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介護殺人と家族尊重義務
介護殺人と家族尊重義務
小林よしのり
小林よしのり 泉美さんがついに介護殺人の番組を見たか。 泉美さんにぜひ見た方がいいと知らせようと思ってたのだ。   すごかったなあ、介護殺人。 わしは、母を殺して8年間も刑務所に入らなければなら なくなった男が言葉を発するたびに、「わかる、わかるぞ!」、 「なんも悪くない。あんたは何も悪くない。」、 「わしだって殺しただろう。」、 「いや、わしならとっくに介護な...
NHKスペシャルの介護殺人特集を見た
NHKスペシャルの介護殺人特集を見た
泉美木蘭
泉美木蘭 先日の、介護殺人特集のNHKスペシャル、録画していたのをいまやっと見た。実際に家族を殺めてしまった人々の語る言葉に愕然としてしまう。母親を殺害した受刑中の息子は、刑務官の監視を受けながらの取材だけに、やはりいろいろな制約があるのか、事前に用意した作文を読み上げるような口調で証言していたけれど、ディレクターに、どうしてあなたが介護をしなければならなかったのか、...
スペシャルサイン本は誰の手に!?
スペシャルサイン本は誰の手に!?
岸端みな
岸端みな よしりん先生は昨日、10日(日)開催の「ゴー宣道場」で販売される『民主主義という病い』にサインをしました よしりん先生が描き下ろしたカットを元に、幻冬舎の担当編集者・志儀さんが、サイン用スタンプを作ってくれました 可愛い サイン本は、『民主主義という病い』(幻冬舎)と、9日(土)発売予定の『ゴーマニズム戦歴』(ベスト新書)、それぞれ30冊です 早い者勝ちです...
日本会議バッシングへの鈴木邦男氏の反論
日本会議バッシングへの鈴木邦男氏の反論
高森明勅
高森明勅 このところ、保守系最大の民間団体「日本会議」への“批判”が一種のブームになっている。 書籍のベストセラー化を皮切りに、新聞や週刊誌なども便乗。 これに対し、関係者の反論も現れた。まぁ、前に「在特会」の内部事情などをレポートした本が売れたのと同様の、“覗き趣味”的な売れ方から始まって、流行ならろくに考えないでとにかく「乗る」人たちが追随した、というところだろう...
7月9日『ゴーマニズム戦歴』発売!
7月9日『ゴーマニズム戦歴』発売!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今週・7月9日にベスト新書から 『ゴーマニズム戦歴』 が発売されます!! 『ゴー宣』が始まって22年の 歴史を俯瞰する決定版! 『ゴー宣』の歴史の中で 特に重要な作品を採録しつつ、 よしりん先生が自ら 作品の背景を語り尽した、 どーんと分厚い416ページ! 『ゴー宣』と『おぼっちゃまくん』の 作者が同じだとは思えないという 人もよくいるのですが、 これを読め...
貧困も見えづらいけど、戦争も見えづらい時代
貧困も見えづらいけど、戦争も見えづらい時代
泉美木蘭
泉美木蘭 日米地位協定に関して、日米両政府が合意文書を作成するというのでなんなのかと思ったら、「米軍属の範囲を縮小する」と。ばかにしてんの? 子供騙しにしても酷過ぎるよね。こんなの評価する人いるわけ?お年玉の入ったポチ袋を開けたら、こども銀行券が4枚入ってて、うわーい! って喜ぶようなもんでしょ。きょうび、子供でも「なにこれ。使えないじゃん」って舌打ちするよ。 しかし...
女性に「次はない」
女性に「次はない」
切通理作
切通理作       木蘭さんの、女性が離婚する決意に周囲の意見や世論は関係ない・・・という指摘、「そうなのか」とはっとさせられました。   逆に、男が不倫や粗相を許してもらったからといって、それは「世論に負けず」許してくれたのではなく、むしろ許してくれたからこそ、今後の行動をわきまえないと、いつでも放り出される可能性があるのだ...
EUの理念をアジアに当てはめたら?
EUの理念をアジアに当てはめたら?
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 昨日配信の小林よしのりライジングVol.183 「EU離脱の国民投票の結果は天の配剤である」 コメント欄に反響続々! マスコミの論調を見ても、今なおEUを人類の理想であるかのように思っている人が未だ大多数。今週のライジングを読んで、「EUの正体はドイツ帝国である」という事実に目を向けましょう! コメント欄から、感想をご紹介します! EUその実ドイツ帝国の実態...
対談する相手には敬意が要る
対談する相手には敬意が要る
小林よしのり
小林よしのり まだ決定ではないから名前は明かせないが、権威ある学者と 対談する企画が進んでいる。 わしが生徒として講義を受けたいくらいの学者だ。   対談は相手の人物に興味がなければ受けたりしない。 それは当たり前のことだ。暇人じゃないのだ。 ましてや、尊敬できない行動をしている人物と、対談する 時間なんか一分だってもったいない。   わしは本来、家に...
「すぐ読みたい!」の思いが大切!『民主主義という病い』
「すぐ読みたい!」の思いが大切!『民主主義という病い』
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 『民主主義という病い』愛読者カードの感想ご紹介です! 最近はスペシャル本からは 遠ざかっていました。 スペシャル本を読むだけの 知的体力が衰えた様で 読み切ることがとても大変になっていました。 でもこの本をブログで知った時は 「すぐに読みたい!」と思いました。 自分でもなぜその様に思ったのか、 よくわかりません。 本は一気に読めました。 学術書としてもエンタ...
