- 新しい順
- 古い順
- タイル表示
- リスト表示
雅子さまお誕生日ご感想を、悪意でしか読まない週刊新潮!
時浦兼(トッキー)
12月9日、皇太子妃雅子殿下が 50歳のお誕生日に際して発表された 「ご感想」のお言葉が、いかに ご配慮の行き届いたものであったか、 高森師範がブログでわかりやすく 解説してくださっています。 皇太子妃殿下のお誕生日に寄せて皇太子妃殿下「ご感想」へのささやかな私注 あの週刊文春でさえ、 今週号(12.19)記事では、 「配布された所感の、隅々ま...
ついに警察庁にマークされた在特会!
時浦兼(トッキー)
ついに「在特会」は 警察庁に危険団体として マークされる存在と なったようです! 警察庁が国内外の治安情勢を分析した 今年度版の「治安の回顧と展望」には、 初めて「右派系市民グループ動向」 という項目が設けられ、 団体名を挙げるのを避けつつも、 「在日特権を許さない市民の会」(在特会) による反対グループとの暴行事件を取り上げ、 「引き続き反対...
爆笑!「自称保守あるある」
時浦兼(トッキー)
「小林よしのりライジング」コメント欄に寄せられた「自称保守あるある」によしりん先生が爆笑!これはブログに載せちゃおう、というので、ご紹介します! 自称保守知識人によくありがちな言動や、自称保守に我々が抱いてしまうイメージを思いつくまま並べてみました。 【自称保守あるある】1. 自称保守雑誌は表紙・グラビアに必ず、 大昔の女優(例:原節子・高峰三枝...
『大東亜論「巨傑誕生篇」』で放心状態…
岸端みな
よしりん先生は今、『大東亜論』第2部「血風士魂篇」 のコンテを描き進めつつ、新作Xの構想を練る日々 一方よしりん企画スタッフは、先生ぼんから早速送られてきた『大東亜論』第2部の作画を進める日々 私はというと、来月8日発売(全国の書店に並ぶのは10日頃)の『大東亜論「巨傑誕生篇」』のゲラチェック大詰めを迎えています チェックの度に最初から最後...
『ハンナ・アーレント』が見れなくて腹立つ
時浦兼(トッキー)
よしりん先生から一言です!・・・・・ せっかく神保町まで行ったので、『ハンナ・アーレント』を見ようとしたら、午前中で売り切れたと言う。 ふざけんなよ! おまえたちは彼女の本を読んだことあるのか? 間もなく上映期間が終わるのにずっと満員って、そんなにア―レントの読者がいるはずないだろう。 インテリぶって押し掛けるのはやめろ。 金曜で終わりだし、神保町は遠いから...
笹さん、ブログ良かった。
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です。・・・・・ 笹さん、ブログよく書いた。 わしはジジイだから上から目線で言うが、立派です。 「自分の思いとは裏腹に、雑誌に名前が載っているだけで、その主張に同調しているかのように捉えられてしまう側面も確かにあります。そしてそのうち、気が付いたら集団の中に取りこまれてしまうかもしれません。すると、いずれ、そこにしか表現の場が...
皇太子妃殿下「ご感想」へのささやかな私注
高森明勅
皇太子妃雅子殿下のお誕生日に際してご発表になった「ご感想」について、甚だ非礼ながら2点だけ、私的な注記をお許し頂きたい。その1。 これは改めて指摘するには及ぶまいが、念のために。「ご感想」中、東日本大震災の被災者のことに最も字数を費やしてお触れになり、「ー皇太子殿下とご一緒に、被災地の復興に永く心を寄せていきたいと思います」と結ばれている。 これは勿論、天皇...
愛と憎しみを背負うわし
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!!・・・・・ わしの著書のレビューに、狂ったように罵詈雑言を書く者がいるらしい。 わしはレビューは見ない。 発売直後は良いレビューもあるらしい。 それは秘書やトッキーが知らせてくれる。 発売から時間が経つと、「荒らし」が跋扈するようだ。 そもそも読者は、愛読者カードで感想を送ってくれるし、ライジング読者も新刊の感想を書いてくれるし、メ...
まだまだ「特定秘密保護法」だぞ!
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!・・・・・ 朝日新聞に「特定秘密保護法」について重大な証言が載っている。 加藤勝信官房長官が9日のBSフジの番組で、秘密指定は「政治としての価値判断が当然出てくる。国家安全保障上の視点で時の政権がやっていく」と説明したというのだ。 第三者機関が秘密の妥当性をチェックするのは困難との認識を示したという。 そうだろう。やっぱ...
特定秘密保護法・安倍晋三の「安全詐欺」!ライジング65配信!!
