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10月12日14時~立憲民主党枝野幸男代表とコクミンテキギロンしよう!@渋谷
10月12日14時~立憲民主党枝野幸男代表とコクミンテキギロンしよう!@渋谷
倉持麟太郎
倉持麟太郎 憲法に関する持論を持つ政治家をお招きして、国会で土俵に乗らないとかいって審議拒否してるなら平場で土俵作っちまおうと開催してきた「コクミンテキギロン」。第1回から、山尾志桜里議員(立憲)、石破茂議員(自民)、中谷元議員(自民)、山花郁夫議員(立憲)、玉木雄一郎議員(国民)、下村博文議員(自民)と、ゲストの皆さん地元に帰る飛行機すっ飛ばしたりまでしていただきなが...
10月15日18時30~、ゲストに小林よしのり氏!「ホントコ!#10『よしりん先生と生トーク♪ 「なんでいつもこわい顔しているんですか?」』
10月15日18時30~、ゲストに小林よしのり氏!「ホントコ!#10『よしりん先生と生トーク♪ 「なんでいつもこわい顔しているんですか?」』
倉持麟太郎
倉持麟太郎 毎回個性的なゲストをお招きして渋谷で開催してきた「ホントコ」というイベントも10回目を数えました。 山尾志桜里議員、水上貴央弁護士、そして私がコーディネーターで、参加資格は、「個」であることのみ! 肩書を捨てて、ゲストや参加者と個と個で対話しようという企画です。政治や法律だけでなく、文化などの観点から多角的に社会を切ろうということで、井上達夫先生から音楽評論...
『ロサンゼルス・フィルハーモニックが法律家の僕に教えてくれたこと」(下)が公開されました@論座
『ロサンゼルス・フィルハーモニックが法律家の僕に教えてくれたこと」(下)が公開されました@論座
倉持麟太郎
倉持麟太郎 『アメリカのオケが法律家の僕に教えてくれたこと(下)』@論座 昨日の(上)に続いて、LAフィルを題材に、リベラル再生のヒントについて書きました。 きっかけは、ロスフィル経営陣の「『音楽の力』などという「普遍的な価値」は「普遍的すぎるがゆえに力を持たない」という言葉でした。 小さなパイを取り合い続けた結果、社会はどんどん法や政治に無関心になり、また、「わかりや...
『ロサンゼルス・フィルハーモニックが法律家の僕に教えてくれたこと』を論座に寄稿しました!
『ロサンゼルス・フィルハーモニックが法律家の僕に教えてくれたこと』を論座に寄稿しました!
倉持麟太郎
倉持麟太郎 アメリカのオケが法律家の僕に教えてくれたこと(上)@論座(朝日新聞) 久々に、朝日新聞の言論サイトの論座に寄稿しました。 テーマは、100周年を迎えたLAフィルとチェリストのヨーヨーマを題材に、アメリカンクラシックシーンを通じて、リベラル勢力にはもっと「忍耐」と「寛容」が必要なことだとか、LAフィルがプログラミング等を通じて政治的イシューを論じる”公器”にオ...
イベント告知!下村博文議員とコクミンテキギロン(9月7日14時~)&NYブロードウェイダンサーの生態系(9月9日18時30~)
イベント告知!下村博文議員とコクミンテキギロン(9月7日14時~)&NYブロードウェイダンサーの生態系(9月9日18時30~)
倉持麟太郎
倉持麟太郎 9月に入ってもジメジメしているし、表現の自由や外交関係に関しても驚くべきバランス感覚の無さが社会の声の大きな人たち(メディア)で渦巻いていて、気をぬくと自分がニヒリズムの煙にモクモクとまかれていることに「はっ!!」とします。ジャーナリスト名乗りながら現地取材もすることなく「韓国の方が多様な意見があります」などと話していること及びそれに賛同する人々が意外なまで...
第一回:小林よしのり×倉持麟太郎「立憲主義とは何か」おさらい
第一回:小林よしのり×倉持麟太郎「立憲主義とは何か」おさらい
倉持麟太郎
倉持麟太郎 昨日は、21時からよしりん先生と生放送「立憲主義とは何か」と題して、9条はいったい本来どのような規範で、それがどのように変質していき、それを政治家や国民はどうやって放置(見て見ぬふり!)をしてきたのかということを、1時間で駆け抜けました。 以下、ちょっとしたまとめ   ①憲法9条は、起草段階でも、 a)マッカーサー三原則のうち「放棄」の対象となった...
