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知らないうちに見えちゃってるのを見られちゃってる
泉美木蘭
笹さんの自家製鶏ハム、レシピ保存しました! ちょうど先日、農家直営のレストランで、鶏ハムを食し、 自分で作れたら、いろんな風味づくりができて楽しそうだなあと 思っていたところでした。 どうも、ミエテル・ヲ・ミチャッテルです。(詳細はライジングで♪) パスワードを破って、女性タレントたちのiCloudやFacebookを 覗き見ちゃってた男が逮捕されたけど、 ...
小泉純一郎氏、そこでめそめそ泣く??
泉美木蘭
報道ステーション見てたら、小泉純一郎氏がめそめそ涙をこぼして手の甲でぬぐいながら泣いている映像が流れたので、驚いた。な、なんじゃい、どないしはったんや、と思ったら、東日本大震災の際、東北沖で支援活動を行った元米海軍の兵士ら400人が、「トモダチ作戦に従事して被曝した」として、東京電力を相手取り、集団訴訟を起こした、と。 で、小泉氏が訪米して、原告である元兵士...
明治の銭湯に入ってきた。
時浦兼(トッキー)
台湾2日目の時浦です。 ツアーではなく全くの個人旅行で、きっちり予定も決めずにほとんど電車で移動しています。 今日は、『台湾論』に描かれなかった台北近郊の名所を巡ろうというコンセプトで、新北投温泉と淡水に行きました。 新北投温泉は日本統治時代に開発され、瀧の湯という当時からある銭湯が今も営業しています。 築100年以上と言われる、明治そのままで脱衣場と浴室の...
明治の銭湯に入ってきた。
時浦兼(トッキー)
台湾2日目の時浦です。 ツアーではなく全くの個人旅行で、きっちり予定も決めずにほとんど電車で移動しています。 今日は、『台湾論』に描かれなかった台北近郊の名所を巡ろうというコンセプトで、新北投温泉と淡水に行きました。 新北投温泉は日本統治時代に開発され、瀧の湯という当時からある銭湯が今も営業しています。 築100年以上と言われる、明治そのままで脱衣場と浴室の...
睡魔に敗北する堕落した日
小林よしのり
東京は今、午後8時頃、こちらは深夜1時過ぎです。 今日はくじけた。波音にくじけた。 今も真っ暗な闇の中からザザン・ザザンと波音が聞こえて くるが、この波音がくせ者で、読書してると猛烈に睡魔に 襲われてしまう。 窓を開けていると、日本のように湿気を含まないカラッと した風が部屋に入ってきて、涼しくて心地よくて、ひと時も やまない波音が母の胎内の羊...
ミエテル・ヲ・ミチャッテル様へ
笹幸恵
私の友人で、すこぶる料理上手の女性がいます。 ときどき押しかけてはホームパーティを実施。 (すべて彼女の手料理で) そして自分でもできそうなレシピについて 教えを乞います。 こないだはカツオのたたきにローストビーフ。 これは素材が高すぎて、手間もかかりそうなのでパス。 「えーーー簡単だよーーー」 料理上手の女の「簡単」ほどアテにな...
リゾート地で気付く女性化現象
小林よしのり
今どきの男子高校生はすね毛を剃っているという報告が門弟から あった。 なんということだ。髭もそらなにゃならんのに、すね毛も剃るのか。 そりゃ大変だぞと、みなぼんに言った。 高校生になったらすね毛を剃ると言っている息子に、俺が阻止する と言っている父親は立派だなと思う。 やっぱり男の女性化が進行しているのだろう。 このままじゃ近いうちに男はみんな...
リゾート地で気付く老化現象
小林よしのり
陽の燦々と当たる島で鏡を見ると、白髪の量がすごい。 3割くらいは白髪になっていて、こんなに増えてたかと 気付いた。 日本を出なければ自分の老け具合も分からないほど、 視野狭窄に陥っているのかもしれない。 あるいは自分を客観視する光量が足らないのだ。 若く見せよう、若く見られたいという日本人の幼児的文化は、 光量の少ない土地だからこそ流行っている...
