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「ノンストップ」良かった
小林よしのり
先ほど「ノンストップ」というワイドショーを見た。 わしのコメントを使ってくれているから、山尾氏が 倉持氏を政策顧問にする理由が「憲法問題」であり、 緊急性のある問題だということが、国政に関心を持つ 人には伝わっただろう。 他のワイドショーは、わしのコメントをとらないから、 下衆の勘繰り一辺倒に終わる。 八つ墓村ワイドショーばっかりだ。 &nbs...
山尾氏の政策顧問の件、ワイドショーに応えた。
小林よしのり
フジテレビの「ノンストップ」という番組から電話があって、 山尾志桜里氏が倉持氏を政策顧問にする件で、インタビュー された。 まったく正直に、なぜ今、この二人が組まなければならない のかを具体的に答えてやった。 「公」の目的が誰にも分かっていないから、「私」的な疑惑、 下衆の勘繰りばかり拡散することになる。 二人が組むことは、わしが...
山尾志桜里、倉持氏を顧問にする件
小林よしのり
山尾志桜里氏が神奈川新聞で、倉持麟太郎氏を政策顧問に することを発表している。 そのインタビュー記事を読むとまったく舌を巻くほどの 完璧さだ。 「むき出しの好奇心になど『屈しない』」と宣言している。 それでいい。志があり、能力のある政治家は、八つ墓村の 因習に負けてはならない。 姦通罪の名残りなど粉砕しろ! それにしても「家でお料...
小耳にはさんでほしい情報
小林よしのり
やっとライジングの仕事を終えた。 明日から『よしりん辻説法』の単行本用・描き下ろしシナリオを 始めねばならない。 単行本は全ページが2色かフルカラーの、わしの単行本では 初のものになりそうだ。 章ごとにカットやお楽しみページを入れて、すごく楽しい 本にしようと思っている。 泉美さんとの生放送をやっていない。 来週か、再来週か、どこかでやらねばな...
山尾志桜里氏と大議論をした
小林よしのり
今日の「ゴー宣道場」の打ち合わせは、週刊文春の八つ墓村的・ 姦通罪「疑惑」スキャンダル以降、初めて山尾志桜里氏と 倉持氏を会わせる場になった。 山尾氏は普通に師範たちに混ざって、来週の「関西ゴー宣道場」 の進行、そして憲法改正の議論となって、6時から11時まで、 なんと5時間もの大議論になってしまった。 倉持氏の論点整理に、わしが...
現行憲法は馬鹿憲法である
小林よしのり
わしは日本国憲法というものを、断片的には読んだこと があるし、人の著作などでその内容を伝え聞くだけでも 不快なシロモノのようだと感じ、真正面から全文読んだ ことはない。 いや、意識的に読むことを避けていた。 わざわざ肥え壺を覗きこまなくてもいいじゃないか。 だが、とうとう全文読んだのである。 まず「前文」を読んだだけでも、その意味不明さにわしの...
慣習法化できない改正案はダメだ
小林よしのり
若者は自民党が「リベラル」に見えて、旧民主党系や共産党が 「保守」に見えているらしい。 年配者はこの逆に見えている。 これは肯ける分析である。 枝野氏や立憲民主党の幹部はこれをよく考慮した方がいい。 「憲法9条を守れ」の集会に枝野氏が出るのはよいことではない。 確かに「憲法改悪を許さない」という枝野氏の発言は「改善」 なら良いこということになる...
『大東亜論』を描き続ける工夫
小林よしのり
「SAPIO」という権力迎合雑誌には不満があるが、 『大東亜論』の選挙干渉をする悪鬼と化した頭山の様子や、 いよいよ登場する「洗い髪のおつま」など、描いてみたい 場面はどうしてもある。 全くつらい。 「描いてみたい」という好奇心を満足させるには、自分の 漫画以外は目に入らぬように工夫する必要がある。 秘書みなぼんが他のページが開かぬように、ホチキスで 止めて...
佐伯啓思氏は勘違いしている
小林よしのり
佐伯啓思氏が、勘ちがいと偏見の多い文章を朝日新聞に 書いている。 「立憲民主党の躍進」は「戦後体制の〈保守〉に支持」が 集まっただけと分析している。 佐伯氏は立憲民主党について、『「彼らは筋を通した」など という評価は全くの筋違いで、実際には、彼らは小池氏に 「排除」され、やむをえず新党を立ち上げたのだった。』 と書いている。 全くの見当違いで...