『立憲主義とは何か』明日の生放送で話したいこと!&9月のイベント告知
『立憲主義とは何か』明日の生放送で話したいこと!&9月のイベント告知
倉持麟太郎
倉持麟太郎 明日はよしりん先生と『立憲主義とは何か』の生放送です! 日経新聞が行っている、各党の憲法の責任者に聞くというシリーズ。下村博文議員から始まり、先日8月15日、立憲民主党の憲法調査会長の山花郁夫衆議院議員の回のサブタイトルに目を疑った。 「改憲案、未来永劫出さず」 うっそん!!「未来永劫」の語義が私の知っている意味から変わっていないとしたら、これはいくらなんで...
ニヒリズムを打破しようweek
ニヒリズムを打破しようweek
倉持麟太郎
倉持麟太郎 毎日新聞の記事で、今回の参院選の当選者アンケートで、立憲民主党17人中16人が「改憲そのものに反対」だそうです。どういうことやねん?!改憲「そのもの」に反対って。「思考停止」に賛成しているのと同じです。 必死に野党を応援してこれでは、と失禁しそうですが、ここで諦めてはいけません。 来週は、気づいてみたら、この絶望とニヒリズムに闘うウィークになっていました。 ...
河野太郎の正論
河野太郎の正論
倉持麟太郎
倉持麟太郎 韓国の駐日大使の発言に、河野太郎外相がその場で反論した。素晴らしいと思う。 ①まず、国家間の関係というのは、大切なパートナーだというのと、ギリギリの緊張感の中で絶対に譲れない一線を刀のように突き付けながらやっていくというのは別の話だ。笑顔で握手しながらあらゆる手段で相手からなにかを譲歩させたい、一つでも多く獲得しようとする、それが現実だし、あるべき姿のはずだ...
よしりん先生の胸を借ります
よしりん先生の胸を借ります
倉持麟太郎
倉持麟太郎 ジメジメした日々が続きますが、明後日15日21時~、よしりん先生と、「意見無い奴は葬るぞ!」じゃなかった、「立憲民主党の疑惑」の生放送でお送りいたします。 私としては、まずは、参院選の選挙分析と野党の戦い方、そして争点設定についてから始まり、憲法改正についての戦後の世論調査をすべてひっくり返した首都大学准教授の境家先生の議論を紹介しながら、9条についての神話...
今週末は国家と法を考える~6月8日:中谷元議員とコクミンテキギロン、6月9日:令和初のゴー宣道場
今週末は国家と法を考える~6月8日:中谷元議員とコクミンテキギロン、6月9日:令和初のゴー宣道場
倉持麟太郎
倉持麟太郎 先日、国会改革等について法制局の方と議論していたときに、憲法53条の臨時国会の召集について、横畠内閣法制局長官のトンデモ答弁に遭遇しました。 憲法53条には「内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」と規定されており、4分の1以上の議員からの要求があれば、...
憲法のコクミンテキギロンや、堀潤しとの5月20日19時~のイベントについて
憲法のコクミンテキギロンや、堀潤しとの5月20日19時~のイベントについて
倉持麟太郎
倉持麟太郎 憲法の議論をし続けるために、コクミンテキギロンしよう!ということで、4月から月一回、憲法を語れる議員や専門家を呼ぶ企画をスタートしました。第一回は山尾議員にきていただきましたが、第二回は先日5月11日、石破茂議員をお呼びしました。渋谷の小さめなコワーキングスペースに満杯&立ち見で、NHK、フジ、テレ朝のカメラに新聞はほぼ在京メディアすべてきて大盛況でした。 ...
国家の統治に対する”明白かつ現在の危険”~6月ゴー宣道場の重要性
国家の統治に対する”明白かつ現在の危険”~6月ゴー宣道場の重要性
倉持麟太郎
倉持麟太郎 先日、高森先生を講師にお呼びして、若手議員や弁護士たちで議論をした。その後、弁護士同士で話をしていて、もし政治家を含めた現在の男系偏執狂の抵抗で皇位継承が安定的にされない場合、憲法第1章に「天皇」と規定されているにもかかわらず、天皇不在、という事態が起こり得る。 そうすると、まず、国会は召集されない(7条2号)、解散も選挙もできない(同3号、4号)、各国家機...
『「憲法尊重擁護義務」は平成で終わったのか』(下)@朝日新聞『論座』倉持麟太郎
『「憲法尊重擁護義務」は平成で終わったのか』(下)@朝日新聞『論座』倉持麟太郎
倉持麟太郎
倉持麟太郎 昨日に引き続き、続編です! 『「憲法尊重擁護義務」は平成で終わったのか』(下) 論座に寄稿しました。 日本国憲法は、その規定を守らせる担保機能をもたないのと引き換えに、市民に”お願い”をしました。その発現として、国民へのお願いが12条の「不断の努力」、権力へのお願いが99条の憲法尊重擁護義務。 そして、そのどちらもをその言動で完璧に体現されたのが、今上陛下(...
