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動画配信はお休みしてませんよ!
動画配信はお休みしてませんよ!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん企画はQ暇に入っておりますが… ゴー宣ネット道場動画は通常通り配信しております! 本日配信の最新動画は『もくれんのお洒落なクレームのつけ方』第3回!!無料動画!配信ページはこちら! 日常生活の些細な場面で起きる他人とのいざこざや、「クレーム」のつけかたについて検証し、愛とユーモアのあるコミュニケーションを学ぶ爆笑のエンターテインメント実践講座!  今...
陛下の「お言葉」を叱りつける八木秀次氏
陛下の「お言葉」を叱りつける八木秀次氏
高森明勅
高森明勅 いささか旧聞に属するが、『正論』5月号に掲載された麗澤大学教授、八木秀次氏の「憲法巡る両陛下のご発言公表への違和感」なる一文には、我が目を疑い、呆れ果てた人が多いようだ。 何しろ、天皇・皇后両陛下の昨年のお誕生日に際しての「お言葉」(宮内庁のホームページ参照)を、名指しで批判しているのだから。言うまでもなく、お誕生日のお言葉はそれぞれ両陛下ご自身が、ご用意な...
巴里で見るもの、考えること
巴里で見るもの、考えること
小林よしのり
小林よしのり 巴里で見るもの、考えること   明日から巴里なのでブログが上げられるかどうかわからない。 毎日の時事的な話題に反応するのはまず無理だ。   以前はヨーロッパのあちこちに行ったから、今回はパリに ずっと留まって散策するつもり。 ルーブル美術館は一日じゃ無理だから、何回か行きたいし、 圧倒的な数の絵画を見ていると、いろんな発想が浮かぶので、 ...
クマラスワミ報告書は「妄想残酷物語」である
クマラスワミ報告書は「妄想残酷物語」である
小林よしのり
小林よしのり 村山談話・河野談話に未来はあるか? 第70回 クマラスワミ報告書は「妄想残酷物語」である   クマラスワミ報告書が採用している参考文献は、日本の 左翼活動家の資料をまる写しにしたジョージ・ヒックスの 本1冊だけ。 他に依拠しているのは、吉田清治証言と、元慰安婦の証言 だけである。 クマラスワミが証言の聞き取りを行なった元慰安婦は、 ピョンヤンで4人...
韓国と並びたい集団的自衛権
韓国と並びたい集団的自衛権
小林よしのり
小林よしのり 集団的自衛権の行使容認のために安倍晋三が集めた 「安保法制懇」(親米ポチ)の詭弁は、 「我が国の安全に重大な影響を及ぼす」可能性がある 場合は、地球の裏側まで出て行って戦争する という論理だ。   「我が国の安全に重大な影響を及ぼす」と言いさえ すれば、朝鮮半島でも、尖閣諸島でも、台湾海峡でも、 ペルシャ湾でも、どこにでも自衛隊を派遣して、 戦争さ...
ゼロベースから憲法の議論をしよう
ゼロベースから憲法の議論をしよう
小林よしのり
小林よしのり 次回「ゴー宣道場」は「憲法」で議論するが、 そもそも憲法はどんなものなのかという説明は簡単に やってしまうから、参加者は忙しいのにわざわざ勉強 なんかしなくていい。   それよりも、憲法は変えた方がいいと思う人と、 変えなくてもいいと思う人、いわゆる改憲派と護憲派の 決を採って、それぞれに何故そう思うのかを聞いた方が 面白いかもしれない。 &nbs...
八木秀次は立憲主義を知らない
八木秀次は立憲主義を知らない
小林よしのり
小林よしのり 少し前に八木秀次が産経新聞で「憲法は国家権力を縛る もので、国民を縛るものではない」という憲法観が ここ数年、静かに広がっていると書き、 これに異を呈していた。(産経新聞5・8)   八木は国民にも憲法を順守する義務は課せられていると 言い、「納税、普通教育、勤労」などの義務を上げていた。 そりゃ、当たり前だろう。 上の三大義務がなければ国家が成立...
韓国船事故、嘲笑ってる場合か? ライジング85配信!
韓国船事故、嘲笑ってる場合か? ライジング85配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 多少予定の変更はありましたが、 小林よしのりライジングVol.85 配信開始です! 今週のタイトルは 「韓国船沈没の悲劇を、日本は他山の石とせよ」 小林よしのりライジングVol.85 事件発生から1ヶ月になる韓国船沈没事故。 今も連日報道が続き、次々明らかにされる、 信じられない実態の数々。 韓国社会の未熟さを浮き彫りしていることは 確かだが、だからといって...
「美味しんぼ」の鼻血の件
「美味しんぼ」の鼻血の件
小林よしのり
小林よしのり 「美味しんぼ」の鼻血シーンがどの新聞にも載っている。 漫画は読んでないが、主人公が福島第一原発の構内を 取材した後日、原因不明の鼻血を出すという話らしい。 「そんなにすぐ被爆の症状が現れるかな?」とわしは 思う。 それなら現場の作業員はもっと多数、鼻血出す者がいる はずだが、聞いたことない。 あんまり過激に描きすぎると、信憑性がなくなるし、 そもそも雁屋哲は...
今日は号外なし、通常配信
今日は号外なし、通常配信
小林よしのり
小林よしのり 今日は安倍首相が集団的自衛権の問題で記者会見するのかと思っていた。 その直後にライジングの号外を出そうと考えていたが、 違ったようだ。 だから今日のライジングの『ゴー宣』は韓国船沈没に 関することを書いた。 情報では安倍の記者会見は15日らしくて、その日は よしりん企画が1週間の休みに突入する日だから、 号外は来週火曜に配信となる。   しかし安倍...
