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正月やってる暇もなし
小林よしのり
正月の間に本を読んだり、DVDを見ようと思っていた のだが、カレンダーを見たら、今週一週間しか ないじゃないか! 来週には仕事が始まるじゃないか! だったら今週前半で例の大作の一本目のコンテを上げて、 後半で『大東亜論』のシナリオをやるだけで、 終わるじゃないか! しかも来週火曜がライジングの配信なら、ずっと忙しい ままで、正月な...
慰安婦問題はまだ続く
小林よしのり
朝日新聞で「慰安婦問題を考える」という企画が始まった。 第一回はアジア助成基金の呼びかけ人だった大沼保昭氏が 話している。 わしはすでに『新戦争論1』で、2章費やして、慰安婦問題 について描いているが、この企画は注意して見ていよう。 2月の「ゴー宣道場」では、朝日新聞の報道の仕方と、 検証委員会の総括について、十分議論したい。 1月にはBS日テレで、わしが出...
よしりん企画の忘年会で怖い顔の話
小林よしのり
よしりん企画の忘年会は、フレンチレストランに個室をとって、シェフのお任せメニューを楽しんだ。 ワインで酔っぱらって、話は毒々しくエスカレートし、 話題は「紅白歌合戦」の年寄り歌手の顔のアップの厳しさから、むしろテレ東の「年忘れにっぽんの歌」のホラー映画並みの 若作りの怖さについて、爆笑に次ぐ爆笑の展開になった。 「昔のまま」に固執して、無理がありすぎるシワ隠...
聖域化しすぎると、取り返しのつかないことに繋がることもある
時浦兼(トッキー)
門弟からの報告、重要な内容なのでご紹介します。 つい数日前に、こういうニュースがあり、何ともやりきれない気持ちに なりました。<祖父母殺害 懲役15年 18歳 母に追い詰められ…> うちの娘のクラスに、少々やんちゃな男の子Aくんがいました。 小学校入学前に両親が離婚し、お父さんが息子を連れて実家に 帰ってきたそうです。なのでお母さんはいませんが、Aくんが遠足...
スタッフ、勝手に休みに入ってる
小林よしのり
スタッフが昨日は仕事場の掃除をして、夕方になったら 勝手に早引けしていた。 今日はまだ来てない。 今日が仕事納めで、夕食は銀座でフレンチで忘年会と、 言っていたのだが、スタッフはもう勝手に休みモードに 突入。 仕事はあるのに、やらない。 わしが甘くしてると必ず堕落する。 まったくしょうがない奴らだ。 秘書以外には、ボーナス、出さなきゃよかった。
楽しむこととふざけることは違う
小林よしのり
ファンがいるということは有難いことだし、仕方がないことだ。 『東大一直線』のファンもいるし、『おぼっちゃまくん』の ファンもいるし、『ゴーマニズム宣言』のファンもいる。 それぞれ個別の作品にファンがいたり、全部読んだという 恐るべき熱心さのファンもいる。 『最終フェイス』とか『厳格に聴け』とか、ヒットしていない 他の漫画にもファンがいることがある。 &nbs...
小保方さんは悪くない!
小林よしのり
STAP細胞はES細胞だったと発表された。 誰かが故意に混入させた疑いがあるそうだ。 いったい誰が? 小保方さんか?自殺した笹井教授か? 犯人捜しはよっぽど気を付けないと、不幸を呼ぶしかない から、やめた方がいい。 そもそも、理化学研究所には「権威」があるのだから、 小保方さんを前面に立てた大々的な発表をする前に、 論文から、実験まで、徹底的に...
FACEBOOK空き巣に気をつけてね
泉美木蘭
還暦の母が突然Facebookにハマりはじめて、 投稿を読むたびに緊張させられている。 毎日2、3回の頻度で、その日の体調や、食べた物、 ペットの犬や自宅の庭などを写真付きで発表しているのだが、 最初は私と父ぐらいしか『友達』がいなかったのに、 いつからか、妙に母の投稿に「いいね!」が増えた。 どうしたんだろうと見てみると、 どうも無差別にFACEBOOK上...
週刊ポストのDVDがお得な資料
小林よしのり
週刊ポストに付録でついてるDVDがすごくいい。 美女10人の「湯けむり紀行」だが、全裸で多様なポーズを してくれるし、乳房の大きいの、小さいの、色々あって、 パソコンで一時停止させれば、裸体を描くときに すごく役に立つ。 『大東亜論』は今後、女も出てくるし、徐々に濃厚なシーンも 描いていきたいと思っているので、女体の研究は必要である。 ヌードモ...
