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次回「ゴー宣道場」で不敬は禁句
小林よしのり
天皇陛下の「生前退位」に関して、次号の「SAPIO」で 2pフルカラーの『ゴー宣』を描くことになった。 『大東亜論』で20pを使っていたので、編集部がさらに 2p用意して描いてほしいという依頼である。 漫画だから、思い切ったことを描きたいと思う。 この「SAPIO」の発売が8月4日で、関西版「ゴー宣道場」が 7日ということになる。 ...
高森ウィンドウズ#300『昭和天皇と「核」』配信!
時浦兼(トッキー)
ゴー宣ネット道場チャンネル最新動画高森ウィンドウズ#300『昭和天皇と「核」』配信しました! 視聴はこちら! どなたも無料でご覧いただけます。 幅広い話題を取り上げてきた『高森ウィンドウズ』、今回で300回! これからもよろしくお願いします! 300回記念として取り上げるのは、昭和天皇が核兵器についてどうお考えになっていたのか?という謎。 終戦の詔書で昭和天...
この一撃 「おそるべき天皇 生前退位の真相」
泉美木蘭
昨夜はNHKで天皇陛下生前退位のご意向、とのニュースを見て、ぞぞぞぞぞ、と鳥肌が立ってしまった。既に極秘に皇室典範改正準備室が作られており、政府内でも限られたごく一部の人間だけが知るなかで準備がすすめられていたという。 つい直前まで、参院選3分の2改憲ラインを越えたぞーーーと大騒ぎ、都知事選でも、鳥越俊太郎が職務と関係ない「改憲阻止」のために立候補、安倍自民...
「国体」に対する疑惑
高森明勅
日本国体学会の創設者、里見岸雄博士は昭和3年に『国体に対する疑惑』という著書を公刊された。 同書は当時、陸軍士官学校、東京帝国大学、京都帝国大学、早稲田大学、慶応大学等々の卒業生や在学生から集めた「疑惑」に、真正面から答えたもの。 かなり刺激的な内容だ。疑惑は50項目に及ぶ。 その幾つかを紹介するとー 「天皇を神とするは独断的にしてむしろ自然人と...
主権の行使の機会を奪った野党
小林よしのり
野党は鳥越俊太郎に一本化するために、宇都宮健児を強引に 降ろしてしまったようだ。 あまりに鳥越が無知だから、票が宇都宮に流れてしまうこと を危惧したのだろう。 あくまでも有名人、ポピュリズムで行くのが野党の鉄の意思だ。 これでわしが投票する候補者はいなくなった。 国民主権なんて言いながら、主権を行使する機会が政党に よって奪われてしまう。 これ...
テレ朝は皇太弟の不安定さが分かっていない
小林よしのり
テレ朝のモーニングショーに、竹田恒泰が出ている。 竹田は「男系絶対固執」の人間なので、番組も「男系」継承が 前提になって作られている。 皇太子がいなくなるという問題に、秋篠宮殿下を皇太弟にすれば いいということになっている。 だが、それでは将来、老人から老人への皇位継承となり、元号の 期間が著しく短くなる。 悠仁さまが祭祀継承の準備をする期間も当然短くなる。...
何か、神が宿ってる・・・
笹幸恵
事情があって私はいま「研修生」になっています。 朝から晩までネット環境がなく、スマホであれこれチェックするのも 限られた時間のみ。 そんな中で、高森先生からメールが入りました。 「天皇陛下が生前退位のご意向を示されました」 うおおおぅおぉぉ!!!! まじっすかッ この時期に、何というタイミング。 天皇陛...
おそるべき天皇、生前退位の真相
小林よしのり
天皇陛下が「生前退位」のご意向を示されたという報を聞いて、 思わず身震いしました。 まったく畏るべき陛下です。 この報を受けて、8月7日の関西版「ゴー宣道場」のタイトルを 『おそるべき天皇 生前退位の真相』とします。 このご意向を、このタイミングで発表されたこと自体に、 陛下のおそるべき覚悟を察しなければなりません。 ...
関西ゴー宣道場『天皇にはなぜ自由がないのか?』
泉美木蘭
8月の大阪でのゴー宣道場、『天皇にはなぜ自由がないのか?』。このテーマタイトルは、高森明勅先生が提案された一文です。最初に耳にした瞬間、私の頭のなかには、まず、天皇や皇室をめぐる近年の種々雑多なゴシップ報道(主に花田編集長時代の週刊文春)が思い出され、 「あ、そうか、天皇には自由がないのか・・・」 という、日ごろ思い出すことも、日常会話で触れることもないとこ...
