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明治時代の『女帝を立るの可否』論争
泉美木蘭
岩波書店刊行の『日本近代思想大系』に、 近代の天皇像が形成され、旧皇室典範が公布されるまでの論説史料をまとめた巻があります。このなかに、明治15年3月、自由民権結社「嚶鳴社」が行った 『女帝を立るの可否』という論争の記録が収録されています。 この論争では、まず嚶鳴社の主要人物・島田三郎が口火を切って、 かなり強硬な男系男子論を論じています。 この人は、弁舌が...
「ゴー宣道場」応募者多数、意欲あり
小林よしのり
『大東亜論』のコンテを上げたが、クライマックスに さしかかってるから続きを描くか? あるいは小学館から出る選集のための新作を描くか? 8pで描くアイデアを思いついたので、早く締め切りを 教えてほしい。 単行本や新書の仕事も次から次に入って来るから、 綿密にスケジュールを立てないと捌けなくなる。 幻冬舎の描き下ろし『お...
古事記ワンダーランド#41『今度こそオオヤマモリの反逆』配信!
時浦兼(トッキー)
ゴー宣ネット道場チャンネル最新動画 古事記ワンダーランド#41 『今度こそオオヤマモリの反逆』 配信しました! 視聴はこちら! チャンネル会員無料。 会員以外の方は 150円+税で ご覧いただけます。 前回予定されていながら、そこまで進む前に終わってしまったオオヤマモリの反逆の話を、今度こそお届け。 応神天皇の崩御の後、その遺言に背いて皇位を奪おうと企んだオ...
「生前退位に改憲必要」?内閣法制局の存在意義は?
泉美木蘭
今朝のMX「モーニングCROSS」で、次回道場にゲスト登壇される弁護士の倉持麟太郎氏が、内閣法制局が「天皇の生前退位には憲法改正が必要」と指摘した件について、過去の答弁記録を出しながら批判を展開していた。 天皇の退位の制度化と、憲法とのかかわりについては、過去にもくりかえし答弁が行われており、すでに「生前退位の制度化に憲法改正は不要。皇室典範の改正で足りる」...
捏造記事でバッシングした者は責任を取れ!
時浦兼(トッキー)
もくれんさんが本日のブログ 『「NHK貧困女子高生」デマ記事メディアが謝罪』 で取り上げている、 サイゾー運営「Business Journal」の 「お詫びと訂正」の全文を、以下に転載しておきます。 当サイトに掲載した8月25日付記事『NHK特集、「貧困の子」がネット上に高額購入品&札束の写真をアップ』における以下記述について、事実誤認であることが発覚し...
平成の国民、最後の責務
高森明勅
「朝まで生テレビ」の中で、天皇陛下のお気持ちにお応えする為に、「二段階」で対処しよう、という声があった。 先ずは、“一代限り”の特別立法で可及的速やかに陛下ご自身のご譲位を可能にする。その次に、じっくり時間をかけて皇室典範の包括的な改正を検討する、と。冗談ではない。 これまでの経緯を思い出せ。悠仁親王ご誕生で何ら危機を脱した訳でもないのに、皇室典範改正の気運...
典範改正には時間がかかるは嘘!
小林よしのり
「皇室典範改正には時間がかかる」と男系固執派は言う。 典範改正を先延ばしして、女性皇族がいなくなるのを待つ という作戦であることは明白ではないか。 こんな作戦に引っ掛かる馬鹿がいるとは思わなかった。 眞子さま、佳子さまが適齢期に入って、そろそろ相手を 見つけねばならない。 だが、女性宮家を創設しなければ、もう結婚して民間人に なるしかなくなる。...
「NHK貧困女子高生」デマ記事メディアが謝罪
泉美木蘭
驚いた。さきほど某紙記者の方から教えられて知ったのだが・・・ライジングで取り上げたNHKの貧困女子高生バッシング事件には、多くのネット民を扇動してバッシングを一気に加熱させる元凶となったある“デマ記事”があるのだが、その記事を執筆し、ネット上に広めたメディア『Business Journal』が、当該記事をデマと認め、謝罪文を掲載したのだ。読んでみると、「実...
田原総一朗は隠れ男系派だったのか?
小林よしのり
田原総一朗が官邸で安倍首相と会談し、「皇室典範改正を やると時間がかかる。特別立法で対応しておいて、 改めて皇室典範を改正した方がいいのではないか」と提案 したそうだ。 首相は「それもある」と答えたらしい。 田原氏の意見は、まさに竹田恒泰や、男系固執派や、 日本会議が泣いて喜ぶ意見である。 田原氏は週刊朝日に女性天皇も女系天皇も認...
「皇族になりたいマン」竹田恒泰発言・お笑いガイド!
時浦兼(トッキー)
「LITERA」が先週の「朝まで生テレビ!」における竹田恒泰の妄言・暴言・奇言・怪言の数々を検証して、記事にしています。 そのタイトルは『明治天皇の玄孫・竹田恒泰が生前退位、女性天皇問題で妄言連発!「旧宮家から養子をとれ」と個人願望丸出し発言も』http://lite-ra.com/2016/08/post-2531.html ネットじゃ竹田は「皇族になりた...
