小林よしのり

民進党の幹部は、地方の議員の苦悩が分かるか?

小林よしのり

政治・経済
2017年4月14日 04:27


民進党が激震続きで情けないことだ。

細野豪志氏が憲法改正案を出したことは建設的で悪いこと

じゃない。

それを批判するのは左翼すぎる。

 

問題は自民党を利することばかりになってることだ。

支持率がまた下がるぞ。

 

そもそも地方の末端の民進党議員がどんな思いでいるか、

幹部連中は分かっているのだろうか?

「九州ゴー宣道場」に民進党の市会議員が来ていたが、

「民進党はダメ」「民進党はダメ」「民進党はダメ」と

レッテルを貼られてばかりで、気が重く、仲間たちの

士気がダダ下がりだと嘆いていたぞ。

 

自民党議員から勧誘を受けるそうだ。

だが、道義を重んじる人物で、それはできないと踏み

とどまっていた。

 

「ゴー宣道場」に参加して、天皇退位問題での民進党の

活躍を知って、励まされたと言っていた。

こういう地方の議員の士気に関わるようなことを幹部

たちはやっている意識はあるか?

 

今の国民は馬鹿だから、独裁が好きな奴ばっかりだ。

いっそのこと民進党を解党して、自民党の独裁政権を

盤石にしてみるか?

 

民進党議員は自分たちに課された役割の重大さを意識

しているか?

今この時、辞めた奴なんか、わしは信用しない。

細野議員も絶対辞めてはダメだぞ!