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こういう日本にしたのは悪人・よしりん?
こういう日本にしたのは悪人・よしりん?
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 「こういう日本にしたのは小林よしのりでしょう。 なぜ、今になって真逆のことを言うの?」 について、ちょっと変わった意見をご紹介! こういう日本にしたのは小林よしのりでしょう、 について考えてみました。 あえて、非難されそうな考えを書きます。 こういう日本にしたのは、よしりんです。 何も考えず、 メディアに流されるような人間が、 戦争論を拙い読解力で読めば、 ...
『戦争論』が出る前はどういう日本だったの?
『戦争論』が出る前はどういう日本だったの?
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 「こういう日本にしたのは小林よしのりでしょう。 なぜ、今になって真逆のことを言うの?」 という幻冬舎への抗議に対する読者のコメント、どんどん紹介していきます! 「こういう日本にしたのは小林よしのりでしょう。 なぜ今になって真逆のことを言うの?」 と抗議した人に、「では【戦争論】が出る前はどういう日本だったの?」と質問したいです。 最近、小学校・中学校の先生が...
こういう日本にしたのは小林よしのりですか?
こういう日本にしたのは小林よしのりですか?
小林よしのり
小林よしのり 「こういう日本にしたのは小林よしのりでしょう。 なぜ、今になって真逆のことを言うの?」 幻冬舎に寄せられた抗議ですが、これに対する読者の コメントが本当に面白い。   それにしても、なぜここまで分かってくれる人がいるのに、 小林よしのりは極端な偏見ばかり持たれているのか?   国語力がない大衆ばかりいるのか? イデオロギーに嵌り過ぎた大衆...
「対テロ戦争」がテロを拡大
「対テロ戦争」がテロを拡大
高森明勅
高森明勅 「テロとの戦い」と言えば、誰も反対出来ない印象を与える。何だか、世界から不当なテロリズムを撲滅する、平和的な取り組みのような。 だが、実態はアメリカ主導の「対テロ戦争」。 それに積極的にコミットするなら、相応のリスクもコストも覚悟する必要がある。ドカドカ空爆で民間人も殺し、地上戦に踏み出さなくては事態は収まらない。 その“戦争”に加わるなら、非軍事的支援なん...
ネトウヨ総理のヤジ問題を追及しろ!
ネトウヨ総理のヤジ問題を追及しろ!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 昨日の衆院予算委員会で、 民主党の玉木雄一郎議員が 西川農水相への砂糖業界からの 献金問題について質問している最中に、 安倍首相が唐突に 「日教組!」「日教組どうすんだ!」 と、執拗にヤジを飛ばすという 異常な場面がありました。   総理大臣が国会中に ヤジを飛ばすというだけでも あり得ない話です。   しかもそのヤジがあまりにもデタラメ...
必ず歴史が評価する『戦争論』『新戦争論』
必ず歴史が評価する『戦争論』『新戦争論』
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 「こういう日本にしたのは 小林よしのりでしょう。 なぜ、今になって 真逆のことを言うの?」 という抗議をどう見るか、 凄い意見が続々です! 「こういう日本にしたのは小林よしのりでしょう。なぜ、今になって真逆のことを言うの?」 について、思うところがありますので投稿いたします。私は、よしりん先生が描いた戦争の重みを全然読み取れていない人たちが、こういうことを言...
『戦争論』に影響を受けたのはネトウヨだけじゃない
『戦争論』に影響を受けたのはネトウヨだけじゃない
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 「こういう日本にしたのは小林よしのりでしょう。なぜ、今になって真逆のことを言うの?」という抗議をどう見るかに関連して、とてもいい体験談を送って下さった読者の方がいらっしゃいますので、ご紹介します! 17年前ですが、私は20代前半で 田舎の教育委員会にいました。 当時の左翼的な空気っていうのは、独特で、 教員は平然と国歌斉唱を拒否し、 国旗掲揚を拒否するような...
五輪招致、やはり陛下は「政治利用」をご懸念
五輪招致、やはり陛下は「政治利用」をご懸念
高森明勅
高森明勅 やや以前のことだがー。 平成25年9月7日。ブエノスアイレスでのIOC総会で、日本の五輪招致の説明(プレゼンテーション)に先立ち、高円宮妃久子殿下が東日本大震災の復興支援への感謝のお言葉を、優雅に格調高く述べられた。 妃殿下は降壇後、そのまま会場を後にされた。 これは皇族が直接、五輪招致活動に関与しているとの印象を避ける為だ。妃殿下のご存在が結果的に、投票行...
抗議者は『戦争論』をまともに読んでもいない?
抗議者は『戦争論』をまともに読んでもいない?
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 「こういう日本にしたのは小林よしのりでしょう。なぜ、今になって真逆のことを言うの?」 という抗議についての考察、続々届いています! 1.もし発言者が「左」の側の人たちだったら →彼らは「戦争論」すらまともに読んだことのない人だと思います。至急、「戦争論」シリーズを読んだほうがいいと思います。 たぶん、朝日新聞か何かに影響されて、あるいは反戦教育にどっぷりと洗...
現場で例の戦争大作を製作中
現場で例の戦争大作を製作中
小林よしのり
小林よしのり 例の戦争大作、第九話のコンテを描いている。 物語だからとにかく絵で見せる。   今は『新戦争論1』が何かと話題にされる日々で、 ひょっとしたらカリスマ的な人気のある知識人 A氏・M氏と『新戦争論1』をテーマに討論を行う かもしれない。 3月か4月かという問題があるが、「ゴー宣道場」が 4月12日にあるので、わしとしては3月を望むのだが。 決まったら...
