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『新戦争論1』抗議に対する読者の考察
時浦兼(トッキー)
「こういう日本にしたのは小林よしのりでしょう。なぜ、今になって真逆のことを言うの?」という抗議をどう見るかというご意見が 早速寄せられています! 「こういう日本にしたのは小林よしのりさんでしょ?」を考えてみると、 私には一つの思いしか浮かびません。 「何、他人の責任に転化してんの?」そんな事に戦前から戦後まで左右(右翼左翼)されてるから、簡単に時の権力者の意...
「SAPIO」来月号に『新戦争論1』インタビュー記事
小林よしのり
3月4日発売の「SAPIO」で『新戦争論1』に関する インタビュー記事が出ますが、記事を作ったのは 担当編集者の酒井くんです。 これが抜群に上手いまとめ方で、わしの真意をよく 汲み取ってくれています。 これは読んでほしいので、発売日にはまたお知らせします。
毎日・朝日に『新戦争論1』の広告、掲載!
小林よしのり
幻冬舎が土曜日の毎日新聞と、日曜日の朝日新聞に、 『新戦争論1』の広告を出す予定だそうです。 ぜひ見てみてください。 最初の朝日新聞の広告が出た日には、「こういう日本に したのは小林よしのりでしょう。なぜ、今になって 真逆のことを言うの?」という抗議の電話が幻冬舎に かかってきたようです。 右派、左派、それぞれが、わしが17年前の...
朝日新聞の「戦争のリアル」はリアルではない。
時浦兼(トッキー)
今日(2.19)の朝日新聞の連載記事 「戦争のリアル」には、 戦後70年が経ち、 ひめゆりの語り部が高齢化のため この3月末で「講話」を終了する ということも書かれていました。 以前取材に行ったときに 話を聞いた語り部の方々も 全員引退ということで、 長い間お疲れ様でした。 今後、語り部を「継承」するという 38歳の説明員は 「戦...
イスラエル、ネタニヤフ首相の危うさ
高森明勅
安倍首相は今回の中東歴訪で、イスラエルのネタニヤフ首相との“親密さ”を、国際社会に強くアピール。その表情は誇らしげだった。 だが、イスラム社会では「テロリスト」とさえ呼ばれるネタニヤフ氏とはどんな指導者か?専門家が指摘する事実関係の一端を紹介しよう。 「ネタニヤフ政権はヨルダン川西岸の入植地拡大の政策をとり続け、それがオバマ政権のケリー国務長官の和平工作を挫...
朝日新聞の性懲りもない『戦争論』ネガキャン
時浦兼(トッキー)
朝日新聞が戦後70年企画で 「戦争のリアル」という連載をやってます。 今日(2.19)の記事は沖縄の戦後70年を レポートしていますが、 その中に、今春自衛官になる 琉球大4年生の話が出てきます。 この人について、記事はまずこう書きます。 那覇市出身。高校で小林よしのりの漫画『戦争論』 を読んで、先祖を誇りに思える考えに感銘を覚え...
「ゴー宣道場・チラ見せ」はじめました!
時浦兼(トッキー)
当「ゴー宣道場」ホームページにお越しの方の中には、ブログを読むだけで、「ゴー宣道場」をご覧になったことのない方もいらっしゃると思います。 それではあまりにもったいない!ということで、YouTubeにて「ゴー宣道場・チラ見せ」を始めました!チャンネルページはこちら! 現在は、最新の第46回「『新戦争論1』と戦後70年」そして宇野常寛氏、古市憲寿氏を迎えた第44...
安倍首相の中東歴訪、もう1つの失策
高森明勅
日本人2人がイスラム国に拘束されている最中、中東を歴訪して「イスラム国と戦う諸国を支援する」と大見得を切った安倍首相。2人が殺されたのは“自己責任”としても、全日本人が「テロの危険の中にいる」(安倍首相)状態に陥ったのは、誰の責任か。 かつての、ルーピー鳩山首相の「国外、県外」発言さえ霞んで見える大失策。政府内部の検証委員会でどんな言い訳を捻り出しても、取り...
国内、国外が「憎悪」の魔力に嵌っている
小林よしのり
「憎悪」する快感について考えている。 わしは一度もアイヌ系の人々を「憎悪」したことはないし、 「憎悪表現」を使ったこともない。 わしも時浦も、徹底的にクールな論理だけを表現している。 だが、香山リカのシンパは、わしに「憎悪」をたぎらせている。 「憎悪表現」を吐き散らしてくる。 香山リカとそのシンパにとって、諸悪の根源は小林よしのり となっている...
