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【参考】2018年3月配信のライジング 池田佳隆に関する記述 & more
大須賀淳
先の記事で挙げた池田佳隆・衆議院議員について、過去にゴー宣関連での言及がないか調べてみたところ、2018年3月27日配信の小林よしのりライジングVol.263に登場していました。 クリックで記事ページへ 当時は「森友問題」が大きなトピックとなっており、その中で安倍擁護にうごめく「劣化ネトウヨ議員」の筆頭格として、池田佳隆が取り上げられています。...
池田佳隆議員に関するメモ
大須賀淳
自民党・安倍派による、政治資金パーティーの裏金キックバック問題で、2024年1月7日に逮捕された池田佳隆・衆議院議員(即日、自民党から除名)。 現在、Xでは、池田議員が統一協会のイベントで熱を込めてスピーチしている動画が拡散しています。 クリックで元POSTへ(動画再生) このPOSTが投稿されたのは今回の逮捕に合わせてではなく、...
セッションはもう始まってる
大須賀淳
えらいこっちゃ。 (1/5のよしりん先生記事「今年春までの「ゴー宣DOJO」スケジュールを発表する!」より) これまで、珍説大賞とか歌謡曲とか、はたまた仙台での寸劇とか、イベントに「出演」的な形で参加する時は、自分の得意分野を足場に数々の飛び道具も交えながら何とか乗り切ってきました。 だけど…ちょっと、もう一度出しますね。 &nb...
【連載】ゴー宣を通して時代を語る:第13回 1995年その2
大須賀淳
ちょうどこの連載が、1995年の阪神・淡路大震災の話に差し掛かるかというタイミングで、元旦から大変な震災が発生してしまいました。 今回のサムネイルに引用した画像は、ゴーマニズム宣言第137章「阪神大地震チャリティー漫画」の冒頭部分ですが(よしりん先生はこの回の原稿料を全額寄付されてましたね)、このモノローグはとても示唆的です。 こ...
アイデアのバーゲンセール
大須賀淳
手塚治虫は生前「アイデアはバーゲンセールできるほどいっぱい有る」と語っていたとか。 巨匠と続けて語るのは僭越ですが、私も普段から、映像や音に関する具体的な手法や、コンセプト等の抽象的なものまで色々思いつく方なので、こまめにスマホのアプリに入力しておき、そして後でそれを見ると…何のことだったのかサッパリ覚えていないという事もよくあります(笑) &...
論破兵器研究所:第11回「女性皇族、婚姻後も身分保持」に関する問題点と最善策
大須賀淳
昨年12月30日に毎日新聞が報じた「女性皇族、婚姻後も身分保持 自民懇調整 旧宮家養子案と併記」のスクープ。 これが、令和3年の有識者会議で出された「女性皇族は結婚後も皇族の立場を保持するが皇位継承資格は持たず、配者や子は一般国民とする」という形で実行された場合、どのような問題があるのかと、シンプルに現在の男性皇族と同じ形にした場合の比較を画像...
苦行するぞ!苦行するぞ!苦行するぞ!
大須賀淳
さあ、年越しそばも買って、餅も買って、お屠蘇も買って。あとは正月を待つばかり! …こんな快楽にばかり溺れていては、魂が堕落してしまうのではなかろうか?よし、いま一番ワクワクしない事を考えてみよう…! ワクワクしない事、ワクワクしない事… 昨日、一昨日とXの人気アカウントの言説を批判したら、そのフォロワーからぶわーっと...
皇室を浪費する「幼児性」
大須賀淳
昨日のブログ『「愛子天皇待望」へのミスリードと、根深い無責任』をXで共有した所、批判した相手から(なんとなく予感はしていたけど)即座にブロックされました。 これは過去に、言及した途端にブロックしてきた竹内久美子、橋本琴絵にならぶスピード!インフルエンサーとして振る舞える蛸壺的な空間を死守したい御仁にとっては、非常に「正しい」所作なのでしょう。 ...
