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安彦画伯とのトークイベント、配信開始!!
安彦画伯とのトークイベント、配信開始!!
岸端みな
岸端みな 先日、ジュンク堂書店池袋本店で開催された、 安彦良和画伯とのトークイベントですが、 動画および音声データの配信が スタートしましたー   〈YouTube〉 https://youtu.be/QuJ-ayHT78Q 〈podcast(音声配信)〉 http://junkudo.seesaa.net/article/425110312.html 〈ニコニコ動画...
「明治天皇の玄孫」竹田恒泰のいとこが大麻で起訴!
「明治天皇の玄孫」竹田恒泰のいとこが大麻で起訴!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 「明治天皇の玄孫35歳男を起訴 東京・六本木で大麻所持罪」というニュースが入ってきました!!明治天皇の玄孫35歳男を起訴 東京・六本木で大麻所持罪 逮捕・起訴されたのは竹田恒泰のいとこ竹田恒昭、プロゲーマーで、プロフに「前世 織田信長」「好きな言葉 bukkorsu」(ブッコロス?)などと書いている、ちょっとアレな人だと話題になったこともありましたが、大麻で...
もう年末に向けて走り出す
もう年末に向けて走り出す
小林よしのり
小林よしのり スタッフや編集者・仕事の関係者にそれとなくわしの 意向を伝えるため、そしてわし自身の決意を確認する ために時々、業務連絡を書いている。   以前、ブログで次の「SAPIO」の締め切りは21日と告知 してしまったが、そのあたり連休で、本当の締め切りは 24日だった。 チーフ広井は前日上げると言ってるから23日には原稿が 完成することになる。 スタッフ...
徴兵制は「苦役」ではない!
徴兵制は「苦役」ではない!
小林よしのり
小林よしのり 朝日新聞(9月2日)の「耕論」のページにわしの意見が 載っている。 「国民の『自主防衛』が原則」という見出しだ。 内容は「徴兵制は苦役ではない、国防は崇高な職務である」 というど真ん中の意見から述べている。   これは全然、右翼的意見ではない。 民主主義の基礎的見解であるから、ど真ん中なのだ。 国民皆兵はルソーの「社会契約論」の要諦であり、 近代国...
坊主・ハゲ・坊主
坊主・ハゲ・坊主
小林よしのり
小林よしのり 昨日、時浦が丸坊主にした写真をブログに載せたが、ポカQが病気で欠席していたため、写真の後ろ姿が、坊主・ハゲ・坊主となって、せっかく時浦が丸狩りしたのに目立たない。   こういう写真撮影の失敗もあるんだなあ。 坊主・ハゲ・坊主になっちまうなんてなあ。
朝日新聞「耕論」でよしりん先生、徴兵制を語る!
朝日新聞「耕論」でよしりん先生、徴兵制を語る!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 本日の朝日新聞19面オピニオン『耕論 誰かが兵士になる』に、よしりん先生のインタビューが載っています! 一昨日のブログでよしりん先生が これを朝日新聞が載せるということが凄い! 「徴兵制」をむしろ肯定する意見なのに、朝日新聞が載せるのだ! 凄いと思わないか? ある意味、産経新聞より過激ではないか!と称賛した記事、ぜひご覧ください! 朝日新聞デジタルでもご覧に...
『卑怯者の島』知らない時代をリアルに感じさせる物語の威力!
『卑怯者の島』知らない時代をリアルに感じさせる物語の威力!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 丸坊主で出勤したら、 宇都くんは一瞬見ないふりをして、 広井さんは「俺と髪型がカブる」と言い、 ポカQくんは「『上等兵』のコスプレだ」 「10秒見たら慣れた」とはしゃぎ、 みなちゃんは見るなり大爆笑しました。 さて、本日も『卑怯者の島』 感想ご紹介です! 生まれる時代が違うだけで、 今の時代とは全く別世界の日々を送り、 そこで一生を終えなければならなかった、...
業務連絡
業務連絡
小林よしのり
小林よしのり 「SAPIO」『大東亜論』のコンテを描き上げた。 史料が全くないのだが、わしの好きな人物が登場する場面で、 頭山満にとっても重要な転換点になる展開なので、いかにも こうかなという話を創作した。 担当編集者はとりに来てもらっていい。   戦争ものを描いてるときは、戦前が身近に感じるように なっていたが、最近は、明治がだんだん身近に感じるように なって...
時浦が丸刈り!
時浦が丸刈り!
小林よしのり
小林よしのり 今日はスタッフの夕食会だったのだが、なんと時浦が丸坊主になっていた。 けじめをつけるためと言っていたが、別にそこまでせんでもと思うのだが、そこまで自分のミスを深刻に受け止めていたのなら潔しとしよう。 峯岸みなみの丸刈りにわしが好感を示していたから、やってもうたのかもしれない。 みなぼんが丸狩りしたら怒るが、時浦は見たところ違和感が大してなく、すぐ慣れてきたの...
若者礼讃の美辞麗句に踊らされるな!ライジング146配信!
若者礼讃の美辞麗句に踊らされるな!ライジング146配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 野菜の日の翌日の 小林よしのりライジングVol.146 配信開始です!! 今週号のタイトルは 「若者に媚びる大人」 小林よしのりライジングVol.146 日曜日にも、 安保法制反対の 大規模デモが行われました。 主催者発表12万人、警察発表3万人と 参加人数に開きがありすぎるのはなぜ? そもそも、日曜日で 国会もやってない議事堂を 囲んで何になるの? いろい...