時浦兼(トッキー)
ただいま配信!今週の「小林よしのりライジング」は「特定秘密保護法」をめぐる安倍晋三のウソを暴く!! 安倍晋三は昨日の記者会見で、 特定秘密保護法について、 「今ある秘密の範囲が広がることはなく、 一般の人が巻き込まれることも決してない」 と強調しました。 しかし、騙されてはいけない! この言葉には、一切根拠がないのです! 安倍は、...
「12月8日」とは何か(4)
高森明勅
昭和16年12月8日、なぜ日本は戦争に突入せねばならなかったのか。その答えを探る時、まず顧みるべきは「米英両国に対する宣戦の詔書」、いわゆる宣戦の大詔だろう。しかし現在、果たしてどれだけの人が、それを丁寧に読んだことがあるのか。 この詔書には、開戦に至る経過と事情が、意外なほど詳しく陳べられている。とりわけ、「洵(まこと)に已むを得ざるものあり。豈(あに)朕...
皇太子妃殿下のお誕生日に寄せて
高森明勅
12月9日は皇太子妃雅子殿下の50歳のお誕生日。謹んで心からお祝いを申し上げる。 今年、妃殿下のご体調に、漸くご快復の兆しが拝されることは、国民にとって何よりの慶びだ。 妃殿下は、お誕生日に際しての「ご感想」を発表なさっている。 甚だ非礼ながら、その中からいくつかのお言葉を引用させて頂く。 「これからも、(東日本大震災の)被災者の方々に十分な支援の手が差し伸...
「12月8日」とは何か(3)
高森明勅
引き続き、昭和16年12月8日を迎えた当時の日本人の声を。室生犀星「何かをつくり何かをゑがき自分のよろこびを人に示したい自分も臣の1人であり臣のいのちをまもりそれゆゑに寿をつくり上げたい」(「12月8日」より)伊藤静雄「昭和16年12月8日何といふ日であつたらう清しさのおもひ極まり宮城(きゅうじょう)を遥拝すればわれら尽(ことごと)くーー誰か涙をとどめ得たら...
安倍晋三の記者会見で論理のすり替えを見た
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!!・・・・・ 安倍晋三の記者会見を見た。 「特定秘密保護法」に関して一番時間が割かれた。 秘密の範囲が今以上に拡大することは絶対ないと安心させる(騙す)。 だがそれは安倍個人が口先で約束してるだけ! 法律は施行されれば自律的に法律家によって運用される。 「特定秘密保護法」の条文には、安倍の約束は担保されていない。 そこで産経新聞の阿比...
「特定秘密保護法」、やっぱりダメだ!
岸端みな
よしりん先生の登場です 「特定秘密保護法」 の全文が新聞に載っていたので改めて読んでみた。 やっぱりこの法律はダメだ。 以前「ゴー宣道場」の師範だったが、今は自称保守ムラの住民になった女性が、ツイッターで「○○法案に反対してる人は、 その法案原文を読んだのか?」と書いていたらしい。 自分は読んだと豪語していたようだが、嘘をつけという話だ。 読んだのなら、条文...
在特会のヘイトスピーチは暴力である
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!・・・・・ 青林堂から「ジャパニズム」という雑誌が送られてきた。 わしはこの雑誌が嫌いだ。 なぜかというと、在特会擁護雑誌だからである。 在特会擁護で、原発推進派の、ゴリゴリの右派雑誌だから、時間を割いて読む価値はない。 今号も大特集に在特会の桜井誠へのインタビューを掲げている。 「在特会、京都裁判の真相!」と題して、京都地裁で在特会...
安倍政権からのお触れ
時浦兼(トッキー)
よしりん先生が「安倍政権からのお触れ」をお伝えします!・・・・・ 安倍政権からのお触れ 何が秘密か国民は誰にも分からないだろうが、国の秘密を保護する。 秘密を洩らせば罰を与えるから、絶対に秘密に触れるなよ。 国民に秘密にしておかねば、アメリカ様から秘密を頂けないのだから仕方がないのだ。 国に秘密があることくらい当然だから、秘密を守る法律が必要なことくらい常識...
「12月8日」とは何か(2)
高森明勅
昭和16年12月8日の大東亜戦争の開戦を、当時の日本人はどう迎えたのか。 それは、昭和20年8月15日の終戦時の場合以上に隠され、忘れ去られているのではないか。当時の日本人の声の断片を掲げる。太宰治「『大本営陸海軍部発表。帝国陸海軍は今8日未明西太平洋において米英軍と戦闘状態に入れり』しめ切つた雨戸のすきまから、まつくらな私の部屋に光のさし込むやうに強くあざ...
小林よしのりさんの<眼福>に教えられた
切通理作
先日の道場終わって以来、僕は、自分のメルマガを新たに作ろうと準備していました。 日本の映画をなるたけ全部見てレビューしようというもので、「映画の友よ」という題に決まり、無事創刊号出せました! よろしければ読んでくだされば幸いです。http://yakan-hiko.com/risaku.html 試し読みOKです。 毎回僕の長編評論が冒頭に載...