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小池百合子は「女性の時代」に相応しい
小池百合子は「女性の時代」に相応しい
小林よしのり
小林よしのり 今回の都知事選で、わしがあきれたのは「男尊女卑」の 風潮の根深さだ。 石原慎太郎が「年増の厚化粧」と言ったが、あんなセクハラは 今の社会では許されない。 内輪だけで悪口に使うことがあっても、公的な場所ではもう 使えない言葉なのだ。 それは「男尊女卑」の感覚から発する中傷であって、特に 政治家が発してはならない言葉である。   一方、鳥越陣営に瀬戸内...
サイトが繋がらなくなった理由
サイトが繋がらなくなった理由
小林よしのり
小林よしのり 「シン・ゴジラ」の感想を書いたら、夕方からサイトが繋がら なくなった。 やっと隙を見つけてアップしている。 大絶賛しか許さないというのは間違っている。 「ゴー宣道場」のサイトには、トッキーの絶賛ブログと、 わしの批判ブログの、両方を上げている。 2人とも自分のカネを払って観てきて、思ったままの感想を 上げたまでだ。  
「シン・ゴジラ」こんな感想が一人いる
「シン・ゴジラ」こんな感想が一人いる
小林よしのり
小林よしのり 今からわしが描く「シン・ゴジラ」の批評は、「ネタバレ」 充満だから、まだ観てない人、観ようと思っている人は、 絶対読まない方がいい。 注意喚起しておく。「ネタバレ」だぞ。「ネタバレ」!   「シン・ゴジラ」はレビューでは大好評のようだ。 だがわしは期待が大きすぎたのか、失望してしまった。 そこでトッキーの評価を聴いてみたら、やっぱり高評価 だった。...
シン・ゴジラ、面白かった!
シン・ゴジラ、面白かった!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) シン・ゴジラ見てきました。 面白かった!  一昨年のハリウッド版がすごくいい 出来だったので、どうなるかと思ったのですが、 それとはまったく違ったアプローチで、 原点を踏まえながら新しいものを作るという 相反する難事に挑み、成果を挙げていたと思います。 会議のシーンが延々続いて 少々ダレるところは確かにあり、 IMAXとかじゃなく通常スクリーンで 見て正解だ...
「平成」から次の元号へ(3)
「平成」から次の元号へ(3)
高森明勅
高森明勅 新元号の候補案はいつ用意されるのか。 確かなことは分からない。だが皇位継承後、畏れ多いことながら、いつ次の皇位継承があるか、予測し難い。 しかも、改元は遅滞を許さない。 よって、それは早く用意されるはず。つまり現時点では、とっくに用意済みと見るのが当然。若干名の学識経験者に委嘱して、それぞれ複数の候補案を出して貰っているはずだ。昭和から平成への改元の時には、...
「ゴー宣道場」当選者、返信作業、終了
「ゴー宣道場」当選者、返信作業、終了
小林よしのり
小林よしのり 秘書みなぼんが今朝7時半までかかって「ゴー宣道場」参加 当選者の返信作業を終えた。 今回は日本の百年、千年後を占う「ゴー宣道場」の核心的議論 となる。   それを察知してくれた人々が、締め切りぎりぎりになって、 大挙応募してくれたので、なんと当初の予想をはるかに上回る 300名近くの応募者になってしまった。   会場の規模は東京より若干大...
いよいよ来週のゴー宣道場!
いよいよ来週のゴー宣道場!
泉美木蘭
泉美木蘭 いよいよ来週に近づいてきたゴー宣道場、昨夜は師範方と、終始白熱したものすごい打ち合わせを行いました! 「生前退位の御意向」の衝撃から時間がたつにつれ、日々、男系固執派論者によるむちゃくちゃな物言いがあちらこちらで聞かれるようになり、また、ニュース番組では、「譲位」がテーマとして取り上げられるたび、当然のように愛子さまの存在が「スルー」されてしまう状況を見て、...
打ち合わせが終わりました
打ち合わせが終わりました
笹幸恵
笹幸恵 来週の関西「ゴー宣道場」に向けて、師範方と打ち合わせをしました。 都内某所のすってきーなイタリアン。出てくる料理がどれも本当に美味しい。 このお店のスペシャリテ、「トリュフのオーブン焼き」は絶品でございました。とろーりとした卵とトリュフの香りが絶妙 師範方で全体の流れを確認し合い、高森先生の熱意が皆にビシバシ響き、「マジでやったるでぇーーー」と意気軒昂!さな...
小池百合子が勝って一安心
小池百合子が勝って一安心
小林よしのり
小林よしのり 都知事選は小池百合子が当選したということで、この都民の 選択は良かった。   自民党にも民進党にも、不愉快でたまらなかったので、 個人で戦い抜いた小池氏が勝って、ほっとした。 他の候補に大差をつけて勝ったということが大変良い。   特に鳥越が惨敗しているのがさらに喜ばしい。   民進党も共産党も、品のない表現をあえてするが、 ざ...
「ゴー宣道場」の師範方のテンションは高い
「ゴー宣道場」の師範方のテンションは高い
小林よしのり
小林よしのり 「ゴー宣道場」の打ち合わせが終わった。 天皇陛下の「生前退位」について、普通の人々の目線で、 何が分かりにくく、どのような順番で議論していけばいいか、 綿密に話し合った。   天皇陛下から皇太子殿下への「譲位」を阻もうと悪あがきする 「男系固執派」勢力の無知を再確認し、彼らがこの「生前退位」 に関して表明した意見の愚劣さを、とことん嗤いあって、 こ...
