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BS日テレ「深層NEWS」の討論について
BS日テレ「深層NEWS」の討論について
小林よしのり
小林よしのり 昨日はBS日テレの「深層NEWS」という番組に出た。 「戦後70年・・日本が進む道は?」というテーマで、 もう一人のゲストが屋山太郎氏なのだが、慰安婦問題、 靖国神社参拝、日米同盟などについて、親米保守派と 真正面から討論したわけだ。   まず、屋山太郎氏はわしの考えとは違う部分があるが、 嫌いな人ではない。 紳士的な人物で、博識な人だが、現在の親...
電子書籍Kindle版「会社ごっこ」
電子書籍Kindle版「会社ごっこ」
泉美木蘭
泉美木蘭 泉美木蘭『会社ごっこ』(太田出版) 小説「会社ごっこ」の電子書籍(Kindle)版がAmazonの月替りセールでとてもお求めやすくなっています。Kindleは、スマホのアプリでも利用することができるので、ぜひ読んでみてください。販売サイト(Amazon)はこちら。 思い出して本棚の奥から『会社ごっこ』のゲラを引っぱり出してきて、ぺらぺらとめくってみた。自分で...
昭和天皇祭
昭和天皇祭
高森明勅
高森明勅 1月7日。 昭和天皇のご命日。 26年前のあの日が甦る。街頭の弔旗は悲しげに小雨に濡れていた。 私は当日、外泊していたが、家内に連絡して、東京駅に喪服を持って来てくれるよう、頼んだ。東京駅にある丸善で新しいワイシャツを買い、着替えを済ませると、そのまま皇居の弔問記帳の列に並んだ。その時の情景が今も鮮やかだ。 「神代(かみよ)より変はらぬ嘆き今にありわが大君(...
スタッフ2名、風邪でダウン
スタッフ2名、風邪でダウン
小林よしのり
小林よしのり 仕事が始まったと思ったら、早くもスタッフ2名がダウンした。 宇都は風邪、広井は子供から染されたインフルエンザのようだ。 これで絵を描く戦力はポカQのみ。 進むはずがない。   毎度のことだが「SAPIO」の絵を見ると不満だらけで、 今日伝えに行こうと思ったのだが、全員そろっていなけりゃ 仕方がない。 ポカQに詳しく伝えたから、広井・宇都は治して出勤...
明日22時からはBS日テレ!
明日22時からはBS日テレ!
岸端みな
岸端みな 明日22時から、 BS日テレで放送される『深層NEWS』に よしりん先生が生出演します 1時間の報道番組です 明日のテーマは・・・ 「激論 戦後70年日本が進む道  靖国・慰安婦・安保は」 慰安婦、靖国神社参拝などの 歴史認識をめぐる問題で、 日本はどうするべきなのか? また今年は、ガイドライン見直し、 安保法制、TPP交渉・・・と 米国との向き合い方が問わ...
『SAPIO』2月号に「宮中祭祀の1年」
『SAPIO』2月号に「宮中祭祀の1年」
高森明勅
高森明勅 1月5日発売の『SAPIO』2月号に新春特別企画として、オールカラー8ページの「宮中祭祀の1年」という記事。一般誌に、皇室の祭祀がここまで丁寧に紹介されるのは、初めてではないか。 編集者の見識に敬意を表したい。私は微力ながら同記事の監修に携わった。 念の為に直接、実際に祭祀に奉仕されている掌典職に事実確認も行った。但し紙幅の都合で、、残念ながらその殆どは誌面...
今年もよーしゃなし!ライジング115配信!
今年もよーしゃなし!ライジング115配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 平成27年スタート! 小林よしのりライジングVol.115 配信開始です!! 新年1発目のタイトルは 「ネトウヨ主婦が抱える空虚感の正体」 新年だからといって、容赦はしない、 ビシバシ真実を突く ゴーマニズム宣言 「映画『紙の月』、夫に承認されない妻の空虚感」 は、よしりん先生が執筆に向けて意欲を持つ 「男女論」につながる力作論考! 小林よしのりライジングV...
天皇陛下のメッセージ
天皇陛下のメッセージ
高森明勅
高森明勅 私は年来、様々な場で、国民はもっと天皇陛下はじめ皇族方のお言葉に謙虚かつ虚心に耳を傾けるべきだ、と訴えて来た。 それは、美辞麗句を並べた役人の作文なんぞではなく、制約されたお立場にありながら、ご自身のお気持ちやお考えを伝えるべく、入念に推敲を重ねられた、皇室からの貴重なメッセージに他ならないからだ。近頃はその事実に気付く人が、少しずつでも増えているのではない...
「在日特権はデマ」と断言しない検証記事は無意味!
「在日特権はデマ」と断言しない検証記事は無意味!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) SAPIO 2月号の特集 『「在日特権」あるのかないのか  徹底的に調べてみた』 には、不満があります。   「在日特権」の本質とは、 「差別をするために在特会ら 排外主義者がでっち上げたデマ」 に他ならないのに、 そこまで踏み込んで書いていません!!   それどころか、冒頭に 八木秀次のバカ文なんか載せて、 なんとなく「特別永住者制度」...
バブル再来というデマと似非保守
バブル再来というデマと似非保守
小林よしのり
小林よしのり エコノミストが誰もかれも今年は株価が2万円を超えると 予想しているのに、いきなり17000円を割り込んでいる。 原油安や欧州の動向が影響しているらしいが、株価なんて 外国の何が影響して変動するか、わかったもんじゃない。   朝日新聞が安倍首相は「保守」か否かのインタビューを 識者にしているが、保守のはずがなかろうが! 株価こそが経済と信じ込み、「株...
