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福岡取材中でくたくた
小林よしのり
『大東亜論』の取材で、昨日は福岡市内、今日は熊本まで足を延ばした。九州の幕末から明治の史跡を辿ると、司馬史観に冒されない意外な歴史が見えてくる。 某所で福岡の郷土史研究家と偶然出会い、新たな情報や史料を入手できた。 実りの多い取材になったが、とにかく歩きすぎて疲れて足が痛い。夕食にビールを飲んで、たらふく食べると、もう夜は眠気でぐったりだ。 だがスタッフはそ...
『週刊ポスト』『ニューズウィーク日本版』の「靖国」記事
高森明勅
現在、発売中の『週刊ポスト』(1月31日号)と『ニューズウィーク日本版』(1月28日号)が靖国神社を取り上げている。 『週刊ポスト』は「フォトルポ 靖国神社 新聞・テレビ報道ではわからない奥の奥」と題した巻頭のカラーグラビア8ページの企画。私も些かお手伝いしたから手前味噌になるが、貴重な写真が満載で一読の価値はある。 切り口は「世界では米国のアーリントン墓地...
映画で「戦時下の日本」を描く限界と可能性
切通理作
明日、25日から全国松竹系劇場で公開される山田洋次監督作品『小さいおうち』は、昭和39年生まれの作家・中島京子が直木賞を受賞したベストセラーの映画化。昭和10年代の日本を舞台に、六十年前の戦前にも、東京郊外には、中流家庭のそれなりにモダンな暮らしがあったということを、赤い三角屋根の下で働く女中さんの側から見つめるという内容。 女中さんがいる中流家庭は、...
安倍首相がダボス会議で英霊を否定した!
小林よしのり
安倍首相は22日、ダボス会議の各国メディア幹部らとの会合で、靖国参拝の理由について、「いわゆるA級戦犯を称揚するためではない。そこには(戦争の)ヒーローがいるのではなく、戦争に倒れた人々の魂があるだけ。」と述べた。 中国メディアが「戦争犯罪者を英雄だと思っているのか」との質問に答えたものだが、さらに首相は「ただ魂を慰霊したい。」とも言っている。...
都民の関心が分からん
小林よしのり
都知事選の候補が決まったが、東京オリンピックが都民の関心というのが、全然わからん。 決まったんだからやればいいが、都知事が一番の政治目標にしなければならんのか?6年後のお祭りが今からそんなに重要なのか? 誰が都知事になっても、決まってしまったオリンピックは粛々と準備を進めればいいだけのことで、今から一番浮かれてる候補者を選ぶのか? 都民の関心は全然わからん。...
誰もがでかくて熱い!『大東亜論』!!
時浦兼(トッキー)
本日も『大東亜論 巨傑誕生篇』感想のご紹介!! とにかく出てくる人物達の器、度胸、志のどれもがべらぼうにでかく、そして生き様が熱い! 熱血マンガの主人公が霞んで見えるほど破天荒なキャラクターが続々出てきて、そんな彼らに引きずり込まれるようにストーリーに没頭してしまいました。 幕末から明治にかけては政界にも市井にも本物の「漢」が数多くいて、彼ら一人一人が日本の...
「ポエム化社会」の危機!?小林よしのりライジング70配信!
時浦兼(トッキー)
今週はちょっと異色な、 しかし、深く世相に斬り込む 重要論考! 「『ポエム化社会』にある深刻な問題とは?」小林よしのりライジング Vol.70 配信開始!! 小林よしのりライジングVol.70はこちらから! 今週のゴーマニズム宣言は題して「ポエム化社会、マジとパロディの両立が必要」 世の中に氾濫しているという「ポエム」 ひたすら聞こえが良くて、 でも何が言い...
自称保守は不戦サヨク。本物の議論は「ゴー宣道場」だけ!
時浦兼(トッキー)
『世界市民の一員としての責任を果たすよう』 『積極的平和で「世界不戦」支えよ』 …これ、どっからどー見ても、 ネトウヨのいい攻撃目標になりそうな、 サヨクのたわごとでしょ? でもこれ、今日の産経新聞の 「(自称)正論」欄に載ってるんですよ! 今や自称保守・安倍政権は 完全に反戦サヨクと化して、 靖国神社を英霊の「顕彰...
景気に関するマスコミの嘘は見ぬかれている
小林よしのり
一人でタクシーに乗ると運転手が話しかけてくる。 運転手「最近はお客さんから景気はどうなの?としょっちゅう聞かれますよ」 わし「ほう。やっぱりそうですか」 運転手「1日10人くらい、聞いてきますね。ほとんどネクタイ締めて、スーツのサラリーマンが多い」 わし「へえ。サラリーマンが何で?」 運転手「自分たちの給料が上がらな...
