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『日本のいちばん長い日』トークイベントも話題に!
時浦兼(トッキー)
昨日行われた田原総一朗氏とよしりん先生の映画『日本のいちばん長い日』トークイベント、映画の内容と現在の状況をリンクさせた田原氏の「経済中心の政策で、安全保障は米国に委ねていた。外交主権も米国に握られており、今となって焦っているのだろう」という発言や、よしりん先生の「戦争をやめることを政治家は決められなかった。今も同じ。新国立競技場は安保法制で支持率が下がって...
黒柳擁護論VS黒柳懐疑論
泉美木蘭
昨日の師範方との打ち合わせの席で、 「昔はもっと恐ろしい先生や、強烈な印象を残す大人がいて、 それが子供たちの教育やしつけに必要不可欠だった」 という話になった。 そこで、切通先生が、かつての歌番組での黒柳徹子の ふるまいが強烈に印象に残っているという思い出を話された。 シャネルズが登場した際、ある少年が、 「黒人のくせになんで香水みたいな名前をつけてるんで...
『卑怯者の島』の感想動画を近く配信
小林よしのり
『卑怯者の島』は、わしが登場人物の心理になりきって 描いたので、主観が強くて、客観的な見かたは月日が 経たないとわからない。 だから発売後の読者の感想は、わしとしては意外なものが 次々に出てくる。 一つは作中の美奈ちゃんに対する反応。 もう一つは軍神・中澤に対する反応。 男女ともこの二人に好意と嫌悪がずいぶん集まって来る。 美奈ち...
ネトウヨの時代は終焉
小林よしのり
ネトウヨは貧困層じゃなくて、案外、高給取りだという見解が あるが、それは自分がネトウヨ側にいる連中が発明した嘘だと 思う。 まともな高給取りがあんなに馬鹿なはずがない。 安倍首相がテレビに出て、母屋から生肉が発生して、それが はなれに移って、はなれからも生肉が発生した場合、日本が 助けに行くという説明をした。 その生肉は火事の炎だったらしいが、...
「ど根性ガエル」という失言
高森明勅
銀座のお洒落なレストランでゴー宣道場の打ち合わせ。 毎回、女性の師範方は素敵なお召し物。 この時も。笹幸恵師範はサングラスを小粋に頭に載せておられた。それを目敏く見つけた私は、然るべき賛辞を呈するはずが。何故か「それ、ど根性ガエル(のヒロシみたい)ですね」とやってしまった。 さすがに笹師範も僅かに不愉快げ。 更に、隣の席の泉美木蓮師範のお皿に、間違って自分の...
新国立競技場、朝日新聞も他人事
高森明勅
朝日新聞(7月26日付朝刊)の「政治断簡」欄に編集委員、前田直人氏の「『新国立』工費膨張 闇を照らせ」との一文。 新国立競技場の総工費、「なぜ、こんなに値段がはね上がったのか」という、至極まっとうな疑問の提示から書き始める。 で、締め括りは? 「与野党をあげて、闇を照らしてほしい」って、他人に丸投げ。おいおい、お前は誰だ? テレビの前でビール飲み...
『卑怯者の島』の話題で盛り上がる
小林よしのり
「ゴー宣道場」の打ち合わせで、『卑怯者の島』は映画化できるか、 という話になったが、切通理作氏は日本の映画監督がいつかやら なきゃダメだと力説していた。 高森さんもクリントイーストウッドを出し抜く映画を撮らなきゃ だめだと言っていた。 だが、わしは無理だと思う。「日本のいちばん長い日」だって 10億もかかったという。 『卑怯者の島』を映画化した...
女性に議論させたくて・・・ふるえる!
小林よしのり
師範方と来週8月2日の「ゴー宣道場」の打ち合わせをした。 わしが司会をするのは、なるべく多くの女性に議論をさせる 目的があるからだ。 もちろん、笹さんにも、泉美さんにも、これまで以上に意見を 言わせる。 安保法制にしても、慰安婦問題にしても、男目線からの意見 ばっかりがまかり通っていて、自称保守派にくっついてる 女は、男尊女卑の男に媚びを売る国...
田原総一朗氏とトークイベントをした
小林よしのり
田原総一朗氏と『日本のいちばん長い日』のトークイベントを 行ってきた。 今の若い人たちは「国体護持」や「承詔必謹」の意味がわから ないらしい。 「宮城」という言葉を「みやぎ」と読む人もいるという。 だから、映画を見た人たちに向かって、言葉の意味や、 何を守ろうとして軍人たちが戦っているのか、 なぜ戦争を終わらせるのがこんなに難しいのかなどを語り、 天皇に対す...
世界「強制」遺産、教科書に波及の懸念
高森明勅
教科書問題が語られて久しい。 だが、少なくとも中学歴史教科書は、たとえ僅かずつでも改善が見られる。 その改善に「新しい歴史教科書をつくる会」の取り組みが果たして来た役割は決して小さくない。 例えば、朝鮮人の戦時徴用。大月短期大学名誉教授の小山常実氏の調査によると、つくる会が結成される前は、全7社の教科書で徴用を強制と扱っていたという(『大月短大論集』33号)...
