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元気が出るクラシック②
倉持麟太郎
元気が出るクラシックシリーズ、もうちょっとほんとに元気がでるやつ教えろよ、ということで、また書きます。 最近は深く考えさせられるような演奏よりも、「いやー明日からもがんばろ!」みたいな演奏を好んでいる。 で、やっぱりラトル。 近年のラトルの録音でベストと思うものを2枚紹介したい。 まずは過去から遡ろう、ラトルが音楽史上燦然と輝く業績はやはりベルリンフィルだろ...
元気が出るクラシック①
倉持麟太郎
最近イヤなことばかりで気が滅入る一方ですが、先日やったもうひとつの立憲フェスで倉持セレクトのCDをかけていただいていてびっくり嬉しかったのですが、せっかくなので、いくつかこんなイヤな世の中を吹き飛ばすクラシックを紹介します。 まずは年の瀬も近いのとなじみ深いので、チャイコフスキー作曲のバレエ音楽『くるみ割り人形』いきましょうか。 現代最高のオーケストラ芸術の...
明日17時~@ニューズ・オプエドで山尾志桜里VS玉木雄一郎「野党の改憲論議」
倉持麟太郎
実は私も風邪気味です。一人森友菌が猛威をふるっていますね。 さてさて、明日、私がアンカーを務めているニューズ・オプエドというネットニュースで、17時から、山尾議員と国民民主の玉木雄一郎代表をお呼びして、「野党から考える改憲論議」を行います。バシバシ突っ込んで、玉木さんも立憲的改憲論議に乗っかってもらえるようにしますので、是非ご覧ください。 https://o...
11月7日18時30~、梅澤高明さんと山尾さんとイベント『東京を遊びつくせ!NEXTOKYOプロジェクトとナイトタイムエコノミーを知ってる?』@渋谷COHSA
倉持麟太郎
憲法や政治だけでなく、文化、アート、スポーツ、食、街づくりについて語り合うイベント、ホントコ!前回の第0回の若新さんに引き続き、第1回はA・Tカーニー日本法人会長の梅澤高明さんと、東京の潜在的魅力を通じて、ナイトタイムエコノミーについて語りつくします!場所は、渋谷COHSA(東京都渋谷区渋谷4ー5ー5 )です。 梅澤さんはWBS(ワールド・ビジネス・サテライ...
”もう一つの立憲フェス”と「京都ゴー宣道場」について
倉持麟太郎
なんだか最近イベント目白押しで、その間に法廷行ったり顧問先と打ち合わせとかいっているので、「弁護士業やられてるんですね」とか言われることもありますが、九割は企業との弁護士業だからね!離婚専門弁護士でもないからね! さて、今週日曜日はもうひとつの立憲フェス!ヘタレ左右の引っ張り合いで空洞化してぽっかりあいた「支持政党なし」40%とったらんかい!の会です。 よし...
『安倍改憲は阻止したいけど立憲的改憲には批判的な人へ』@WEBRONZA、やっと(下)!「安倍改憲の本当の問題」
倉持麟太郎
【安倍改憲は阻止したいけど立憲的改憲には批判的な人へ(下)「安倍改憲の本当の問題とは」@朝日WEBRONZA】 やっと(下)まで来ました。(下)は,「何も変わらない」と嘘をつく安倍改憲提案の本当の問題点を論じました。 キーワードは、自民党の現在の暫定9条改憲案にある「必要な自衛の措置」という言葉。 これは砂川判決以来、軍事的な権能に対する9条による「禁止」を...
『安倍改憲は阻止したいけど立憲的改憲論には批判的な人たちへ』@WEBRONZA(中)「リベラル再生宣言」の衝撃!枝野さん読んで!
倉持麟太郎
昨日に引き続き、朝日新聞言論サイトWEBRONZAに、『安倍改憲は阻止したいけど立憲的改憲論には批判的な人たちへ』の(中)がアップされました。 今回の寄稿で一番書きたかったのはここで、コロンビア大学のマーク・リラ教授の『リベラル再生宣言』を取り上げました。 ここでもすこし紹介します。まず、リラ教授の「トランプはリベラルにとって最大の問題というわけではない。彼...
朝日WEBRONZAに『安倍改憲を阻止したいのに立憲的改憲論に批判的な人たちへ』寄稿しました。
倉持麟太郎
朝日WEBRONZAに『安倍改憲を阻止したいのに立憲的改憲論に批判的な人たちへ』寄稿しました。ゴー宣憲法道場の内容にプラスして、コロンビア大学のマーク・リラ教授の「リベラル再生宣言」(早川書房)の議論を参照しながら、立憲的改憲論への批判への応答、リベラルへの喝!そして、安倍改憲の欺瞞について書きました。簡潔に書こうと思っていたのに、長すぎて(上)(中)(下)...
熱かった10月ゴー宣道場と10月28日の「シン・立憲フェス」!
倉持麟太郎
10月ゴー宣道場では男女平等とLGBTについて議論が行われたが、かなり論点が拡散し、とても良い感じに頭の中の混乱も巻き起こして、これまた道場でしかできない議論ができたと思います。 個人的には、頭を整理しながら聞きすぎてしまって、12月はもう少しいろいろと投げかけてみたいと思います。 最後に話た「等しきものは等しく、等しくないもの等しくなく」についてちょっと補...
10月3日18時30~@渋谷COHSAで若新や山尾さんとイベント!
