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いちばん「恐ろしい」刑罰
大須賀淳
1970年代の連続企業爆破事件で長年に渡り指名手配されていた桐島聡容疑者が、末期ガンで入院中の病院で「自分は桐島聡」と名乗り出て、本人の可能性が高いと見られている事が話題となっています。 本人は「最期は本名で迎えたい」と言っているそうで、半世紀も偽名で潜伏生活をしていても(だからこそ?)アイデンティティーを他者に承認してほしくなるのですね。 &...
男系固執論が「ノイズ」である事をデータで検証
大須賀淳
朝日新聞が実施している『「象徴」って何だろう』のアンケートですが、あるタイミングで突然(天皇になれるのは)「男性に限った方がよい」という回答が不自然に急増しました。 サイト上で公開されている「みんなの意見」欄には投稿の日時が表示されているので、 この数字を抽出して分析してみたところ、男系男子固執論が「世論のノイズ」と...
劣化版・田中角栄?から思う事
大須賀淳
自民党のパーティー収入キックバック問題で、早期に疑惑が報じられた谷川弥一衆議院議員。1/19に自民党を離党後に略式起訴され、1/22に議員辞職願を提出の上で記者会見を行いました。 その席上での発言 私は力をつけたかった。長崎県が抱えた課題をいろいろ処理していきたかった。それなら大臣並みの金を集めてやろうと思いました。 ここが私の至らなかったとこ...
「歌謡曲を通して日本を語る」#5 メイキング動画公開!
大須賀淳
2024年1月13日配信の「歌謡曲を通して日本を語る」#5 前回に引き続き、笹幸恵さんがメイキング動画を作ってくださいました! クリックで動画再生 配信だけではわからない、本番前の空気をぜひお楽しみください!
ダンケー陰謀論者、常識の海に沈む
大須賀淳
以前、SNSで流布しているトンデモ陰謀論「愛子さま替え玉説」を画像解析で撃破する記事を書きました。 この、何やら宮内庁にも大層な迷惑をかけている様子の人ね。 この人物のポスト、フォローしてないのに、Xのアルゴリズムが何か勘違いして(笑)時々流れてくるのですが、本日はこんなのが。 うん、美容室の方とお客さんたちの声、実...
政治は「個の連帯」たり得るか?
大須賀淳
いやー、びっくりした。 自民党内の派閥って、闇の奥まで深く根のはった強固なモノだと思ってたのですが、 ヤバい!、かくなる上は!、自爆ボタン、ピッ! ちゅどーん …と、一瞬で消し去ることが出来ちゃうモノだったんですね。 まあ、漫画でも映画でも、簡単に自爆するのは大抵カモフラージュなので、より見えにくい形で...
政党が皇族の人生に「強く要望」する内容の異様さ
大須賀淳
※初出後、いくつかの追記があります。 「NHKから国民を守る党」(以下、N国党)浜田聡参議院議員の秘書が、「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく政府における検討結果」に対するN国党からの意見書の画像をアップしていました(その後、浜田議員のXアカウントで提出の報告もあり)。 内容は、男系男子固執の「完全なるテ...
やらない?できない?それは何故?
大須賀淳
ライジングコメント欄の、期待する政策の表明。度々のぞいて、お一人お一人の思いに接しながら注視しています。 傾向にバイアスがかかってしまわないよう、現時点ではあまり細かく触れないことにしていますが、いま、色々考えを巡らす上で、自分の中の出発点にしている分類をちょっと書いてみます。 挙げられた各々のテーマは、大きく下記の3つに分けられ...
1/13「歌謡曲〜」の修復版+特別映像を制作中!
大須賀淳
配信から3日たっても、本日のゴーさんの記事はじめ反響をいただいている「歌謡曲を通して日本を語る#5」 生配信のトラブルで一番悔やまれたのが、音質以前に、先生とチェブリンのトーク内容が一部欠けてしまった部分でした。 しかし、予備記録で回っていたレコーダー等の素材から、欠落部分の内容補足はもちろん、全体の音質も改善したバージョン1.5...
公開!放送事故調査委員会
大須賀淳
「歌謡曲を通して日本を語る」配信の音声トラブル、再発防止に向けた対策と、同時に全体の安定化向上に向けた改良案がかなりまとまってきました。 本来は内部向けの対策案資料なのですが、トラブルの原因追求や対策への取り組みは、書物やドキュメント映画などの形でもニーズの高いテーマでもあります。 ここは「とことんライブ」の姿勢で、問題解決に動く...
力を貸してください!
大須賀淳
ちぇぶさんの記事への返信、および皆さんへのお願いです。 昨日の配信の音声トラブルは、1回目の配信から(および、他の配信現場も含めて)トラブルが起きた事のない部分&種類のもので、対処法としては「バックアップ系統を用意した上で、トラブルに気づいた時点でそちらに切り替える」というものがほぼ唯一となります。 これは、現在の集中コントロール...
3/2横浜ライブに向けて加速!
大須賀淳
「歌謡曲を通して日本を語る」ご視聴いただいた皆様、ありがとうございました! 楽しんで頂いてる最中の音声トラブル、大変申し訳ございませんでした。色々ありつつ、まさに今回「はじめて」だった生ドラムとの合奏は(ともしらさんの熟達したプレイに大きく助けられ!)、3/2(土)開催の横浜ライブに向けて大きなはずみとなりました。 あ、まだ配信を...
サブカルの先駆者と「ユーモア性」
大須賀淳
「サブカルしか勝たん!」が出たタイミングとたまたま合致しましたが、昨日1/11はドラマーの高橋幸宏氏が亡くなってちょうど1年でした。 高橋氏といえば、やはり昨年亡くなった坂本龍一氏と、細野晴臣氏との3人による「イエロー・マジック・オーケストラ」(YMO)のメンバー。YMOは、現在に至るまで最も世界的に成功した日本の音楽グループです。まさに、世界...
衆院選 投票率の推移
大須賀淳
考察を進め、それを実のある(ましてや、エンタメとしても成立するほどの!)議論につなげるためには、まずは数字とにらめっこして基礎認識を深めた方が、感覚的なひらめきにもつながりやすいと考えています。 こちらは、総務省が公開している、衆院選の投票率の推移。この10年ぐらいは、かつて無いレベルで投票率が低下していることがわかります。 総務...
比例当選オンリーの「ダンケーセールスマン」
大須賀淳
政治資金パーティー裏金での逮捕から比例代表の問題に話題が流れたら、色々な闇がどんどん見えてきました。 そうだ、ABK(アーベー子分)の「みおりん」がいましたね!(このニックネーム、怒られそう…(笑)) あらためて杉田水脈の選挙歴を調べると、初当選(当時は維新)から現在まで3回の当選は、全て比例によるものです。 一度だ...