ちぇぶ

名古屋の地で甦る神功皇后

ちぇぶ

2026年3月18日 16:39

よしりんバンドの舞台照明担当のスキーペンギンさんよりメッセージです。

 

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スキーペンギンです!
4/18(土)、名古屋にて『神功皇后論』第1巻の刊行を記念した特別イベントを開催します。

神功皇后は、日本の歴史の岐路に立ち、国家の未来を切り開いた人物です。
その壮大な物語を描く『神功皇后論』は、古代史の奥深さと日本人の精神の源流を鮮烈に浮かび上がらせる作品です。

今回発売される単行本は、連載をまとめただけの本ではありません。
登場人物の関係性を整理したキャラクター表が加わり、物語の意図を読み解く手がかりとなる序文も収録されています。
さらに、未来の皇位継承を考えるうえで極めて重要な視点が語られた終章が加わり、単行本用に再構成された原稿も含まれています。
連載を追ってきた読者でさえ、新たな発見に出会える内容です。

この全貌は、単行本を手に取らなければ決して分かりません。
そして今回の舞台が名古屋であることには、深い意味があります。

愛知は古代から武と祈りが交差する土地であり、熱田神宮には草薙剣が祀られています。
日本武尊の魂が宿るこの剣は、神功皇后の物語とも深く結びつき、皇后が国家の危機に立ち向かった精神と響き合っています。

名古屋は、古代の息吹が今も残る“物語の舞台そのもの”と言える場所です。
だからこそ、この地で『神功皇后論』の世界観は最も強く立ち上がります。

当日は、番組形式でゲストとともに作品の魅力を語り合い、参加者から寄せられたメッセージを交えながら、神功皇后の生きた時代へ迫ります。
さらに、物語に関連する楽曲を生演奏で届ける特別企画も実施します。
音楽と語りが融合し、作品の情景がその場で立ち上がる体験となるでしょう。

募集は今日より開始予定です。
単行本を手にし、名古屋という歴史の要地で、神功皇后の世界をともに体感しましょう。

 

■概要■

場所 名古屋市栄

開催時間 14:00~17:00

参加費 3500円※小学生以下無料 +ワンドリンク(600円)

※事前申し込み制です。受付時に参加費のお支払いと当選メールのご提示をお願いします。