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週刊文春・花田紀凱にメディア批判の資格はあるか?
時浦兼(トッキー)
今週も週刊文春・週刊新潮は 朝日新聞バッシング記事のオンパレード! よくまあ飽きもせず、似たような記事を 毎週毎週載せ続けるもんだと思いますが、 こいつらはネタがなくなると 皇室バッシングを始めるので、 代わりに朝日が叩かれてくれていると思えば ここ1ヶ月ほどは朝日が「醜の御楯」として 皇室を守ってくれているとも言えますね。 で、...
国への敬意は文化が育てる
小林よしのり
『大東亜論』は人物が多すぎて、コンテの段階から顔を描き分け つつ、表情まで描いておかないといけない。 物語はそれが特性で、表情の変化で語る言葉が多い。 だから『大東亜論』のコンテはコマ割りとネーム入れをしてから、 登場人物のラフ絵を入れる段階が丸一日かかる。 その段階で細かいユーモアが出てきたりするのが、物語ならでは の描き方になる。 秘書みなぼんにキャラの...
塩崎厚労大臣はヤバい!
高森明勅
第2次安倍改造内閣が発足。 閣僚の顔触れを見ると、厚生労働大臣に安倍首相の“お友達”塩崎恭久氏の名前が。これは、要注意。 かねて、塩崎氏は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の「改革」にすこぶる熱心。 要は、国民の老後を支えるべき年金資金を、リスクも顧みず、国内株式の買い入れにじゃぶじゃぶ突っ込んで、目先の株価を吊り上げ、安倍政権の経済政策...
台湾版『AKB48論』がついに発売!
小林よしのり
いよいよ『AKB48論』が台湾で発売される! その見本が送られてきたが、 タイトルに「態度!」って付いてる。 その意味は分からん! 小林善紀というのは、以前わしの『台湾論』が 台湾で発売され、大ベストセラーになった時の ペンネームなのだ。 向こうでは、わしは「シャオリン・サンチー」と 呼ばれている。 中身を見ると、みおりんは「咪喔琳」、 まゆゆは「麻友友...
対談完結!そして未来への挑戦『靖国神社と武士の魂』
時浦兼(トッキー)
ご好評を頂いてまいりました 堀辺正史 小林よしのり 連続対談 『靖国神社と武士の魂』 ついに完結! 最終回(全6回) 『武士道に立ち帰って考えよ』 配信開始しました! YouTubeページはこちら! 前回、日本が再生できるか否かは 武士の魂を甦らせることが できるかどうかにかかっている という話になりました。 そのためにはまず、 武士というものを感じとること...
慰安婦問題とアイヌ問題は同じだ
小林よしのり
慰安婦問題で、自民党議員や自称保守派や新聞・雑誌などは、 一斉に朝日新聞バッシングをしている。 つくづくインチキな奴らだと思う。 度を越したインチキで、わしは全然信用しない。 だったら札幌市議会の金子議員の「アイヌ民族なんて、 いまはもういない」という発言を擁護しなさいよ! 自民党は擁護どころか、金子氏を会派離脱させて、 菅官房長官も政府として...
現在進行中の危機「アイヌ民族問題」!ライジング99配信!
時浦兼(トッキー)
今週も重大な問題提起! 小林よしのりライジングVol.99配信開始!! 今週号のテーマは 「慰安婦問題と同じ道をたどる 『アイヌ民族』問題」 小林よしのりライジングVol.99 札幌市議・金子やすゆき氏の 「アイヌ民族なんてもういない」発言が 物議を醸していますが、 かつて『わしズム』『ゴー宣』で アイヌ問題を徹底的に扱ったのを ご記憶の方は、この発言自体...
「花子とアン」を葛藤を覚えながら見ている
小林よしのり
NHK朝ドラの「花子とアン」を見ていたら、自分の中に余計な 中途半端な知識があるから、違和感がいっぱい出てきて、 とうとう脳内大混乱を起こしてしまった。 あの時代に「中国、中国」と言ってる時点で違和感があるのに、 龍介が吉太郎にずっと監視されていた理由が、まったく わからないまま逮捕されてしまったので、これで視聴者は大丈夫 なのかと思ってしまう。 宮崎滔天が...