倉持麟太郎
恐ろしく直前の告知ですが、明後日10月3日18時30~ @渋谷COHSAというカフェのようなコワーキングスペースで、ソフトドリンクとお酒飲み放題(常識の範囲内)で、憲法とか政治とかとはちょっと違う視点で「個」で立っている他分野の人を毎回お呼びして参加者の皆さんともゆるく議論するイベントを始めます。毎月やります、もっと増えるかもしれません。ていうか増やします。...
「言論の自由」の皮をまとった「営業の自由」
倉持麟太郎
新潮45が休刊で言論空間がどうのこうのって、これ、本当に真に言論の自由の話なんでしょうか? 違うんじゃないか これ営業の自由の話じゃありませんか? 営業利益最大化するために、言論の持つ人間の尊厳に直結する価値や公平性や民主主義社会への寄与や他者の尊重etc…これらをすべて度外視してとにかく特定のマーケットに刺さることだけ目的に意図的・意識的に自らの視野狭めて...
最近の新しい仕事と次回道場!
倉持麟太郎
最近は本業とは別にコーディネーターとかアンカーとかいう仕事をやらせていただいて、とても新鮮な脳の使い方をしております。 アンカーってなんだかよくわからないんですが、番組を仕切るんですね。コメンテーターよりも好きなタイミングで話せるからやりやすいですね。 ニューズオプエドというネットニュース番組です。 次は9月27日17時からです、大体週二回くらい、アンカーと...
WEBRONZAに寄稿しました『「自由の戦士」として闘う音楽家たち バーンスタイン生誕100周年に寄す』
倉持麟太郎
朝日新聞言論サイトWEBRONZAに寄稿しました。 相変わらず長すぎて(上)(下)に分かれました。 「自由の戦士」として戦う音楽家たち(上) https://webronza.asahi.com/politics/articles/2018090700004.html 「自由の戦士」として戦う音楽家たち(下) https://webronza.asahi.c...
大谷翔平を褒め、反田恭平をくさす
倉持麟太郎
ゴー宣道場の原稿が終わりゲラ直し中だ。やはり長くなってしまった。しかも、執拗な長谷部先生への反論が長い。 最近は弁護士業の書面や契約書等の山の中で、その合間に朝日のWEBRONZAの記事とゴー宣を執筆していた。WEBRONZAの記事も長すぎて上下になったようだ。 スポーツ界は腐りきっているが、世界と戦っているプレイヤーはやはりすごい。 MLBエンジェルスの大...
「正直、公正」と普遍的価値の敵
倉持麟太郎
安倍総理が鹿児島で原稿そのままがんばって覚えました的な総裁選への出馬宣言をした。 事前に出馬宣言をした石破氏と一対一の様相である。 呆れたのが、石破氏が総裁選において掲げた「正直、公正」というスローガンが、安倍総理への個人攻撃を含意するのではないかということで自民党内から石破氏が個人攻撃を受けている。 この問題に関して、二点呆れて物が言えない。 ひとつは、こ...
『立憲的改憲』(ちくま新書)アマゾンで予約開始!!
倉持麟太郎
『立憲的改憲』(ちくま新書/8月8日発売)の書影が出来上がりました! アマゾンでももう予約できるそうです。 https://www.amazon.co.jp/dp/4480071644/ref 8月5日のゴー宣道場では先行販売できるそうなので、条文案も収録された本書を片手に道場を聴いてください!道場に参加していただいた先生も多数登場いたします。
8月5日ゴー宣道場で『立憲的改憲』(ちくま新書)先行販売決定!!
倉持麟太郎
安倍政権暴政極まれる今国会も閉会した。閉会したとたんに憲法改正の実現について安倍総理は言及しており、やる気満々である。 もうここまでくれば発議はないなどと寝ぼけている人々もいるが、もうそういう人たちは安倍改憲が成立してもいいと言っているのと同じことということで認定することにした。付き合っていられない。 安倍改憲も、護憲派も、自分のマーケット内に向けた発信と自...
国際憲法学会と自民党を狼狽させた大物教授と
倉持麟太郎
私もよく知らなかったのですが、国際憲法学会世界大会というのが、今週からソウルで開催されておるそうです。 約80カ国・地域から計約500人の研究者が参加し、今月22日までの5日間、「暴力的な紛争、平和の構築と憲法」を主要テーマに議論するそうです。 要は世界中から憲法学者が集まって、そこで各国の憲法研究事情や憲政における法と政治の現況をテーマに沿って議論するんで...
モーツァルトと憲法と九州ゴー宣道場
倉持麟太郎
九州ゴー宣道場の締め切り日である。 最近の主要オケのコンサートで、モーツァルトを取り上げることが明らかに減った。 読売日響が出した統計でも激減しているし、N響の2018・2019シーズンではなんとプログラムの中に0。 指揮者や音楽監督の意向はもちろんあるかもしれないが、演奏家にとってモーツァルトは永遠の故郷かつ魔物かつ神秘かつ究極形みたいなもので、い...
6月ゴー宣道場に井上武史先生登場!
倉持麟太郎
去る5月3日のゴー宣道場拡大版も大成功に終わった。枝野代表は「僕は立憲的改憲論ですから」と、「言っちゃった」ことはかなり大きい。 そして、翌日の新聞の一面には、護憲、改憲、そして我々立憲的改憲が「三極」として掲載された。私は運動家ではないのでよくわからないが、はっきりいってこの日に集まった人数なんてどうでもよいと思っている(とはいえこの応募期間で運動家ではな...