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宇野氏らとのトークイベント!
宇野氏らとのトークイベント!
岸端みな
岸端みな もう一つトークイベント出演のご案内 「AKB48白熱論争」のメンバー宇野常寛 さんが主催されている「PLANETS」でのトークイベントによしりん先生が出演します 日時は、2月8日(土)18時から19時半(予定) テーマはAKB48・・・ではありません 今回は社会問題です 題して・・・ 「ナショナリズムの現在―― 〈ネトウヨ〉化する日本と東アジアの未来」 萱野...
講演「尊皇心とは何か」!!
講演「尊皇心とは何か」!!
岸端みな
岸端みな 福岡取材で、よしりん先生と日本酒1升を飲み干した秘書みなぼんです お寿司とお酒、うまかっちゃ~ん さて よしりん先生は来月、講演とトークイベント出演を予定していますので、皆さん、お見逃しのないよう、チェックしてくださいね まず・・・ 公益社団法人・國民會館 主催、「武藤記念講座」 にて、講演をします 日時は、建国記念の日の2月11日(祝)午後1時30分から3...
『大東亜論』を語る
『大東亜論』を語る
小林よしのり
小林よしのり 31日(金曜)20時からのニコニコ生放送「よしりんに聞いてみよっ!」は、泉美木蘭さんに感想を聞きながら、『「大東亜論」を語る』をお送りします。 ライジングのQ&Aに、「頭山はなぜ自分で爆弾を投げないのか?来島にやらせるのは卑怯ではないか?」という質問がありました。 なかなか正直で面白い質問だと思います。 泉美さんも子供のような正直さを持っている女性なので、玄...
天皇陛下の御覚悟
天皇陛下の御覚悟
小林よしのり
小林よしのり 「AERA」に天皇・皇后両陛下の皇室改革についての記事が載っている。天皇陛下は月に一度の皇太子殿下・秋篠宮殿下との「三者会談」で、皇位継承問題についても話し合っておられるようだ。側近があるときこう進言した。「次の世代のことは次の世代が解決されてはいかがでしょう」そのとき陛下はこう答えたという。「そうはいかない」すごい一言だ。陛下がその覚悟なら、わしもあきらめ...
佐伯ら保守も堕落したもんだ
佐伯ら保守も堕落したもんだ
小林よしのり
小林よしのり 産経新聞で佐伯啓思氏が「原発問題 争点にならず」という文章を書いている。この人も産経知識人の一角に収まってしまって、安倍政権の広報官に成り下がってしまい、まことに寂しい限りだ。親分の西部邁が原発大好きだから、しょうがないのだろう。 東京都は電力の最大消費地であり、東京電力の大株主でもある。東北の民は東京都民の犠牲になっているとも考えられるので、原発問題には責...
「永遠の0」と「小さなおうち」
「永遠の0」と「小さなおうち」
小林よしのり
小林よしのり 高森・切通氏の動画『誰も見たくない時事楽論』「映画『永遠の0』は傑作か愚作か?」がやけに面白かった。 今の若者が祖父の生きた時代を知るというコンセプトは、「男たちの大和」で使用済みの手法だ。 「命の尊さ」をテーマにした時点で、戦後ヒューマニズムだ。 反戦の装いをこらしてサヨク方面に媚びを売り、特攻のヒロイズムを利用して右方面も騙すという手法が、商売上手ねと言...
小野田寛郎氏の公的な感覚
小野田寛郎氏の公的な感覚
小林よしのり
小林よしのり 先日、小野田寛郎氏が亡くなったが(享年91)、 この話を知っているだろうか?   04年、小泉首相(当時)は靖国参拝後、 日中首脳会談で、 「心ならずも戦場に赴いた人々に哀悼を」と 参拝理由を説明した。   小野田氏はこれに反発して、 「僕らは死を覚悟してたんで『心ならずも』と 言われると、ちょっと侮辱されているなあと思う」 と言った。 ...
『大東亜論』取材、不思議に成果あった。
『大東亜論』取材、不思議に成果あった。
小林よしのり
小林よしのり 『大東亜論』の取材から戻った。頭山満・来島恒喜・高場乱を筆頭とする玄洋社の墓はデカかった。幕末から明治の歴史を探る取材も大きな成果があった。 偶然出会った郷土史の研究家はわしと同年齢で、大学の同期卒、しかもわしが学生運動まがいの行動をしてたときに、学生会館の上から見張ってる体育会系の一人だったらしい。上から見てたら、わしが逮捕されて行ったと言ってたが、それは...
靖国問題議論の最先端・ゴー宣ネット道場の感想紹介!
靖国問題議論の最先端・ゴー宣ネット道場の感想紹介!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 大反響!第1回ゴー宣ネット道場『安倍首相の靖国参拝をどう見るか?』視聴ページはこちら! 今日は自衛官の方からの感想をご紹介します! 首相の靖国参拝を外交や国防の観点から、或は日本人の国家観や宗教観さらには将来の靖国神社のあり方までも含め、広範囲にわたって論じられた大変内容の深い道場でした。 議論のテンポも早かったためなかなか頭に入らず、動画を何度も巻き戻し、...
揺さぶられポイント
揺さぶられポイント
笹幸恵
笹幸恵 最近、心が揺さぶられることが多いです。   先日の道場は言うにおよばず。 あのときの興奮は、今思い出しても 鼻息荒くなります。 丁々発止の議論。 追いつこうとするだけで精一杯、 まるでジェットコースターのように 思考がグルグル回転していきます。 けれど実際には、 「アッ」「おや?」「んん?」「そうそう!」 という、ほとんど感嘆詞に終始する有様。 そ...
