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あれこれの作品
あれこれの作品
小林よしのり
小林よしのり 博多はどんたくで人出多すぎ、美味い店の予約はすべて 埋まっている。 ホテル内で食事するしかない。 部屋でひたすらコンテ描くのみだが、確実に『大東亜論』 の内容は面白くなってる。 頭山が、来島が、高場が、そして新たに登場する 武部小四郎・越知彦四郎のキャラも 活き活きと描けてると思う。 今はこうしてコツコツ描くしかないな。 漫画は時間がかかる。 しかし『戦争論...
愚滑稽の愚国民の憲法論議ではダメだ
愚滑稽の愚国民の憲法論議ではダメだ
小林よしのり
小林よしのり 憲法の話題が盛り上がっている。 安倍首相が自分の一存で解釈改憲をやってしまおうと企んでいて、それを「ありがたい」と妄信する愚民保守がいるからだろう。 権力をなめてる連中は、戦後のかりそめの平和主義を自明の状態だと思い込んでしまったからだろう。 自衛隊は「暴力装置」だと、物理的強制機能を表すマックス・ウエーバーの説を言っただけで、怒りだすほどナイーブな自称保守...
「性奴隷」クマラスワミ報告書に登場
「性奴隷」クマラスワミ報告書に登場
小林よしのり
小林よしのり 村山談話・河野談話に未来はあるか? 第65回 ついに国連の文書に登場した「性奴隷」   戸塚悦朗弁護士が「気が遠くなるほどの数」の国際会議 に出まくって、慰安婦は「性奴隷」であり、日本政府の 責任追及をすべきだと訴え続けて2年が経った1994年、 ついに国連人権委は「女性に対する暴力に関する 特別報告官」としてスリランカ人女性、 ラディカ・クマラス...
どんたくに背を向けて
どんたくに背を向けて
小林よしのり
小林よしのり やっと『大東亜論』第二部第7章のシナリオが完成した。 えらい難しかった。 ようやく明日からコンテに入れそうだ。 数日前から連れ合いの急病で手術のために福岡に来ている。 無事手術は成功したのだが、退院するまでわしはホテルに 籠もって仕事三昧。 どんたくの真っ最中だというのに、隔絶した創造の空間に 嵌りこんでいる。 昼食にうどんを食いに行ったら、ものすごい人出で...
MayJの「Let it go」はすごいね。
MayJの「Let it go」はすごいね。
小林よしのり
小林よしのり 「アナと雪の女王」は英語版を見て「Let It Go」を歌える 歌手なんて日本にいないだろうと思っていたが、 MayJが今朝のテレビで、生歌で披露するのを聴いて驚いた。 MayJの歌唱力は前からすごいと思っていたが、 やっぱり歌えるのか。 しかも最後の声の伸びが鳥肌立つほど感動的だった。 上手い歌手だなあ。 参りました。
STAP細胞問題を巡る論点整理
STAP細胞問題を巡る論点整理
高森明勅
高森明勅 神経内科医の西岡昌紀氏がSTAP細胞問題を巡る論点整理をされている(『WiLL』6月号)。 一読、素直に頷ける内容だ。西岡氏は、問題の焦点を3つに整理された。 (1)STAP細胞は本当に存在するか? (2)小保方晴子氏や共同研究者らは、画像やデータの捏造を行ったか? (3)小保方氏の過去の論文に不正はあったか? これらの中、(3)は勿論、小保方氏自...
小保方さんを石持て追う資格のある者がいるか?
小保方さんを石持て追う資格のある者がいるか?
小林よしのり
小林よしのり 小保方晴子さんバッシング事件が、まるでブーメランの ように、権威ある科学者たちに返ってきている。 理化学研究所の調査委員5人の中から、また新たに3人、 計4人の研究者の論文にコピペや画像加工などの 不正疑惑が発覚した。   小保方さんを不正・捏造と決めつけた連中の権威が、 次々に崩壊している。 論文に不正のない科学者を探す方が難しい様相に なって来...
STAP細胞は本当にあるのか?
STAP細胞は本当にあるのか?
小林よしのり
小林よしのり 週刊文春の立花隆と緑慎也の「STAP細胞は本当にある のか?」という記事が面白かった。 立花氏はSTAP細胞はあり得ると考えている。 生物学の実験では細かいさじ加減の個人差が結果を左右 する場合がかなりあるそうだ。 クローン羊ドリーも捏造が疑われていたが、若山教授の マウスのクローンで証明されたらしい。 そして莫大な経済的利益を生む成果は、独走態勢でいかな ...
ラブラドール・レトリバーはフレンチポップスのアレンジだ
ラブラドール・レトリバーはフレンチポップスのアレンジだ
小林よしのり
小林よしのり AKB48の「ラブラドール・レトリバー」が ミッシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ」 に似ていると書いたら、シルビー・バルタンの 「あなたのとりこ」ではないかという指摘があった。 そうかな? わしは、 Toi.viens avec moi Et pends-toi a monbra の旋律の方が似ていると思うな。 いずれにせよ、懐かしきフレンチ・ポップス...
竹田恒泰が慶応大講師でなくなった理由
竹田恒泰が慶応大講師でなくなった理由
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 現在発売中の「週刊文春」5月8日/15日号に、 二股疑惑 竹田恒泰 「皇族の末裔だから側室OK」発言の過去という記事が載っています。 「ちょいキモ殿下」のスキャンダル自体に関してはその記事をご覧ください。 ここでぜひ紹介しておきたいのは、竹田から「慶応大学講師」の肩書がいつの間にか消えたことについてです! この件について、竹田氏を講師にした小林節慶大名誉教授...