「桑原、桑原」について
「桑原、桑原」について
高森明勅
高森明勅 先にブログで「桑原、桑原」という言葉を遣った。 ところが、ピンとこない人もいるらしい。 まさか、もはや死語になっているのか? と不安になり、手近の辞書を捲ると、ちゃんと出てくる。 「くわばら(桑原) 落雷を避けるためにとなえるまじないのことば。また、いやなことや不吉なことをさけるためにとなえるまじないのことば。 ふつう『くわばら、くわばら』と2度続けていう」...
『脱正義論』こそ現在の必読書!
『脱正義論』こそ現在の必読書!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 昨日のブログ「ゴー宣道場は運動とデモを拒否する」に関連して、門弟の意見をご紹介します! ブログの「ゴー宣道場は運動とデモを拒否する」を読みました。 薬害エイズ運動を通して、運動に嵌っていく若者と、すでに運動の魔力にどっぷり浸かった運動家の大人たちが若者を利用していく様を見て、若者に対して「日常に帰れ!」と叫んだ「ゴー宣14章」は、私にとっても大変心に響いた章...
野菜の日が終わって伸び伸び
野菜の日が終わって伸び伸び
小林よしのり
小林よしのり 突然寒い。つい最近までシャツパンツ一丁でクーラーつけて 仕事してたのに、今朝は長袖トレーナーとジャージに着替えた。 心配なのはポカQだ。 寒暖の差が分からない裸の大将みたいな奴だから、 冬でも半ズボンで仕事してたりする。 ちゃんと着るように周りが注意すること。   昨日は8月31日で野菜の日だったので、おめでとうと 言われないかと冷や冷やして身を縮...
メディアへのコメント
メディアへのコメント
高森明勅
高森明勅 8月にメディアから求められてコメントしたのは、2つ。 1つは、8月上旬に毎日新聞から靖国神社について取材を受けた。それが記事になったのは13日付朝刊。 15分位、喋ったうち、紙面に載ったのは次の通り。 「〔安保関連法案を巡る〕国会論議は死者が出る可能性をごまかしている。実際に死者が出ても政府は(戦争でないとして)戦死と認めないかもしれない。 その時、靖国が独...
朝日新聞、見事なり!
朝日新聞、見事なり!
小林よしのり
小林よしのり 水曜の朝日新聞の朝刊に、「徴兵制」についてのわしの 意見が載る。 これを朝日新聞が載せるということが凄い! 「徴兵制」をむしろ肯定する意見なのに、朝日新聞が 載せるのだ! 凄いと思わないか? ある意味、産経新聞より過激ではないか! 朝日を潰せとか自称保守の全体主義者どもが言ってたが、 やっぱり朝日新聞があって良かった。 存在意義がある。 わしの意見は、「従米...
なんとなく忘れて、なんとなく受け入れる国民
なんとなく忘れて、なんとなく受け入れる国民
泉美木蘭
泉美木蘭 つづき。 映画祭の企画打ち合わせのあとは、また車を走らせ、以前取材を行い、ライジングのルポでもとりあげた福島県双葉郡広野町へ立ち寄った。 ここには、海沿いの3万平米の敷地に、黒い土嚢を膨大に積み上げた放射性廃棄物仮置き場がある。いま、どうなっているのか・・・ 行ってみると、ついに広大な敷地も土嚢で満杯になってしまったようで、敷地外にはみ出して見えていた土嚢も...
『卑怯者の島』「本物の悪意」による「深い祈り」とは?
『卑怯者の島』「本物の悪意」による「深い祈り」とは?
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 本日発売の週刊ポスト9月11日号の書評欄「この人に訊け!」で雑文家・平山周吉氏が『卑怯者の島』について書いてくださっていますが、その分析は見事です! 平山氏はこの作品には救いのない描写が続いているのに「慰霊や顕彰などより、もっと深い祈りがこめられていると感じられる」といいます。 それはなぜかというと、「作者の、あえていえば『悪意』が本物だからだ」というのです...
福島県で映写機。
福島県で映写機。
泉美木蘭
泉美木蘭 毎年、小林先生は、お誕生日になると「祝うな!」と怒っておられるイメージがあるのですが、やっぱり記念日です、おめでとうございます。 金曜の朝からぶんぶん車を運転して福島県だった。今度、企画で参加することになっている映画祭の会場で下見をしたり、実際に上映されている様子を見たり、映写室に入れてもらったり。この日、稼働していたのは、いまや絶滅危惧種とされるイタリア製...
「ゴー宣道場」は運動とデモを拒否する
「ゴー宣道場」は運動とデモを拒否する
小林よしのり
小林よしのり 「ゴー宣道場」の参加者は「運動」や「デモ」の陥る罠をよく 見ているがいい。 彼らは自分たちを「純粋」と信じ、「正義」と信じ、熱狂に 溺れていく。   『脱正義論』(幻冬舎)では彼らのことを「純粋まっすぐ君」 と揶揄した。 「純粋まっすぐ君」はオウム真理教に嵌っていた信者と同じだ。 「運動」が宗教化する点で、カルトと似てくるのだ。 安倍真理教の自称保...
小熊英二、坂本龍一、森村誠一というデモ賛美者の陥穽
小熊英二、坂本龍一、森村誠一というデモ賛美者の陥穽
小林よしのり
小林よしのり 東京新聞が一面で安保法制反対デモの写真を載せて、熱狂的に 報じている。 3万人しか集まってないのに、小熊英二が「日本社会の変化を 示している」、「不当と感じることに声を上げる政治文化が浸透」 したと評価している。 デモの中に入り込むと、客観性を失って、熱狂におぼれるものだ。 小熊英二はよほど革命願望が強いらしい。   団塊の世代がやった安保反対デモ...