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わしはもうヲタではない
小林よしのり
昨夜、「AKB48SHOW」を見たが、相変わらず大場美奈の 「妄想少女」が面白かった。 大場美奈ってコントの可笑しみを出すの、絶妙に上手いなあ。 あれだけの長いセリフのニュアンスを、完璧に表現する演技力に 感心するよ。 NGT48のおかっぱ(高倉萌香)とかとみな(加藤美南)は、 やっぱり群を抜いてる。 他にも魅力的な子はいそうだが、まずはこの二...
憲法改正に関する状況分析
小林よしのり
安倍政権で改憲「反対」が、共同通信社の世論調査で56%だという。 賛成は33・4%だから、改憲反対が大きく上回っている。 参院選で集団的自衛権の行使を容認する安保法制を判断材料にするか、 という質問には「する」が59・5%で、「しない」が35・3%だという。 これに関しては、世論調査は建て前しか出ていない気がする。 北海道5区では結局、与党が勝...
酒屋さん、ありがとう
泉美木蘭
はあ。朝だ・・・。きょうは忙しかった。夕方、店を開けに行ったら、いきなり、ひっぱってもひっぱっても扉がびくとも開かないというハプニングが発生。鍵は南京錠で、問題なく外れたんだけど、なにがどーなったのか、扉そのものがピタッとはまり込んで、はめ殺し状態になっているのだ。振動を与えてみたり、ドアにしがみついて、体重かけてぶら下がってみたりしても全然だめ。タクシーの...
NMB48「甘噛み姫」はダンスがすごくいい
小林よしのり
MステでNMB48の「甘噛み姫」を見たが、すごくいい! 山本彩、安定のインパクトあるカッコよさ。 大物感が増すばかりだ。 白間美瑠のオーラが急激に輝きだした。 みるきーの後を狙っているのだろうが、単独センターも狙える シャープな美貌になってきた。 須藤凛々花も目を引く子になったものだ。 みおりんは巻き髪...
呆れ果てた「西尾・加地」対談(3)
高森明勅
西尾幹二氏はこんな発言を繰り返している。 「(雅子)妃殿下は公人で、ご病気はご自身を傷つけていますが、皇室制度そのものをも傷つけている」 「(妃殿下のご病気は)『慢性』です。快癒を期待できない慢性的な症状がだらだらとずっと続くということ…。皇室の機能を損なう深刻な状態です。国民と皇室を傷つけているんです。皇太子殿下も宮内庁も医療関係者も、総理大臣も知らん顔を...
女は「議論」と「私情のガス抜き」を混同しがち
泉美木蘭
女だけで寄り集まって、男の悪口を言い合うのって、本当に快感! それは、女として身にまとっている自己幻想を脱ぎ去って、 『鬼の顔 みんなで出せば 怖くない』 って感じで、醜い私情をぶちまけまくり、それでも同意してもらえる という解放感があるからだと思うんですが、 女性は、そういったガス抜きの井戸端会議と、公論のための議論を ごちゃ混ぜにしがちなところがあるので...
よしりんに、きいてみよっ!#56『女性差別と原発問題』配信!
時浦兼(トッキー)
小林よしのりチャンネル3月17日の生放送番組よしりんに、きいてみよっ!#56『女性差別と原発問題』アーカイブ動画にアップしました! 視聴はこちら! チャンネル会員無料。会員以外の方は150円+税でご覧いただけます。 今回の出演は、ハーフのカートゥニストでグッド・リンリン・カンパニーCEOの、ディーン小林!? とにかく「肩書」と「ハーフ」に弱い日本人の体質を思...
「不機嫌な果実」「コントレール」
小林よしのり
昨夜、「不機嫌な果実」という不倫ドラマを見た。 林真理子が書いた小説が原作で、栗山千明、高梨臨、 橋本マナミというわしの好きな美女ばかり揃っていて、 興味津々。 特に栗山千明は「キルビル」で見て以降、非日常的な 美貌に注目していた。 その日常性が感じられない栗山千明が不倫テーマの ドラマの主演というのが意外すぎる。 すれすれの線で色っぽい演技をしていて、実に...
