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パリ・テロの「必然性」に目を向けよ!ライジング156配信!
時浦兼(トッキー)
連休明けの脳に活を入れる! 小林よしのりライジングVol.156 配信です!! 今週号のタイトルは 「パリ、同時多発テロの必然性」 小林よしのりライジングVol.156 物議をかもしそうなタイトル かもしれませんが、 まさにこのタイトルがつけられる 「必然性」があります! 世界中に衝撃を与えた フランスの同時無差別テロ。 その後の動きを見ていると、 デジャ・...
三島由紀夫の憲法改正への「警戒」
高森明勅
昭和45年11月25日、三島由紀夫は「憲法改正」を訴えて自決した。 だが、その三島が同時に、憲法改正への深い警戒感を、率直に表明していた事実を見落としてはならない。 すなわち、その「問題提起(日本国憲法)」で以下のように述べていた。 「もし現憲法の部分的改正によつて、第9条だけが改正されるならば、日本は楽々と米軍事体制の好餌となり、自立はさらに失はれ、日本の...
白鵬の「猫だまし」と安倍政権
小林よしのり
人間は放っておくとすぐ堕落する。 どんなに日々精進して、自分を磨き上げている者でも、 堕落はふと忍び寄る。 楽をしたいという気持ちは、どうしても、いつの間にか、 浮上してしまう。 白鵬が余裕があるから「猫だまし」なんかやって、相撲の色んな技を試して、楽しんでいるのだとしたら、相手力士への侮辱になる。 本来「猫だまし」は窮鼠猫を噛むで、圧倒的に不...
カード作らないのも道徳?
切通理作
マイナンバー制度には反対だけれど、決まったもんは仕方がない。 そう思ってました。 しかし聞くところによれば、必要な時は 最初に自宅に送付されてきた通知ナンバーさえ提示すれば、 市民生活に支障はないとのこと。 マイナンバーのカードを作る事は拒否できる。 そんなことを知っても、従来の僕なら 「おんなじようなもんじゃないの」 と思ったでしょう。 &n...
たい焼き屋のおっさん
小林よしのり
ポカQが尊敬する某力士が不道徳なことをしていたと知り、 ショックを受けていたので、慰めようと今日はたいやきを 買って、仕事場に届けた。 ある小さな駅の近くにある京都の小倉あんを使った相当 美味いたいやき屋で、わしはそこで買うことにしている。 おっさんが気のいい人で、羽根付きのたいやきを封筒に 入れてくれたりするし、今日は別の封筒に、栗あんの たいやきを一個入...
靖国神社で勉強会の翌日…
高森明勅
11月22日、靖国神社の啓照館で靖国神社崇敬奉賛会青年部「あさなぎ」の勉強会。これまで主に戦争体験者の方々の体験談を伺ってきた。 今回は、靖国神社の歴史を学ぶ。 第1部は、靖国神社創建の“前史”から現代迄の歩みを、私が以前『歴史人』(平成26年5月号)に書いた文章を元に90分、講義。 しかし時間切れで、終戦以降の話に及べなかった。第2部は靖国神社の小方権宮司...
すごい歌があったもんだ
泉美木蘭
オトタチバナヒメの死、失意の内のヤマトタケル、ようやく尾張にたどりつくと、そこにはかつて一目惚れの恋に落ち、求婚していたミヤズヒメが待っていた。「必ずこの戦いを終えて帰ってくるから」そして、ふたりはいよいよ・・・ ライジングの神話、きょうが締め切りなんだけど、このあとの事情がアレなだけに、なんだかむずかしいな!朗読でやったときは、なにも気にせずサブカルど真ん...
漫画家はヤクザ、堅気の平凡人とは違う
小林よしのり
今朝、また『大東亜論』コンテ、描き直したくなって、 今までかかって完成させた。 「下町ロケット」見てたら妥協はできん。 夢をあきらめたらいかん。 近視眼的な利益だけで働いて何が楽しいか? 二階建ての家の一階部分だけではつまらない、二階部分に 夢があって、それを信じるからやりがいが生まれるのだ。 しかし中小企業の社長のつらさはよくわかる。 従業員...
きょうの女子会 『中年の自分探し病患者』
泉美木蘭
たまに会う信頼する友人と二人で、絶品の鳥の水炊きを食べてきた。 二・二六事件の青年将校たちが謀議に利用したとか、 頭山満が大感激して「水炊き日本一」という掛け軸を書いたとか、 逸話のある歴史の長い店で、看板には、頭山満の書いた字が掲げられている。 …と言っても、私は『大東亜論』を読むまで頭山満を知らなかったから、 店の看板の前はよく通るのに、「へえ」と思った...
三島由紀夫の檄文から
高森明勅
昭和45年11月25日、三島事件。 その時に、三島由紀夫が配った檄文がある。 その中から、一切コメントしないで引用する。 「(自衛隊の)諸官は任務を与へられなければ何もできぬといふ。しかし諸官に与へられる任務は、悲しいかな、最終的には日本からは来ないのだ。 …繊維交渉では自民党を売国奴呼ばはりした繊維業者もあつたのに、国家百年の大計にかかはる核停条約は、あた...
道場でしかできない議論に参加しよう!
泉美木蘭
ゴー宣道場に参加してすぐの頃の私は、「デモ」と「デモクラシー」の違いはもとより、右翼と左翼の違いもはっきりわかっていなかったほどで、議論によく登場する「◎◎主義」などの用語にもまったくついてゆけず、「ソリューション」とか「アライアンス」とか「レバレッジ」などの、カタカナのビジネス用語並みに得体の知れぬものに感じていました。打ち合わせも、道場でも、ひとりだけ、...
「道徳」というテーマの重要性に気づけ!
小林よしのり
今朝の「ゴー宣道場」設営隊募集も、熱意ある有志によって、 瞬時に決まった。 「ゴー宣道場」にとって、「天皇」や「道徳」に関する議論は 何度やってもいいと、わしは考えている。 それが危ういところで存続している価値であり、将来に残せる か否か分からない遺産であるからだ。 観念的であるがゆえに価値を普遍的に伝えるのが難しいのだが、 「ゴー宣道場」でしか議論できない...
これ見よがしに酒を飲むスタッフ
小林よしのり
スタッフで食事をした。 最後を蕎麦で締める和食のフルコースなのだが、 一風変わっていて、メインでは炉端焼き形式で、 鶏肉や最上級の黒毛和牛を焼いて食う。 これが極上の味だ。 わしが酒を飲めないと分かっていながら、奴らはまず 生ビールを一杯飲んで、一人一人が別々のブランドの 純米吟醸を注文してやがる。 熱燗にしたり冷酒で飲んだり、なんという贅沢な奴らだ。 ...