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緊急座談会のお知らせ
笹幸恵
お知らせです。明日、インターネットの番組に出演することになりました。 DHCシアター presents終戦70年特別企画「天皇の島・ペリリュー・アンガウル」緊急座談会 語り継ぐ日本の戦争 2015年8月11日(火)18時ー20時 出演:平塚柾緒×高山正之×笹幸恵×茅根隆史 2015年4月8日、天皇皇后両陛下が訪問することで注目を集めた、パラオ共和国、ペリリュ...
議論じゃ勝てない!だからさせない!というSEALDsの保護者
時浦兼(トッキー)
SEALDsの「保護者」である しばき隊の「bcxxx」なる人物が、 なぜSEALDsのリーダー格と よしりん先生の対談を 阻止しようとしたのか、 その理由がうかがい知れる ツイートを見つけました。 対談前日の8月7日、 こんなツイートをした人がいます。 歴史修正主義に関して生半可な理論武装で 小林よしのりに喧嘩売るのはマジで危険...
皇后陛下のご快癒を祈り奉る
高森明勅
このところ暫く、皇后陛下のご体調が優れないとの報道に接し、ご心配申し上げている。 東大病院での精密検査の結果、強いストレスなどによる心筋虚血と診断されたという。恐らく原因となる「強いストレス」は、私的というより、公的・国家的な性格のものである可能性が高いだろう。 皇后陛下が「ずんとする胸の痛み」を訴えられるようになったのは、6月末頃。となると、そのストレスの...
SEALDsはしばき隊の言いなりか?
時浦兼(トッキー)
8月8日、よしりん先生は SEALDsの奥田という人物と対談しました。 実はもう1名、牛田という人が来る 予定だったのですが、 牛田氏はその前日、 ツイッターに以下のように書きました。 明日、奥田と小林よしのりにあうが、対話するつもりはない。 こちらからの、一方的なステートメントの提出と、 それを飲むことの要求をする。 ステートメ...
明日の生放送は若者について語る
小林よしのり
明日はライジング配信で、夜8時からは泉美木蘭さんとの ニコ生放送をします。 テーマは「『卑怯者の島』と戦後の若者」にします。 安保法制で反対のデモをやる人は、主婦や大学生や高校生 までいます。 わしは主婦のデモは分かるのですが、若者のデモは少し 違った感慨を持つに至りました。 わしは今の大学生あたりの若者は、小林よしのりの作品に ...
ホールド・ミー・タイト
小林よしのり
美容院で普段政治の話なんかしない女性の美容師がこう語る。 「安倍さん、一体どうしちゃったんですかねえ?」 「平和のためとか、国民の命を守るためとか言いながら、 どんどん自衛隊を出していくんでしょ?」 「武器もなんでも運ぶって、ミサイルも運ぶって、 恐くないですか?」 「それで平和ナントカ法とか言うんでしょ?」 「おかしくないですか?変ですよねえ...
『卑怯者の島』で「粉々」の読後感を味わおう!
時浦兼(トッキー)
今日も『卑怯者の島』の感想、 ツイッターからご紹介します! 『卑怯者の島』非常に良かった。隊長が妻をめとる際のやりとりとか小林よしのりはこんな上手く台詞を描ける作家だったのかと感心。帰還後の伏線回収もまた見事で読み応え充分。イデオロギー性を排し純粋に「戦争」を描くことが難しくなる今日において非常に意義のある一作。 (akiraさん) ・・・・・・・・・・・・...
SEALDsのメンバーに会ってきた
小林よしのり
SEALDsの一名と2時間くらい話をして来た。 聞きたかったのは、政党や運動団体に繋がりがあるのか? 特定のイデオロギーで統一された集団か?という点である。 結論から言うと、そういうものは何もない。 護憲か改憲かもバラバラで、戦争に反対でリベラルな傾向は あるが、憲法9条というより「立憲主義」を守るべきだと する一点でSNSを利用して集結する集団である。 &...
