• 新しい順
  • 古い順
  • タイル表示
  • リスト表示
第46回「ゴー宣道場」アンケート回答1
第46回「ゴー宣道場」アンケート回答1
小林よしのり
小林よしのり 2月8日、第46回「ゴー宣道場」が開催された。 テーマは「『新戦争論1』と戦後70年」ですが、主に イスラム国のことを中心に議論しました。 以下、アンケートに書かれた感想に、わしが回答します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆「イスラム国」や今回、日本が取った態度について多角的に 論じられて面白かった。人質事件が起きた直後に政権支持率が 上がってい...
『新戦争論1』従米日本を憂うる女性の感想!
『新戦争論1』従米日本を憂うる女性の感想!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今日も『新戦争論1』愛読者カードのご紹介! 今回は、女性3人のご感想から。奇しくも3人とも、米国追従の現在の日本の現状を憂うる気持ちを記しておられます。 新戦争論読み終えました。 前の戦争論シリーズは大東亜戦争や 過去の戦争について主に語られていた ように思いましたので、今回は 「今の戦争」をどうするのだ? とつきつけられた感じがしました。 日本は中国・北朝...
あえて『新戦争論2』のこと
あえて『新戦争論2』のこと
小林よしのり
小林よしのり イスラム国との戦争が始まり、ウクライナで米ロの 代理戦争が始まるリスクも高まり、 『新戦争論1』の感想を見るにつけ、 『新戦争論2』で描くべき項目がどんどん増えている。   もう35項目を超えている状態で、 人々が全然気づいてない視点を提供したり、 日本の戦争の衝撃的な歴史事実を公表したり、 教養として知っておく方が得なことや、 戦争にまつわる感動...
イラク戦争への評価の変化
イラク戦争への評価の変化
高森明勅
高森明勅 イラク戦争当時、私も漠然とした容認論だった。 その頃は、既に小林よしのりさんに親しくして戴いていた。 だが、いち早く強烈なイラク戦争への批判を展開された小林さんの意見は、正直に言って突飛な極論との印象だった。 ただ、アメリカが無理やり相手を戦争に追い込んでいく開戦迄の経緯に、大東亜戦争と共通するものを感じ、強い違和感があった。 また、フセイン政権打倒後につい...
『新戦争論1』で再度「ゴー宣道場」
『新戦争論1』で再度「ゴー宣道場」
小林よしのり
小林よしのり 『新戦争論1』は右派にとっても、左派にとっても、都合が悪いことが描いてある。 右派はイラク戦争を支持してわしをバッシングしたのだから、その検証など直視できないのかもしれない。 だが失敗は失敗なのだし、アメリカもイギリスも間違いを認めている。 なぜ日本人の右派だけが真実から目を背けるのか? イスラム国への対処の仕方も、イラク戦争と全く同じ愚を繰り返していいのだ...
「予言の書」?『新戦争論1』の感想!
「予言の書」?『新戦争論1』の感想!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今日も『新戦争論1』の愛読者カードから感想をご紹介します! 〈イスラム国〉の事件とタイミングが 合ったがためにより考えさせられました。 特に良かったのは 「国連人権委員会の不作為の罪」の第9章と 堀辺氏との対談です。 靖国神社は武士の魂、サムライ精神で語ると ものすごく納得できた。 "永遠を生きる" "名こそ惜しけれ"...
イスラム国VSタリバン
イスラム国VSタリバン
小林よしのり
小林よしのり アフガニスタンで米軍が無人機でタリバン元司令官を殺害 したらしい。 この人物は元タリバンだが、今はイスラム国に忠誠を誓って いるという。   なんで今はイスラム国の幹部がアフガニスタンにいるのか? どうやらイスラム国はアフガニスタンに勢力を拡げようと してたらしいが、そこでタリバンと戦っているらしいのだ。 なんとアフガン戦争でアメリカが攻撃したタリ...
イスラム国人質事件を直視したゴー宣道場
イスラム国人質事件を直視したゴー宣道場
高森明勅
高森明勅 今回のゴー宣道場は、イスラム国日本人人質事件での安倍政権の底抜けの大失策を、真正面から取り上げた。 覚悟も当事者意識もない政治指導者の、ただその場限りの大向こう受けだけを狙った、無思慮かつ軽薄極まる言動が、いかに国の進路を誤り、国民を危険に晒すか。 少なくともその一端は、詰めて議論出来たのではないか。私も発言の機会を比較的多く戴いた。 だが、圧倒的に時間が足...
「対テロ戦争」の本気度を問う!ライジング120配信!
「対テロ戦争」の本気度を問う!ライジング120配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) お待たせしました! 小林よしのりライジングVol.120 配信開始です! 小林よしのりライジングVol.120 今週号のタイトルは 「中東への介入、戦争へ突き進む日本」 ゴーマニズム宣言では 「『ゴー宣道場』とイスラム国」 と題して、一昨日開催された 第46回ゴー宣道場の議論から、 現在の日本が置かれた現状、 そしてこの状況下にある 日本国民の覚悟と 当事者...
『新戦争論1』愛読者カードが届きました!
『新戦争論1』愛読者カードが届きました!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 『新戦争論1』愛読者カードが戻り始めました! ブログやツイッターなど、ネットで刻々入ってくる感想も、もちろん大変うれしいのですが、手書きで、52円切手貼って、ポストに投函するという手間をかけていただく愛読者カードにはより一層ありがたさを感じます。いくつかご紹介しましょう! 『新戦争論1』は読みやすく一気に読む勢いでしたが、 敢えて、各1章ずつじっくり読ませて...
