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下村大臣、手柄は上司、失敗は部下
高森明勅
テレビドラマによると、銀行業界には「手柄は上司、失敗は部下」という趣旨の言葉があるとか。 それが事実かどうかは知らない。だが政界には、確かにそうした慣行があるようだ。それを実感させたのが、今回の新国立競技場の建設計画「白紙」撤回に伴う担当局長の辞職。 「トカゲの尻尾切り」などと批判されている。 勿論、下村大臣の逃げ切りの為。しかしここで、この件の最高責任者が...
制服向上委員会って不思議だ
小林よしのり
制服向上委員会って一体何なんだろう? 安倍政権ばかりではなく、民主党批判も歌っているし、 脱原発を歌い、テレビの批判も歌っている。 やたら歌詞が気が利いていて、メロディーも心地よい。 毒のある痛烈な歌詞を、屈託なく、いかにもアイドル らしく、明るい笑顔で、歌っているから、奇妙でつい 笑って見てしまう。 たまたまわしの主張と重なってる部分もあるか...
現在の日本人が描かれている!『卑怯者の島』
時浦兼(トッキー)
『卑怯者の島』の感想、小林よしのりライジングのコメント欄からご紹介します! 卑怯者の島、もう4回ほど読み直しました。 やはり一番印象に残っているのが「みなちゃん」ですね。狡猾に男を利用する姿が強烈でした。 ウチの奥さんはあのような人間ではない、、、と信じたい。 各場面ごとにめまぐるしく変わる「卑怯」に戸惑いましたが、アレは卑怯ではないと感じました。 誰を卑怯...
小林よしのり氏を縮み上がらせた小学校教師
高森明勅
小林よしのりさんの小学生時代の話を伺った。 但し、私の記憶はかなりアバウト。 よって、正確さは保証出来ない。 が、およそ以下のよう。 小林さんは小学生の頃、剽軽(ひょうきん)でクラスの人気者。 担任の女性の先生にも好かれていた。たまたま、クラスの中に存在感の極端に薄い女の子がいた。小林氏は悪気なく、いつものウケ狙いで、その子を「幽霊」と呼んでみた。 すると、...
敗戦の時、15歳だった
切通理作
2日のゴー宣道場を前にして、明日7/30(木)の昼は、まだ詳細は伏せますが、ゴー宣道場に関連する特別編動画の収録に参加させて頂きます。ここしばらく、皆さんの関心が集中している「ある事」についてのトークです。 じきに、小林さんかトッキーさんから告知があると思いますので、楽しみにしていてください。 その収録の後、私は新宿で...
細野豪志議員と対談した
小林よしのり
雑誌「ローリングストーン日本版」の企画で、民主党の 細野豪志議員と対談して来た。 8月発売の号で掲載されるが、日米関係を軸に、当然、 安保法制についてもかなり突っ込んだ話をしている。 政権を担当して、今でも米国の安保関連の重要人物と コミュニケーションを取っている政治家が、ここまで 話したこともなかろう。 雑誌の編集者も面白かった...
いじめられっ子が親に隠す心理
泉美木蘭
岩手県での中2自殺事件について、「親の責任」か「学校の責任」かの議論がなされていますが、私は、学校の責任が大きいと感じます。「生活記録ノート」には絞り出すように「死」を書きながらも、父親に心配かけないように、一切を黙って優しく振舞っていたのですから、「父親がチェックを怠った」というよりも、亡くなった亮くんが、ノートの存在そのものを、父親には徹底して隠していた...
新国立競技場、みんなもそう思っていたのね
泉美木蘭
配信中のライジングの『ゴーマニズム宣言』で、 ザハデザインの新国立競技場が「アレ」に似ているという指摘が 紹介されており驚きました。 実は私も、以前、真上からの設計図を見る機会があり、ひっそりとそう感じてしまって、けれども、いくら私でも、こんなこと口にしてはいけないわ…と、 ただただ胸に秘めていたのです。(「男のほう」だったら言いやすかったと思うんですけれど...