共産党・不破哲三の驚くべき思想
小林よしのり
今朝の朝日新聞に共産党の不破哲三氏のインタビューが 載っている。 これが非常に興味深くて頷かせる意見なのだ。 「小選挙区制は非常に人工的な制度なのね。どこの国の 選挙制度にも歴史があって、米国は二大政党制の典型だ けれども、奴隷解放戦争で奴隷制の『廃止派』と『維持派』 から二大政党になっていった。日本は上から選挙制度を変え、 (政党助成金という)金の分配で新...
細野豪志と岡田克也の比較
小林よしのり
朝日新聞の朝刊に民主党代表選の候補者、細野豪志氏と 岡田克也氏の政策スタンスの表が載っている。 憲法改正については、両者とも評価・賛成、わしもそうだが、 立憲主義を無視した自民党の草案は断固拒否してほしい。 集団的自衛権の行使容認については、両氏とも反対、 これは良し。 日本の防衛力強化については、細野氏の方が積極的...
また年末年始がやってきた
小林よしのり
もう門松が立てられている。 スタッフは土曜日が仕事納めで、銀座で忘年会をやって来週 から休みだ。 秘書岸端は月曜くらいまで仕事があるらしい。 わしは年末ぎりぎりまで例の大作のコンテを描いて、一本目 を完成させたい。 正月は東京で仕事関係の読書とDVD鑑賞。 「SAPIO」連載中の『大東亜論』血風士魂編の一つの クライマックスが来るところで、主人...
クリスマスがどうのというよりも・・・
泉美木蘭
クリスマスよりも、ハロウィンのほうが盛り上がっていたな。 今年のハロウィンは、あちゃらこちゃらで人々が仮装して、 きちがい沙汰にはしゃいでいた。 山手線では、血まみれのゾンビが電車にのってきたし、 渋谷では、「だめよーだめだめ」の未亡人朱美ちゃんがいっぱい歩いていた。 新宿二丁目は、おかまのセーラームーンちゃんたちが羽ばたいていた。 二丁目では日常的な光景だ...
安倍政権よ、独裁を進めよ!
小林よしのり
安倍自民党が勝ったら、新聞や識者は、安倍政権は 「国民の半分は棄権したのだ」「自民党の投票率も低い」 「野党が頼りなかったからだ」「安倍政権は声なき声を 聞くだろうか?」なんて甘っちょろいこと言ってるけど、 聞くわけね――――だろ!! 国民の目の前に、腐った「成長」ニンジンをぶら下げて、 卑しい大衆を誤魔化しておくうちに、憲法改正まで 持ち込ん...
道徳の教科化という矛盾
切通理作
門弟の人から、この間の道場の後での僕の挨拶が良かったから、それ書いて下さいと言われたのですが、自分でも何を言ったのかあんまり憶えていません。 ただ、こないだのテーマの道徳にせよ、戦争にせよ、ゴー宣道場のテーマというのは「お題を与えられて、その解を最短距離で出す」というようなものではないんだな……と、改めて感じた……というような事を言った気がしま...
アイヌ民族がいるか否かの問いは差別か?
小林よしのり
来年1月に香山リカと「創」でアイヌ問題について、対談する ことになっている。 ギャラは要らない。 わざわざ香山リカのスケジュールが開いている日時に合わせて、 わしが出向くことになった。 今日の東京新聞は、在特会などの「差別」と、「アイヌ民族が いるか否か」の問題を同列に扱う書き方をしていた。 「アイヌ民族がいるか否か」は学術的にも、理論的にも、...
介護報酬の引き下げは大丈夫なのか?
小林よしのり
「報道ステーション」で特別養護老人ホームが映っていたが、 老婆の様子がものすごかった。 白髪がはげかかっていて、もちろんセットなどされてない。 モノを考えているのか否かもわからず座っている者、 フラフラよたよた歩き回る者、赤ちゃんみたいに食べ物を 食べさせてもらっている者。 そういう老人が何十人か収容されているのだが、このホーム への入所を待っ...
ライジングのコメント欄について
小林よしのり
ライジングのコメント欄、喧嘩さえしなければ、 役に立つときは役に立つ。 日テレの近くにCDショップがあればと書いたら、 さっそく探してくれる者がいる。 驚いたな。 昨日の天皇誕生日のお言葉を聞いた母親が、 「安倍晋三に釘刺しはったな」と感想を漏らした という読者の報告も感心した。 わしもそう感じた。 そう感じない国会議員ばっかり! そう感じない...