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『大東亜論』は天命に向け生き抜いた男達の物語
時浦兼(トッキー)
昨日ブログでのご紹介が終了しました、 大東亜論総選挙コメント。 ここで主催者・daiさんの総評も ご紹介しましょう! 【総選挙集計を終えて】 これでやっと、コメントの掲載が終了しました。 この企画があれだけの盛況に終わったのは、よしりん先生及びよしりん企画の方々のご理解はもとより、カレーさんのアドバイス、何よりも皆様のご協力があってこそです。 そして、九州設...
フェイクニュースに気をつけろ!ライジング243配信!
時浦兼(トッキー)
「緑のたぬき」はどこへ行く? 小林よしのりライジング Vol.243 配信です! 今週号のタイトルは 「スマホとメディアとフェイクニュース」 小林よしのりライジングVol.243 トップは 「泉美木蘭のトンデモ見聞録」 「20代若者の1カ月の外出回数が、70代高齢者を下回った」 という調査結果が出たという。 さて、このデータをどう分析するか? 調査レポートは...
『戦争論』の中核『南の島に雪が降る』
時浦兼(トッキー)
新ゴーマニズム宣言SPECIAL 『戦争論』の帯には 「描き下ろし384ページ」 と書かれていますが、厳密には 8ページ再録の作品があります。 第5章『南の島に雪が降る』 初出はSAPIO 1997年2月5日号です。 ただし、私はこれを「再録」と 言うのは正確ではないと思っています。 この8ページに、 376ページを加筆した作品が 『戦争論』だと言うべきです...
放蕩息子を迎えたゴー宣道場
倉持麟太郎
10月8日、私にとっては久々の「シャバ」であった。 いただいた機会でどのような話をするか。私は社会にとって役に立つ人間なのか、自問自答する日々だった。 しかし、師範方や門弟の方々がリスクをとって与えてくださったこの場で、今まで自分が何をしてきたか、特にこの数か月、日常業務や、その時々の問題(皇位、共謀罪等)との闘いをしながらも、ずっと温めてきたものについての...
第66回ゴー宣道場「語らいタイム」配信!
時浦兼(トッキー)
ゴー宣ネット道場チャンネルにて 第66回ゴー宣道場「真の憲法改正とは何か?」 終了後の控室トーク 「語らいタイム」 配信しました! 視聴はこちら! チャンネル会員無料。 会員以外の方は100円+税で ご覧いただけます。 一時は開催も危ぶまれた、倉持麟太郎師範の基調講演を軸とするゴー宣道場。 いざ蓋を開けてみると、一皮むけた「シン・クラモチ」の登場といわれるほ...
最悪のケースに向かっている
小林よしのり
今回の解散総選挙は立憲民主党が大躍進となるのは間違いない。 立候補者が少なすぎたくらいだ。 大問題なのが希望の党で、大敗北を喫する可能性が高い。 希望の党の大敗北は、小池百合子ブームの終焉だ。 「排除する」があまりにも大失敗だった。 排除の論理が立憲民主党の旗揚げを産むのは論理的必然だ。 わざわざ野党を割ってしまったのは、小池百合...
「関西ゴー宣道場」の応募開始
小林よしのり
11月12日(日曜)「第3回・関西ゴー宣道場」を開催する。 お題は『権力と共謀して何がオモロイねん!』 ゲストとして「共謀罪」の国会招致で、わしの隣に座って おられた京都大学の高山佳奈子・刑法教授を迎える。 わしはこの日本の高信頼社会で、もうこれ以上、権力を 強化する必要はないと直感している。 これは表現者としての直感で、「内心の自由を裁く」と...
リベラリズムと倉持改憲論の復習。
泉美木蘭
昨日のゴー宣道場、倉持麟太郎師範のリベラル的改憲論、事前にブログをくまなく読んでメモをとりまくって予習してからの拝聴でしたが、それでも難しかった。(私は長文ブログを最も真剣に読んだ一人だと思いますよ!)ですが、自分の考えをまとめがてら、書いてみます。 純粋に「そもそも憲法というものはなんなのか?」という視点から語れば、その上位概念として《リベラル的価値》が存...
大東亜論総選挙コメント・奈良原至編
時浦兼(トッキー)
大東亜論総選挙コメントのご紹介、 ついに第1位! この結果にはよしりん先生も驚きでした。 横綱(第一位) 21票 奈良原至 ■覚悟を以て成した行動、そして皆の前から姿を消したが、貧窮の中恩師の死に際して空の香典の包みを携えて霊前にお参りした行動に打たれました。なぜあの岡りなが付き従ったかが伝わる男です。(こけけっこーさん) ■大東亜論の全ての登場人物はスケー...