実名公表できない理由
実名公表できない理由
小林よしのり
小林よしのり 新聞をあれこれ読んでいたら、障害者団体は19名の犠牲者の 実名を公表しないことを「差別ではないか」と憤りを覚えて いるらしい。 やっぱりそうなのか。   実名公表を拒んだのは、神奈川県警らしく、「遺族からの強い 要望もあり、そのような判断をした」と言う。   やはり遺族が障害者の個人としての尊厳を認めていないと いう事実があるのかもしれな...
「作品づくり」に集中したい
「作品づくり」に集中したい
小林よしのり
小林よしのり 今日は関西版「ゴー宣道場」の打ち合わせがある。 日本の未来を左右する厳粛なテーマとユーモア込みの 盛り上げをどう両立させるかが課題だ。   わしは今、『大東亜論』のペン入れを進行している。 突発的な事件が起こって、インタビューや対談の依頼が 来たりすると、コンテやペン入れが中断して、自分の 「作品づくり」という仕事がはかどらないのが辛い。 &nbs...
「平成」から次の元号へ(2)
「平成」から次の元号へ(2)
高森明勅
高森明勅 譲位(生前退位)が行われる際は、まず今上陛下が「譲位の詔書」を下されることになろう。 詔書には勿論、陛下ご自身のご署名(御名、ぎょめい)と御璽(ぎょじ、“天皇御璽”という4文字が刻まれた天皇の正式な印章)が欠かせない。それに内閣総理大臣などの副署が伴う。 詔書が下されたら、時を置かず神器(じんぎ)、具体的には宮中にある草薙剣(くさなぎのつるぎ)のご分身と八坂...
めちゃイケに号泣しすぎた・・・
めちゃイケに号泣しすぎた・・・
泉美木蘭
泉美木蘭 深夜に帰宅して、今日は絶対見なきゃと録画しておいた「めちゃイケ」を見た。大号泣させすぎ!! 泣きすぎて目が腫れちゃったじゃないの!極楽とんぼの山本圭壱が10年ぶりの地上波復帰ということだったんだけど、なにしろ相方・加藤浩次の立ち振る舞いが立派すぎて。 山本が登場したときは、「こんなの復帰させて大丈夫かいな・・・」と引いてしまうような感覚があったのに、加藤がも...
グローバリズムよりもインターナショナリズム!『民主主義という病い』
グローバリズムよりもインターナショナリズム!『民主主義という病い』
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 『民主主義という病い』 カラー写真のご紹介です! 今回は第16章 『グローバリズムは民主主義の敵である』 から、P223に掲載している フォーシーズンズ・ジョルジュサンクパリ の写真です! 毎週1万本もの花を買い付け、 一流のフラワーアーティストが 手掛けているというロビーの フラワーアレンジメントは圧巻! そして1階がリビング、2階が寝室の メゾネットタイ...
時事楽論、楽しかった
時事楽論、楽しかった
小林よしのり
小林よしのり 高森明勅氏と切通理作氏の「誰も見たくない時事楽論」で 『ゴーマニズム戦歴』について語ってくれている。   いやはや恥ずかしい限りの褒められ方だが、面白いと思って くれたのなら嬉しい。   高森さんは初めて『おぼっちゃまくん』まで読んでくれた ようで恐縮してしまう。   『ゴーマニズム戦歴』は一応3刷りにはなったから、 わしに対す...
「平成」から次の元号へ(1)
「平成」から次の元号へ(1)
高森明勅
高森明勅 天皇陛下が譲位(生前退位)を望んでおられる。 ならば、それは国民の圧倒的多数が“反逆者”でない限り、普通に実現するのが当たり前。 その場合(神器の継承に続いて)、まず「改元」が行われる。 元号が「平成」から次のものに改められるのだ。 その法的根拠は「元号法」。この法律は昭和54年6月の国会で成立した。 逆に言うと、「元号」という制度はこの法律が成立する迄、暫...
犠牲になった障害者の名前を報じないのはなぜだ?
犠牲になった障害者の名前を報じないのはなぜだ?
小林よしのり
小林よしのり 措置入院という言葉を始めて知った。 「カッコーの巣の上で」は強烈な映画だったが、まさか 今では「人権」という普遍的な価値が強力に育ったから、 電気ショックみたいな治療はしてないだろう。 だが、今でも精神治療は行われているのだった。   問題は「人権」という普遍的な価値が強力に育ったために、 危険な人間が猫を被って医者を騙し、あっさり退院して しまう...
ブルボン小林氏の批評を見た
ブルボン小林氏の批評を見た
小林よしのり
小林よしのり 週刊文春を開いて驚いた。 ブルボン小林という人が「マンガホニャララ」という コーナーで、「コロコロアニキ」の『おぼっちゃまくん』の ことを取り上げてくれている。   なかなか微妙な批評の仕方で、ブルボン氏はどうやら 『ゴーマニズム宣言』は「考えに同意」しているのではなく、 「漫画が優れている」と思ってくれていたらしい。 それも大変ありがたい評価の仕...
井上達夫氏との対談、終わる
井上達夫氏との対談、終わる
小林よしのり
小林よしのり 井上達夫氏との対談を終え、打ち上げで食事して、帰って来た。 タイトルはわしの提案を井上氏が気に入ってくれたから、 それで決定なのかな? まだ発表すまい。   法哲学者が正義や公平の価値判定基準として掲げる「法の理念」 というものが見えてきた。   左翼や護憲派が偽装した「リベラル」ではなく、左翼とも護憲派 とも保守とも違う「リベラリズム」...