都知事選では宇都宮健児に投票する
小林よしのり
都知事選の候補者が次々に名乗りを上げては消えていき、 政党の思惑と候補者との醜い確執を残したまま、結果、 知名度に頼ったポピュリズムで、ろくでもないメンツが 残ったようだ。 またしても民進党と共産党が組んで立てた統一候補は 鳥越俊太郎だが、動機が「憲法改正の流れを阻止する」 ためなのだからあきれ果てる。 都知事は都民の暮らしを守ればいいのであっ...
『ゴーマニズム戦歴』早くも重版出来!
時浦兼(トッキー)
小林よしのりとは何か?ゴーマニズムとは何か?それがこの1冊で見えてくる『ゴーマニズム戦歴』(ベスト新書)早くも重版出来です!!! この本が出た以上、「小林よしのりはブレまくっている」だの「小林よしのりはネトウヨの生みの親」だのというトンチンカンな非難はもう通用しません! 常に孤立を恐れずあらゆるリスクを引き受けて、時代と戦い、権力と戦ってきた不屈の歴史に刮目...
今日からみたままつり・よしりん先生雪洞奉納してます!
時浦兼(トッキー)
今日・7月13日から16日まで、靖国神社ではみたままつりが行われます! 毎年恒例のよしりん先生の雪洞奉納、今年も行っています。 光が入ったらどんなふうになるか私も見てみたいのですが、今年は期間に日曜日が入らないから、出かけるのは難しいかな~ 興味のある方はぜひ見に行ってください! 祭り期間中のマナーがあまりに悪くなったために、昨年に引き続いて境内禁酒で露店の...
投票しない奴は死ぬべきなのか
切通理作
前回の道場、前半は権力を監視するジャーナリズムの役割という点では学ぶべき事が多かったが、この日の道場のテーマ展開という点では「このままではヤバイ」と感じ、休み時間に僕の方から提案して、『民主主義という病い』それ自体のゲストの感想、そして参院選の当日であるということを活かし、投票行動のありようの表明から第二部をスタートしてもらった。 結果、第二部...
天皇には自由が“ない”という事実
高森明勅
8月のゴー宣道場のテーマは「天皇には何故自由がないのか」。でも、天皇陛下が事実上、あらゆる自由を制限されておられる、という事実自体、一般には殆ど見過ごされているのではないか。最も公然たる社会的事実であるにも拘らず、むしろそれ故に、誰も改めてその事実に目をとめようとしない。 例えば先の参院選。天皇陛下(をはじめ皇室の方々)は誰にも投票できない。どの候補者を支持...
バングラ・テロ事件の深刻な真実!ライジング184配信!
時浦兼(トッキー)
超強力新連載登場! 小林よしのりライジングVol.184 配信です!! 今週号のタイトルは 「【バングラデシュ事件】 ついに日露・大東亜戦争の 遺産は食い潰された」 小林よしのりライジングVol.184 7月1日、バングラデシュの首都ダッカで起きた 過激派組織「イスラム国」によるテロ事件で、 7人の日本人が殺害された。 「この事件でテロのフェーズ(段階)は...
今夜8時からの生放送について
小林よしのり
先日の「ゴー宣道場」で驚いたのは、わしの『差別論』を 読んでいた参加者が異様に多かったことだ。 3分の1くらいいればいい方かと思っていたら、 3分の2以上が挙手してくれた。あれにはたまげた。 『戦争論』以降に増えた読者が圧倒的多数だと思っていたのだ。 『戦争論』から入って、さかのぼって『差別論』も読んだの だろうか? なんにせよ、...
8月7日、関西版「ゴー宣道場」
小林よしのり
いよいよ8月7日(日曜)は関西版「ゴー宣道場」の開催である。 すでに設営隊が20名、集まっており、東京開催の視察が行われ、大阪会場でのリハーサルも入念に行われた模様だ。 その情熱は並々ならぬもので、師範方もそれに応えるため、とことん攻めていこうと誓い合った。 当日のテーマは『天皇にはなぜ自由がないのか?』である。 リベラルは、天皇は被差別者であるから、解放す...
民主主義イコール資本主義?
高森明勅
7月のゴー宣道場で、小林よしのり氏は民主主義とナショナリズムをイコールで結んだ。これに対し、東浩紀氏が民主主義イコール資本主義と主張。ところが資本主義とナショナリズムは、決して等号では結べない。資本主義は民族性や国境を超えて、果てしなく拡大する傾向を本質的に持つからだ。まさに資本主義こそが、ナショナリズムの対極にあるグローバリズムを、必然的に生み出した。 と...