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慰安婦の証言は「特定秘密」だったぞ!
慰安婦の証言は「特定秘密」だったぞ!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生の登場です!・・・・・ 自称保守派というのは、本当に馬鹿だな。 産経新聞も「特定秘密保護法案」に賛成している。 馬鹿だ。根源的な馬鹿だ。 安倍政権のやることなら間違いないとしか思ってないんだろう。 政権が替わった時も「特定秘密保護法案」は官僚によって継続されるし、時の政権の政策によって新たな「秘密」が特定される危険性を全然考えてない。 なんという...
週刊現代の美智子皇后称賛記事に釈然としない思い。
週刊現代の美智子皇后称賛記事に釈然としない思い。
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 天皇皇后両陛下の「終活」に関する 週刊ポスト(12.6)記事は全国民必読! …ともう一推ししますが、 その一方、悪い記事とは言わないものの、 どうも釈然としないのが週刊現代(12.7)の 「『小さなお墓』発言 --いなくなることなど、考えられない この国の良心 誰も美智子さまを超えることはできない」 です。   皇后陛下が 天皇陛下との合葬を 「畏...
『週刊ポスト』皇室特集中の削られたコメントの追加
『週刊ポスト』皇室特集中の削られたコメントの追加
高森明勅
高森明勅  今、発売中の『週刊ポスト』(12月6日号)の皇室を巡る総力特集について、小林よしのりさんが「推薦」されている。 但し、この特集記事の冒頭に収める私のコメントには、スペースの制約で重要な欠落がある。 そこで、ここに追加しておく。 次の一文だ。 「この度のご火葬の復活は両陛下の大きなご決断ですが、古来の薄葬を旨とする伝統を踏まえて、これからの皇室がい...
「平成」の元号は陛下の御聴許を得ていた
「平成」の元号は陛下の御聴許を得ていた
高森明勅
高森明勅 わが国の元号の起こりは「大化」。 以来、時代の変遷を超えて、元号は必ず天皇がお定めになって来た。 武家政権が登場しても、戦国の乱世が訪れても、この点に変化はなかった。 ところが、先の大戦に敗れ、占領下に国家全般の制度変更を余儀なくされた際、元号の法的根拠が曖昧化された。 このままでは「大化」以来の元号が、「昭和」を最後に失われてしまいかねない、危うい局面だっ...
12月1日の「ゴー宣道場」の内容はこうだ。
12月1日の「ゴー宣道場」の内容はこうだ。
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生連投です!・・・・・ 12月1日の「ゴー宣道場」は、『政治権力と天皇』と題して開催するが、その大体の構成案を発表しておく。    1  山本太郎の手紙渡し事件をどう見るか?  マナーについて。 「請願」とは何か? 「政治利用」とは何か? 2 「政治権力と天皇の距離感」について。  天皇の「シラス」存在について。 3 天皇・皇后...
二つのブログの書き分け方
二つのブログの書き分け方
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生からお知らせです!・・・・・ わしはこの「ゴー宣道場」のブログと、個人サイトのブログを書き分けることにした。 「ゴー宣道場」には「公」のことを。 道場に関連する報告や、政治や社会問題への批評を書く。 個人サイト「小林よしのりオフィシャルwebサイト」には「私」に近いことを。 AKB48に関することは個人サイトに書く。  
原発推進派の大嘘を暴く!ライジング63配信!!
原発推進派の大嘘を暴く!ライジング63配信!!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今週も世に拡散される悪質な虚偽・汚染情報を糺す!小林よしのりライジングVol.63配信です!! 今回のゴーマニズム宣言は『「被災者感情まで悪用する原発推進派」 櫻井よしこが産経新聞コラムに、 チェルノブイリはよみがえっている! 日本での報道は間違っている! と書き、これをネトウヨが 大喜びで拡散した。 ところが調べてみてわかったのは、 櫻井よしこのジャーナリ...
週刊ポストの「平成最後の日々」を読め!
週刊ポストの「平成最後の日々」を読め!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生の登場です!!・・・・・ 「週刊ポスト」の特集記事、「天皇自らによる『皇室改革』が始まったいま全国民が考えるべき『平成最後の日々』」を読んだ。 見事だ! これはみんな読んでおくべき記事だ。わしが推薦する。 無知と偏見だらけの皇室記事ばかりがはびこる中、この記事は陛下の御意思を反映させた素晴らしい内容になっている。 安倍晋三を始め自民党や民主党の「...
特定秘密保護法案について
特定秘密保護法案について
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生の登場です!・・・・・ 民主主義の根幹が崩れる「特定秘密保護法案」が衆院特別委で可決されたという。 今後はもう何が権力の秘密かわからなくなるし、秘密に感づいて取材したら、逮捕される。 だが、逮捕されたこと自体が、秘密の存在を示すことになり、一体どうやって裁判を維持するのかがわからない。 秘密を守るためには、逮捕の口実も別件にしなければならなくなる...
「火葬」表明、両陛下のご真意を知るには今週の週刊ポスト必読!
「火葬」表明、両陛下のご真意を知るには今週の週刊ポスト必読!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 週刊ポスト今週号(2013.12.6)の 巻頭特集記事 『いま全国民が考えるべき 「平成最後の日々」』 は、とにかく必読です!   天皇皇后両陛下が ご自分の葬送に関する お気持ちを発表するということは、 まさに異例のことでした。   両陛下はなぜ今、 その意思表示をなさったのか?   その理由が 明らかにされています!! &n...