選挙でのやっていいこと悪いこと
倉持麟太郎
判例・実例によれば、選挙運動とは、「特定の選挙について、特定の候補者の当選を目的として、投票を得又は得させるために直接又は間接に必要かつ有利な行為」とされています(総務省HP)。 これには、期間的な制限と、主体の制限があります。 ●期間 「選挙運動」は、選挙の公示・告示日から選挙期日の前日までしかすることができません(公職選挙法第129条)。 ...
倉持氏よ、教えてくれ
小林よしのり
わしは10月15日、辻元清美氏の応援に行く。 10月20日には山尾志桜里氏の応援演説に行く。 明日が公示日だから、明日以降、こういうことも書いて いいのかどうかが分からない。 明日以降、ガンガン山尾志桜里の応援をブログで書く つもりだが、それっていいのか? 選挙違反になるのか? 山尾氏の敵、鈴木某は「共謀罪」に賛成した国権主義者だ...
『日本人なら知っておきたい天皇論』 売れてるようです!
時浦兼(トッキー)
連休でも本屋にも行ってないので 今イチ実感湧かないのですが、 『日本人なら知っておきたい天皇論』 (ソフトバンク新書) 売れてるようです! なぜいま売れ始めたのか わかりませんが、この時期に 天皇・皇室に人々の関心が 向いているのなら、実にいいことです! 選挙の際には、自分の選挙区の候補に、 皇位が安定的に継承されることよりも、 できるはずのない 男系男子継...
倉持氏の「リベラル的改憲論」について
小林よしのり
昨日は睡眠不足で疲れが溜まりすぎていた。 今まで選挙で特定の個人に肩入れしたことなんかなかった ので、政局の動きも含め、ストレスが溜まる。 「ゴー宣道場」の倉持麟太郎氏は「リベラル的改憲論」の 大風呂敷を広げて、少なくともこのくらいの条文を網羅 しなければ改憲にならないということを説明してくれた。 わしはひたすら参加者が理解できる...
「日本人なら知らなければならない」天皇論
時浦兼(トッキー)
『日本人なら知っておきたい天皇論』 (ソフトバンク新書) 感想をご紹介します! 「日本人なら知っておきたい天皇論」読みました。 対談相手が田原総一朗氏だったせいか、本を読んでいるというよりは、「朝まで生テレビ」の番外編を見ているような感覚になりました。 読む前は朝生での討論や、「天皇論」など小林先生の著作で論じられた事のおさらいの様な本かと思ってましたが、日...
「山尾しおりチャンネル」毎日情報発信中!今日は「天皇制」
時浦兼(トッキー)
山尾志桜里氏がYouTubeで 「山尾しおりチャンネル」を開設、 投票前日の10月21日まで 毎日情報発信を行っています。 ぜひご覧の上、 チャンネル登録もお願いします! 山尾しおりチャンネル 本日・10月9日は 「天皇制」について話しています。 10/9(月)「天皇制について~皇室制度の安定的継承」 選挙で天皇制がテーマにならないのは おかしいと山尾氏は言...
リベラル「憲法改正」論の登場!
高森明勅
10月ゴー宣道場。 倉持麟太郎弁護士の基調講演が立派だった。期待を裏切らない、というレベルを越えていた。全く新しい憲法改正論が、初めてその全貌を“垣間”見せた。 「リベラル的改憲」論。 これまで世間的には、リベラルと言えば護憲の代名詞。 逆に改憲派は皆、いわゆるリベラル否定に傾く。だからリベラル的改憲論という言葉自体が、殆ど語義矛盾と受け取られかねない。 し...
本日、疑惑のイケメン登場!
小林よしのり
本日、14時より「第66回・ゴー宣道場」を開催する。 テーマは『真の憲法改正とは何か?』 議論の主軸を倉持鱗太郎氏に担ってもらう。 倉持氏は全国各地の都市で、憲法の勉強会を開いている。 その実力を発揮してもらうために、本日はまず30分の 基調講演をしてもらう。 それをベースに議論を進めよう。 安倍政権が進める憲法9条1項・2項を残...
三島由紀夫の「憲法改正」批判
高森明勅
安倍首相の自衛隊加憲論に接して、三島由紀夫の「憲法改正」批判を思い出す。 「憲法上、第1章と第2章とが到底民族的自立の見地から融和すべからざるものであり、この民族性の理念と似而非(エセ)国際主義の理念との対立矛盾がエモーショナルな国民の目前に、はつきり露呈されることが何より緊要である。このことはグロテスクな誇張を敢(あえ)てすれば、侵略戦争の宣戦布告をする天...