小林よしのり

睡魔に敗北する堕落した日

小林よしのり

日々の出来事
2016年5月18日 11:03


東京は今、午後8時頃、こちらは深夜1時過ぎです。

今日はくじけた。波音にくじけた。

今も真っ暗な闇の中からザザン・ザザンと波音が聞こえて

くるが、この波音がくせ者で、読書してると猛烈に睡魔に

襲われてしまう。

 

窓を開けていると、日本のように湿気を含まないカラッと

した風が部屋に入ってきて、涼しくて心地よくて、ひと時も

やまない波音が母の胎内の羊水の音に似ていて、どうにも

ならない。

文明的なものを寄せ付けない気持ちよさに、ふと気づくと

眠ってしまっている。

夜も寝たのに、昼もなんでこんなに眠れるのか分からない。

 

朝食に食ったのがロコモコ、朝から肉食ってしまい、昼は

腹が減らずにマイタイのみだ。

昼間から酔っぱらって寝てしまったが、これでいいのだろうか?

 ロコモコ

 マイタイ

新聞もテレビのニュースもないし、日本では何か起こって

いるのか、さっぱり分からない。

浮世離れとはこのことか?

とにかく明日は本を読まなければ。

持ってきた本だけは読んでしまわなければ。

 

追伸)65日の「ゴー宣道場」は切通理作氏が欠席です。

自主映画の撮影があるそうです。