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仕事の状況メモ
仕事の状況メモ
小林よしのり
小林よしのり 幻冬舎の次の単行本のタイトルがなかなか決まらないので、 描き始める踏ん切りがつかなかったのだが、秘書みなぼんに 描くべき内容を話していているうちに、とうとうこれならと 思えるタイトルが浮かんだ。 これで目次を構成してみようと思う。   今週中に「SAPIO」連載『大東亜論』のわしのペン入れを 終わらせねばならない。 スタッフ諸君、動画収録があるので...
下村大臣、手柄は上司、失敗は部下
下村大臣、手柄は上司、失敗は部下
高森明勅
高森明勅 テレビドラマによると、銀行業界には「手柄は上司、失敗は部下」という趣旨の言葉があるとか。 それが事実かどうかは知らない。だが政界には、確かにそうした慣行があるようだ。それを実感させたのが、今回の新国立競技場の建設計画「白紙」撤回に伴う担当局長の辞職。 「トカゲの尻尾切り」などと批判されている。 勿論、下村大臣の逃げ切りの為。しかしここで、この件の最高責任者が...
制服向上委員会って不思議だ
制服向上委員会って不思議だ
小林よしのり
小林よしのり 制服向上委員会って一体何なんだろう? 安倍政権ばかりではなく、民主党批判も歌っているし、 脱原発を歌い、テレビの批判も歌っている。 やたら歌詞が気が利いていて、メロディーも心地よい。 毒のある痛烈な歌詞を、屈託なく、いかにもアイドル らしく、明るい笑顔で、歌っているから、奇妙でつい 笑って見てしまう。   たまたまわしの主張と重なってる部分もあるか...
現在の日本人が描かれている!『卑怯者の島』
現在の日本人が描かれている!『卑怯者の島』
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 『卑怯者の島』の感想、小林よしのりライジングのコメント欄からご紹介します! 卑怯者の島、もう4回ほど読み直しました。 やはり一番印象に残っているのが「みなちゃん」ですね。狡猾に男を利用する姿が強烈でした。 ウチの奥さんはあのような人間ではない、、、と信じたい。 各場面ごとにめまぐるしく変わる「卑怯」に戸惑いましたが、アレは卑怯ではないと感じました。 誰を卑怯...
小林よしのり氏を縮み上がらせた小学校教師
小林よしのり氏を縮み上がらせた小学校教師
高森明勅
高森明勅 小林よしのりさんの小学生時代の話を伺った。 但し、私の記憶はかなりアバウト。 よって、正確さは保証出来ない。 が、およそ以下のよう。 小林さんは小学生の頃、剽軽(ひょうきん)でクラスの人気者。 担任の女性の先生にも好かれていた。たまたま、クラスの中に存在感の極端に薄い女の子がいた。小林氏は悪気なく、いつものウケ狙いで、その子を「幽霊」と呼んでみた。 すると、...
敗戦の時、15歳だった
敗戦の時、15歳だった
切通理作
切通理作  2日のゴー宣道場を前にして、明日7/30(木)の昼は、まだ詳細は伏せますが、ゴー宣道場に関連する特別編動画の収録に参加させて頂きます。ここしばらく、皆さんの関心が集中している「ある事」についてのトークです。   じきに、小林さんかトッキーさんから告知があると思いますので、楽しみにしていてください。   その収録の後、私は新宿で...
細野豪志議員と対談した
細野豪志議員と対談した
小林よしのり
小林よしのり 雑誌「ローリングストーン日本版」の企画で、民主党の 細野豪志議員と対談して来た。 8月発売の号で掲載されるが、日米関係を軸に、当然、 安保法制についてもかなり突っ込んだ話をしている。   政権を担当して、今でも米国の安保関連の重要人物と コミュニケーションを取っている政治家が、ここまで 話したこともなかろう。   雑誌の編集者も面白かった...
いじめられっ子が親に隠す心理
いじめられっ子が親に隠す心理
泉美木蘭
泉美木蘭 岩手県での中2自殺事件について、「親の責任」か「学校の責任」かの議論がなされていますが、私は、学校の責任が大きいと感じます。「生活記録ノート」には絞り出すように「死」を書きながらも、父親に心配かけないように、一切を黙って優しく振舞っていたのですから、「父親がチェックを怠った」というよりも、亡くなった亮くんが、ノートの存在そのものを、父親には徹底して隠していた...
新国立競技場、みんなもそう思っていたのね
新国立競技場、みんなもそう思っていたのね
泉美木蘭
泉美木蘭 配信中のライジングの『ゴーマニズム宣言』で、 ザハデザインの新国立競技場が「アレ」に似ているという指摘が 紹介されており驚きました。 実は私も、以前、真上からの設計図を見る機会があり、ひっそりとそう感じてしまって、けれども、いくら私でも、こんなこと口にしてはいけないわ…と、 ただただ胸に秘めていたのです。(「男のほう」だったら言いやすかったと思うんですけれど...
『卑怯者の島』に瀧波ユカリさんから感想いただきました!
『卑怯者の島』に瀧波ユカリさんから感想いただきました!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今朝、漫画家の瀧波ユカリさんがツイッターに 昨夜読んだ「卑怯者の島」がすごすぎて、 「卑怯者の島、すごい」と思いながら目覚めた と書かれていたのを見てびっくり! 『臨死!!江古田ちゃん』 は大好きで全巻持ってますけど、 その作者が読んでくれてたとは! で、さらに書かれた感想がまた面白くて、 卑怯者の島は兵士の話がメインだけど ひとりの女の子の戦中戦後も描かれ...