古事記ワンダーランド#37 『陣痛を鎮めた不思議な石』配信!
時浦兼(トッキー)
ゴー宣ネット道場チャンネル最新動画古事記ワンダーランド#37『陣痛を鎮めた不思議な石』配信しました! 視聴はこちら! チャンネル会員無料。会員以外の方は150円+税でご覧いただけます。 新羅征伐の指揮を執り、男性天皇にも及ばないほどの優れたリーダーシップを発揮した神功皇后。 だがその時、神功皇后は臨月だった。そのため、皇后は新羅征伐が終わるまで腰に石を巻き付...
ジェンダーフリー革命は、解放ではなく弾圧です。
泉美木蘭
ブログ「ジェンダーフリーの革命女のメッセージに応える」を読みました。 ジェンダーフリーの人って、誇大妄想の権化なんですね。 女であること、男であることで、嫌な思いをすることはあるけれど、 そういった私的な憎しみと、差別的かつ支配的な願望がぐちゃぐちゃに絡まり合って、大勢の人々に「ジェンダーフリーという幻想」を、押し付けようとしている。それがジェンダーフリー革...
ハゲを気にしなくていいんです!
泉美木蘭
そんなに気にしなくていいんです。男女の関係は、普通は、まず先に感情があるんだから。感情が入ってしまえば、外見の特徴なんて、どんなでも、愛おしく感じるのが、普通の女性なんだから。男の人が、好きな女を見つめる時もそうだと思うけど。あたしは竹中直人のファンだしね。 ライジングに書いたのは、人間の人格を完全に無視して、「遺伝子を運ぶ道具」としか見ていない人達の世界だ...
ジェンダーフリーの革命女のメッセージに応える
小林よしのり
個人えぶさいとにこういう意見が来ました。 やっとまともな人からのメッセージだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 瀧波ユカリさんの件、一通り拝読しました。 瀧波さん御本人の、当日から現在に至るツイッターも、 BLOGOS17日当日のそれもざっと目を通しました。 氏について不可解なのは『ゴー宣道場』側の反応を知らない 筈はないのに何故それが世に出た後も沈黙し...
送られてくる雑誌、多すぎ問題
小林よしのり
自称保守派の皇室に対する無知はど外れていて、その無知に 気づく自称保守系の知識人もまたいないのだ。 読者が気づくかと言えば、それも一人もいなくて、みんなで デマを信じてバッシングに加担していく、そういうデタラメな 事態に陥っている。 高森氏のブログを熟読して、正しい皇室の知識を身につけよう。 今日、わしが何度もブログを上げるのは、雑誌の処分をし...
呆れ果てた「西尾・加地」対談(2)
高森明勅
4月27日、春の園遊会。雅子妃殿下は昨年、秋の園遊会に始めの部分だけとはいえ、実に12年ぶりにご出席になったのに続き、今年も限られた時間ながらご参加になった。これは4月3日の神武天皇「2600年」式年祭で、7年ぶりに皇室祭祀にお出ましになったのと共に、長くご療養を続けておられる妃殿下のご快復を窺わせる、嬉しく有難い出来事。 特に園遊会は、妃殿下にとって取り分...
保守系論壇誌の劣化と混迷
小林よしのり
保守系論壇誌の劣化と混迷が凄いことになっている。 「WiLL」の横に「HANADA」という新雑誌が並んで いるが、デザインがまったく同じで、著者がほとんど かぶっている。 未練たらしいのか、意地の張り合いなのか、このサイズ、 このデザイン、この文字の大きさ、この執筆陣、この自称 保守路線しか、売れる方法はなかったのか? 老人はどちらかを選ぶのだろうか? どっ...