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ジャーナリズムは戦前同様、権力の暴走に従うか?
小林よしのり
自民党は安保法制(戦争法案)の説明を国会でしかしていない。 だが一般国民は午前中の国会中継なんか見られない。 仕事があるのだ。 現状では安倍首相の答弁は疑問だらけだ。 ならばテレビの報道番組などでも説明してもらわなければならない。 ところが自民党は「朝まで生テレビ」でも、自党の議員の出演を 認めなかった。 宏池会系の「分厚い保守の...
書く倫理、出版する倫理、評価する倫理
小林よしのり
切通理作氏が「ゴー宣道場」のブログはさっぱり書かないで、 自分のメルマガでサカキバラ中年Aの本を大絶賛する文章を 書いている。 ガックリ! ゴースト・ライターの文章のレトリックにいちいち意味を 見つけて驚いてもしょうがないだろ。 あれは文学でもなければ、告白手記でもない。 自分の心理分析が出来る人間ではないし、支離滅裂の文章を ラ...
靖国神社に初参拝した
泉美木蘭
きのう、小雨のなか神田神保町へ写真を撮りにゆき、帰る頃には雨もあがっていたので、長靴で散歩がてら九段下まで。そして、生まれてはじめて、参拝しました。 夕刻の靖国神社。 ゴー宣道場に参加して、いまだ参拝したことがないのは私だけ、とはいえ、日々の生活リズムのなかで千代田区は圏外だったのでなかなか足を運ぶタイミングがありませんでした。高森先生から「ご案内しますよ」...
宏池会系の勉強会を監視する安倍応援団
小林よしのり
自民党リベラル系の勉強会が御厨貴を講師に招き、早くも 再開されたという。 なんとそこには、安倍首相の応援団で、報道機関への圧力を 勉強していた「文化芸術懇話会」のメンバーも含め、 21人が出席したという。 「議論が自由にできる『開かれた党』をアピールする狙い」が あるそうだ。 なんだと?「開かれた党」だと? それならなぜ小林よしの...
「そもそも総研」頑張ってる!
小林よしのり
モーニングバードの「そもそも総研」に見覚えのある顔が 出てるなと思ったら、小林よしのりだった。 わしじゃないか! 先日インタビューに来たが、もう放送されるのか! この番組、わしの言った内容のいちばん過激なところを使う から凄い。玉川徹、戦ってるな。 一部のマスコミを「懲らしめる気はある」と妄言大会をやっていた 安倍応援団の議員たちは、一部のレベ...
『卑怯者の島』へ高まる期待感!
時浦兼(トッキー)
『卑怯者の島』発売まであと13日!門弟メーリングリストに記された、高まる期待感をご紹介します! みなぼんさんのブログ読みました! さっそく試し読みをさせていただきましたが、不思議なのは、29ページを読んでみると、わしズムで読んでいたときと、 かなり違う印象を受けることに気づきます。 連載されていたときと、時代、それにともなう空気が変わったこともあると思います...
8月2日「ゴー宣道場」の案内
小林よしのり
8月2日の「ゴー宣道場」は 『戦中・戦後の倫理を問う』と題して開催します。 今回はわしが司会をして、参加者を巻き込んで進行する。 わしを呼ぶ予定だった自民党リベラル派の勉強会が、 「安保法制に反対の小林よしのりを呼んではいかん」と いう理由で、執行部によって潰され、自民党内では異論を 排除する全体主義が完成している。 同日に開催さ...
『卑怯者の島』試し読みができるぞー!!
岸端みな
ついに表紙が発表された 『卑怯者の島』 7月15日(水)発売です 「まだ2週間もあるなんて、待ちきれない!」 「読んだことないんだよね・・・。 どんな漫画なのかわからないなぁ・・・。」 ・・・そんな皆さんに朗報 なんと下記リンク先で、 試し読みができちゃいます http://sample.shogakukan.co.jp/bv?...
『卑怯者の島』に注目せよ!
高森明勅
以前、『わしズム』で連載していた「卑怯者の島」。戦争のリアリティーを追及した異色作だ。 戦争「論」ではなく、戦争の“真実”に肉薄する「物語」。 けれど中断。現役の幹部自衛官たちからも、その再開が待望されていた。しかし一時期、復活は殆ど絶望視されていた。 私など、未完のままでも良いから、これまでの分を纏めて単行本にして欲しい、と考えていた位だ。あれだけの力作が...