集団的自衛権を首相一存で行使の奇怪
集団的自衛権を首相一存で行使の奇怪
小林よしのり
小林よしのり 恐るべき事態になっているが、どうせ国民は問題がどこに あるのかもわからないし、無関心のままだろう。 安倍首相は集団的自衛権の行使容認を「政府方針」にして、 内閣の了解も得ず踏み切る構えだ。 首相の一存で解釈改憲ができる前例を作ることになる。   公明党が政権離脱の覚悟で反対できたら、大いに株を 上げるだろうが、ここで妥協したら侮蔑されるだろう。 &...
執念の「性奴隷」国連工作
執念の「性奴隷」国連工作
小林よしのり
小林よしのり 村山談話・河野談話に未来はあるか? 第64回 戸塚悦朗の執念、日本政府の無策   国連には国家の代表しか参加できないようなイメージが あるが、国連人権委員会には、一定の条件を満たす NGOが討議に参加できる制度があった。 弁護士・戸塚悦朗は、朝鮮人元慰安婦・金学順が名乗りを 上げた1991年当時、国連人権委の討議の参加資格を持つ NGO「国際教育開...
「戦争論」はこうして次世代に読み継がれる
「戦争論」はこうして次世代に読み継がれる
小林よしのり
小林よしのり 門弟の報告だが、これには感慨深いものがあった。 『戦争論』の読者は必ず排外主義になると言わんばかりの プロパガンダがなされる最近の風潮だが、現場を持って アイデンティティーが揺らがず、苦労しながらも着実な 人生を歩む者は『戦争論』をこのように次世代に繋げて くれている。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 先日、中学3年生の長女が、突然「戦争論どこにあるの?...
大東亜論の年表が凄い
大東亜論の年表が凄い
小林よしのり
小林よしのり 今日は仕事場でペン入れをしたが、またポカQが 風邪ひいて休んでいる。 昨日も休んでいたという。 ポカQは数か月に一度は風邪ひいたと言って休む。 まったくどうしようもない。   秘書みなぼんが自主的に凄い資料を作ってきた。 「『大東亜論』関連年表」だ。 頭山満や登場人物の年齢も、満年齢と数えで表記 してるし、登場人物の行動と、その時の国内の 出来事と...
馬鹿になれない虚しさ
馬鹿になれない虚しさ
小林よしのり
小林よしのり AKB48の「恋愛禁止条例」についての連載は 正直言ってくたびれた。 人の憎悪を浴びすぎるとくたびれる。 中にはわかってくれた人もいたようで、 効果があったという報告もある。 頭のいいファンは、わしの意図を見抜いて くれるが、本当に少数。 あれだけ書いても読解力のない馬鹿の方が多いから、 やっぱり悪意と憎悪はなくならない。 まあ、わしが引き受けられるのはこの...
4月29日、昭和の日をお祝いする集い
4月29日、昭和の日をお祝いする集い
高森明勅
高森明勅 4月29日は国民の祝日「昭和の日」。 この祝日の趣旨は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」。 キーワードは「復興」だ。昭和は日本史上、最大の復興を成し遂げた時代だった。昭和天皇のお誕生日だったこの日は、平成になって暫く「みどりの日」とされていた。 しかしそれでは、やがて昭和天皇との繋がりが見失われてしまう。 「昭和の日」...
考えない国民の末路
考えない国民の末路
小林よしのり
小林よしのり 朝日新聞や東京新聞で世論調査すれば、集団的自衛権も 憲法改正も反対が上回り、読売新聞や産経新聞なら 賛成が上回る。 これ、当たり前。   朝日から産経まで全部読んで自分の頭で考える者は ほとんどいない。 新聞全紙とる経済的余裕は一般大衆にはない。 ましてや若者は新聞も読まない。ネットで済ませる。 ネットは読みたい項目しか読まないし、上位に並んで い...
「性奴隷」はいつ誰が作ったか?
「性奴隷」はいつ誰が作ったか?
小林よしのり
小林よしのり 村山談話・河野談話に未来はあるか? 第63回 旧ユーゴ「民族浄化」と「抱き合わせ」に された慰安婦問題   1992年2月17日、国連人権委員会で日本の戦時中の 慰安婦を取り上げるよう発言した弁護士・戸塚悦朗は、 その動機について「日本が犯した過去の重大な 犯罪問題について、日本人として自らその責任を 明らかにしなければ、韓日両民族間の真の友和は ...
無駄な読書の虚しさ
無駄な読書の虚しさ
小林よしのり
小林よしのり 新書の仕事で社会時評的なものではない方がいいと 編集者に言われ、哲学的に考察するべきかと思って、 「ツァラトゥストラ」を読み始めたら、えらく難解で 時間がかかる。 途中で止めて、ええくそ、「善悪の彼岸」にしようと 思って読みだしたが、これって今書いてるものの役に 立つんだろうかと不安になる。 疑惑と共に時間を費やし、夜になってついに決断。 ちょっぴり面白いけ...
アイドルと言えども、やはり楽曲
アイドルと言えども、やはり楽曲
小林よしのり
小林よしのり わしが「笑っていいかな?」「いいとも――!」の掛け合いを 嫌いだと書いたら、また指原に対する非難かのようにとられる。 勝手に思えばいいが、わしは「笑っていいとも」が面白いと 思ったことがなく、当然見なかった。 「いいとも――!」の掛け声は知ってたが、 「人の同意を催促する」この掛け声が面白いと思ったことが なくて、むしろ嫌いだった。 これは感性の問題だから仕...