『新戦争論1』抗議に対する読者の考察
『新戦争論1』抗議に対する読者の考察
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 「こういう日本にしたのは小林よしのりでしょう。なぜ、今になって真逆のことを言うの?」という抗議をどう見るかというご意見が 早速寄せられています! 「こういう日本にしたのは小林よしのりさんでしょ?」を考えてみると、 私には一つの思いしか浮かびません。 「何、他人の責任に転化してんの?」そんな事に戦前から戦後まで左右(右翼左翼)されてるから、簡単に時の権力者の意...
「SAPIO」来月号に『新戦争論1』インタビュー記事
「SAPIO」来月号に『新戦争論1』インタビュー記事
小林よしのり
小林よしのり 3月4日発売の「SAPIO」で『新戦争論1』に関する インタビュー記事が出ますが、記事を作ったのは 担当編集者の酒井くんです。 これが抜群に上手いまとめ方で、わしの真意をよく 汲み取ってくれています。 これは読んでほしいので、発売日にはまたお知らせします。
毎日・朝日に『新戦争論1』の広告、掲載!
毎日・朝日に『新戦争論1』の広告、掲載!
小林よしのり
小林よしのり 幻冬舎が土曜日の毎日新聞と、日曜日の朝日新聞に、 『新戦争論1』の広告を出す予定だそうです。 ぜひ見てみてください。   最初の朝日新聞の広告が出た日には、「こういう日本に したのは小林よしのりでしょう。なぜ、今になって 真逆のことを言うの?」という抗議の電話が幻冬舎に かかってきたようです。   右派、左派、それぞれが、わしが17年前の...
朝日新聞の「戦争のリアル」はリアルではない。
朝日新聞の「戦争のリアル」はリアルではない。
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今日(2.19)の朝日新聞の連載記事 「戦争のリアル」には、 戦後70年が経ち、 ひめゆりの語り部が高齢化のため この3月末で「講話」を終了する ということも書かれていました。   以前取材に行ったときに 話を聞いた語り部の方々も 全員引退ということで、 長い間お疲れ様でした。   今後、語り部を「継承」するという 38歳の説明員は 「戦...
イスラエル、ネタニヤフ首相の危うさ
イスラエル、ネタニヤフ首相の危うさ
高森明勅
高森明勅 安倍首相は今回の中東歴訪で、イスラエルのネタニヤフ首相との“親密さ”を、国際社会に強くアピール。その表情は誇らしげだった。 だが、イスラム社会では「テロリスト」とさえ呼ばれるネタニヤフ氏とはどんな指導者か?専門家が指摘する事実関係の一端を紹介しよう。 「ネタニヤフ政権はヨルダン川西岸の入植地拡大の政策をとり続け、それがオバマ政権のケリー国務長官の和平工作を挫...
朝日新聞の性懲りもない『戦争論』ネガキャン
朝日新聞の性懲りもない『戦争論』ネガキャン
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 朝日新聞が戦後70年企画で 「戦争のリアル」という連載をやってます。   今日(2.19)の記事は沖縄の戦後70年を レポートしていますが、 その中に、今春自衛官になる 琉球大4年生の話が出てきます。 この人について、記事はまずこう書きます。   那覇市出身。高校で小林よしのりの漫画『戦争論』 を読んで、先祖を誇りに思える考えに感銘を覚え...
「ゴー宣道場・チラ見せ」はじめました!
「ゴー宣道場・チラ見せ」はじめました!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 当「ゴー宣道場」ホームページにお越しの方の中には、ブログを読むだけで、「ゴー宣道場」をご覧になったことのない方もいらっしゃると思います。 それではあまりにもったいない!ということで、YouTubeにて「ゴー宣道場・チラ見せ」を始めました!チャンネルページはこちら! 現在は、最新の第46回「『新戦争論1』と戦後70年」そして宇野常寛氏、古市憲寿氏を迎えた第44...
安倍首相の中東歴訪、もう1つの失策
安倍首相の中東歴訪、もう1つの失策
高森明勅
高森明勅 日本人2人がイスラム国に拘束されている最中、中東を歴訪して「イスラム国と戦う諸国を支援する」と大見得を切った安倍首相。2人が殺されたのは“自己責任”としても、全日本人が「テロの危険の中にいる」(安倍首相)状態に陥ったのは、誰の責任か。 かつての、ルーピー鳩山首相の「国外、県外」発言さえ霞んで見える大失策。政府内部の検証委員会でどんな言い訳を捻り出しても、取り...
国内、国外が「憎悪」の魔力に嵌っている
国内、国外が「憎悪」の魔力に嵌っている
小林よしのり
小林よしのり 「憎悪」する快感について考えている。 わしは一度もアイヌ系の人々を「憎悪」したことはないし、 「憎悪表現」を使ったこともない。 わしも時浦も、徹底的にクールな論理だけを表現している。   だが、香山リカのシンパは、わしに「憎悪」をたぎらせている。 「憎悪表現」を吐き散らしてくる。 香山リカとそのシンパにとって、諸悪の根源は小林よしのり となっている...
時代を斬り、時代を超える!『新戦争論1』感想紹介!
時代を斬り、時代を超える!『新戦争論1』感想紹介!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) いつの世の中も、反知性的な読物が氾濫し、時には大ブームを巻き起こし、そして、いつしか嘘のようにすたれていくものです。 時代を超えて残るのは、本物だけ! 今日も、『新戦争論1』読者の感想をご紹介します! 安倍政権になってから自分の中にあった モヤモヤした気持ちが少しスッキリしました。 特に「保守」とは何か? についての 答えには目が覚める思いがしました。 買っ...