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「高森ウィンドウズ」コメントを荒らす「尊安倍心」の逆賊
時浦兼(トッキー)
昨日、高森ウィンドウズ#312 『「生前退位」特措法は何故ダメか」 を無料配信したところ、 例によって男系派がゾロゾロと コメントを荒らしに来てました。 視聴はこちら! 「退いた位も特措法で決めるんだろ」 「だからと言って皇室典範を変える方が余程リスキーがある」 「良いじゃんそのたびに考えて 次世代の人間が良い案を発明すれば」 「対人法がなぜダメな...
特措法シフトのヒアリング
高森明勅
「生前退位」を巡る有識者会議のヒアリング対象となる16人が発表された。その人選を見ると、有識者会議の方向性が分かる。天皇陛下のご譲位そのものに頑固に反対している人物が何人も含まれている。 その他は、ご譲位に肯定的でも一代限りの特措法に傾く。このメンバーで真正面から皇室典範の改正を主張している人物は、果たしているのか。 更に本来ならこの機会に、長年の懸案だった...
有識者会議のヒアリングはペテンである!
小林よしのり
生前退位の政府有識者会議のヒアリングのメンバーが 16人選ばれたらしい。 退位容認が9人、慎重は5人程度という。 だが、園部逸夫は退位容認でも特別立法だ。 保阪正康も退位容認だが、特別立法で譲位させ、 皇室典範改正は後回しの二段階だ。 退位容認でも特別立法の方が多く、皇室典範の改正が 絶対必要という者は除外されている。 櫻井よしこ...
渡辺麻友写真集の「プリン尻」が見事!
小林よしのり
渡辺麻友写真集「知らないうちに」を買っていたのだが、 講談社からも送ってきてくれた。 まゆゆと言えば「プリ尻」とか「神尻」とか「プリン尻」 と絶賛されているが、この写真集ではそれを惜しみなく アピールしてくれる。 体の線が華奢なのに、実に可愛く膨らんだ尻なのだが、 決していやらしさはない。 こんな見事な尻の女性は他にいないだろう。 私の方がいい...
高森ウィンドウズ#312 「『生前退位』特措法はなぜ駄目か?」配信!
時浦兼(トッキー)
ゴー宣ネット道場チャンネル最新動画 高森ウィンドウズ#312 「生前退位」特措法は何故ダメか? 配信しました! 視聴はこちら! どなたも無料で ご覧いただけます。 天皇陛下がご意向を強くにじませている「生前退位」について、安倍政権は「特措法」で対応する方針だと伝えられている。 しかし、生前退位の実現には皇室典範の改正が必要不可欠である。ではなぜ特措法では駄目...
三浦瑠麗さんの「男系保守」への疑念は正しい
小林よしのり
25日の東京新聞の「生前退位こう考える」に三浦瑠麗さんが 登場していて「保守派のご都合主義に疑問」と発言している。 三浦氏は「保守派の中には、天皇陛下個人を尊崇しているわけ ではない人もいる」と指摘しているが、その通りである。 「男系血脈」を尊崇しているのだ。 彼らは女系を認める今上陛下は間違っていると考え、 退位にも反対、皇室典範改正にも反対...
秋篠宮殿下の「定年制」批判
高森明勅
一部メディアが、事実をねじ曲げた報道をしている。 以前、秋篠宮殿下が天皇の定年制を唱えておられた、と。 だが、実際は違う。平成23年のお誕生日を控えての記者会見の場でのやり取り。記者がこんな関連質問を投げ掛けた。 「天皇陛下の公務に対して、定年制を設けたらどうかというような意見もありまして、例えばある程度の年齢になればご公務というのを減らして、国事行為に専念...
蓮舫バッシングから考える日本人の倫理観・ライジング198配信!
時浦兼(トッキー)
大変お待たせしました! 小林よしのりライジングVol.198 配信です!! 今週号のタイトルは 「『武士の情け』という日本人の倫理観」 小林よしのりライジングVok.198 もう終わった話かと思っていたら、 蓮舫の二重国籍問題に、 まだ執着して責め続けている人が 主にネット内にいる。 ずいぶんヒマな人もいるもんだなあと 言いたくなるが、 いつまでもこの問題を...
真田幸村の手紙は深刻
小林よしのり
真田信繁(幸村)は九度山の幽閉生活がたたったのか、 「去年から急に老け込んで病気がちになり、歯も抜け、 髭も黒いところがあまりなくなってしまった」と手紙を 書いていたそうだ。 このとき大坂冬の陣の直前で、数えで43歳だという。 ほげ――――――っ!40過ぎでもうそれかよ! 昔は人生50年とか言ってたからな。 わしは60過ぎてまだヒ...
