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ゴー宣道場全国展開の野望は大歓迎!
時浦兼(トッキー)
昨日からライジングのコメント欄で地方ゴー宣道場開催をめぐってよくわからん異論が出てきて論戦になっているのですが、この意見が端的で正しいです。 好きなバンドのライブに 全国どこでも追いかけて行くのか 近くに来てくれれば行くのか 曲だけ聴ければいいやってことなのか 「で、みんなはどうなのよー?」って聞いている話なんだと思ってました。 良いものだからもっとみんなに...
EUとはドイツ帝国ですよ
小林よしのり
メルケルが女性だから誤魔化されているのかもしれないが、 EUは欧州諸国の平等な連合ではない。 EUはドイツ帝国と見た方が正確だ。 ヨーロッパを統一しようというドイツの野心は第一次大戦、 第二次大戦を通じてもはやDNAレベルに達しており、 EUという建て前の理念と、ユーロという共通通貨によって、 ついに3度目の野望で、ドイツ帝国の完成目前になっている のだ。 ...
自分のレベルでしか、他人を判断できない
泉美木蘭
あいつはおかしい、自分は正しく客観視できている!誰もわかっていないことを自分は指摘しているのだ!・・・と思ったら、実はあとあと、それって単に、他人を見くびっていただけだったとわかる、ということが若いうちから何度も繰り返されるのが、人間の成長の過程だったりするよね。これは私自身にも跳ね返ってくることだけど、人ってやっぱり、そのときの自分のレベルの範囲でしか、他...
地方開催は好きなようにやれ!
小林よしのり
突然変なことを言い出す奴がいるもので、「ゴー宣道場」を 東京でやってるときは良くて、大阪で開催するのも特に文句を 言わなかったのに、さらに地方でも開催したいという動きが 強まると、突然、運動になるのじゃないか、オウム真理教に なるのじゃないかと、反対する者がいる。 バカバカしい。 わしが教祖で、「ゴー宣道場」がカルト宗教なら、お布施として カネ...
感心した意見を紹介したい
小林よしのり
「ゴー宣道場」の門弟の意見を紹介する。 けろ坊という者だ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 先週前半のイギリスの投票前のモーニングショーで、 コメンテーターの青木理氏が「今は歴史の分岐点で、 これからグローバルな世界になっていくのか、それとも ナショナリズムが高まって不寛容になっていくのか」 と言っていました。 つまりは国境がなくなれば戦...
地方ゴー宣道場開催に向けた具体案
時浦兼(トッキー)
熱血・地方ゴー宣道場推進隊長、カレーせんべいさんより、さらなる提案がなされましたので、転載いたします! 【地方ゴー宣道場開催に向けた具体案】 「地方ゴー宣道場・出欠アンケート」には、 日本各地のゴー宣読者から、地方ゴー宣道場の開催を希望されている声が多数寄せられています!! 『孤独を貫かれているゴー宣読者は日本全国にいる』 『本物の議論を望む声は日本全国にあ...
キレイゴト抜きで英国EU離脱を考える。
時浦兼(トッキー)
イギリスのEU離脱に関連して、ライジング読者のコメントをご紹介します! しかし、貧しい移民を養うというのを諸手を挙げて肯定する人は、どうせ他人ごとだからと考えているんでしょうね。人類の理想がどうとか言うのなら、その辺の貧しい人に毎月20万くらいくれてやったら如何でしょうか。 そういうことなんですけどね。日本人同士で支え合うだけでも物凄いコストがかかっているの...
イギリスEU離脱派の主張
高森明勅
イギリスでのEU離脱の賛否を問う国民投票が行われる直前の6月21日発売の『ニューズウィーク日本版』(6月28日号)は「英国はどこへ行く?」という特集。その中にEU離脱派の言い分が載っている。結果が判明して読み返すと、却って胸に迫る。 イギリス・エセックス在住のジャーナリスト、コリン・ジョイスの記事。そこには、離脱論の根拠が8点に整理されている。それを一々紹介...
応募締め切りは3日後だ!
小林よしのり
「ゴー宣道場」応募締め切りが29日(水曜) に迫っている! 「舛添都知事、集団リンチ事件」といい、 イギリスEU離脱の「国民投票」の結果といい、 「民主主義」に関する大問題が、次々に噴出している。 『民主主義という病い』(幻冬舎)を出した直後から これほどまでに民主主義を問い直す大事件が起こっている というのに、マスコミはこれを論じることが出来...
来年の『ゴー宣Special』を思いついた
小林よしのり
年内は『おぼっちゃまくん』の全編新作描き下ろしに集中 するが、来年の『ゴー宣Special』のテーマを決めた。 今度は一般市民の誰にでも読めるテーマにしようと思う。 政治的な主張はせずに、誰でも興味を持つテーマで、 楽しく、可笑しく、刺激的な作品を描く方法を思いついた。 これも早く描きたいが、今は『おぼっちゃまくん』だ。
共産党の主張に賛成する個所もある
小林よしのり
日本共産党の主張が新聞に載っていたが、賛成できる点は 大いにある。 「消費税10%はあきらめよ」と言い、「中小企業より低い 大企業の税負担をただす」、「タックスヘイブンによる富裕層・ 大企業の課税逃れをただす」と言う。 確かにタックスヘイブンをただせば、消費税は必要なくなる。 富裕層・大企業優遇を続けるなら、消費税でしか社会保障は 維持できない...