イスラム国を知りたい方へ推薦する動画
イスラム国を知りたい方へ推薦する動画
泉美木蘭
泉美木蘭 人質事件、『新戦争論1』、道場への準備などを通して、イスラム国や、イスラムから見た世界史、などに関する本や動画や記事などをいろいろと調べてみたのですが、VICE NEWSというメディアが昨年公開していた、42分間のイスラム国への潜入取材映像が、私には一番わかりやすかった。VICE NEWS : The Islamic Statehttps://news.vi...
もし女性が人質になったら
もし女性が人質になったら
泉美木蘭
泉美木蘭 そうですよね、 自分でも、舌を噛んだぐらいで死ねるのかと思っていたので、 舌を噛んで死んだ人の話を調べて、読んだほどでした。 人質になったら、私は自決しかないと考えるので、 道場で小林先生が「暴れるだけ暴れて殺される」と おっしゃるのを聞いて、その手があったのか! と思うとともに、私の非力さでは、 暴れたところで子供のように取り押さえられてしまい、 むしろ暴...
究極の質問と『新戦争論1』を読む勇気
究極の質問と『新戦争論1』を読む勇気
小林よしのり
小林よしのり 昨日は声が枯れてしまったが、今日はまだしゃべって ないから声が出るかどうかわからない。 昔はカラオケやってたから、大声量で歌うことが多く、 発声には自信があったのに、最近は仕事漬けでカラオケ なんか行く暇もなく、のどが弱くなったなあと思う。   昨日は「ゴー宣道場」のアンケートを読んだが、 参加者が多かったからすごい量で、読み終わるのに ずいぶん時...
道場。限られた時間内ではとても足りない!
道場。限られた時間内ではとても足りない!
泉美木蘭
泉美木蘭 昨日の道場、会場は超満員で熱気に満ち満ちていました。 師範方のお話も、発言された会場の方々も、 皆さんが自分の言葉で 『自分はこう考えている・感じている』 ということをまっすぐに語られ、そのどのお話からも、 自身の考えをさらに深めるきっかけが散りばめられており、 限られた時間内ではとても語り尽くせないと感じました。 途中、赤ちゃんのかわいい声が聞こえる場面が...
「FLASH」のわしの記事は上手い
「FLASH」のわしの記事は上手い
小林よしのり
小林よしのり 雑誌「FLASH」のわしのインタビュー記事が、編集者の まとめ方がすごく上手い。 時間がなくてチェックしなかったので一抹の不安が あったが、見事に刺激的にまとめてくれている。 『新戦争論1』のカットもふんだんに使って、重要で面白い 記事を作り上げてくれたことに感謝する。    わしの読者の中には、特に男は、わしの記事を読むという 「建て前...
本日発売の「FLASH」必読です!!
本日発売の「FLASH」必読です!!
岸端みな
岸端みな 本日発売の週刊誌、 「FLASH(2月24日号)」(光文社)に、 よしりん先生のインタビュー記事が 掲載されています 記事タイトルは・・・ 日本の中東外交はいつから誤ったのか―― 「イスラム国」を怒らせた「恐米」ポチの名前 今週の「FLASH」の表紙は、 なんとNMB48のさや姉(山本彩)   Hな言葉が並ぶ表紙を レジに持って行くのは、 躊躇いがあった私で...
意外な『新戦争論1』の効果
意外な『新戦争論1』の効果
小林よしのり
小林よしのり 昨日は喘息を薬で抑えてる状態で、体調が悪く、なんとか 道場を乗り切ったが、打ち上げを済ませ、帰宅したら、 のどが痛くて声が出ない状態だった。 今朝も仕事はできるが、電話でしゃべると声がガラガラで 困っている。 今日中に直さねば。   昨日の道場は門弟3分の1、数回来てる人3分の1、 初めての参加3分の1という理想的な配分になって、 欠席者も少なく、...
第46回ゴー宣道場終了・日本の危機を議論する唯一の場!
第46回ゴー宣道場終了・日本の危機を議論する唯一の場!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 第46回ゴー宣道場「『新戦争論1』と戦後70年」は、満員の参加者とともに、有意義な議論を展開して終了しました。 門弟の感想をご紹介します! 今回の道場はライジングやゴー宣道場ブログ、新戦争論1で知った今の日本が置かれている危機をよりハッキリとわからせてくれました。 本当にヤバい状況だということ、そしてそれはまさしく今すぐにでも自分の身に起こり得る危機だと感じ...
本日ゴー宣道場『新戦争論1と戦後70年』開催!
本日ゴー宣道場『新戦争論1と戦後70年』開催!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今日も『新戦争論1』の感想紹介!本日は小林よしのりライジングのコメント欄から! 新戦争論の感想を書きたいのだけど…、まだ心の整理がつきません…。読んでいたときは、怒り、悲しみ、笑い、感動、様々な感情が嵐のように押し寄せてきて、今でも体にその感覚が少し残っでますね。ぼーっとしていると、時々、新戦争論の場面を思い出します…。 本のオビには「すべての日本人に当事者...
誇示する残虐、隠蔽される残虐
誇示する残虐、隠蔽される残虐
高森明勅
高森明勅 イスラム国については、圧倒的に「残虐」というイメージが強いだろう。 確かに、残虐非道。それはその通り。 だがそれは、イスラム国自身があえて残虐さを露出させ、誇示し、演出しているから、という側面もある。 そうやって、敵を威嚇し、恐怖に陥らせ、自らの強さを印象付ける戦術なのだ。その点を見落とすと、まんまと彼らの戦術に乗せられることになる。具体的なデータで見るとど...