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『憲法と山尾志桜里の真実』掲載SAPIO発売中!
時浦兼(トッキー)
SAPIO 1・2月号、発売中! 今回は『大東亜論』を1回お休みして、 ゴーマニズム宣言 『憲法と山尾志桜里の真実』 を掲載しています!! ロマンスグレーよしりん初登場、 日本の行方を左右する、 決定的に重要な議論を 世に問う!! 安倍政権は、日本の属国化を完成させる 最悪の改憲を強行しようとしており、 憲法を変えさえすれば何でもいい としか思っていない改憲...
昭和天皇の「おことば」
高森明勅
1月7日は昭和天皇のご命日(崩御相当日)。昭和64年1月7日。 冬の雨が静かに降る中、街角には弔旗が並んで掲げられていた。昨日の出来事のように思い出す。 今日、宮中(皇霊殿)では「昭和天皇祭」(大祭)が厳かに斎行される(武蔵野陵でも祭典)。昭和天皇をお偲(しの)びする縁(よすが)として、「おことば」をいくつか、謹んで顧みる。 「たとい連合国が天皇統治を認めて...
データのからくりに騙されないようにしような
泉美木蘭
なんとなくテレビをつけたら、日本人の平均貯蓄額は1820万円!と言っているので、びっくりした。おらおらー、うそつけーい。と思ったら、やはり「この数字にはカラクリがありまして…」という解説がつづいた。 日本には富裕層がじりじり出現している一方で、貯蓄ゼロの貧困層が増えており、平均以下の人の人口がかなり多い。中間層が崩壊してしまったので、「平均額=普通の人の金額...
『戦争論』と『マンガ嫌韓流』の違いが分かっているか?
時浦兼(トッキー)
寝言を書くなKAZUYA!【その12】 本日よりよしりん企画、 2018年の始動です! 『戦争論』の出版が 1998年のことですから、 今年でちょうど20年。 1988年生まれの ユーチューバー・KAZUYAは 当然リアルタイムでは 読んでいません。 高校生の頃に読んだと言っているので、 恐らく読んだのは2004年か2005年頃でしょう。 それまで学校で習っ...
「【特別番組】ゴー宣道場のこれまでとこれから 」配信!
時浦兼(トッキー)
ゴー宣ネット道場チャンネル本年最初の動画! 【新年特別番組】ゴー宣道場のこれまでとこれから 配信しました! 視聴はこちら! どなたも無料でご覧いただけます。 平成30年、2018年の初頭に送る、特別番組! ゴー宣道場は2010年4月に第1回を開催し、今年3月の開催で第70回を迎える。 その間、様々な紆余曲折を経てきたが、その経過を改めて振り返りつつ、さらに重...
即席改憲は安倍の方、安倍のバスには同乗しない!
小林よしのり
わしのやることに「反対」や「批判」を表明して、 承認欲求を得る者は、有名・無名を問わず、後を絶たないが、 わしが推す山尾志桜里氏の改憲案を「即席改憲」などと誹謗 する者も出てきた。 そういう「批判のための批判」をする者も今後出てくる かもしれないので、釘を刺しておくが、「即席改憲」は 「年内発議、再来年施行」を目指す安倍改憲の方だろう。 &nb...
みんなでわしのブログを支えよう
小林よしのり
わしはできるだけ短時間、30分でブログ書こうと 心がけるので、間違いが頻発する。 秘書みなぼんがすぐ発見して修正してくれることを 第一に期待している。 個人サイトに移すのは秘書みなぼんがやっている ので、そのとき誤字や間違いは修正してくれるから、 ブロゴスなどでは個人サイトから転載してくれる ようになっている。 ところが時々、「ゴ...
若手憲法学者の「天皇」再評価
高森明勅
民主主義が自由や権利の保障と対立する場面があり得る。 更に、ポピュリズムが無謀な戦争を招き寄せる局面で、民主主義は全く無力だ。 そうした危険性に予めどう備えるか。自由主義的民主主義や立憲主義的民主主義には、明確にこうした問題意識がある。 同じ問題意識から、君主制の役割についても再評価できるだろう。憲法学者で北海道大学准教授の西村裕一氏の天皇についての言及は、...
柴山昌彦議員へ昨年のおさらい&今年の質問
時浦兼(トッキー)
昨年は6月より、半年以上かけて 安倍首相の側近の 衆院議員・柴山昌彦に 安定的皇位継承のための質問を 繰り返し、結果的に重大な回答を引き出しました。.年の初めにそのおさらいをしておきます。 柴山議員は女性宮家「粉砕」を唱える 日本会議議連皇室問題PT座長代理です。 女性宮家を創設しないなら、 旧宮家の血を引く男系男子の国民を 皇族にするというプラン以外に 皇...
