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占領期を二つに分けてもしょうがない
小林よしのり
八木秀次が朝日新聞の記事中で、「戦後レジーム」とは ポツダム体制のことで、7年間の占領期の前半のこと、 憲法と教育基本法がその象徴だと言っている。 後半はサンフランシスコ体制で、日本を反共の防波堤に するために、講和条約と日米安保条約と自衛隊の創設に 繋がると勝手な分析をしている。 安倍首相の言う「戦後レジームからの脱却」とは、前...
明日は「ゴー宣道場」だよ
小林よしのり
『大東亜論』のわしのペン入れが終わったので、 今日は2p『ゴー宣』のコンテをやる。 明日はいよいよ「ゴー宣道場」だ。 東浩紀がどう仕切るか? 宮台真司が何を言い出すか? まったくわからない。 来週17日(水曜)は泉美木蘭さんとの生放送 「よしりんに聞いてみよっ!」をやる。 AKB総選挙のことも、公然とは言えないことを 話そうと思う...
友達から紹介されるフィッシング詐欺
泉美木蘭
友人が偽のネット通販サイトに騙されてしまい、 クレジットカードの番号等を送信してしまう、 いわゆるフィッシング詐欺にあったようだ。 問題のサイトを見てみると、たしかに大手量販店の通販サイトのデザインをそのまま盗んで移植したもので、 お馴染のロゴまで掲げられている。 家電やカメラなど高額の商品写真がずらりと並び、 どれもこれも「アウトレット価格」となっていて、...
舞台「アドルフに告ぐ」がすごく良かった
小林よしのり
横浜で舞台『アドルフに告ぐ』を見た。 手塚治虫の名作を舞台化したものだが、素晴らしい出来だった。 知ってる役者は鶴見辰吾しかいなくて、さすがに安定した演技 を見せてくれた。 3人のアドルフを演じる役者の熱量が凄くて、女優が美しいし、 原作にない少女も印象的だった。 最初から最後まで緊張感が途切れず、見終わってしまった。 この作品のテーマの奥深さを見事に描き切...
ゴリラ女子が流行っている
小林よしのり
昔から『ゴーマニズム宣言』では、何が正しいか、何が 間違ってるかをはっきりさせるために論じるときと、 人はどう思うか知らないが、わしはこう考えているという 主観のみで論じる場合がある。 主観で論じたときは感想がばらける。それでいいのだ。 60代男性のアンチエイジングは、全否定はしないが、 虚しい。 なぜなら視力が衰えたり、内臓の機能が落ちたり、...
酒鬼薔薇Aの現在の顔と名前を報道せよ
小林よしのり
酒鬼薔薇Aは現在30過ぎらしいが、妻も子供もいるという。 それが本当なら、人殺ししても人生ラッキーってことがあると、 悪い教訓になる。 そして匿名のまま手記を出して承認欲求を充たすつもりだ。 太田出版も金儲けのためなら何でもするな。 「週刊新潮」は酒鬼薔薇Aの現在の顔と本名を暴いてほしい。 期待している。
村山談話、河野談話を否定するのは自慰行為
小林よしのり
産経新聞で阿比留瑠比が村山談話・河野談話の批判をして いるが、まだ周回遅れの考え方だ。 脳が老化したら一度覚え込んだ論理を更新できないのだろう。 身体の老化はアンチエイジングで抗っても、内臓の老化に よって防げないが、脳の老化はポジショントークに陥らず、 思想し続ければかなり遅らせることが出来る。 阿比留は左翼の慰安婦研究も、わしの『新戦争論1...
砂川判決に関しては来週配信のライジングで
小林よしのり
報道ステーションで中島岳志が「砂川判決」の説明をして いたが、あのレベルならネットで調べればわかる。 間違っちゃいないし、国民はあの程度も知らないから 合格としていいのだろうが、もっと深い闇はテレビの ニュース番組では言えないのだろう。 自民党などは安保法制の根拠を、最高裁の砂川判決に求めているが、当時の憲法学者も「違憲」とする者の方が多かったはずだ。 要す...
14日(日)のゴー宣道場について
岸端みな
6月14日(日)に開催される ゴー宣道場「戦争と道徳」、 多数の方からご応募頂きました 当選された方には、一昨日の夜までに、 当選メールをお送りしています。 ご確認ください (お使いのメール環境によっては 迷惑メールに分類されることもあるようなので、 お心当たりのある方は、そちらもご確認ください) 一人でも多くの方に参加してもらうため、 ギリギリまで当選者を...
憲法学者のほとんどが安保法制は違憲
小林よしのり
報道ステーションで、国会で審議中の安保法制について、 憲法学者198人(憲法判例百選の著者)に緊急アンケートを して、その中間報告をしていた。絶妙の企画だ。 憲法学者198人中、返答があった50人の分析では、 安保法制は憲法違反だと答えた学者が45人、違反の疑いが あるが4人、違反の疑いはないは、たった1人だった。 そうだろうなと納得した。 そ...
未熟な高齢化社会の断面! ライジング136配信!
時浦兼(トッキー)
今週はちょっと異色の話題をお届け! 小林よしのりライジング Vol.136 配信開始です! 今週号のタイトルは 「未熟な国で老いに抗う者たちの煩悩」 小林よしのりライジングVol.136 いつの間にやら、 日本では「老人」のイメージが すっかり変わってしまったようです。 「若づくり」といえば 多少は恥ずかしいニュアンスがあったのですが、 「アンチ・エイジング...
異次元緩和は打ち出の小槌か?
小林よしのり
内閣府が発表した平成27年1‐3月期のGDPは大幅な 上方修正だったと報じられたから、いよいよ景気が回復 してきたかなと思う人も多いのだろう。 だがGDPの6割を占める個人消費の回復は鈍く、 街角の景気実感は低下している。 なんのことはない、GDP年率3・9%のうち、2・2%が 在庫の積み上がりによるものなのだ。 消費不振で製品が売れ残って、在...
私は政治家にはなれない
泉美木蘭
いつもどこでもお笑いキャラになる隙を探しているタイプなので、褒められることが妙に居心地悪く感じてしまい、ついツッコミ返したりして場を茶化してしまう私です。でも、よく考えたら、褒められることなんてそうないんだし、素直に受け止めるほうがいいですね。 笹さんのブログを読んでいて、そうだよなあ、私がヤジられる議員の立場だったらどうなるだろうかと改めて考えてみましたが...