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「在日特権はデマ」と断言しない検証記事は無意味!
時浦兼(トッキー)
SAPIO 2月号の特集 『「在日特権」あるのかないのか 徹底的に調べてみた』 には、不満があります。 「在日特権」の本質とは、 「差別をするために在特会ら 排外主義者がでっち上げたデマ」 に他ならないのに、 そこまで踏み込んで書いていません!! それどころか、冒頭に 八木秀次のバカ文なんか載せて、 なんとなく「特別永住者制度」...
バブル再来というデマと似非保守
小林よしのり
エコノミストが誰もかれも今年は株価が2万円を超えると 予想しているのに、いきなり17000円を割り込んでいる。 原油安や欧州の動向が影響しているらしいが、株価なんて 外国の何が影響して変動するか、わかったもんじゃない。 朝日新聞が安倍首相は「保守」か否かのインタビューを 識者にしているが、保守のはずがなかろうが! 株価こそが経済と信じ込み、「株...
楽しそうな仕事ライフ
小林よしのり
わしが仕事でカンヅメするときに、よく利用しているホテルに安倍首相が泊まっていたので、わしは別の ホテルに宿泊していた。 ホテルは仕事で利用するので、わしには監獄みたいな イメージしかなく、ヤクルトが飲めないし、朝食が必ず 不味いし、照明が暗くて、空気が乾燥して、実は全然 好きではないのだ。 だが、ホテルの女性スタッフがわしのことを知っていた らしくて、ワンラ...
田中将大がアイドルDDでもいいじゃあないのお
小林よしのり
田中将大くんとはAKB紅白歌合戦の審査員で、2年連続で 会って少し話もした。 マー君はAKBもももクロも乃木坂も他のアイドルグループ にも詳しくて、アイドル全般のヲタのようだ。 それを各グループのヲタからDD(誰でも大好き)だと批判 されているらしいが、マー君は若いから記憶力がいいのだろう。 わしもDDだと言われるが、残念ながらAKBグループの...
カウンセリングというものを
泉美木蘭
カウンセリングというものを受けてみることにした。 もともと気分の上がり下がりが激しい性質なのだけど 徐々に調子が狂っていたようで、 原因のわからない体の痛みや、動悸が頻発したり、 ある朝は、起きると口の中がまあ大変。 自分の両頬の内側をぐるっと一周噛み切っており、 鏡のまえで、あんぐり口を開けたまま、「そんなに肉食わんでも・・・」とつぶやいてしまった。 本を...
プロレスブームに乗らない理由
小林よしのり
あとがきを書き終え、『新戦争論1』のわしの仕事は完了した。 発売は1月28日らしい。 今は都内のホテルで『大東亜論』の仕事をやっている。 泉美さんのブログを読んで羨ましかった。 今再びのプロレスブームらしいが、残念ながらわしは今回の ブームには乗るわけにいかない。 見に行けば多分また嵌る恐れがある。 AKBだけでも、秋葉原、名古屋...
少子化は機運で解決できる問題じゃない!
小林よしのり
産経新聞が社説で「少子化問題」を語り、 「国民の機運高める年に」したいそうだ。 ふううん。 「国難」と捉えているらしい。 わしもそう思うよ。 そしてこう書いている。 「希望はある。国民の多くが結婚し、子供が欲しいと 考えていることだ。」 ここでわしは爆笑したね。 その通りだとも! 国民の多くが結婚して、子供を育てる平凡な家庭が 作...
大日本プロレス観戦記!
泉美木蘭
後楽園で大日本プロレス、観て来たぞよ。 ・・・感動したっ!! オープニング6人のタッグマッチは、 新春らしくとても華やかな大会の幕明けという感じで、 若手たちは、戦い終わるとすぐにジャージに着替えて 設営にまわるという一生懸命さだし、 口に含んだ水を、客席にブーブー吹き散らしながら登場した “保土ヶ谷が生んだアジア人の恥”バラモン兄弟は、 芸人だったら出落ち...
戦後「異常に長い」70年
高森明勅
今年は「戦後70年」。 だが、“戦後”という言葉で括られる1つの時代が、70年も続いているのは明らかに異常。 まず、そのことを自覚すべきだろう。 西暦1945年から70年、過去に遡ると1875年。 明治8年だ。明治8年からの70年にどんなことが起こったか? 手近な年表で確かめてみればよい。 明治、大正、昭和戦前・戦中期。 とてもモノトーンで語れる期...
「紀ノ川」は大人の映画だった
小林よしのり
1966年公開の「紀ノ川」を見たが、なかなか終わらない と思ったら、3時間近くの大作だった。 明治・大正・昭和を通して、「家」を巡る女3代の人生を 描く映画だが、世代的に名前しか知らなかった司葉子と いう女優の凄さがようやくわかった。 主人公が最期を迎えるシーンが、なんとも斬新に感じた のは、いまどきの映画やドラマが荒唐無稽だからという ことに気づいた。 素...
元日の「相棒」が実に良かった
小林よしのり
元日の「相棒」が良かった。 映画化する時より、テレビの特番の方がいいというのは どういうことだ? 映画化となるとスケール感を出そうとするから、国家観 に重きが置かれ踏み込み不足になり、人間洞察が薄くて つまらなくなる。 もしまた映画化するなら、今回のように右京の恋愛を 主軸にした方が面白いと思う。仲間由紀恵と右京の対決がじりじりと迫っているようで、今後の展開...
あけましておめでとう
小林よしのり
あけましておめでとう 今年は戦後70年である。 天皇陛下が年頭にあたっての感想で、「この機会に、 満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、 今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて 大切なことだと思っています」と綴られている。 奇しくもそんな年に、『新戦争論1』が発売となる。 大晦日に飯食いながら紅白とガキ使を交互に見...
迎春 新年に寄せて…『羊たちの盲目』
泉美木蘭
謹賀新年 轟々と燃え盛る人も、虎視眈々と狙いを定めている人も、いまは休息につとめている人も、足元を着実に固めている人も。新しいこの年、乗り込み挑んでゆきましょう!2015年の干支は「ひつじ」だそうで――新年のはじまりに、ひつじにちなんだ短いお話しを書きました。ぜひおつきあいください。 『羊たちの盲目』 泉美木蘭 「羊が一匹、羊が二匹、羊が三匹……ふう、凄い数...
超私的な高森家平成26年3大ニュース
高森明勅
誰も読む必要がない、 今年の高森家3大ニュース。私的なメモとして、3人の子供たちの出来事を年齢順に挙げる。 (1)長男。やはり、彼が企画書を書いた日本をアピールするイベントが、ミャンマーの人たちに支持され、4万7千人もの参加者を得て大成功に終わったことか。来年にも繋がりそうだとか。 (2)長女。何と言っても、シンガポールの好青年との結婚。娘の旦那は...