時代を斬り、時代を超える!『新戦争論1』感想紹介!
時浦兼(トッキー)
いつの世の中も、反知性的な読物が氾濫し、時には大ブームを巻き起こし、そして、いつしか嘘のようにすたれていくものです。 時代を超えて残るのは、本物だけ! 今日も、『新戦争論1』読者の感想をご紹介します! 安倍政権になってから自分の中にあった モヤモヤした気持ちが少しスッキリしました。 特に「保守」とは何か? についての 答えには目が覚める思いがしました。 買っ...
反知性主義な善悪二元論
小林よしのり
新聞広告を見てたら、新潮45の特集が「狂信テロ集団 『イスラム国』非人間的な、あまりに非人間的な」と なっていて、ひたすら感情を劣化させて、善悪二元論を 唱えている。 やれやれ、9・11直後の風潮の再現だ。 これが一番商業的に売れるやり方だというのはわかる。 だがくだらない。 佐藤優はイスラム国のことを「現代のコミンテルン」だと 言っている。 ...
百田バブル崩壊?テレ東『永遠の0』惨敗!
時浦兼(トッキー)
先日、山手線に乗ろうとしたら『永遠の0』のラッピング電車が入ってきて驚いたのですが、テレビ東京開局50周年特別企画で3夜連続のドラマをやったんですね。 すごい宣伝費かけてんなーと思いつつ、なんとなく見なかったんですが、結果、視聴率が3日ともヒトケタの大惨敗だとか。 しかも、その理由として、「百田尚樹だから見ない」という声がツイッターに殺到してたそうです!!テ...
「創」の次号に注目しましょう。
時浦兼(トッキー)
よしりん先生が 公開討論を断った件に関して、 香山リカやそのシンパは 「ヘタレの小林が逃げた」 というイメージづけを 躍起になってやっています。 あまりにも見慣れたパターンで、 相手にする気も起こりません。 さて、かつて沖縄の琉球新報が 沖縄戦の集団自決論争に関して、 「軍命令はなかった」という よしりん先生の寄稿を 載せたことが...
本当にやるべき非難決議とは?ライジング121配信!
時浦兼(トッキー)
言論統制が進むマスメディアの 紋切り型論説に飽き飽きの皆様! 小林よしのりライジングVol.121 配信開始です!! 小林よしのりライジングvol.121 今週号のタイトルは 「残虐非道日本人にも非難決議を」 衆参両院で相次いで可決された 「テロ非難決議」。 退席・棄権した山本太郎議員が 散々批判されていますが、 そもそもこの決議、 何の意味があ...
憎悪表現を正当化する者とは議論しない
小林よしのり
「創」の篠田編集長から「ヘイトスピーチ」をテーマに 再度、香山リカとの対談を、シンポジウム形式で行って くれという依頼が来た。 申し訳ないがお断りした。 小林よしのりに対する憎悪表現はヘイトスピーチではない と屁理屈をこね、むしろ憎悪に充ちた罵詈雑言を容認する 香山リカとなぜ議論が出来る? 小林よしのり個人にはヘイトスピーチが許さ...
戦争を正面から考える者が平和を構築できる
小林よしのり
実質賃金が18か月連続でマイナスになっているから、 個人消費が伸びない。 企業の設備投資も増えていない。 企業が日本国内の市場を信用していない。 だから異次元の金融緩和でじゃぶじゃぶのはずのカネを、 企業は銀行から借りない。 つまりアベノミクスとやらは失敗している。 円安で外国人がこれだけ日本に観光に来て、 中国人が爆買いしてるのに、日本全体の...
子供の6人に1人は貧困だが許容できる首相
小林よしのり
安倍首相は格差問題で「格差が許容できないほど拡大している、 という国民の意識変化は確認されていない」と述べた。 子供の6人に1人は貧困で、一日2食しか摂取していない、 しかもご飯にふりかけくらいしか食べていない子供までいる。 育ちざかりの子供は本来ものすごく食べるもので、 焼き肉なんか食わせると、大人の倍くらい食うものだ。 それが学校給食に栄養...
『新戦争論1』感想・「ゴー宣は大切な道しるべ」
時浦兼(トッキー)
増刷御礼『新戦争論1』の感想を今日も愛読者カードからお送りします! 今回ご紹介するのは、栃木県の37歳主婦の方のご感想です。 今回も興味深く知的好奇心を刺激され、 家事や義務をはね除けて一気に読破した。 (本当は全てやり終えてからの ご褒美としたかったのだが… 衝動に負けてしまった) 少女学徒隊の話、戦争論の感想、 竹内氏の詩に胸が詰まった。 色々と本を...