中学2年生の時の「三島事件」
中学2年生の時の「三島事件」
高森明勅
高森明勅 月刊誌『諸君!』平成11年12月号に「特集1970年11月25日『三島事件』」の一環として「著名人100人アンケート あのとき、何を。今は…」という企画があった。 各人が事件当時、何をしていて、どのような感想を持ち、今はどう考えているかを問うアンケートだ。 その中に「著名人」ではない私の回答も、何故か混ざっている。 「雷鳴の如き啓示」と題する拙文だ。 この拙...
三島由紀夫の天皇論
三島由紀夫の天皇論
高森明勅
高森明勅 三島由紀夫は福田恒存との対談「文武両道と死の哲学」(『論争ジャーナル』昭和42年11月号、後に『若きサムライのために』に収録)の中で、自らの「天皇論の概略」を語っている。 その一部を紹介する。 「…ぼくは、工業化はよろしい、都市化、近代化はよろしい、その点はあくまで現実主義です。しかし、これで日本人は満足してゐるかといふと、どこかフラストレイトしてゐるものが...
守るべき最終的な価値
守るべき最終的な価値
高森明勅
高森明勅 昭和45年11月25日、三島由紀夫は多くの人々に鮮烈な印象を遺して自決した。 三島は生前、石原慎太郎氏との対談「守るべき価値」(『月刊ペン』昭和44年11月号、後に『三島由紀夫対談集 尚武のこころ』に収録)の中で、次のようなやり取りをしている。三島「…バリューというものを追い詰めていけば、そのために死ねるものというのが、守るべき最終的な価値になるわけだ。…」...
先日の生放送、タイムシフトがご覧いただけるようになりました。
先日の生放送、タイムシフトがご覧いただけるようになりました。
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 先日の生放送『よしりんに、きいてみよっ!』では有料切り替えの際にトラブルがあり、タイムシフトも見られない状態となって、大変申し訳ありませんでした。 ドワンゴに調べてもらったところ、前回、放送日程を延期したのが原因だったことがわかりました。 もともとは、番組設定から1週間後までタイムシフト視聴できるように自動的に設定されるのですが、予定を変更した場合は、タイム...
辻元清美氏が君が代を歌ったようだ
辻元清美氏が君が代を歌ったようだ
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) さらによしりん先生の登場です!!・・・・・ 辻元清美氏が11月15日、日本武道館で開催された「自衛隊音楽まつり」に参加し、「君が代」を口ずさんだという。 彼女も政治の世界に関わってきて、勉強もして、自分の頭で考えて、少しづつ心境の変化が起こっているのだろう。 天皇陛下御即位20年のお茶会にも辻元氏は来てたし、数か月前、細野豪志氏と共にわしと会ったときも、驚い...
「炎上タイトル」はもう飽きた
「炎上タイトル」はもう飽きた
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 続けてよしりん先生の登場です!!・・・・・ 「サイゾー」掲載のわしのインタビュー記事を見たらタイトルに驚いた。 「文春報道が真実ならば、わしは河西智美を糾弾する!」と書いてある。 はあ?わしはそんなことは一言も言ってないぞ! なんでわしが女の子を「糾弾」しなければならないの? 社長や運営幹部が、アイドルに手を出したら、もちろん芸能界でもタブーのはずだから、批...
12月1日「ゴー宣道場」に応募者殺到!
12月1日「ゴー宣道場」に応募者殺到!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生の登場です!・・・・・ 12月1日は「ゴー宣道場」の定期開催の最後であり、「政治権力と天皇」というテーマに相応しい事件が次々と起こったこともあってか、応募者が殺到。 当選者への連絡はこれからですが、当選された方はかなり運のいい人だと思ってください。 残念ながら選に漏れた人は、来年の会いに行ける「ゴー宣道場」の開催を待ってください。 山本議員による...
ゴー宣道場チャンネルの改革案
ゴー宣道場チャンネルの改革案
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生から特報です!・・・・・ 「ゴー宣道場」が来年から不定期開催になるので、それに伴って「ゴー宣道場チャンネル」のリニューアルを考えている。 今まで基本的に「ゴー宣道場」の動画、および師範方の番組によって、運営資金を捻出してきた。 そこで来年から毎月、わしも参加してネットで「ゴー宣道場」を行うことにする。 師範全員が揃わない場合もあるかもしれないが、...
昨日の生放送トラブルについて
昨日の生放送トラブルについて
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 昨日のニコニコ生放送『よしりんに、きいてみよっ!』では、無料チラ見せから会員放送に切り変えた際に、会員の方でも視聴できなくなるというトラブルが発生しました。 また、タイムシフト視聴でも、会員なのに「視聴権なし」という表示が出るという苦情をいただいております。 ご不便おかけして申し訳ありません。 配信の手順は普段と変わらず、原因がわからないため、ドワンゴに状況...
私邸に住み続ける首相の「公」度
私邸に住み続ける首相の「公」度
高森明勅
高森明勅 国民の中で最も公的な人物は誰か。 恐らく内閣総理大臣だろう。憲法上「国権の最高機関」とされる国会の衆参両院の議長と比べても、やはり国政の最高責任者たる内閣総理大臣の方が、より上回っていよう。 だがそんな総理大臣でも、公邸に移らないで私邸に住み続ける自由は、許されているようだ。危機管理を声高に唱える安倍首相は、政権発足から1年近く経つ。しかし、いまだに私邸から...