やはり8月2日の「ゴー宣道場」が待たれる
小林よしのり
慰安婦問題、朝日新聞の謝罪から一定期間が経って、そろそろ マスコミでも調子に乗って再び単なる自虐史観で日本を貶める 報道に回帰する恐れも出ている。 だからと言って、産経新聞や自称保守派の「性奴隷じゃないやい」 の主張は、もはや国際的な批判の論点からズレている。 やはり8月2日、松竹伸幸氏を呼んでの、「ゴー宣道場」の議論 が待たれる...
TBS「報道特集」今回の慰安婦問題はダメです
小林よしのり
TBS「報道特集」で、インドネシアの日本軍による戦時性暴力 の特集を見た。 中曽根康弘が慰安所を作った理由は、日本兵が現地の女性を 強姦しまくっていたかららしい。 強引に拉致して慰安所に連れて行ったり、学校に行けると 騙されて連れて来られた少女もいたようだ。 当時13歳だった少女が、日本兵3人に輪姦された証言は、 あまりに酷くて、思わず日本兵を...
軍神さまと美奈ちゃん議論
小林よしのり
『卑怯者の島』の軍神さまと美奈ちゃんのことで、 奇妙に議論が続いている。 泉美木蘭さんのブログにある「日頃、清潔で親切でよく 本を読み頼りがいのある男の人であっても」めっちゃスケベ のはずって、わしのこと? 自意識過剰? 「頼りがいがある」か否かわからんが、気になるなあ? 門弟のKYさんは、軍神さまこそ男の素の姿で、 そういう人の方が信用できる...
安倍首相は「護憲派」を育てた最悪の首相である
小林よしのり
もう憲法改正は無理だ。 安倍首相はラジオで「いつの日か」などと言ったらしいが、 嘘をつけと言いたい。 こんな状況で出来るわけがない。 ただひたすら米国に抱き付きたい一心での、憲法違反の 疑いが濃厚すぎる安保法案(従米法案)を、国民への 説明なしで強行採決してしまったせいで、今まで政治に 関心を持ってなかった膨大な人数の女性や若者たちが、 護憲派...
私の知ってる『男の人』はこのまんま。
泉美木蘭
『卑怯者の島』の登場人物について、男性、女性さまざまな衝撃を持ったという感想を読んでいて、自分の感じたこととも照らし合わせておもしろいなあと思った。 私は、神平とお堂で逢瀬したあと、会話を交わした時の、美奈の屈託なさすぎる笑顔に、同性として、(み、美奈サン、すごいっすね・・・)と、思わずひるんでしまいつつ、自分自身の胸中にスポットライト当てられた気分になった...
わしは「歴史実証主義」でいく
小林よしのり
朝日新聞の座談会「70年談話 学者の危機感」を読んだが、 同意できるところとできないところがある。 藤原帰一は、安倍首相は歴史修正主義ではないかと 欧米メディアで報じられていると言うが、この人の感覚は 欧米人に洗脳されてるから、そりゃあ欧米人の歴史観が 世界標準だと思い込めるだろう。 わしには無理だ。 首相は日本がアジアを解放したと考えているの...
魂の咆哮! フィクションを超えた! 『卑怯者の島』!
時浦兼(トッキー)
『卑怯者の島』「読書メーター」のレビューやツイッターの感想からいくつかご紹介します! これはすごいなというのが最初の感想。著者は本当は戦場帰りではないかと言うくらい実際の戦場をイメージし尽くして絞り出された1冊に感じた。この本に出てくる人の多くは卑怯者でもなく普通の人だと思うが、戦後70年も他国に国家の根幹とも言える防衛を依存して来た戦後日本に生きる我々もこ...
美味いもの食って、凄いものを描く
小林よしのり
京都では学術書ばっかり読んでいたからつまらんかった。 本はやっぱり自分が関心ある小説や漫画を読んだ方が、 読後の満腹感があっていい。 妻が大岡昇平の「野火」を読み、岸端がモーパッサンの 「女の一生」を読了して、トルストイの「戦争と平和」 を読み始めたのが、すごく羨ましかった。 わしはハワイに行きたい。 ハワイでゆっくり世界文学を読みたい。 京都...
神社本庁、明治神宮、共産党本部
高森明勅
神社本庁で「政教関係を正す会」(大原康男会長)の役員会。ところが間違って、1時間早く着いてしまった。 そこで、久しぶりに近くにある明治神宮に参拝。都会のど真ん中にある鬱蒼とした森の緑が心地よい。境内には外国人が多かった。 更に時間が余っているので、やはり近くの日本共産党本部へ。神社本庁の建物もそれなりに立派だが、共産党本部に比べると、やはり財力の違いか、些か...
「生肉総理」の醜態はフジテレビの陰謀?
時浦兼(トッキー)
本日からよしりん企画は 夏休み明けの通常運行。 お休み中、ほとんど テレビも見ていなかったので、 今日になってネットで 「生肉総理」の動画を見たのですが、 本当にコントかと思っちゃいました。 説明自体だけでも、 アメリカの家が火事だの、 離れに燃え移ってだの、 いくら聞いても「?」の嵐なのに、 「総理肝入りの模型」 とか言って持っ...