ライジング配信は午後3時ごろ
小林よしのり
ライジング配信は午後3時ごろになる予定だ。 その頃、トッキーは動画撮影があるので、配信の告知が 出来ないかもしれない。 そこんとこ、よろしく。 泉美さんの現実に接近しすぎている小説が、やたら 可笑しいし、わしの『ゴー宣』も含蓄あると思うよ。
愛子さまの近況と宿命
小林よしのり
愛子さまが一か月欠席している。 夏休み明けの宿題の提出や、運動会の練習などの疲れが 原因らしい。 いまだに疲れが抜けきれず、ふらつきの症状が残っているが、 少しずつ快方に向かっているということだ。 本人が登校再開に意欲を見せており、体調がいいときは 教科書を開き、読書をされるときもあるという。 今月末にある文化祭への参加も望まれているらしい。 ...
時間がかかるというのは男系カルトのデマだ
小林よしのり
笹さんが読売新聞の皇室関連記事を報告してくれるのは助かる。 皇室典範改正には時間がかかるから、特措法でというのは、 デマだということは、何度でも強調した方がいい。 「男系カルト信者」のデマに引っ掛かってはいけない。 現にすでに高森氏が典範改正案を作っていると多くの人に 知らせるべきだ。 11月発売の高森氏の幻冬舎新書がその大きな根拠になろう。 ...
至ってシンプルな「譲位制」の為の典範改正
高森明勅
10月のゴー宣道場に参加された方々は、譲位制を採用する為に必要な皇室典範の改正が、思いの外、簡単なのに驚かれたはずだ。 というのは、これまで一部の知識人が、やたらと“困難さ”を強調して来たからだ。 しかし、それは、宿題をやりたくないから難しさを言い立てるサボり好きの小学生のようなもの。 或いは本当に無知なのか。 当日、披露した改正案にその後、2ヶ条追加したの...
コンテが仕事場に溜まっている
小林よしのり
サピオの締め切り、原稿の完成にかかった日数が多すぎるが、 絵の質は上々。 秘書岸端はようやくライジングに集中し始めたが、 苦戦している。 わしは『天皇論』の描き下ろし2本目のコンテをやっている。 明日には終わらせたい。 仕事場に滞留しているわしのコンテ、あるいは未完成原稿は 何本あるのか? 『天皇論』のコンテが明日で...
今日の「語る」コーナー
笹幸恵
今朝の読売新聞 「語る 生前退位」 のコーナーはノンフィクション作家の保坂正康さんでした。 天皇陛下の思いを真摯に受け止められています。 「近代日本の天皇制は明治憲法と旧皇室典範の二つがセットになって生まれた。新しい憲法が戦後に作られ、本来なら新しい皇室典範も作られるべきだったが、旧典範がほぼそのまま引き継がれた。この矛盾に気づき、苦しんでこられたのは、天皇...
亀井静香議員の「反逆」
高森明勅
『週刊朝日』(11月4日号)に驚くべき記事が載っている。警察官僚出身の亀井静香衆議院議員が、天皇陛下のご譲位を阻止すべく動いているというのだ。首相官邸で「弟のようにかわいがっている」安倍首相にも直談判したようだ。 彼の持論は以下の通り。 「今回の『生前退位ですが、率直に言って、陛下はお立場上おっしゃってはならなかったと思います。…一代限りの特措法でも先例をつ...
宮内庁を掌握する官邸。事務次官会議に宮内庁次長出席
泉美木蘭
政府は宮内庁をさらに厳しい管理下に置くようです。 毎週、首相官邸に中央省庁の事務次官や長官らを集めて行われていた情報共有のための会合「次官連絡会議」に、これまで参加していなかった宮内庁から9月に就任した西村泰彦次長を出席させる、と。 西村次長は、官邸中枢から送り込まれた元内閣危機管理監です。今朝の朝日新聞では、『官邸が宮内庁内を掌握する狙いがあった』という書...
『おぼっちゃまくん傑作選』について
小林よしのり
『おぼっちゃまくん傑作選』の表紙カバーがものすごい 派手さで驚いた。 デザイナー、センスあるなぁ。 新作のタイトルは「ラインで焦ってどうもスンマホ」で いいのでは? あとがきは今日中に書こうと思う。 発売日は11月15日だ。 表紙解禁になったら、知らせてほしい。 幻冬舎の全編描き下ろしも必ずやるし、小学館から新作依頼 が来れば、それも描く。 ギ...