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正月おわりー。はたらくどー。
泉美木蘭
うちのお雑煮は、四角い餅、かつおぶし、海苔。子供のころからこのシンプルさです。あとは出汁のうまみ。 朝からどやどやLINEの通知がとどいて、なにごとじゃいと思ったら、箱根駅伝で東洋大学がきてる! と。それで、私の書いた箱根駅伝の記事がアクセス数爆上がりで大変なことになってますよという連絡だった。私の力じゃなくて、予言した西本さんとランナーたちが凄いんですけど...
鬼奴とクロちゃんかー
小林よしのり
週刊文春のグラビアの顔面相似形・・山尾・倉持のやつ・・ こ・・これはちょっと笑えるな、本人たちには悪いけど。 山尾氏を椿鬼奴がやってるが・・う――ん、に・・似てなくも ないことはないくらい似てると言うのもやぶさかではない程度 にはそっくりのような気がしないこともないな。 二人でクルマに乗ってる時の鬼奴の顔が絶妙で、腹を抱えて 笑っ...
正月の朝ナマに出なくて良かった
小林よしのり
正月の朝ナマにはやっぱりウーマン村本が出たらしい。 最近、漫才でたった一回、政治風刺をやったからと いって馬鹿みたいに持ち上げられていたから疑問だった。 わしは、村本は単なる「無知による反戦平和主義」だと 見抜いていたから、評価していない。 案の定、「非武装中立」論者であり、他国に侵略されたら 「白旗上げて降参」するそうだ。 他国に侵略されて占...
「立憲主義」で戦いを開始する
小林よしのり
あけましておめでとう。 昨日はコぺル君という本が売れてると聞いて読んでみた。 内省ばかりしている思春期の子にはこれも必要なのかと 思うが、フラストレーションがたまる本だった。 紅白を見ると、未来が不安だけどいつでも夢を持つのが 大切だとか、君が君のままでいいから自己肯定して生き るんだとか、自分の内部にばかり向かって、外部に向か ...
あけましておめでとうございます
笹幸恵
新年あけましておめでとうございます。 怒涛のごとく過ぎていった昨年1年間を 十分に振り返る間もなく、 家中のふき掃除を終え、 何とか年を越すことができました。 ともかく健康であることにまずは感謝。 また昨年は大学院に進学し、課題にひいひい言いながらも 学ぶ喜びを(今さらながら)得られたことに感謝。 そしてゴー宣道場で「立憲的改憲」...
紅白、平手がガクブル、まゆゆ感動
小林よしのり
紅白歌合戦を見てたが、欅坂46の「不協和音」が気迫が こもっていて、すごく良かった。 平手友梨奈の「僕は嫌だ!」がしびれた。 だが内村のために、またクライマックスをやる必要は なかっただろう。 最後に一名が失神していたし、平手も身体が異常なほど 震えていた。 「不協和音」は感情移入しながら全力で踊っているのだろう。 気の毒だった。 XJAPAN...
2017年を包み込んだ、ラトルのマノンレスコーと親友の死
倉持麟太郎
暗闇の中で、スポットライトがぽつっとあたる、人が浮かび上がる。 何かしゃべっている そのライトは消えたと思ったらまた別のところにライトが照らされる。 別の人がまた何かしゃべっている。 それがぽつ、ぽつ、と繰り返される。 何をしゃべっているかわからない。 そのドラマを認識しようとするうちにもう物語に引き込まれて、その物語に自分がたってさっきのスポットを浴びてい...
紅白は倉木麻衣の曲が一番聴きたい
小林よしのり
外はちらほら雪が舞っている。 今から年越しそばを食べて、東京を離れる。 国内某所でゆっくり本を読む。 紅白で見たい歌手は、倉木麻衣、欅坂46、坂本冬美、 乃木坂46、松田聖子、AKB48、高橋真梨子、石川さゆり、 そのくらいかな。 あとは読書に耽って、疲れたらブログを書くだろう。 しかし『新堕落論』の表紙を修正すると言ってたが、 ...
乃木坂46はAKBグループを抜いた
小林よしのり
乃木坂46の「インフルエンサー」がレコード大賞をとった。 非常に妥当な結果だ。 今年は白石麻衣や松村沙友理の写真集の売り上げといい、 圧倒的に乃木坂46の実力が開花した年だった。 AKB48の公式ライバルと言って乃木坂46が登場した時は シャレかと思っていたが、確実にファン層を拡大し、 女性人気まで集めてしまって、とうとうAKBグ...
実家で母親と大知の話ばかりしている
泉美木蘭
1年ぶりの実家。自分の部屋がないので、布団の上でこそこそしながらノートPCを開いている。 年明け3日までに読んでおかないといけない本が何冊かあるので、父親への手土産の「獺祭」(今人気の純米大吟醸)と一緒に、キャリーケースにむりやり詰めてひっぱってきたら、あまりの重さに近鉄名古屋駅で革の持ち手がやぶれてきた。ひええ…。階段を降りながらどきどき。首の皮一枚、みた...
個人的に嬉しかった事
高森明勅
今年、個人的に嬉しかった事を1つ。 ある件を巡り、珍しく長男と意見が食い違った。 「皆さんの判断は間違っていると思いますよ」と。 「いや、皆さんではない。私が断固として異議を唱えたら違う方向もあり得たはずだ。しかし、私も賛成したのだから、もし間違っているとしたら、それは私自身だ」 「なら、お父さんが間違えましたね」ーといったメールでのやり取り。 で、後日。某...
八木秀次氏の離婚・廃太子論
高森明勅
天皇陛下のお気持ちに背き、頑なにご譲位そのものに反対し、「譲位」という言葉すら目の敵(かたき)にする八木秀次氏。彼には宮澤憲法学への忠誠心“以前”の問題がある。 彼は、ご療養が長く続く皇太子妃雅子殿下を巡り、読むに堪えない暴言を書き散らしている。 例えばこんな調子だ。「ここであえて議論を起こしたい。皇太子殿下の離婚問題についてである。…私は…皇太子殿下ご夫妻...