小林よしのり

わしはもうヲタではない

小林よしのり

芸能・文化
2016年5月1日 03:36


昨夜、「AKB48SHOW」を見たが、相変わらず大場美奈

「妄想少女」が面白かった。

大場美奈ってコントの可笑しみを出すの、絶妙に上手いなあ。

あれだけの長いセリフのニュアンスを、完璧に表現する演技力に

感心するよ。

 

NGT48おかっぱ(高倉萌香)かとみな(加藤美南)は、

やっぱり群を抜いてる。

他にも魅力的な子はいそうだが、まずはこの二人が入り口だな。

 

わしがまたヲタになってると勘違いされそうだが、一般ファン

として見ているにすぎない。

なにしろすでにAKBの知識が蓄積されてるから、インタビューが

来ても応えられてしまうし、たまたまグループがテレビに映ったら、

目を凝らして観察してしまうし、さらにまずいことに、NGTなど

新しいグループの中の逸材が目に飛び込んで来てしまう。

 

それがヲタだと言われたらしょうがないが、CDを膨大に買って

しまうような馬鹿はもうやめた。

今までのCDがまださばききれずに、段ボールに詰まっているけど、

あれはどうしたらいいの?

「ゴー宣道場」の参加者は、タダで持って行っていいということで、

受付に置いておこうかな?

 

ということで、わしはもうヲタではない。

嵌り過ぎの自分の馬鹿が客観的に見えるようになったから、

今は一般ファンである。

 

「BRODY」という雑誌を買って、渡辺麻友のインタビューを

読んだが、さすがアイドルのプロフェッショナルである。

この精神が伝承されなければ、単なるシロウト少女の学芸会に

なってしまう。

まゆゆが卒業したら、さすがにわしも一般ファンすら卒業する

かもしれない。