小林よしのり

怪力みなぼんは役に立つ

小林よしのり

2026年3月18日 19:21

秘書みなぼんとランチミーティングをした。

この言葉、ちぇぶが使っていたから、わしもマネする

ことにした。

蕎麦屋でカツ重を食って、喫茶店でブランデー入りの

アイスコーヒーを飲んだ。

秘書みなぼんが立派なところは、足の遅いわしの背中を

押したり、腕を引っ張ったりして、歩く速度を速くして

くれるところだ。

これがそこいらの女だと、勝手に先まで行って、振り向き

ながら、遅い、わざとか?普段から歩いて足腰鍛えろとか

説教を始めるので、実にウザイ。

みなぼんの場合は力が強いから、わしの背中を押しながら、

背筋は強いねとか言ってくれるし、腕を引っ張って誘導して

くれる。これが案外、らくちんなのだ。

みなぼんは怪力がずっと役に立って、偉い!

ミーティングでは、名古屋で神功皇后ゆかりの神社を尋ねること、

写真を撮って、紀行漫画として描こうということ、ちぇぶの

発案だから、ちぇぶを連れて行って、今後の営業に役立たせる

ことなどを話し合った。