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近況、失礼いたします
泉美木蘭
スマホから失礼いたします。日曜日に風邪をひきました。微熱と、いまだ咳込みが酷く、あすの高森先生との動画番組の収録はお休みさせていただきます。皆様に風邪菌をばらまくわけにはゆきません。 寝すぎで背中が痛いです。ベッドの中で、よしりん先生のブログに書かれていたヨハン・ガルトゥング氏のインタビュー記事や、立命館大学でのガルトゥング氏の講演書き起こしなどを見つけてプ...
「政治に目覚めた若者」の虚構! ライジング148配信!
時浦兼(トッキー)
「政治に目覚めた若者」は 本当に希望なのか? 小林よしのりライジングVol.148 配信です!! 今週号のタイトルは 「運動に嵌る若者のリスク」 小林よしのりライジングVol.148 今日は国会にまで招致された 学生グループSEALDsの中心メンバー、 奥田愛基氏。 最近ではメディアに登場しない日が ないというくらいにチヤホヤ 持ち上げられている...
安倍政権の支持率が増えた理由
小林よしのり
BS日テレの「深層ニュース」、最後で地が出てしまった。 お行儀よくやるのを止めなきゃならんと思っていたが、 最後にあのメールを出したのは、プロデューサーの判断か、 ディレクターか知らんが、してやられたな。 また恐い人と思われるかもしれんがしょうがない。 最新のNHKの世論調査では、安倍政権を「支持する」が43%、 「支持しない」が39%、「支持...
小林よしのり・茂木健一郎対談と『進撃の巨人』
切通理作
週刊ポストの小林さんと茂木さんの対談読んで、小林さんは、デモは本来民主主義じゃないと指摘しながら、いっそ「モンスター的な暴力性」を持ったデモが起きてもいいんじゃないのっていう思いもあるんじゃないかなって感じました。 たしかに朝ナマひとつにしたって、昔の野坂や大島なんて、もっとずっと破天荒でしたよね。いまの知識人や文化人、もの言う人...
「徴兵」とは、「国民」とはに関わる深い議論
時浦兼(トッキー)
小林よしのりライジングのコメント欄で「徴兵制」に関する議論が続いていますが、その中のひとつをご紹介します! 海外旅行をしていたとき、菊の御紋のパスポートの威力によって、他の国の人たちよりはるかにスムーズに入国手続きを済ませることができてしまい、申し訳なく思ったことがあります。 日本語で行政手続ができ、万が一のときは日本語で裁判を受けられ、3割の負担で病院にか...
ペン入れの最中は米ドラマがいいな
小林よしのり
昨日は生産性が高かった。 「SAPIO」原稿の半分までペン入れし、『大東亜論2』の 描き下ろし漫画コンテを描き上げた。 この描き下ろしは明治時代の驚くべき常識を紹介しながら、 ギャグもあって、相当楽しいと思う。 今日は早めに仕事場に行って、『大東亜論2』の表紙下絵を 描き、「SAPIO」の残り半分の原稿を持って帰るので、 スタッフ諸君は準備頼む...
今年2回目の日本教師塾
高森明勅
9月12日、本年度2回目の日本教師塾への出講。 この塾は、東京・千葉・埼玉・神奈川地域の20代、30代の若い小学校教師たちを中心に結成された、自主的な研修の場。 創立以来、と言うか、創立以前から、縁あってお手伝いしている。 今回の研修テーマは「沖縄」。こうした、ある意味で“挑戦的な”テーマ設定をするあたり、いかにもこの塾らしい。当日の発表が予定されている2人...
明日の「深層ニュース」のテーマ設定が上手い
小林よしのり
明日の夜10時から、BS日テレの「深層ニュース」に ゲストとして出るが、もう一人は萱野稔人氏だ。 このテーマが面白い。 「何が安倍政権を支えているのか 時代の“空気”大研究」 というものだ。 世論調査では、安保法制に関して、今国会での成立は反対が 圧倒的に多くても、安倍首相の支持率は依然40%近い。 これを無視して「安倍嫌い」を言っていても、ど...