安倍首相の自虐史観が世界を駆け巡っている
小林よしのり
自称保守&ネトウヨというサヨクどもは靖国神社とは何かを知らない。安倍首相が村山談話を発し、その談話でアメリカや欧州の国々を説得しようとしてることに何の怒りも感じないらしい。 安倍首相は「日本は二度と戦争を起こしてはならない」と言っているのだぞ。じゃあ、尖閣諸島を奪われても奪還しないのか? 安倍首相は「過去への痛切な反省に立って」いると言ったのだぞ。じゃあ、東...
まだ靖国神社がわからんか!
小林よしのり
今朝の産経新聞に大阪大教授・坂元一哉の「靖国参拝の真意 説明必要」という意見が載っていた。近頃の大学教授というのはどうしようもないサヨクだな。こんなサヨク意見を読んで腹が立たんとは何ごとだ? 「靖国参拝は戦没者の慰霊という国家の基本原理にかかわる問題」って何のことだ? 何度も言うが、靖国神社は「慰霊」の施設ではない。「英霊」を「顕彰」する神社だ。英霊は特に英...
『大東亜論』の言葉は、現代にこそ生きる!
時浦兼(トッキー)
「一人でいて淋しくない人間になれ」 『大東亜論 巨傑誕生篇』 に出てくる頭山満のこの言葉は、 現代にこそ生きている、という 感想をたくさんいただいております。 首相在任中のことや、 その思想性については 批判したいことは山ほどありますが、 そのパーソナリティーについていえば、 細川護熙氏、小泉純一郎氏も 「一人でいて...
第1回ネット道場の感想&第2回への期待!
時浦兼(トッキー)
第1回ゴー宣ネット道場「安倍首相の靖国参拝をどう見るか?」動画大好評配信中です!視聴ページはこちら!本日は、道場門弟の感想をご紹介します! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回の靖国参拝の反響を受けて改めて慰霊と顕彰の違いが認知されていなかったんだなぁと実感しました。 不戦の誓いでは反戦平和の風潮に...
AKB48劇場でチーム4を見て興奮!
小林よしのり
秋葉原のAKB48劇場に久しぶりに行った。チーム4を見るためだ。チーム4は、HKTにも旧チーム4にも義理立てして見に行かなかったのだが、「AKBINGO!」で三銃士(小嶋真子・西野未姫・岡田奈々)を見ているうちにファンになってしまい、どんなパフォーマンスなのか気になって、我慢できなくなってしまった。 しかも「手をつなぎながら公演」なら博多で数回見て、好きな曲...
反中・反韓はリスクのない意見
小林よしのり
反中・反韓は商売になる。反中・反韓は雑誌の特集に必須アイテムである。ネットでは反中・反韓でなければ、仲間にしてもらえない。ネット民の常識、それが反中・反韓である。 わしが18年前、『ゴー宣』で慰安婦問題で戦い、「新しい歴史教科書をつくる会」で運動して、『戦争論』『台湾論』を描いてた頃は、社会はサヨクの自虐史観が大勢で、わしは世間からは右翼と見られ、偏見とバッ...
第1回ゴー宣ネット道場・動画配信開始!
時浦兼(トッキー)
ゴー宣道場の新展開!1月12日に開催された「第1回ゴー宣ネット道場 安倍首相の靖国神社参拝を どう見るか?」 動画配信スタートしました!第1回ゴー宣ネット道場 「不戦の誓い」を掲げながら行なった安倍首相の靖国参拝は、靖国神社の本質を無視した暴挙であり、米国はじめ国際社会の理解も得られるはずがない! 「顕彰」と「慰霊」の違い、「遺骨収集」の意味から、日本人の...
都知事選「脱原発」争点隠しに躍起の恥知らずテレビ
時浦兼(トッキー)
今朝の「ウェークアップ!ぷらす」では、 「脱原発は都知事選の争点にはならない」 ということにしようとする、 あまりにも露骨な情報操作をしてました。 街頭アンケートで 「五輪成功」「脱原発」「少子高齢化対策」 「防災対策」「経済発展」の中から 五者択一で争点を選ばせ、 「脱原発」が4位だったからと言って、 「都民は脱原発を争点にしていない」 とコ...
脱原発は終わるのか?
小林よしのり
小泉純一郎は良かれ悪しかれ、完全な個人主義だ。集団に捉われて、個が揺らぐことはない。細川も小泉も高齢だから、もはや私利私欲が目的ではない。「脱原発」を国家観として捉えて、已むに已まれず最後の戦いに踏み切ったと見るべきだ。東京都から国家を変えることは確かにできる。 問題は東京都民がもはや「脱原発」という子孫を含めた国家観に興味をなくし、現状追認主義に陥って、近...