そこに戦争の本当の意味がある!『卑怯者の島』
時浦兼(トッキー)
戦後70年記念特別企画『卑怯者の島』ツイッターでいただいた感想をいくつかご紹介します!! 小林よしのり「卑怯者の島」読了。戦争の善悪を語るのは無意味だ。あらゆる戦争は悪である。しかし、戦場でも、人は生きている。そこで、悩み、想ったことは、記録には残らないが事実である。そして、そこに戦争の本当の意味がある。間違いなく傑作。 (高橋裕行さん) ・・・・・・・・・...
第49回「ゴー宣道場」アンケート回答(その2)
小林よしのり
第49回「ゴー宣道場」アンケート回答の2です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆松竹氏の、自衛隊の方々との取り組みに、大変興味がわきました。“戦争をさける方法を考え続ける軍隊”として自衛隊が存在するのであれば、逆説的ではありますが、大変意義深いのではないかと思います。 笹師範の遺骨ご帰還の活動は、まさに母性が根底にあるのだと思いました。 (埼玉県・...
第49回「ゴー宣道場」アンケート回答(その1)
小林よしのり
8月2日に開催された第49回「ゴー宣道場」のアンケート回答です。 当日は松竹伸幸氏をゲストに迎え、安保法制や慰安婦問題、そして戦場の性の問題なども議論しました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆松竹さんのお人柄がとてもよかったです。 どんな人かと思っていましたが、とても温和そうな方でした。 やはり司会は笹さんがよろしいかと思いました。 (東京都・4...
元記者が語る最晩年の昭和天皇
高森明勅
昭和天皇の最晩年に皇室記者として取材していた人物の証言。 (1)水野和伸氏(東京新聞) 「崩御(ほうぎょ)される前年の夏に、那須でお会いしたのが最後でした。…一般の方には、テレビなどで流れる、どこか飄々とした独特のしゃべりの印象が強いかも知れませんが、そのときは、ご病気がだいぶ進行されていたにもかかわらず、ものすごく強烈な存在感がありましたね。 もちろん、ご...
21世紀懇親会報告書に違和感あり
小林よしのり
戦後70年談話 21世紀構想懇談会報告書を読んだ。 14日に出す安倍談話とやらの下地になる歴史観が書いてある。 「わしのと違うなあ」という感想を吐露するしかない。 特にアジア解放の国策・理念の全否定は納得できない。 懇談会の見解では戦前と戦後で日本は全く違う国になったと 総括されている。 戦前は自虐史観で全否定、戦後の従米路線は全肯定、 驚くべ...
今年の夏は暑くて熱い
小林よしのり
今日、乗ったタクシーがオンボロで、全然冷房が効いてなくて、 蒸しぶろ状態。 窓を開けても風が入って来なくて効果がないから、 窓を閉めたまま走っていれば、そのうち冷房が効いてくるかも と思っていたが、全く効かなかった。 ああいう暑さの中に長時間いると熱中症になるのだろう。 やっぱりマイカー・よしりん号が一番快適でいい。 今日NHKスペシャル「きの...
開戦時から終戦を考えておられた昭和天皇
高森明勅
戦後70年に際し、先の大戦を様々に回顧する必要がある。中でも、昭和天皇が開戦当初より、いかに戦争を終わらせるべきか、早くも模索しておられた事実を見逃してはならない。昭和44年9月8日、那須御用邸での記者会見において、記者からこんな質問があった。 「陛下、この戦争はやめなければならないと、決断された時期はいつ頃ですか」と。 これに対し、昭和天皇は以下のようにお...
「いま」と関わらせない歴史に意味はあるのか
切通理作
今日は広島に原爆の落ちた日ですが、この日に合わせて収録していた、長崎で被爆した母からのメッセージ動画を公開しています。 https://youtu.be/5w92T6sBOJM 原爆が落ちてから70年目、かつて15歳だった母が「被爆者が日本から一人もいなくなる日も近い」という思いから、85歳のいま、呼びかけます。 以前もご紹...