クマラスワミ報告書のネタ本のネタ本
クマラスワミ報告書のネタ本のネタ本
小林よしのり
小林よしのり 村山談話・河野談話に未来はあるか? 第69回 クマラスワミ報告書のネタ本のネタ本   国連人権委の「クマラスワミ報告書」の唯一のネタ本で あるオーストラリア人ジャーナリスト、 ジョージ・ヒックスの『The Comfort Women』は、 その80%が日本の運動家による資料のまる写しという 代物だった。 しかも資料を用意した運動家もあまり質がよくな...
これこそ日本の正史!『大東亜論』
これこそ日本の正史!『大東亜論』
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 小林よしのりライジングのコメント欄から現在発売中・SAPIO6月号の『大東亜論 血風士魂篇』の感想をご紹介! SAPIOの「大東亜論」を拝読しました。「血風士魂編」もかなり熱を帯びてきたと思います。 狼の姿をした仙人が登場して仙人修行中の頭山に「この国は道を誤る!」「お前は不動の中心となれ!」と言い置いて飛び去るシーンには「ゾクッ」と来ました。久々にこんな感...
男系主義者は中国に国籍を変更せよ!
男系主義者は中国に国籍を変更せよ!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 小林よしのりライジングのコメント欄にいただいたご意見から、ご紹介します! 高森先生のブログ拝見しました。 「女系天皇に反対するのは日本の国体そのものが破壊されるからです。 天皇がいればいい、皇室が存続すればいいというものではない」 という水島氏の発言に怒り心頭です。 彼は本当は、男系絶対主義で妻の名字が変わらない 韓国・中国人の工作員ではないでしょうか? こ...
「女性宮家」いつまで先送りするのか
「女性宮家」いつまで先送りするのか
高森明勅
高森明勅 『文藝春秋』6月号で、民主党衆議院議員の前原誠司氏がこんな発言をしている。 「これまで男系男子が継続できたのは、側室制度があったからです。だけど、現代の天皇家では、それは求められていないでしょう。そうなると、将来は必ず議論しなくてはいけない場面に直面すると私も思います。 悠仁さまがお生まれになったことで、私たちは考える時間をいただいたと思っています」と。おそ...
エセ尊皇心を見抜こう!
エセ尊皇心を見抜こう!
小林よしのり
小林よしのり 「文芸春秋」6月号のインタビュー記事で、皇統問題に関する 水島・櫻井、両名の発言の異常さを、高森氏が昨日のブログで 見抜いて、指摘してくれている。 ただ、インタビュアーの上杉氏や文芸春秋の担当編集者や 校閲者には、この異常発言をそのまま掲載した 責任はないのです。 この原稿は編集部から本人に送られているので、 本人が目を通してチェックしています。 したがって...
安倍首相側近の「女性宮家」発言
安倍首相側近の「女性宮家」発言
高森明勅
高森明勅 『文藝春秋』6月号に「時代を刺激する論客8人の本音」という記事が載っている。 ジャーナリストの上杉隆氏が、自民党総裁特別補佐・衆議院議員の萩生田光一氏、日本文化チャンネル桜社長の水島総氏、漫画家の小林よしのり氏、民主党衆議院議員の前原誠司氏、ジャーナリストの櫻井よしこ氏等8人に、連続インタビューを行うという企画だ。 この記事には、「女性宮家」などを巡る言及も...
本気で憲法を変えたいの?
本気で憲法を変えたいの?
小林よしのり
小林よしのり 次回6月8日の「ゴー宣道場」は憲法についての議論です。 応募締め切りは5月28日(水曜)です。 専業主婦を議題にしたり、ヘイトスピーチを議題にした ときより、門弟や一般の人々の関心が薄いように見える。 しかしそれは当然でもあります。 我々、一般国民は「憲法」とはほとんど無縁で暮らしている。   憲法が国民に課している義務は3つしかなくて、 納税、教...
櫻井よしこは「個人」ではない
櫻井よしこは「個人」ではない
小林よしのり
小林よしのり トッキーが書いていたが、文芸春秋での櫻井よしこの 皇位継承問題に対する発言、 「かつては、必要な血筋の方を天皇に据えるべく、 六百年を遡ったこともある」というのは滑稽だったな。   わしら皇統の「双系公認・直系継承優先派」が、 「『旧宮家系』というのは、今上陛下から600年も血筋が 離れてるんだぞ!」と繰り返して言っていたら、 櫻井よしこはその「6...
『SAPIO』6月号の「移民」特集は必読!
『SAPIO』6月号の「移民」特集は必読!
高森明勅
高森明勅 『SAPIO』6月号が「移民と在日外国人」の特集をしている。私は4月26日に「安倍政権の『毎年移民20万人受け入れ策』検討は危険」というブログを書いた。安倍政権が進めようとしている移民政策の方向性は、極めて危ない。 にも拘らず、一般にその深刻な問題性が看過されている。メディアも信じがたいほど鈍感。 と感じていた矢先、『SAPIO』がこのタイミングでやってくれ...
積極的面白主義
積極的面白主義
小林よしのり
小林よしのり 『大東亜論』のコンテを担当氏に渡したが、やはり好評。 40年間、漫画を描いてきて、自分の漫画への猜疑心が 徹底的に身についてしまっていて、自分で描いて面白い と思っても、自己満足じゃないかと疑うし、スタッフが 面白いと言っても、身びいきじゃないかと疑うし、 担当氏が喜んだら少し安心して、結局、自信を持つのは 単行本が売れたときだけだ。   だが作者...