「キモイいい」をどう乗り越えるか
切通理作
これは遠回しには道場のテーマとつながってくると思うのですが、僕の今年のテーマは「『キモイいい』をどう乗り越えるか」。小林さんのブログで、紅白の事が書いてありましたが、自分もいまの日本に住む1人として漠然と感じていることが、言葉になった気がしました。 紅白って、昔は夜9時からだったけど、7時はじまりの二部構成になってからは、まずは若手スターの集団...
改憲論議を急ぐなは欺瞞である
小林よしのり
2020年施行が安倍首相の憲法改正のタイムスケジュールだ。 だが2019年は4月30日に天皇陛下の退位と、5月1日に 新天皇即位がある。 「19年は静かな環境でなければならない」と首相周辺は 言っていて、憲法改正「発議」や「国民投票」は難しい。 やはり今年、通常国会を大幅延長して「発議」か、秋の 臨時国会での「発議」しかないだろう。 そして退位...
今ごろ新年のごあいさつ
時浦兼(トッキー)
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。 どういうわけか今使っているスマホからうまくブログが上がらなかったので、東京に帰って来てから自宅のパソコンで本年初投稿です。 今年は仙台発苫小牧行のフェリーの船上で年を越しました。初日の出は曇り空のなかかすかに拝みました。 明け方かなり船が揺れて船酔いで軽く吐きながらの年の初めで、なんだかいきなり波乱を感じ...
内田樹氏の意見に感心した
小林よしのり
内田樹氏が「女性宮家・女性天皇に違和感なし、 当然のこと」と言っている。 全く素晴らしい正論で、この人は保守じゃないのか? そもそも日本に「原理主義」はない! 一神教の国ではないのだから「男系絶対」という 「原理主義」が国体になるはずがないのだ! 皇室は国民とともにあゆまねばならず、 天皇は国家・国民の象徴である。 皇室は国民とい...
田原総一朗氏の「秋篠宮から愛子さま」は勘違い
小林よしのり
田原総一朗氏が「愛子さまを天皇に」と言っていて、 それは大変すばらしいことなんだが、田原氏は勘違い している。 「秋篠宮さまのあとは愛子さまが即位を」と言って いるのだ。これはダメだ。 秋篠宮さまが「退位」あるいは「崩御」されるときは、 何年後なんだ? 20年後?あるいは30年後? 愛子さまはその頃はもう結婚されて、民間人になって いる。遅すぎ...
仕事モードに突入してるぜ
小林よしのり
昨日は東京に戻って自宅で今年初の雑煮を食った。 ホテルや旅館は暖房が入っていて、乾燥しているので、 肌や髪の調子がおかしくなり、自然な熟睡ができない。 自宅が一番いい。 今日発売の「SAPIO」で『ゴー宣』「憲法と山尾志桜里 の真実」が掲載されている。 週刊文春の記者の顔にボカシ入れたのは編集部であって、 わしではない。 山尾・倉持を、匿名で盗...
「そもそも総研」良かった!
小林よしのり
玉川徹氏の「そもそも総研」を見た。 山尾志桜里氏の「護憲的改憲」を紹介していた。 年明け早々、いい仕事してくれる。 安倍政権が「自衛隊明記」の改憲発議を、6月か、 あるいは秋の臨時国会でやろうとしている。 玉川氏が言うように、「集団的自衛権」を行使する 自衛隊で固定してしまっていいのか? いったん容認された「集団的自衛権」は、どん...
頂点にいるものが不正直であれば
高森明勅
ハーバード大学名誉教授で日本史を専攻しているアルバート・クレイグ氏。明治維新の主役は木戸孝允と大久保利通だったと評価する。これついて、「この2人が圧倒的に優れている点は何でしょうか」との問いに、次のように答えている。 「2人とも正直だったことです。頂点にいるものが不正直であれば、どんな国でも腐敗してしまうものです」と。 「頂点にいるものが不正直であれば…」 ...
正月、おしまい。働くぞー!
小林よしのり
今日、東京に戻って仕事開始だ。 正月にぼけっとしていたわけでもなく、本を読んだり、 仕事の準備は始めているわけだが、ホテルや旅館で 過ごすと、どうしてもディナーが豪勢で、量を食べて、 酒を飲んでしまう。 ワインにしろ、日本酒にしろ、飲み過ぎて胃がつかれる。 やっぱり普段の食生活で、仕事に縛られていた方が楽だ。 帰宅したらお茶漬け食いたいな―――...