自主防衛を唱える主婦が朝日新聞に登場
小林よしのり
今朝の朝日新聞の声欄を見て、我が目を疑った。 「国防軍持って自主防衛しかない」という 意見が載っている。 52歳の東京都の主婦の投稿だ。 「いつまで米国に依存して言いなりになっているのか」 「米国の戦争に巻き込まれる」という声もあるが、 これらを解決するには、日米安保条約を破棄して 自衛隊を国防軍にし、真の自主防衛をするしかないだろう。 &nb...
陣営トークをわしはしない
小林よしのり
わしは個人主義だから、「陣営・ポジション」による発言はしない。 集団主義に陥らない。 安保法案に反対なら、デモが間接民主制を破壊することをよし とはしない。 主婦や老人や職業を持つ者、つまり「現場」を持つ者のデモは、 表現の自由として認めるが、学生はそんな余裕があるのかと問う。 まず社会人として、「現場」を取ることが第一で、 「現場」のない者が国を憂えても無...
朝の討論番組を見て思う
小林よしのり
今朝はTBS時事放談と、フジテレビの報道番組と、 NHKの討論番組で、安保法制の議論を見たが、 理論的にはやはり反対派が勝っている。 法案賛成派は、わしが自分の立場を離れて観察しても、 根拠が不透明になる。 今朝のNHK討論では、政府の言う「存立危機事態」が この先、実際にはないだろう、そんな事態になったら、 個別的自衛権そのものになってしまう...
ガルトゥング氏とわしの意見が同じと言う記者
小林よしのり
徴兵制に関する記事を載せてくれた朝日新聞の女性記者が、 小林さんの意見が最近来日していたノルウェーの平和学者、 ヨハン・ガルトゥング氏の考えに似ていると手紙に記して、 そのインタビュー記事を送ってくれた。 読んでみて驚いた。 この学者、日本国内の右派も左派も批判して、歴史観まで わしと似ているのだ! それにしても、わしの密かに考えている方向性ま...
デモはデモクラシーの略ではない
小林よしのり
わしは安保法案には反対である。 だが、国会前のデモ集団と、わしの考えには実は深い溝がある。 彼らは「立憲主義」と言っているが、本音は単純な「反戦平和」 のサヨクであり、「憲法9条護持」の者たちだ。 わしが最も違和感を覚えるのは、あのデモ集団や、そこに参加 する知識人・著名人たちは、「デモこそが民主主義」と勘違い していることである。 週刊朝日の...
中国脅威の名目で中東に駆り出される法案
高森明勅
安保関連法案。 一口で言って、中国の脅威に対抗する為に、何故か、自衛隊を米軍の兵たん部隊として中東に派遣して、「泥沼」の戦争に参戦する道を開く法整備。殆ど正気の沙汰とは思えない。 そもそも、アメリカに中国とことを構える気があるのか、どうか。兵藤二十八氏は、カーター国防長官のこんなエピソードを紹介している。 「2015年4月に国防長官として日本を訪問する直前の...
月曜の「深層NEWS」に出る
小林よしのり
鈴木成一デザイン事務所に行って、『大東亜論2』の表紙 デザインの打ち合わせをした。 今度は漢(おとこ)を脂っこく強調する。 単行本のために描き下ろす漫画のコンテも進めている。 14日、月曜の夜、22時から23時までBS日テレの 「深層NEWS」に出演する。 見てる人がそんなに多くないだろうから、お行儀よく 大人しい議論をしたくないなと思っている...
反戦サヨクに逆戻りでいいか?
小林よしのり
ネットから入って来る者は、恐ろしくレベルが低い。 わしの作品も読んでない者が入って来るから、唖然とする レベルである。 わしの『差別論』も『脱正義論』も、そして『戦争論』も 読まないで、なんでわしに興味を持ったのかもわからない。 シールズなどの若者も当然ながら『戦争論』の影響なんて 全然受けてない。 もろ反戦平和のお花畑サヨクが下からごっそり湧...