『卑怯者の島』に瀧波ユカリさんから感想いただきました!
時浦兼(トッキー)
今朝、漫画家の瀧波ユカリさんがツイッターに 昨夜読んだ「卑怯者の島」がすごすぎて、 「卑怯者の島、すごい」と思いながら目覚めた と書かれていたのを見てびっくり! 『臨死!!江古田ちゃん』 は大好きで全巻持ってますけど、 その作者が読んでくれてたとは! で、さらに書かれた感想がまた面白くて、 卑怯者の島は兵士の話がメインだけど ひとりの女の子の戦中戦後も描かれ...
『卑怯者の島』は戦記物ではないのです
小林よしのり
皇学館大学の田中卓名誉教授が、『卑怯者の島』を読んで、 「これは問題作だ」と言っておられたとのこと。 その際、ペリリュー島の地図を描いて、兵士の動きを説明 した方がいいと、仰っておられました。 しかし、この作品はあくまでも「物語」であり、事実を記録 したものではありません。 そこが笹幸恵さんの書く「戦記物」とは違う点です。 したがって、戦記マニ...
生活ノートと「いじめ責任論」について
切通理作
さて連投です。 高森さんが、岩手で、いじめられて自殺した中2少年の生活ノートを親が読んでいたのではないかと書いており、だとすれば、やはり親の責任が大きいのではないかと示唆しています。 実はこの事は、先日ゴー宣道場の打合せの席で、しばし論議になったのです。 小林さんは「それはない。あの子は父親に知られたくないから、生活ノートを隠していた。いじめられた子どもは、...
建たなくてよかった新国立競技場の正体!ライジング141配信!
時浦兼(トッキー)
今週は早い! お昼休みに読める!!小林よしのりライジングVol.141配信です! 今週号のタイトルは… 「衝撃!新国立競技場の デザインはオ○ンコだった」 小林よしのりライジングVol.141 ライジング初?の 伏字のあるタイトルですが、 本文中では伏字ナシで、 衝撃の事実を説き明かします! すったもんだの末に 白紙に戻された 新国立競技場の建設案。 25...
中2自殺、父親は生活ノートを読んでいたか
高森明勅
岩手県での中学2年生の自殺。詳しく確かな事情が分からないので、立ち入ったことを言うつもりはない。 ただ、1つ気になっていることがある。 父親は、わが子が担任の教師とやり取りしていた「生活記録ノート」をきちんと読んでいたのか、どうか。 自殺した中2生は既に1年生の頃、イジメにあっていたという。その時は、父親も気付いて対応できたようだ。そんなことがあったのなら尚...
「徴兵制」否定論者はニート保守である
小林よしのり
「もはや一国では自国を守れぬ」 これは安倍首相の口癖である。 この言葉を聞いて瞬間的に「ヘタレ」「無責任」という言葉が 浮かばない奴は国民ではない。 あまりに情けない言葉である。 もちろん国連加盟国の中で、軍事同盟を結ばず、一国で自国を 守っている国は70%を占めるのだから、 「一国で自国を守れぬのは日本だけ」と豪語するのは、日本の 首相くらい...
民主党の大物議員と対談に行く
小林よしのり
今日は「ローリングストーン」という雑誌の企画で、民主党の 大物議員との対談に行く。 民主党を何とかしなければ、政策でどれだけデタラメをやっても、 安倍政権しか選べないという国民の消極的選択主義によって、 独裁が強まるばかりだ。 ヒトラーのように国民の歓呼の声に支えられて独裁が出来るわけ でなく、他にいないという無気力独裁を延命させている。 自民党内のリベラル...
泉美木蘭氏の名前誤記の非礼をお詫びします
高森明勅
最近、ブログで2度にわたり、泉美木蘭氏に言及させて頂きました。 ところが、どちらも「木蘭」とすべきところを、不注意で“木蓮”と誤ってしまいました。泉美氏には非礼をお詫び致します。ブログの読者の皆さんにも申し訳ありませんでした。