櫻井よしこ、渡米すべし
小林よしのり
気温激変で気管支の具合が最悪だったのだが、今朝ようやく 回復してきた。 レストランやカフェはクーラー効かせすぎなんだよな。 今年の夏も原発なしで節電もせずに終わりそうだ。 夏になるたび電力不足の危機を訴えていた新聞は、検証したり、 謝罪したりしたか? 「原発をなくしたら、江戸時代に戻る」と言ってた奴はどこに 隠れた? アベノミクスで景気回復と言...
イデオロギーのパック詰め
小林よしのり
右派のイデオロギー・パック詰めには 「改憲・原発推進・親米・嫌韓反中・朝日新聞憎悪・ 靖国参拝・皇統の男系固執」などが収納されている。 左派のイデオロギー・パック詰めには 「護憲・反原発・自虐史観・慰安婦やアイヌなど 弱者神話妄信・天皇に無関心」などが収納されている。 右派から見たら、小林よしのりは主張が一貫してなくて、 最近は左...
蘇我入鹿を「林太郎」と呼ぶ理由
高森明勅
飛鳥時代の人物、蘇我入鹿を知らない人はいないだろう。 かつて、「入鹿」というのは、彼を悪者扱いしたい『日本書紀』が採用した蔑称で、本名ではない、とする学説があった(門脇禎二氏)。 しかし古代史上、蘇我入鹿以外にも「入鹿」と称する人物は多くいた。 またイルカは、古代では神事に関わる神聖な動物とされている。 だから、とても蔑称とは言えない(坂本太郎氏・加藤謙吉氏...
「ヘイトスピーチ」と「騒音デモ」は全然違う
小林よしのり
人種差別の「ヘイトスピーチ」は国連人権委の勧告など関係なく、 日本人の常識として「規制」するべきである。 国外からの圧力があったからではなく、日本人の主体性で 「規制」すべきなのだ。 「表現の自由」が無制限のはずがない。 公共性に反して、あまりに国の尊厳を傷つけるような恥ずべき 表現は「規制」して当然である。 保守すべきは日本人の美意識であって、反韓感情や差...
四辻善成、皇籍復帰ならず
高森明勅
歴史上、君臣の分義を厳かに守るために、皇籍復帰が斥けられた実例を1つ、紹介する。南北朝時代の貴族にして和学者、四辻善成(よつつじよしなり)という人物がいた。 源氏物語の注釈書『河海抄(かかいしょう)』の著者として知られる。 第84代順徳天皇の皇子善統親王の孫で、尊雅王の子(天皇から3世)。 31歳で皇籍を離れて源姓を賜り、北朝に仕えた。 祖父が四辻宮と号され...
自民党のIPアドレスからウィキペディアが編集されていた!
時浦兼(トッキー)
私・時浦は「小林よしのりライジング」で『よしりんウィキ直し!』という隔週連載をやっております。 ウィキペディアは誰でも編集ができるということにはなっていますが、当事者が自分に関わる記述を訂正することはルール違反だというので、直接ウィキペディアを編集する代わりに、このような形で間違いを指摘しているのです。 ところが、驚くべき情報を読者から提供してもらいました。...
右も左も「奴隷脳」「恐米脳」なり!
小林よしのり
朝日新聞の今朝の社説には驚いた。 「A級戦犯 聞きたい首相の歴史観」という主張だ。 安倍首相が高野山にある「昭和殉難者法務死追悼碑」の 法要にメッセージを送ったらしい。 それを朝日新聞は批判しているのだ。 「日本は、東京裁判の判決を受け入れることによって 主権を回復し、国際社会に復帰した」と書いている。 だから何だよ? 馬鹿じゃないか! 主権を...