このごろの旅番組のこと
泉美木蘭
時浦さんの台湾、よしりん先生のビーチリゾート、いいなあ。余裕があるなら、カンクンに行ってみたいんだよなあ。海が最高の上に、サルサいっぱい踊れそうだもん。そのためには、お金のほかに、サルサを踊れる男がいなければならないんだけど。 写真を眺めながら、ふと、そういえば昔は、もっとテレビ番組で、芸能人が豪華な海外のリゾート地を満喫する企画があったのにと思った。大物芸...
リゾート地で湧き出る茶魔のアイデア
小林よしのり
リゾート地に来たらさすがに気が緩みそうになる。 つまり湿気がなくて心地よい風が入り込んでくる部屋で 波の音を聞いているとどえらい眠気が襲ってくる。 だがそうはいいつつも、すでに『おぼっちゃまくん』単行本の 構成案を考え始めたところで、ギャグのアイデアも次々沸いて 出ている状態だ。 大人も読める描きおろし単行本にするからには、わしも狙いが あって...
小松が燃えてしまった
笹幸恵
横須賀にある料亭「小松」が火事で、建物1棟がほぼ全焼してしまいました。 ここは海軍時代から続く料亭で、「パイン」と呼ばれて海軍軍人に親しまれていました。一時はトラック諸島にも支店を出すほどの人気ぶり。戦後も、海上自衛官が利用していました。 私は二度、ここを訪れたことがあります。海軍ファンならヨダレ垂れっぱなしでしょう。待合室には、あれやこれやの海軍関係の置物...
ライジング号外、配信!
小林よしのり
時浦君がすでに台湾に行ったかどうかわからないので、 わしが簡単にお知らせしておきます。 「小林よしのりライジング・号外」をただいま配信しました。 わしの『ゴーマニズム宣言』と泉美木蘭さんの『ザ・神様』 の二本立てのみで配信です。 楽しんでクリクリ。
宇多田ヒカルの天才は健在だった
小林よしのり
飛行機の中で宇多田ヒカルの「花束を君に」をフルバージョンで 聴いた。 朝ドラでは出だしだけで、きちんと聴いてなかったが、 全部聴くと衝撃を受けた。 二回目を聴くと、いつのまにか涙があふれ出ていて、あわてて手で 拭ってしまった。 ハンカチを出す余裕もなく泣いてしまっていた。 なんという歌を作るのだ、宇多田ヒカルは。 もともと持っていた藤圭子を母と...
漫画はコンテで決まる
小林よしのり
「重版出来!」で、絵はヘタクソだが、自分が表現したい独自のものを持っている新人がいて、もう一人は即戦力になり得るほど絵の上手い新人がいるという設定が出てきた。 絵の上手い女性新人は、コンテの描きなおしに堪えられず、原作付きでデビューを目指す。 だが、その原稿は土壇場でボツという報告を受けたところで続きとなった。 一方、絵のヘタクソな男性新人は、コンテの描きな...
笹さんへのテレパシー
泉美木蘭
(さ・・・ささ・・・さささ・・・さささん・・・笹さんに・・・) (テレパシーを・・・送っています・・・) (よしりん企画の・・・長期休暇が明ければ・・・)(すぐに・・・動画の撮影が・・・あります・・・) (次回の・・・淑女我報・・・なに・・・をテー・・・) (マに・・・話しましょうか・・・) 以上、笹さんへのテレパシーでした。 子供のころ、エスパー魔美...
エンゲル係数上昇理由の《格差》
泉美木蘭
「タックスヘイブン名簿に政治家の名前、ないですねえ」「政治家は政治団体持ってるからそんなのいらないんだよ」「・・・な、なるほど」 今朝のMXでのやりとり。しかし、それにくらべたら、舛添都知事の龍宮城ホテル三日月やら、ネットオークションで絵画を落札やら、なんだか随分コンパクトな話だし、もし選挙になるならウン十億単位でお金がかかるわけだから―― 「今週水曜日に方...