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『新戦争論1』感想から、貴重な体験談
『新戦争論1』感想から、貴重な体験談
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 小林よしのりライジングのコメント欄に寄せられたつぼきちさんの体験談に感銘を受けたのでご紹介します! 『新戦争論1』の第22章何度読んでも、鳥肌が立ちます。 自己啓発本と嫌韓本愛読者の類似した心象を描いてあり 考えさせられました。 特に『脱正義論』の記述もあって、考えさせられました。 私は若い頃、自己啓発セミナーに先輩に連れられてかれた過去がありますから。 で...
仁義という言葉は好きだ
仁義という言葉は好きだ
小林よしのり
小林よしのり 狭い世界のことだが、ライジングのコメント欄で、ちょっと 面白いなと思う議論があったので、書いてみる。   わしがジョジョやワンピースや北斗の拳は老後に読んでみたい と発言。 するとジョジョファンが大喜びで、ライジング・コメント欄に 書きはじめる。 内容は知らないから、そのコメントは、わしは読み飛ばす。 特に気にしてもいない。   ところが...
アイヌ問題の議論から逃げてるのは香山リカの方だ
アイヌ問題の議論から逃げてるのは香山リカの方だ
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) すっかり存在を忘れていましたが、 香山リカのオマケのチンピラ英国人が 当ブログのリンクを張って 「アイヌに関心があるところか、 4日に4回も単なる香山さんバッシング」 とツイートし、 香山リカがそれをリツイートしてました。   あのね、チンピラ英国人さん、 アイヌの議論から逃げ回っているのは、 香山リカの方でしょ?   香山リカ...
大船渡のホタテ
大船渡のホタテ
笹幸恵
笹幸恵 週末、編集者時代の仲間と岩手の鉛温泉に行った。女5人が集まって旅行するのはじつに6年ぶり。鉛温泉の藤三旅館は源泉かけ流しで立ったまま入るという「白猿の湯」が有名らしい。皆で猿のように湯船につかってほっこり。 以前は恋愛ネタで盛り上がったけれど、あれから6年。話題はもっぱら病気(とくに婦人科系)。歳月の流れを感じるなあ。 翌日は釜石まで行こうとしたけれど、時間...
スタッフに告ぐ
スタッフに告ぐ
小林よしのり
小林よしのり スタッフに告ぐ。 必死で描いたのだが、13ページまでしか上がらなかった。 午後までにとりあえず出来たところまでは渡す。 明日いっぱいで全部完成させたいが、『ゴー宣』2pを こちらに渡してほしい。   最近は、スタッフはコンピューターでやってるので、 わしが描く原稿が真っ白で、進行具合が全然わからない。 背景は入っているのか? 締め切りまであと9日だ...
老人脳の産経新聞
老人脳の産経新聞
小林よしのり
小林よしのり 産経新聞を見てると、老人脳が滑稽で哀れである。   曽野綾子は相変わらず「戦前は貧乏で不如意に耐えてる時代」 「戦後は裕福で不如意を忘れた時代」などという、 現状認識を完全に読み誤った無意味な説教を垂れている。   産経抄は星新一の『おーい、でてこーい』という名作短編を 紹介しながら、原発事故の汚染廃棄物の「中間貯蔵施設」に 話を繋げ、そ...
『新戦争論1』を読んだら次はゴー宣道場!
『新戦争論1』を読んだら次はゴー宣道場!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 本日も、『新戦争論1』読者カードの感想をご紹介!! この「新戦争論1」は、 戦後70年の日本が歩んだ 平和国家としての矜持の保ち方、 特にアメリカとの理想の付き合い方は どうあるべきかが分かりやすかったです。 これからも、アメリカ政府と、 それに味方する恐米ポチにカミナリを! (石川県・33歳男性) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...
作画しながら考えること
作画しながら考えること
小林よしのり
小林よしのり 朝からずっと絵を描いていて、しかもまだ下描きが終わらず、 くたくたになってきた。 明日はペン入れしたいが、今回のわしのペン入れの分量が 多すぎてしんどい。 なんでこんなに人物ばっかり出てくるのか?   1ページ大の風景画とか入れれば、自分の分量が減って、 スタッフが苦労するだけなのだが、前ページに人物が 出て来て、力いっぱい表情を変えるから、集中力...
香山リカの発言はすべて「口から出まかせ」か。
香山リカの発言はすべて「口から出まかせ」か。
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 香山リカの意味不明なつぶやきを、 誰か解説してください!とブログに書いたら、 ツイッターで見解を聞かせてくれた人がいて、 面白かったのでリツイートしたら、 さらにそれに香山が反応してきました!    まずは雪友 反レイシズムさんが 「だって女ならほらやっぱりね…」と言うのは 恐らく女は自分ではいろいろ言っていても 結局は誰かにしがみつきた...
不倫路チューを許す安倍政権に道徳はない
不倫路チューを許す安倍政権に道徳はない
小林よしのり
小林よしのり わしは驚いたのだが、中川昭一の未亡人、中川郁子議員は 農水政務官の職を続けるらしい。 安倍晋三は辞めさせないのか? だったら道徳なんか教科にするな!   中川議員(56)と門博文議員(49)の不倫路チュー事件も、 56歳にもなって、「私だって政治家である前に女よ」という 女の性欲至上主義の問題である。   しかし門博文も熟女好きなのか? ...