懲らしめるべきメディアは何か?
小林よしのり
自民党の安倍応援ネトウヨ勉強会で、妄言を吐いた大西英男議員が、 またしても、一部メディアを「懲らしめようという気はある」と 本音を披露した。 権力者がメディアを「懲らしめようという気はある」と公言して いるのだから、今後も警戒しなければならない。 こんな馬鹿は選挙民が「懲らしめる」べきだろう。 わしはイラク戦争を支持したメディアや言論人を「懲ら...
百田を叩くのは言論の自由である
小林よしのり
未だに憲法とは何か、立憲主義とは何かが分かってない 人が多い。 百田尚樹がマスコミに批判されているのを見て、 「表現の自由」が侵されていると主張する人がいる。 これは間違っている。 百田尚樹が沖縄の新聞を潰せと言うのは、民間人が表現の 自由を行使しているのだから勝手である。 だが、マスコミ・民間人がこれを批判するのも言論の自由を 行使しているの...
リベラルの国家擁護論
高森明勅
グローバル化の趨勢の中で、近代国家はやがて終わりを迎える。それは不可避だし、歓迎すべき未来だーという見方がある。リベラル系の論者ほど、声高にそうした主張を唱えている印象がある。 だが、法哲学者の井上達夫氏の意見は少し違う。 彼は、こんなことを述べている。 「主権国家を何のためにつくったかというと、個人の基本的な人権を擁護するためには中間的な社会的諸権力よりも...
言論弾圧派にどんどんインタビューしちゃえ
泉美木蘭
百田サンを招いての妄言勉強会(文化芸術懇話会)で、 「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番だ。 文化人や民間人が不買運動、日本を危うくするマスコミは、 とんでもないと経団連などに働き掛けてほしい」 などと報道弾圧を勧め、堂々たるネトウヨ代表ぶりを発揮した 自民党の大西英男議員。 党からは厳重注意処分とやら受けたそうですが、 その後の記者会見で...
『卑怯者の島』表紙発表!
小林よしのり
『卑怯者の島』の発売日7月15日が迫ってきた。 小林よしのり初の本格的なストーリー漫画であり、 「論」ではなく完全フィクション、わしの代表作の一本である。 売れようが売れまいが、わし自身が満足する出来なので、 今後、代表作を聞かれたら、この作品を必ず加える! すでに「わしズム」連載時に読んでた人は、単行本を買って、最初から最後まで一気読みしてほしい。 この作...
警察署に被害相談に行って来た。
時浦兼(トッキー)
当サイト及び 小林よしのりwebサイトへの サイバー攻撃犯は、本当に 「かなりわかりやすいバカ」だったようで、 今朝、よしりん先生が 「警察に被害届を出すしかない」 と書いたら、パタッと 攻撃が止みました。 警察沙汰だけは怖い! リスクを背負って、 本気でやるつもりなんかさらさらない! ただ部屋に引きこもって、 ほんのお遊び感覚の攻撃だけしたい! …という、...
自民党議員・言論弾圧発言と安保法制は関係大アリ!
時浦兼(トッキー)
自民党・安倍応援団議員の勉強会における 言論弾圧発言について、珍しいことに 産経新聞が本日の社説で批判しています。 「自民勉強会発言 与党議員の自覚に欠ける」 「国会議員としての自覚にあまりにも欠けた 発言であり、見過ごすことはできない」 だそうです。 「報道、言論の自由は 民主主義の根幹をなす原則である」 だそうです。 「安倍晋三首相も遺憾の意を表明したが...
サイバー攻撃犯の犯人像
時浦兼(トッキー)
今朝も当サイトおよび小林よしのり公式webサイトはつながりにくい状態が続いていましたが、昼頃からは復旧している模様です。 ライジング読者からは、「DoSの規模がどの程度か分かりませんが、pingのレスポンスを見ると、サーバ側のネットワークやOS(FreeBSD?)は無事なようなので、個人レベルの小規模な攻撃だと思います」との指摘を受けています。 マトモに自分...
民主主義の最後の砦?
笹幸恵
昨日は朝からゴー宣道場のサイトに アクセスしようとしましたが、 一向につながりませんでした。 サイバー攻撃を受けていると知って、 本当にはらわたが煮えくり返る思いでいます。 サイバー攻撃そのものより、 そういう手口を使って言論を封じようという 精神構造の持ち主がいることに、です。 アクセスが集中しているのは、小林先生が書いた 安倍...