• 新しい順
  • 古い順
  • タイル表示
  • リスト表示
田原総一朗・辻元清美両氏と徹底討論!!
田原総一朗・辻元清美両氏と徹底討論!!
岸端みな
岸端みな 先日、文化放送で収録してきたラジオ番組 『田原総一朗 オフレコ!スペシャル』が、 いよいよ明後日5日(火)に放送されます   民主党の辻元清美議員と、 田原氏の番組にゲスト出演しました テーマは 「戦後70年!これから日本はどう生きていくか?」 戦後70年をどう総括するのか?という話から、 昨今の憲法改正論議、安保法制、 歴史認識・戦後処理問題、 そして沖縄...
キャサリン妃第二子誕生に思う
キャサリン妃第二子誕生に思う
小林よしのり
小林よしのり イギリスでキャサリン妃の第二子が誕生し、 王位継承順位は4位という。 男女の区別なく王位継承ができるからだ。 うらやましい。イギリスの王室はずっと続く。   日本はつまらない「因習」に囚われて、 男系男子しか継承できないことになって いるので、悠仁さまの先が続くかどうか、 確実な保証がない。 やはり確実な保証が欲しい。 希望は確実な方がいいからだ。...
「逆クレーム」と新しい動画番組
「逆クレーム」と新しい動画番組
泉美木蘭
泉美木蘭 昨夜はすこしDJをやって、調子よーくサルサやボサやラテンジャズで回してた・・・はずが、いきなり自信満々に同じ曲を2回かけてしまい、お客さんに「どうすりゃ4分前にかけた曲を忘れられるんだろなあ」とつっこまれて悶絶してしまった。しょうがないよ、ヘッドフォンで次のレコード試聴しながら選曲してるうちに、きれいさっぱり忘れて、この曲いいじゃん! と2回感動して、2回セ...
例の大作は政治的主張はない
例の大作は政治的主張はない
小林よしのり
小林よしのり 明治政府の外交・内政や、大久保利通の評価について勉強 してたので手間取ったが、やっと「SAPIO」の『大東亜論』の シナリオに目途がつき、コンテを描きはじめる。 今日・明日中に終えたい。   例の大作のペン入れはあと2本で終わる。 完成した分は渡せるが、印刷所が休みになったのでGW明けに 取りに来るそうだ。   例の大作はやっぱり『卑怯者...
BPO委員香山リカ、番組視聴者を誹謗し、逆ギレ!
BPO委員香山リカ、番組視聴者を誹謗し、逆ギレ!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 香山リカが、笑えるような、呆れるような トラブルを起こしています。   3月いっぱいで日テレ「スッキリ!!」を リストラされた香山リカ。 本人は「リストラではなく、新しい研究で まとまった時間が取れなくなったから」 とか言ってたのに、4月からは 同じ金曜日・同じ時間帯の スカパー・DHCシアターの 「虎ノ門ニュース8時入り!」という 生放送番組に出...
日本の空は美しい
日本の空は美しい
泉美木蘭
泉美木蘭 中国で撮った写真を整理してるけど、やっぱり青空が写ってないなあ・・・。 4日間、上海も蘇州もとにかくスモーキーで、毎日発表される大気汚染指数も高く、1キロ先の風車が霞んでいた。太陽もほとんど見かけることがなかった。中国人の友人に、日本で撮った風景写真を見せると、被写体よりも、その背景の青空や白い雲を指差して「こんな空は中国にはない・・・すごい!」と感動してい...
憲法は倫理の経典ではない
憲法は倫理の経典ではない
小林よしのり
小林よしのり 朝日新聞で島田雅彦が護憲派としての理屈を述べている。 従米ナショナリスト批判はわかるし、彼らの改憲論が危険で あることも同意する。   だが現行憲法を聖書に例えて、「憲法も日本人の倫理の経典で あり続けた」という意見には全然うなずけない。 憲法に価値観を求めること自体が立憲主義の精神から外れて いるし、護憲派も改憲派も憲法に幻想を抱いていることが ...
悪夢の4月
悪夢の4月
高森明勅
高森明勅 4月22日、靖国神社春季例大祭当日祭。天皇陛下のお気持ちにより勅使が差遣された。しかるに戦後70年の今年、安倍首相はこの日に靖国神社に参拝するどころか、靖国神社参拝に反対し続けている中国の習近平国家主席とジャカルタで会談。 皮肉な偶然では済まない。 少なくとも中国は、日本が首相の靖国神社参拝を決定的に断念した-とのメッセージとして受け止めたはずだ。 更に、同...
AKB48 内山奈月は立憲主義を知っている
AKB48 内山奈月は立憲主義を知っている
小林よしのり
小林よしのり NEWS23にAKB48の内山奈月(なっきー)が出ていた。 なっきーは現在の日本国憲法の条文を暗唱できるのだから 驚くが、憲法学者と『憲法主義』という本まで出して、 ベストセラーになった。 なっきーは「護憲・改憲」の政治的な立場はとっていない。 アイドルだからそれでいいのだ。   ただ、なっきーのすごいところは、近代憲法の基本である 「立憲主義」を...
文明の利器の盲点
文明の利器の盲点
小林よしのり
小林よしのり 光る板は凄い。映画も見れる。本も読める。音楽も買える。   光る板は凄い。ラジオも聴ける。メールも受信できる。   光る板は凄い。どこでも見れる。トイレでも見れる。 寝室でも見れる。カバンに入れて持って行ける。   光る板は凄い。凄すぎる。   光る板のせいで、どれだけの雇用が奪われただろう?   光る板は便...