WGIP頂戴しました
WGIP頂戴しました
小林よしのり
小林よしのり 昨日から「SAPIO」『大東亜論』のペン入れ集中である。 まだ下描きが終わってない。 アイデア・シナリオ・コンテ、そこから急に作画に移る ときが辛い。 なかなか上手く描けない。 段々、思い通りに描けるようになるんだが。   『新戦争論1』を読んだ泉美木蘭さんの疑問点、 WGIP(ウォーギルト・インフォメーション・プログラム)、 頂戴しました。 保守...
『新戦争論1』への質問――WGIPって?
『新戦争論1』への質問――WGIPって?
泉美木蘭
泉美木蘭 『新戦争論1』への質問です。第12章「閉ざされた言語空間」で、戦後の米国による洗脳プログラム「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム=WGIP」について触れられています。 私はWGIPという言葉そのものをはじめて聞いたので、そんな洗脳が一般的に行われていたのかと驚いてしまいました。そして、その結果が、いまでもマスコミを通して根深く残っていることにムカ...
お洒落なクレームのつけ方「クレームには相手への敬意が必要だ」
お洒落なクレームのつけ方「クレームには相手への敬意が必要だ」
泉美木蘭
泉美木蘭 自分の動画を直視する恥ずかしさに、いまだ耐えられない私です。 大爆音でサンバ音楽を聞いて、動画の音声はミュートにして、 チラチラとチェックしています。 『もくれんの「お洒落なクレームのつけ方」』 第12回目は、先日、女子プロレスで起きた事件を 私なりに噛み砕いて、取り上げました。ぜひご視聴ください。 タイトルの「クレームには相手への敬意が必要だ」は、 私が『...
『新戦争論1』感想紹介、次回ゴー宣道場にも注目!
『新戦争論1』感想紹介、次回ゴー宣道場にも注目!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 『新戦争論1』の愛読者カードがまた届きました!一部ご紹介します! Sapioから2~3年ばかり 遠ざかっていましたが、 今回これを読ませて頂き、 少しぶれていた脳内が、 また正常に戻りました。 よしりん先生が居ないと 本当に困りますね! でもいつまでも甘えててはいけません、 先祖に恥じる事なく、 生きて行こうと自らに言い聞かせ、 身の程を弁えた「ばあちゃん」...
子供より性欲優先の母親を擁護するな!
子供より性欲優先の母親を擁護するな!
小林よしのり
小林よしのり 川崎の上村くん殺害事件に関して、5人の子供を育てる シングルマザーを批判してはいけない、子供を亡くした 母親が一番悲しんでいると弁護する風潮がある。 わしはこの意見は間違いだと思っている。   母親個人を批判したり、バッシングするためではない。 子供の不良化や、子供が加害者あるいは被害者になる 危険性を阻止するための、親の役割と責任を考えなければ、...
香山リカが意味不明になっている。
香山リカが意味不明になっている。
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) もはやアイヌ問題もどっかへ行ってしまい、「香山リカ問題」になっちゃっている感もありますが、ツイッターのフォロワーのryuryuさんが、 時浦さんへ  「しがみつかない生き方」や「気にしない技術」という本に出しているのに、あの女は思いっきり時浦さんにしがみつき、気にしているようですね。あと「ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか」という本も出してます...
楽観的は素晴らしい
楽観的は素晴らしい
小林よしのり
小林よしのり 秘書岸端とカフェで話をしていたのだが、日本人を自画自賛 する番組や本が売れるのは、よっぽど自分に自信がない表れ だという話になり、いっそ癒しだらけ、優しさだらけの本を 作ろうかと話した。   社会のムードに合わせて描くなんて、それは先生らしくない、 自分に忠実に描けばいいと岸端は言う。   しかし、自画自賛を求める日本人、厳しさから目をそ...
反省しない真剣さのない連中
反省しない真剣さのない連中
小林よしのり
小林よしのり スポーツニッポンの取材を受けた。 オウム真理教についてのインタビューだが、地下鉄サリン事件 のとき、記者が小学4年だったという。 大人になって『ゴー宣』を読んだから、わしのVXガス暗殺未遂 のことを知っているのだ。   『ゴー宣』を読んでない若者は、もうオウム事件のことも、 いかに恐るべき大事件だったかも、知らないだろう。 若者にあっては、事件はす...
人間の恥部
人間の恥部
泉美木蘭
泉美木蘭 福島県双葉郡大熊町の中間貯蔵施設に、汚染土の搬入がはじまったとニュースで見た。 浜通りを車で走っていると、そこらじゅうに汚染土の詰まった土嚢が積み上げられているし、海沿いの工業団地には、除染作業員や建設業者のプレハブ住居の奥に、絶句するほど広大な、汚染土の仮置き場があり、私の胸の高さまである巨大な土嚢が、6段、7段と積み上げられて壁を作っている。 広野町から...
川崎中1殺害事件・真相究明のための聖域なき思考
川崎中1殺害事件・真相究明のための聖域なき思考
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今週号の小林よしのりライジング 「川崎中1殺害事件:上村くんの道徳心」に、 読者の皆さんから様々な 反響をいただいております。 その中の1本をご紹介しましょう! 主犯Fの親は当然のことながら、殺された上村くんのお母さんも、人としてこれ以上ない代償を払っていても、自分の何が悪かったのか多分わからないと思います。 このお母さんは、去年恋人ができたようで、相手の男...