『卑怯者の島』は戦記物ではないのです
『卑怯者の島』は戦記物ではないのです
小林よしのり
小林よしのり 皇学館大学の田中卓名誉教授が、『卑怯者の島』を読んで、 「これは問題作だ」と言っておられたとのこと。 その際、ペリリュー島の地図を描いて、兵士の動きを説明 した方がいいと、仰っておられました。   しかし、この作品はあくまでも「物語」であり、事実を記録 したものではありません。 そこが笹幸恵さんの書く「戦記物」とは違う点です。 したがって、戦記マニ...
生活ノートと「いじめ責任論」について
生活ノートと「いじめ責任論」について
切通理作
切通理作 さて連投です。 高森さんが、岩手で、いじめられて自殺した中2少年の生活ノートを親が読んでいたのではないかと書いており、だとすれば、やはり親の責任が大きいのではないかと示唆しています。 実はこの事は、先日ゴー宣道場の打合せの席で、しばし論議になったのです。 小林さんは「それはない。あの子は父親に知られたくないから、生活ノートを隠していた。いじめられた子どもは、...
建たなくてよかった新国立競技場の正体!ライジング141配信!
建たなくてよかった新国立競技場の正体!ライジング141配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今週は早い! お昼休みに読める!!小林よしのりライジングVol.141配信です! 今週号のタイトルは… 「衝撃!新国立競技場の  デザインはオ○ンコだった」 小林よしのりライジングVol.141 ライジング初?の 伏字のあるタイトルですが、 本文中では伏字ナシで、 衝撃の事実を説き明かします! すったもんだの末に 白紙に戻された 新国立競技場の建設案。 25...
私の出す次の本
私の出す次の本
切通理作
切通理作 2日のゴー宣道場を前にして、今日ははちょっと自分の話をします。   既に「ゴー宣ネット道場」読者の中でも情報得ている方がいらっしゃるかもしれませんが、私の次の本は特撮でもなく、映画が対象でもなく、長崎で被爆した母との対談集『85歳の被爆者 歴史を消さないために』になりました。   私はもともと、映像作品にアプローチした本を出したら、その次...
中2自殺、父親は生活ノートを読んでいたか
中2自殺、父親は生活ノートを読んでいたか
高森明勅
高森明勅 岩手県での中学2年生の自殺。詳しく確かな事情が分からないので、立ち入ったことを言うつもりはない。 ただ、1つ気になっていることがある。 父親は、わが子が担任の教師とやり取りしていた「生活記録ノート」をきちんと読んでいたのか、どうか。 自殺した中2生は既に1年生の頃、イジメにあっていたという。その時は、父親も気付いて対応できたようだ。そんなことがあったのなら尚...
「徴兵制」否定論者はニート保守である
「徴兵制」否定論者はニート保守である
小林よしのり
小林よしのり 「もはや一国では自国を守れぬ」 これは安倍首相の口癖である。 この言葉を聞いて瞬間的に「ヘタレ」「無責任」という言葉が 浮かばない奴は国民ではない。 あまりに情けない言葉である。   もちろん国連加盟国の中で、軍事同盟を結ばず、一国で自国を 守っている国は70%を占めるのだから、 「一国で自国を守れぬのは日本だけ」と豪語するのは、日本の 首相くらい...
民主党の大物議員と対談に行く
民主党の大物議員と対談に行く
小林よしのり
小林よしのり 今日は「ローリングストーン」という雑誌の企画で、民主党の 大物議員との対談に行く。 民主党を何とかしなければ、政策でどれだけデタラメをやっても、 安倍政権しか選べないという国民の消極的選択主義によって、 独裁が強まるばかりだ。 ヒトラーのように国民の歓呼の声に支えられて独裁が出来るわけ でなく、他にいないという無気力独裁を延命させている。 自民党内のリベラル...
間違いやすい名前
間違いやすい名前
泉美木蘭
泉美木蘭 高森先生、名前の誤記について、ご丁寧にメールまで頂きまして、ありがとうございます。 大丈夫ですよー!間違いやすい名前だと自分で思ってます。生まれてはじめて自分の名前が雑誌に掲載された時から「木蓮」と誤記られて、その後も数々の印刷物に誤記に誤記られるうち、しまいに自分の著書のカバーの表記まで「木蓮」になってたことがありました。(これ、笑うとこ) とある原稿では...
泉美木蘭氏の名前誤記の非礼をお詫びします
泉美木蘭氏の名前誤記の非礼をお詫びします
高森明勅
高森明勅 最近、ブログで2度にわたり、泉美木蘭氏に言及させて頂きました。 ところが、どちらも「木蘭」とすべきところを、不注意で“木蓮”と誤ってしまいました。泉美氏には非礼をお詫び致します。ブログの読者の皆さんにも申し訳ありませんでした。
泉美木蓮氏の洞察
泉美木蓮氏の洞察
高森明勅
高森明勅 作家の泉美木蓮氏が、ブログでこんなことを書いておられた。 「日頃、清潔で親切でよく本を読み頼りがいのある男の人であっても、セッティングが整えばどうせほんとはめちゃスケベ」と。 これは、小林よしのり氏の新作『卑怯者の島』の登場人物に関わって飛び出した男性論。 だが、そうした文脈に関係なく反応する男たちが、私の周囲にもいる。 「これ、そのまんま俺」とか、「我が輩...