「愛子天皇待望」へのミスリードと、根深い無責任
大須賀淳
本日、X(もう「旧Twitter」書かなくて良いよね)上でこのようなポストを見かけました。 表示数が示す通り一定の反響になっており、放置はできないと感じたので、引用の上でこのような反論を行いました。 本稿執筆時点(12/28の21時台)では投稿主からの反応はありませんが、反響が大きいので私ごときの反論への対応が無いのは仕方の無い事...
「同い年」への羞恥心
大須賀淳
昨日は、よしりん先生の「何が一番怖いのか?」というブログがありましたが、今日は「唖然として、怖いのか可笑しいのか自分の感情がわからない」ニュースを見かけました。 記事は、お馴染み(笑)東京新聞の望月衣塑子記者が、林官房長官の記者会見上で、ダウンタウン松本氏の文春報道について見解を質問し「政府に芸能や音楽業界をしっかり監督し、指揮するような監督官...
ピカソのひまわりはダリの絵だ?
大須賀淳
諸々の取材がてら、所沢の角川武蔵野ミュージアムでやっている「サルバドール・ダリ ― エンドレス・エニグマ 永遠の謎 ―」を観てきました。 この催し、実物のダリの絵そのものは展示されていないのですが、ハイテクを駆使したものから、ローテクだけど知恵を巡らせたものまで様々な観せ方をしており、好みは分かれそうですが、僕は中々に楽しめました(観に行く方の...
時報の消滅とデジタル放送
大須賀淳
「歌謡曲を通して日本を語る」多くの皆様からご感想を頂き、とても嬉しいです! その中で、ライジングのコメント欄にお寄せ頂いた昭和43号さんのご感想(大変詳細にありがとうございます!) この中に、面白いネタのタネ(回文)があったので、急遽大須賀D解説(出張版)をやらせて頂きます(笑) >そういえば最近テレビで時報って見な...
G線上のメリークリスマス
大須賀淳
皆さん、メリ〜クリスマス!メリ〜クリスマス!ミスタ〜ロ〜レンス! はい、クリスマスイブも精神を慰撫する事なく前のめりで稼働中ですので、銀幕の世界でいちばん有名な「メリークリスマス」のオマージュでお祝い申し上げます。偶然ですが、「あのシーン」を再現したら「首」だけになりました(笑)。 月刊の雑誌なんかは、ただでさえカウントが1ヶ月早...
「宝島」と「サブカル」と「ゴー宣」(プレイバック今週 12/17〜23)
大須賀淳
今週は「宝島社」創業者である蓮見清一氏の訃報が届きました。 「宝島」という雑誌は、大胆に方向性を変えながら2015年まで発行されていましたが、団塊ジュニア世代の自分たちにとっては「サブカル」の総本山的な存在。(もちろん自分を含めた)「俺は周りの奴とは違う」と、今で言う「中二病」をこじらせた奴が「皆読んでる」という、実にアンビバレントな存在の雑誌...
何に追われているのか
大須賀淳
最近、長女が自動車教習所に通い始めまして、(娘、自分両方の意味で)「もうそんな歳か!」という感慨と共に、20数年前に自分が教習所に通っていた頃の事を思い出しています。 思えば、色々なエピソードがありました。 例えば、よく学科を担当していた年配男性の教官。いつもニコニコしていてすごーくソフトな物腰なのですが、授業の中で指すのはなぜか...
アメノウズメしか勝たん!
大須賀淳
いやー、現代日本において、閉じてますわー、「天岩戸」。くらいよー、こわいよー、せまいよー(「うる星やつら」の再アニメ化でこのネタが通じる層が広がる事を望む)。 しかも、天照大神の末裔たる方は、自ら隠遁されているわけでなく、そろそろキッチンハイターでもまぶしたい位にカビの生えた「祭り事」的な理屈に固執したい輩によって、必死に隠されようとしています...