未だにまゆゆ推し
未だにまゆゆ推し
小林よしのり
小林よしのり AKB48総選挙ガイドブックの順位予想を引き受けたが、 どういうわけだか、わしが答えたニュアンスとは違う まとめ方をしてくるらしい。 秘書はわしに劣らず渡辺麻友推しだから、編集部の まとめ方が気に入らないようだ。運営の意思を忖度しているのだろう。 わしはどうでもいいので、あとは秘書に任せている。   「書店ガール」はまゆゆの衣装が変わるたびに可愛い...
朝日新聞に『新戦争論1』と戦後70年のブラジル「勝ち組」記事掲載!
朝日新聞に『新戦争論1』と戦後70年のブラジル「勝ち組」記事掲載!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 本日・5月1日の朝日新聞社会面の連載『信じる私』に、「心地よいデマの呪縛」と題した記事が掲載され、『新戦争論1』が扱われています。 在日韓国人3世の宋光祐記者が、「在日特権」デマを信じ込む人を取材し、さらに『新戦争論』の第21章「日系ブラジル人『勝ち組』が信じたい情報」に、どんなデマだろうと、人は「信じたい情報しか信じない」と断じていることを紹介、そしてなん...
当事者意識を持って安保法制を考えよう!
当事者意識を持って安保法制を考えよう!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 小林よしのりライジングVol.130 「安保法制と戦死者の祀り方」 を巡って、読者の皆さんの間でも 活発な意見や感想の交換が行われています。 その中の1本をご紹介します。 神回と言われた先日のゴー宣道場を動画で拝見し、 その中で小林よしのり先生が『とにかくこれからは、モノを考えるチャンスを逃がさない方がいい。そうしなければ、どこに連れて行かれるかわかったもの...
日米同盟の強化は「NO」と言える根拠がない
日米同盟の強化は「NO」と言える根拠がない
小林よしのり
小林よしのり 「報道ステーション」でメチャ濃ゆい顔のコメンテーターが 日米同盟が「NO」と言うこともできる対等な関係になった などと言っていてあきれた。   米国が防衛費削減のため、今後は自衛隊の利用を組み込んだ 戦略を立てるのであり、軍事戦略や技術が一体化したら、 もはや「いざイラク戦争」のような場面で、「NO」と言える はずがない!   湾岸戦争の...
安倍首相の米議会演説は愚劣でバカバカしい
安倍首相の米議会演説は愚劣でバカバカしい
小林よしのり
小林よしのり 安倍首相が米議会で初めて演説をして、大受けだったと ニュースが報じている。 テレビのコメンテーターも歴史的快挙だと喜んでいる。 韓国はすでに6回も演説したことがるのに、何が快挙だ! その演説全文を読んでみたが、アメリカに媚びたその自虐史観 にムカムカした。   「民主主義の輝くチャンピオンを大使として送ってください ました」とか、「日本にとって、ア...
帰国。
帰国。
泉美木蘭
泉美木蘭 気温31℃の中国・蘇州、そして上海と取材してただいま茨城空港に帰国。なじぇ茨城って、中国からの観光客があまりに多すぎて、いま羽田発着便なかなかとれないの。いや、しかし中国はすごいな、人と街の勢いが。どこに行っても、人がめちゃくちゃに元気で、こりゃ面と向かって喧嘩したら、日本人気迫負けするな…と感じた。せっかくだから、ライジングで、中国の様子、 私の見たほんの...
暑い中、仕事
暑い中、仕事
小林よしのり
小林よしのり 「SAPIO」連載の『大東亜論』のコンテをやっているが、 今週いっぱいで完成させたい。 描き終わったら、 次回「ゴー宣道場」の準備を始めねばならない。 人々はGWで遊んでるが、よしりん企画は25日まで 息つく暇もない。   しかし暑い。早くも真夏のようにランニングシャツ一枚と 短パンで仕事をしている。 クーラーこそつけないが、窓を開けて麦茶を飲みな...
日米ガイドラインの深層
日米ガイドラインの深層
小林よしのり
小林よしのり 日米ガイドラインは、日本の側から見るのではなく、 アメリカの側から見ればわかりやすい。 アメリカは国防費を抑えるために、中国の軍事的な脅威に 怯える日本が好都合なのだ。 今後は自衛隊を米軍に組み込んで、世界戦略を立てられる。 安上がりに米国の覇権を維持できる、それだけのことだ。   日本がここまで中国に怯えるようになった直接の原因は、 尖閣諸島の国...
TPPとAIIBはアメリカ次第
TPPとAIIBはアメリカ次第
小林よしのり
小林よしのり 日本の保守派は誰もかれもがAIIB(アジアインフラ投資銀行) への参加に反対している。 わしも反対だが、あえて主張しない。 日本は参加する必要なしという意見が虚しいのは、どうせ アメリカが参加したら追随するに違いないからだ。   TPPは参加に賛成・反対が二分していたが、保守派にも 反対論は多かった。 だが、結局この秘密主義の交渉に安倍政権は参加し...
『大東亜論』を見て思う
『大東亜論』を見て思う
小林よしのり
小林よしのり 「SAPIO」の見本が来た。 さっそく『大東亜論』をチェック。 なかなかの迫力だ。男の漫画だな。   わしの目論見としては、この時代は武装蜂起や斬首やテロ などの時代なのだから、凄惨なシーンは凄惨に描こうと思う。 スタッフもそのつもりでいてくれ。   テレビはもちろん、映画でも、描けない場面は描けない。 テレビは自主規制するし、映画はR指...