移民制限は責任ある大人の態度だ
小林よしのり
イギリスのEU離脱は「国民投票」だから究極の民主主義 である。 だがあれほど民主主義、民主主義と言っていた者たちが、 イギリスの民主主義の結果には満足していない。 実に不思議だ。 離脱派は高齢者ばかりで、若者は残留派だった、国の未来は 若者が決めるべきではないのか?などと言っている者まで いるが、無茶苦茶な考え方である。 わしなどは高齢者どころ...
紀元前400年から変わらない『民主主義という病い』
時浦兼(トッキー)
『民主主義という病い』愛読者カードの感想をご紹介します! 「平和=平定」の話がとても 印象に残り、腑に落ちた。 日本の伝統的な国の在り方の 有難みを実感した。奇跡すぎだ。 フランス革命は、動乱が続くものの 絶対的に狂いないものと思い込んできた。 暴君倒すその劇的な展開をワクワクしながら 学び、さすがフランスとまで思っていた。 歴史の闇を知り、自分の無知にも気...
九州ゴー宣道場・設営隊長に名乗り上がる!
時浦兼(トッキー)
「ゴー宣道場」の全国展開を目指し、地方道場の出欠アンケート開催中!詳しくはこちら! 全国から意欲あふれる声が続々集結中ですが、そんな中でこのたび、九州ゴー宣道場設営隊長が名乗りを上げてくれました! 以下、そのコメントです! 【九州ゴー宣道場設営隊募集!】 九州ゴー宣道場の設営隊長に名乗り出たdaiです。 …と言っても、何すればいいか分からない状況。 とりあえ...
靖国神社と「戊辰戦争」(4)
高森明勅
『週刊ポスト』(7月1日号)によれば、共同通信配信記事の中で靖国神社の徳川康久宮司は「将来的に幕府軍側の人々を合祀する可能性も否定した」という。旧幕府軍を一概に“賊軍”と決めつけられないとすると、靖国神社への合祀の可能性を認めるべきなのか、否か。これについては、以下のように考えるのが妥当だろう。 「彼らは(賊軍とは決めつけられないものの)官軍、政府の正規軍で...
EUが人類の夢の最高峰だと信仰してる人
泉美木蘭
昨夜、雨のなか荷物を抱えて大変だったので、たまらず、滅多に乗らないタクシーを拾った。すると、運転手さんが、サービストークで、「EU、離脱ですねえ」と。そうですねえ、と相槌だけ打ったら、 「本当にバカな人間たちですよねえ。人類はみんなもともと一組の祖先から生まれた兄弟なんですよ。やっと人類はね、あのEUを作り出して、人種をまぜこぜにして、どんどん混血させて、み...
フジロックに行かなくて良かった
小林よしのり
津田大介は何度もわしをフジロックに呼ぼうとしていた。 もしわしが行ったら、どうなったのだろう? シールズは明確に野党を応援しているが、わしはどこの 政党寄りでもない。 むしろ「反権力」であり、「反体制」かもしれない。 今回のイギリスの国民投票で、EU離脱派のミック・ジャガーが、 意外にもナショナリストであることが分かったが、 するとわしはローリ...
EU離脱を全マスコミが批判している愚
小林よしのり
予感してはいたが、朝日新聞から、産経新聞から、東京新聞まで、 全マスコミが、イギリスのEU離脱に驚き、失望し、危惧を覚え、 批判している。 ナショナリズムの台頭はいけないことだと主張している。 「一国平和主義」とか「孤立主義」とか「排外主義」とか 「トランプと一緒」とか「ルペンと一緒」とか言っている。 ものすごい紋切り型の思考で、...
「アフリカを見よ」論を粉砕するリアルな声
時浦兼(トッキー)
ライジング読者のコメントをご紹介します! こんばんは。ライジングの配信ありがとうございますvv 木蘭さんの「トンデモ見聞録」拝見いたしました。 読めば読むほど腹が立ってきましたよ。 私は現在最低賃金ぎりぎりで就労継続支援A型作業所で働いています。とても年収122万円には届きません。 アフリカの最貧困層と比べられても彼等より自分は幸せだなんてとても思えませんし...
コンテの難関は何度も来る
小林よしのり
昨日は順調に『おぼっちゃまくん』のコンテをやってた のだが、途中で煮詰まって進めなくなった。 もう一度、あらすじの節目を点検して考えてたのだが、 夜までアイデアが浮かばず、風呂に入って考えるとヒントが 思いついたので、上がってスマホのノートに記録。 今朝、それをもとにシナリオを書いていると、やっぱりまだ 最後の難関が乗り越えられない。 ギャグで...