他山の石とせよ
他山の石とせよ
切通理作
切通理作      高級料理店に入る時には、それなりの作法をわきまえなければならないと、小林さんのご指摘で痛感した次第です。  実ははずかしながら、自分が粗相をしたそのお店で、僕は先日、京都にある大学に講演に行った際に目撃した、古都にはびこる外国人観光客のマナーを嘆く発言をしていたのですから、まさに汗顔のいたりです。  貸衣装の店から借り...
映画『シチズンフォー  スノーデンの暴露』すごかった。
映画『シチズンフォー スノーデンの暴露』すごかった。
泉美木蘭
泉美木蘭 映画『シチズンフォー スノーデンの暴露』を見てきた。これは、そこらのスパイ映画では、勝てないな。ハンパなく緊張するドキュメンタリーだった。 元CIA、元NSA(国家安全保障局)の職員で、最高機密を管理する権限を与えられていた、29歳システムエンジニアの米国人青年スノーデンが、米国が、要人だけでなく、一般人ほぼすべての通信を世界レベルで傍受し、監視を行っている...
消耗するギャグ漫画だなあ
消耗するギャグ漫画だなあ
小林よしのり
小林よしのり くたびれた。激しく消耗してしまった。 単行本『おぼっちゃまくん』のコンテを描いていたのだが、 ようやくネームを入れながら、コマを割り終えた。 第一章は32pになった。   キャラに成りきって描くと、生命力が吸い取られるような 気がする。 顔が痩せたような気がする。腹が出たような気もする。   「コロコロアニキ」の一本より、社会風刺を効かせ...
「新しい歴史教科書をつくる会」理事に復帰
「新しい歴史教科書をつくる会」理事に復帰
高森明勅
高森明勅 以前、さる事情から「新しい歴史教科書をつくる会」の理事を辞任した。 別に喧嘩をした訳ではない。 その後も、一会員としてお手伝い出来ることは、僅かながらしてきたつもりだ。 ところがこの程、再び理事に戻るよう熱心なお誘いを受けた。微力で余りお役に立てることはない。むしろ私が理事に加わる事で様々なマイナス要因も考えられる。だから、本気で固辞したのだが、かねて尊敬申...
EU幻想はもうおしまい! ライジング183配信!!
EU幻想はもうおしまい! ライジング183配信!!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 間違い一色に染まった論調に 今週も敢然と異議を唱える! 小林よしのりライジングVol.183 配信です!! 今週号のタイトルは 「EU離脱の国民投票の結果は天の配剤である」 小林よしのりライジングVol.183 誰も予想しなかった イギリスのEU離脱。 国民投票という直接民主主義の 結果によるものなのに、 今まで散々民主主義を信奉して来た はずの人まで「ポピ...
厳しく怖い二人
厳しく怖い二人
小林よしのり
小林よしのり スタッフの宇都くんという男は善悪の基準がすごくしっかり している。 一神教だからかもしれないが、時々気持ちがいいと感じる 時もあって、わしの中にも一神教的な感覚があるからかも しれない。   宇都くんは常識があって、熊本出身だから、マッチョな感覚 もある。 だが、どうもわしより宇都くんの方が厳しいみたいで、 人物に対する判断が一刀両断でペケはペケと...
みたままつりの雪洞描いてきた
みたままつりの雪洞描いてきた
小林よしのり
小林よしのり 仕事場に行って、靖国神社の「みたままつり」の雪洞を 描いてきた。   それから「ゴー宣道場」で販売する『民主主義という病い』 と『孤独を貫け』、それぞれ30冊にスタンプ&サインをした。 わしは50冊とブログで書いたようだが、30冊だった。   あと『ゴーマニズム戦歴』(ベスト新書)が送ってきたら、 それも30冊サインをする。  ...
わあ、「人間発電所」が。
わあ、「人間発電所」が。
泉美木蘭
泉美木蘭 なんとなーくテレビつけたまま遅めの昼食の支度してたら、ブッダブランドの『人間発電所』が流れてきたから、思わず興奮して画面をじろじろ見ちゃったよ。テレ朝「選挙ステーション」のCMだった。 わからない人には、まったくわからない話になっちゃうけど、いま40歳前後から50歳前後ぐらいの層で、昔ヒップホップを聞いてた若者だった人達は、この曲、イントロのとこだけでも反応...
陰の苦労を推察しよう
陰の苦労を推察しよう
小林よしのり
小林よしのり 『民主主義という病い』で美味礼賛を挟むのは、新自由主義の 時代に「下見て暮らせ」という言説が流行るのを防ぐためです。 イミテーションで満足している大衆に向かって、自己懐疑を 目覚めさせるためです。   こういうものは無意識に訴えかけた方がいいと思うので、 富裕層の食事をわざとバラすこともします。 例えば理作氏が酔っぱらったレストランについて、もう少...
激変した社会を把握できてるか?
激変した社会を把握できてるか?
小林よしのり
小林よしのり 門弟が面白い報告をしてくれた。 「サザエさん」が視聴率9・9%で、2桁を割っているらしい。 祖父から孫まで一緒に住む家族なんて、ほとんどいないから、 今の子供にとっては昔話みたいに見えるのだろう。   「クレヨンしんちゃん」の父親も年収600万円で、それが 安月給だと家族から罵られていたそうだ。 今や年収600万円なんて富裕層になってしまう。 平均...