鈴木邦男さんの朝生感想・体験談がお勧め!
時浦兼(トッキー)
BLOGOSに鈴木邦男さんの『朝生と「象徴天皇制」のこと』というブログが載っていて、先日の「朝まで生テレビ!」の感想やご自身が出演した朝生の体験談を語っています。 田原総一朗氏が「天皇制をテーマにテレビで討論したのはこの番組が初めて」というと、いつもの自慢話か(失礼!)と思ってしまうのですが、鈴木氏のブログを読むと、当時はこれがいかに大変でリスクを背負うこと...
八幡和郎氏の天皇陛下軽視
泉美木蘭
元通産官僚で徳島文理大学教授の八幡和郎氏が、 次のようなブログを書いておられました。 ◎陛下のお言葉が立派すぎて象徴天皇制は危機に? http://agora-web.jp/archives/2020768.html ◎女系天皇の是非は悠仁さまのあとまで封印を http://agora-web.jp/archives/2021067.html ◎勝手に退位し...
男系カルトが出現した理由も議論する
小林よしのり
今日が9月11日「ゴー宣道場」の締め切りだ。 『天皇陛下のお気持ちをなぜ叶えないのか?』 もちろん天皇陛下を応援するための緊急開催である。 「Y染色体・男系固執派」は「男系血脈」を応援する。 天皇陛下のご意向、ご希望を支持しない。 これは、はっきりしている。 彼らが自分たちの考えの方が正しいと思えるのは、 「天皇陛下より『男系血脈』の方が尊い」...
天皇陛下譲位実現のための動画をもっと広めよう!
時浦兼(トッキー)
高森明勅師範の緊急動画天皇陛下 譲位実現への祈り再生回数1万を超えました! 視聴はこちら! 感想をご紹介します! すさまじい気迫と説得力!どうしてこのような正論が通らない日本なのか。要は今上陛下や皇室を自分のいいなりにしたいという不敬の輩しか政府とその周辺にはいないということですな。 私は典範「改正」によって、今上陛下のお気持ちに誠実に寄り添う日本国民が多数...
天皇陛下がお考えの転換のスケール
高森明勅
天皇陛下はご自身で新しい時代を切り拓こうとされている。そのスケールの巨大さに人々は殆ど気が付いていない。皇室の歴史を大観すると見えて来るものがある。先に次のような時代区分を行った。 (1)先帝崩御だけによる皇位継承の時代。(2)それに譲位が加わる時代(むしろ譲位こそ標準的な形へ)。(3)再び先帝崩御だけによる皇位継承に戻った時代。そして、(4)再びそれに譲位...
ス、スメルハラスメント・・・
泉美木蘭
ニュース番組見てたら、「スメル・ハラスメント」なるものが特集されていて、びっくりしてしまった。ある企業は、社員の加齢臭や汗臭などが職場環境を悪くしているとして、男性社員を集めて、体臭の成分を凝縮した液体のにおいを嗅がせたりあなたたちのココが臭いんですよ、と自覚させる講習を行っていた。講習を受けた若手の男性社員は、「抗菌効果や香り成分のあるシャンプーを選ぶよう...
見えない貧困を見抜け!ライジング190配信!
時浦兼(トッキー)
第5火曜日だけど 今週は出ます! 小林よしのりライジングVol.190 配信しました! 小林よしのりライジング190 今週号のタイトルは 「花形満の時代、星飛雄馬も左門豊作もいない」 ゴーマニズム宣言は、 先週に引き続きリオ・オリンピックの メダルラッシュからの考察。 リオ・オリンピックのメダリストたちを見て、 50年近く前に一世を風靡したスポーツ漫画 『巨...
「元皇族」はペテン師の嘘です。
小林よしのり
「朝ナマ」後、こんな感想も来ました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 朝生見ました。 やはり朝生では、いつも小林よしのりさんが空気を変えら れる存在だなと思いました。 特に、法律改正の話が飛び交う中で、小林よしのりさんが 天皇陛下への思いを語られたシーンは、感動して涙が止まり ませんでした。 多くの国民が感じている陛下への思いだと思います。 &nb...
「朝ナマ」を見て覚醒した人
小林よしのり
「朝ナマ」後、こんなメッセージも届きました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小林様 先日(8/26)放送の「朝まで生テレビ」を拝見しまして是非と も応援メッセージをお伝えしたくなりました。 私は大阪在住なので日曜日のお昼に「そこまで言っていいんかい」 という文化人、著名人がレギュラー出演する人気番組をよく 見ているのですが、竹田恒泰はこの番...
愛子皇太子殿下が楽しみ
小林よしのり
8月8日の玉音放送以来、届いたメッセージに以下の ような内容があった。「朝ナマ」の前日です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ いつもブログ拝見していました。30代女です。 今日の朝まで生テレビを楽しみにしています。 仕事で皇室行事に携わらせて頂く事があります。 昨年、初めて両陛下を拝見し、何故だか涙が込み上げて 来ました。 この様な事を初めて口にしますが...