『「憲法尊重擁護義務」は平成で終わったのか』@朝日新聞『論座』に書いてみました
『「憲法尊重擁護義務」は平成で終わったのか』@朝日新聞『論座』に書いてみました
倉持麟太郎
倉持麟太郎 久々の寄稿です。『WEBRONZA』から『論座』に戻って(新しくなって)すぐの寄稿です➡『「憲法尊重擁護義務」は平成で終わったのか』 平成という時代と日本国憲法について考察してみました。 年末に上げてくれと言われた原稿がやっと先日(!)上げられました。日々の書面と締め切りにに追われ過ぎで、久々にこういう文章書きました。 昭和の病理現象にあて布しかしてこないで...
憲法論議を終わらせないためのシリーズをやってみます:明日4月13日14時~@渋谷COHSA
憲法論議を終わらせないためのシリーズをやってみます:明日4月13日14時~@渋谷COHSA
倉持麟太郎
倉持麟太郎 前回のゴー宣道場は、京大の藤井聡先生、爆笑でした。と同時に、増税もやむなしなのかと考えていたところが、やはり今は減税しかないのではないか、という考えに変わりそうです。 きっとその時代や社会の体力や文脈で経済政策も可変的で、それをとらえる座標軸をたくさん提示していただいたと思います。デフレは声も小さくするし、八木秀次も元気にさせちゃうんですね。 さて、国会では...
2月道場は、アメリカを良く知り自主独立を考える、立憲的改憲と現実の国際政治を接合させる好機
2月道場は、アメリカを良く知り自主独立を考える、立憲的改憲と現実の国際政治を接合させる好機
倉持麟太郎
倉持麟太郎 2月道場にお越しいただけるのは、拓殖大学海外事情研究所所長の川上高司先生です。 川上先生は、国際政治、特にアメリカの専門家です。ここで注目していただきたいのが、日本のアメリカ研究者で日本の自主独立を強く希求し、対米追従脱却を掲げている研究者が極めて少ないということです。 そんな中、川上先生は、対米追従を「思考停止」と斬り捨て、今こそ日本の自主独立の道を本気で...
明日19時~渋谷COHSAで倉持✖山尾✖水上✖許光俊先生で開催!「ホントコ!」#2 希望と絶望のクラシック入門~今日からクラシック音楽が聴けるようになる邪悪なヒント~
明日19時~渋谷COHSAで倉持✖山尾✖水上✖許光俊先生で開催!「ホントコ!」#2 希望と絶望のクラシック入門~今日からクラシック音楽が聴けるようになる邪悪なヒント~
倉持麟太郎
倉持麟太郎 「ホントコ!」#2 希望と絶望のクラシック音楽入門~今日からクラシック音楽が聴けるようになる邪悪なヒント~  ホントコ(0回があるので)3回目は、慶應義塾大学教授で音楽評論家の許光俊先生をお呼びして、クラシック入門講座+倉持らコーディネーターと名盤バトル?! クラシック音楽はハイソでとっつきにくい、眠くなっちゃう、そんな風に思っている方は、今回のホントコでク...
今年最後のゴー宣道場と、元気が出るクラシック③サロネン様がサンフランシスコに!!
今年最後のゴー宣道場と、元気が出るクラシック③サロネン様がサンフランシスコに!!
倉持麟太郎
倉持麟太郎 昨日のゴー宣道場は、本当に論点が濃密かつ広範で、高森先生とも打ちあげ会場に歩く道すがら「今日は善い意味で疲れましたね」と良い疲労感に浸っていました。 グローバリズムの罠と現在の国会や選挙の堕落を横断的に議論した結果、現状の日本のいわゆる「政治」と「経済」の根本的問題点を完全に炙り出した、まさに今年の締めにふさわしい会だったなと思います。それだとだいたい暗くな...
表現の自由を軽く見過ぎているのか?
表現の自由を軽く見過ぎているのか?
倉持麟太郎
倉持麟太郎 みなぼんさん、古谷との対談読んでいただいてありがとうございました! とても興味深い感想でした。 いくつか用語や私の見解の誤解があるようなので、説明しましょう。 まず、バリューフリーというのは、いわゆる価値相対主義のことです。そして、表現の自由の文脈で自由を語っていますが、表現の自由は人権です。人権を語るときに、どんな価値もOK、それぞれ否定しちゃだめ、なぜな...