小林よしのり

ライジングのコメント欄について

小林よしのり

小林よしのりライジング
2014年12月24日 01:07


ライジングのコメント欄、喧嘩さえしなければ、

役に立つときは役に立つ。

日テレの近くにCDショップがあればと書いたら、

さっそく探してくれる者がいる。

驚いたな。

 

昨日の天皇誕生日のお言葉を聞いた母親が、

安倍晋三に釘刺しはったな」と感想を漏らした

という読者の報告も感心した。

わしもそう感じた。

そう感じない国会議員ばっかり!

そう感じない自称保守ばっかり!

だから、この日本から伝統が失われていくのだ。

 

朝日の誤報事件で、読売や産経が主に東京都内で

朝日批判のビラをばら撒いたが、実際の発行部数は

朝日は確かに減ったが、その分は読売・産経に

行かず、地方紙(関東なら東京新聞)に回ってるだけ。

読売・産経はむしろ朝日と同じように減らしている

という報告も面白い。

朝日新聞を目の敵にしている産経新聞の本質は、

エリート・コンプレックスと、私利私欲の販売競争

だけであって、国のためじゃない。

餓鬼だな。

 

ライジングのコメント欄も、醜い喧嘩さえしなけりゃ、

日本全国から興味深い報告をしてくれる情報源として

役に立つんだよな。