茅根豪

【31歳、フリーター。希望は、戦争。】時代の虚無は戦争の前夜だった( ゚Д゚)!のだろう(-_-;)

茅根豪

ゴー宣道場・公論イベント 政治・経済
2026年1月30日 12:36

ゴーです~(^▽^)/

昔は「軍靴の足音が聞こえてくる!( ゚Д゚)」的な言説を吐くのは左翼だったけど、最近は聞かなくなったなぁ。逆に、高市自民党の支持者は「軍靴の音なんて聞こえない!( ゚Д゚)」的な態度をとってるように見える。違法な武力行使や経済制裁が起こりまくってるのに、今こそ足音が聞こえてるんじゃないの(。´・ω・)?

結構前に、「31歳、フリーター。希望は、戦争。」というフレーズが話題になったことを思い出した。2007年1月号の論座に掲載された赤木智弘氏の論考だそうだ。読んでないけれど、当時、私も同じ「31歳、フリーター。」だったので、表題だけでその気分は十分に伝わってきた。

私は戦争までは望んでなかったけど、このままでは自分の人生が行き詰まる感が凄かった。何かしら這い上がれる生活上の希望がなければ、既存の社会秩序なんてぶっ壊れてしまえと呪っただろう。確かに爆発前の虚無感は濃かった。

それから20年近く経過し、時代が虚無から熱狂に移ってきたのだろう。経済は構造不況のまま、実質賃金は上がらず、労働分配率は上がらず、株主のそればかり上がった。出生率は下がり続け、長すぎる定年後が不幸を生むようになった。

女性の地位が低空飛行なのも、国会議員や会社経営層の比率を見れば明らかだ。物事をきめるのはオッサンばかり。高市首相はオッサンに祭り上げられただけ。特に安部政権以降は自民党が国民を見ない政治が常態化した。高市早苗もその流れの中心の人物なのは明らかなのに。

高市自民党が政権を維持しても景気はよくならない。前と変わらない自民党の政治が続くだけ。虚無ってる世相に活力が宿らないまま熱狂に裏返っただけ。あの時代の空気は戦争前の虚無だったのか、やっとわかったよ。

希望の戦争がついに起こりそうだ。でも、誰も教えてくれないし、自分も考えていない(-_-;)。どうして戦争が始まるの? 戦争になったら自分は何をするの? 生活はどうなるの? どう終わらせるの? 負けたら?

今後は、一生のうち戦争と大地震は必ず起こる前提で生きよう。
そう思ったあなたはこれを動画で視聴してね!
https://yoshinori-kobayashi.com/event/44479
※ニコニコ動画やYouTubeのURLは少々お待ちください!!