「SAPIO」完全に安倍マンセー雑誌
小林よしのり
わしの読者はバランス感覚の良い庶民的保守が多いから、 もう「SAPIO」は買ってないだろう。 もちろん『大東亜論』を読むために買ってくれる ありがたい読者はいる。 けれども多くは単行本が出たら買えばいいと思っている ようだ。 仕方がないよ。 わしだって連載していなければ、購読者にはならない。 隔月になったら内容が変わるのかと思ってたら、 もっと...
憂慮という戦法はない
小林よしのり
昨夜、楽しく宇野常寛氏と対談したが、立憲民主党が 護憲原理主義の支援者に引っ張られて旧社会党化すると 憂慮していた。 立憲民主党に投票した人は、全部護憲派ということはない。 シールズ系の若者もネトウヨよりは頭はいいだろう。 事態の深刻さを、ちゃんと説明すれば理解してくれる。 今からというときに、立憲民主党に疑念ばかり持って いても仕方がない。 ...
週刊朝日は未だにリベラル=護憲だと妄信している
小林よしのり
「枝野幸男は本当にリベラルか?」という記事が 週刊朝日に載っている。 相変わらず「リベラル=護憲」と思い込んだ記者が書い ている。 リベラルの権威といわれる井上達夫氏が護憲派ではない ことを見れば、リベラルだから護憲というのは間違いだ と分かるだろうに。 「憲法9条死守」なんてことを本気で思っているなら、 社民党か共産党を応援すれ...
週刊文春の記事について
小林よしのり
週刊文春の山尾志桜里バッシング記事を読んだ。 確かに「じゃ」なんてわしは言わないし、「一線交える」 という言葉は意味が分からん。 だが全体としてこの記事には「良心」を感じた。 山尾氏に「立憲民主党に入れ」と言ってきたのはわしと いうことを書いているし、わしの「能力を取るか、姦通罪 を取るのか」という言葉を載せているし、わしが山尾氏に 「私のこと...
今日中が応募〆切だ。
小林よしのり
「関西ゴー宣道場」応募締め切りは今日いっぱいである。 野党の分裂により、権力がますます肥大してしまった。 安倍政権がさらに長期化するとなれば、マスコミは権力に なびく。 日本のジャーナリズムはその程度のものだ。『権力と共謀して何がオモロイねん!』 これは重大な問題提起なのだ。 山尾志桜里議員は大阪にもくればいいのだ。 公の場で倉持氏と同席出来な...
しゃべってるだけでくたびれた
小林よしのり
今日はしゃべってばかりの一日だった。 『ゴー宣Special』の最終章コンテが完成したので、 14時に幻冬舎の担当・志儀君に見せて、色んなことを 長々としゃべりまくり、帰宅したら17時過ぎ。 山尾志桜里議員から電話があって、憲法のことなど 電話で長電話して今度会うことを決めた。 次に「FLASH」担当りか坊から電話で...
「ゴー宣道場」応募〆切は明日じゃぞ!
小林よしのり
11月12日(日曜)「第3回・関西ゴー宣道場」を開催する。 お題は『権力と共謀して何がオモロイねん!』 ゲストとして「共謀罪」の国会招致で、わしの隣に座って おられた京都大学の高山佳奈子・刑法教授を迎える。 いよいよ明日、11月1日が参加者応募の締め切りだ。 「謙虚に、謙虚に」と自民党の議員が次々に言っていても、 あっという間にその嘘はバレる。...
まゆゆ「11月のアンクレット」で中坊に戻る
小林よしのり
AKB48の王道アイドル・渡辺麻友(まゆゆ)が明日、 卒業コンサートをやるらしい。 実に寂しいことだ。 まゆゆが卒業したら、いよいよAKB48に対する思い入れ がなくなってしまう。 だが11月22日発売のまゆゆのラストセンター曲 「11月のアンクレット」は久々に素晴らしい出来だ。 爽やかで切なくて、聴けば聴くほど胸に滲みわたってい...