楽しそうな仕事ライフ
楽しそうな仕事ライフ
小林よしのり
小林よしのり わしが仕事でカンヅメするときに、よく利用しているホテルに安倍首相が泊まっていたので、わしは別の ホテルに宿泊していた。 ホテルは仕事で利用するので、わしには監獄みたいな イメージしかなく、ヤクルトが飲めないし、朝食が必ず 不味いし、照明が暗くて、空気が乾燥して、実は全然 好きではないのだ。 だが、ホテルの女性スタッフがわしのことを知っていた らしくて、ワンラ...
田中将大がアイドルDDでもいいじゃあないのお
田中将大がアイドルDDでもいいじゃあないのお
小林よしのり
小林よしのり 田中将大くんとはAKB紅白歌合戦の審査員で、2年連続で 会って少し話もした。 マー君はAKBもももクロも乃木坂も他のアイドルグループ にも詳しくて、アイドル全般のヲタのようだ。 それを各グループのヲタからDD(誰でも大好き)だと批判 されているらしいが、マー君は若いから記憶力がいいのだろう。   わしもDDだと言われるが、残念ながらAKBグループの...
カウンセリングというものを
カウンセリングというものを
泉美木蘭
泉美木蘭 カウンセリングというものを受けてみることにした。 もともと気分の上がり下がりが激しい性質なのだけど 徐々に調子が狂っていたようで、 原因のわからない体の痛みや、動悸が頻発したり、 ある朝は、起きると口の中がまあ大変。 自分の両頬の内側をぐるっと一周噛み切っており、 鏡のまえで、あんぐり口を開けたまま、「そんなに肉食わんでも・・・」とつぶやいてしまった。 本を...
今日見るテレビ番組
今日見るテレビ番組
小林よしのり
小林よしのり 『大東亜論』のシナリオを何度も何度も推敲し、 考え直し、書き直し、という作業を続けている。 今日中に終わらせて、明日からコンテに入りたい。   ブログ用に書きはじめた文章が長くなってしまい、 ライジングの『ゴーマニズム宣言』用に切り替えて、 2時間ほどで書き上げた。 秘書みなぼんに送ったら面白いと言ってる。   今日は大河ドラマの「花燃ゆ...
プロレスブームに乗らない理由
プロレスブームに乗らない理由
小林よしのり
小林よしのり あとがきを書き終え、『新戦争論1』のわしの仕事は完了した。 発売は1月28日らしい。 今は都内のホテルで『大東亜論』の仕事をやっている。   泉美さんのブログを読んで羨ましかった。 今再びのプロレスブームらしいが、残念ながらわしは今回の ブームには乗るわけにいかない。 見に行けば多分また嵌る恐れがある。   AKBだけでも、秋葉原、名古屋...
少子化は機運で解決できる問題じゃない!
少子化は機運で解決できる問題じゃない!
小林よしのり
小林よしのり 産経新聞が社説で「少子化問題」を語り、 「国民の機運高める年に」したいそうだ。 ふううん。 「国難」と捉えているらしい。 わしもそう思うよ。   そしてこう書いている。 「希望はある。国民の多くが結婚し、子供が欲しいと 考えていることだ。」 ここでわしは爆笑したね。   その通りだとも! 国民の多くが結婚して、子供を育てる平凡な家庭が 作...
大日本プロレス観戦記!
大日本プロレス観戦記!
泉美木蘭
泉美木蘭 後楽園で大日本プロレス、観て来たぞよ。 ・・・感動したっ!! オープニング6人のタッグマッチは、 新春らしくとても華やかな大会の幕明けという感じで、 若手たちは、戦い終わるとすぐにジャージに着替えて 設営にまわるという一生懸命さだし、 口に含んだ水を、客席にブーブー吹き散らしながら登場した “保土ヶ谷が生んだアジア人の恥”バラモン兄弟は、 芸人だったら出落ち...
戦後「異常に長い」70年
戦後「異常に長い」70年
高森明勅
高森明勅 今年は「戦後70年」。 だが、“戦後”という言葉で括られる1つの時代が、70年も続いているのは明らかに異常。 まず、そのことを自覚すべきだろう。 西暦1945年から70年、過去に遡ると1875年。 明治8年だ。明治8年からの70年にどんなことが起こったか? 手近な年表で確かめてみればよい。 明治、大正、昭和戦前・戦中期。 とてもモノトーンで語れる期...
嬉しい年賀状
嬉しい年賀状
高森明勅
高森明勅 年賀状というのは良い風習だ。平素、疎遠な人とも再会出来た気持ちになる。特に手書きの添え書きがあったりすると、肉声を聞く思いだ。今年頂いた中で取り分け嬉しかったのは、教え子で美形のHさん(旧姓Sさん)からの年賀状。 去年の年賀状には結婚の報告があり、イケメンの新郎と一緒に写った写真が印刷してあった。 「美男美女の組み合わせって、めったにないのよね〜」というのが...
「紀ノ川」は大人の映画だった
「紀ノ川」は大人の映画だった
小林よしのり
小林よしのり 1966年公開の「紀ノ川」を見たが、なかなか終わらない と思ったら、3時間近くの大作だった。 明治・大正・昭和を通して、「家」を巡る女3代の人生を 描く映画だが、世代的に名前しか知らなかった司葉子と いう女優の凄さがようやくわかった。 主人公が最期を迎えるシーンが、なんとも斬新に感じた のは、いまどきの映画やドラマが荒唐無稽だからという ことに気づいた。 素...