『永遠の0』は傑作か愚作か?
『永遠の0』は傑作か愚作か?
切通理作
切通理作      前回私のブログの最後で予告した、高森明勅さんとの動画『時事楽論』での「『永遠の0』は傑作か愚作か」が、実はその日の内にUPになりました。 http://www.nicovideo.jp/watch/1390377273  僕と高森さんの意見がどう違い、どこが共通しているのか、ご覧になってくだされば幸いです。   そして、よろしかったらぜひ...
負ける戦いを選ぶ日本人とは?
負ける戦いを選ぶ日本人とは?
小林よしのり
小林よしのり 神風連の乱の資料館を見て思ったのは、「負ける戦いを選ぶ日本人」と「勝てる戦いを選ぶ日本人」の二種類がいるということだ。 不思議なのは「勝てる戦いを選ぶ日本人」が、なぜ靖国神社に思い入れを持つのかということだ。 原発に固執するマッチョな合理主義の感覚の中にも、明治以降、日本人が辿ってきた敗北の歴史の中で、失われてしまった精神を糊塗するための歪な錯誤が産み出され...
福岡取材中でくたくた
福岡取材中でくたくた
小林よしのり
小林よしのり 『大東亜論』の取材で、昨日は福岡市内、今日は熊本まで足を延ばした。九州の幕末から明治の史跡を辿ると、司馬史観に冒されない意外な歴史が見えてくる。 某所で福岡の郷土史研究家と偶然出会い、新たな情報や史料を入手できた。 実りの多い取材になったが、とにかく歩きすぎて疲れて足が痛い。夕食にビールを飲んで、たらふく食べると、もう夜は眠気でぐったりだ。 だがスタッフはそ...
『週刊ポスト』『ニューズウィーク日本版』の「靖国」記事
『週刊ポスト』『ニューズウィーク日本版』の「靖国」記事
高森明勅
高森明勅 現在、発売中の『週刊ポスト』(1月31日号)と『ニューズウィーク日本版』(1月28日号)が靖国神社を取り上げている。 『週刊ポスト』は「フォトルポ 靖国神社 新聞・テレビ報道ではわからない奥の奥」と題した巻頭のカラーグラビア8ページの企画。私も些かお手伝いしたから手前味噌になるが、貴重な写真が満載で一読の価値はある。 切り口は「世界では米国のアーリントン墓地...
映画で「戦時下の日本」を描く限界と可能性
映画で「戦時下の日本」を描く限界と可能性
切通理作
切通理作   明日、25日から全国松竹系劇場で公開される山田洋次監督作品『小さいおうち』は、昭和39年生まれの作家・中島京子が直木賞を受賞したベストセラーの映画化。昭和10年代の日本を舞台に、六十年前の戦前にも、東京郊外には、中流家庭のそれなりにモダンな暮らしがあったということを、赤い三角屋根の下で働く女中さんの側から見つめるという内容。  女中さんがいる中流家庭は、...
安倍首相がダボス会議で英霊を否定した!
安倍首相がダボス会議で英霊を否定した!
小林よしのり
小林よしのり 安倍首相は22日、ダボス会議の各国メディア幹部らとの会合で、靖国参拝の理由について、「いわゆるA級戦犯を称揚するためではない。そこには(戦争の)ヒーローがいるのではなく、戦争に倒れた人々の魂があるだけ。」と述べた。   中国メディアが「戦争犯罪者を英雄だと思っているのか」との質問に答えたものだが、さらに首相は「ただ魂を慰霊したい。」とも言っている。...
うまかっちゃーん♪
うまかっちゃーん♪
岸端みな
岸端みな   にゃなにゃんっ(みなさん) にゃんにゃーにゃ、なーにゃにゃ、なにゃにゃにゃにゃ、にゃにゃにゃにゃ(せんせーは、きょうから、ふくおかに、きてます) ・・・AKB48ニューアルバム『次の足跡』のDVDに収録されている「エア握手会」のさや姉の真似をしてみましたが、そろそろ限界なので通常運転に戻ります・・・ 福岡について早速、美味しいものを食べましたよ...
都民の関心が分からん
都民の関心が分からん
小林よしのり
小林よしのり 都知事選の候補が決まったが、東京オリンピックが都民の関心というのが、全然わからん。 決まったんだからやればいいが、都知事が一番の政治目標にしなければならんのか?6年後のお祭りが今からそんなに重要なのか? 誰が都知事になっても、決まってしまったオリンピックは粛々と準備を進めればいいだけのことで、今から一番浮かれてる候補者を選ぶのか? 都民の関心は全然わからん。...
誰もがでかくて熱い!『大東亜論』!!
誰もがでかくて熱い!『大東亜論』!!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 本日も『大東亜論 巨傑誕生篇』感想のご紹介!! とにかく出てくる人物達の器、度胸、志のどれもがべらぼうにでかく、そして生き様が熱い! 熱血マンガの主人公が霞んで見えるほど破天荒なキャラクターが続々出てきて、そんな彼らに引きずり込まれるようにストーリーに没頭してしまいました。 幕末から明治にかけては政界にも市井にも本物の「漢」が数多くいて、彼ら一人一人が日本の...
大東亜論
大東亜論
小林よしのり
小林よしのり 『大東亜論』を連載のペースに合せず、着々と描き進めている。この物語の中で、もう安倍政権批判や、現代の政治評論は出てこないので、自称保守&ネトウヨ方面は安心するがいい。 だが現在の世界情勢に関係ないかといえばそうではない。現代は、特に中韓との外交の行き詰まりは、まさに明治に端を発するのだから、大いに関係があるだろう。そして現代社会の「個」の崩壊状況も、明治から...