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小耳にはさんでほしい情報
小耳にはさんでほしい情報
小林よしのり
小林よしのり やっとライジングの仕事を終えた。 明日から『よしりん辻説法』の単行本用・描き下ろしシナリオを 始めねばならない。 単行本は全ページが2色かフルカラーの、わしの単行本では 初のものになりそうだ。 章ごとにカットやお楽しみページを入れて、すごく楽しい 本にしようと思っている。   泉美さんとの生放送をやっていない。 来週か、再来週か、どこかでやらねばな...
ライジングの原稿終わった
ライジングの原稿終わった
泉美木蘭
泉美木蘭 味仙の台湾ラーメン、辛くておいしい。 ライジングの原稿終わった。大阪で民泊しながら読んだ伊藤詩織さんの「Black Box」と、彼女に巧妙に寄り添ったふりをしながら、全否定しつつ、同書を推薦しているある女性論客について。権力との共謀者による巧妙な言論、よくよく読み解いて、解説しています。表面的な薄っぺらい言葉の数々に騙されてはいかん。 この勢いで民泊の話をブ...
週刊「1億人の平成史」 「平成:わしの戦い」第3回配信!
週刊「1億人の平成史」 「平成:わしの戦い」第3回配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 毎日新聞社・スポーツニッポン新聞社・毎日新聞出版の 「1億人の平成史」プロジェクト関連企画 週刊「1億人の平成史」 『小林よしのりさんの「平成:わしの戦い」』 第3回がアップされました! よしりん先生の項、最後となる この回のタイトルは 「天皇制の危機」 いまは平成という時代が終わることを 話題にしているけれども、 そもそも、このままにしていたら、 平成の次...
グローバル経済信奉はやっぱり危うい
グローバル経済信奉はやっぱり危うい
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 門弟メーリングリストから、 宇野常寛さんとよしりん先生の対談(11.2)の感想をご紹介します!!  遅ればせながら、11/2のPLANETSチャンネルでの宇野常寛さんと小林先生の対談を有料部分も含めて拝見しました。  番組のホストということや、ディベート術の基礎だからということなのかもしれませんが、それ以上に宇野さんがとてもリラックスした形で小林先生と討論を...
呑気にゴルフしている場合か!
呑気にゴルフしている場合か!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) ライジングコメント欄から ご意見ご紹介! タックスヘイブンを告発したパナマ文書に続き、パラダイス文書が出ましたね。どうやらトランプ政権の閣僚も関与しているようです。呑気にゴルフしている場合かという話です。訪日中に間に合うように記事を取り纏めた朝日新聞は,今回いい仕事しましたね。 米閣僚、ロシア企業から利益 「パラダイス文書」を入手 安倍の御用新聞産経は、タッ...
我が葛藤!
我が葛藤!
小林よしのり
小林よしのり 長年付き合っている編集者によると、わしは最も常識のある 作家だそうだ。 大概の作家というものはクセがあり過ぎて、常識なんか通用 しないのだという。 常識があって、仕事がしやすいのが小林よしのりだそうだ。 わしが見てきた、あるいは知っている作家や知識人を考えて みても、多分そうなんだろうなと思う。   だが他人の立場を重んじてばかりいると、自分の「個...
田久保忠衛氏の提言
田久保忠衛氏の提言
高森明勅
高森明勅 外交評論家で日本会議会長の田久保忠衛氏。憲法改正は9条2項に手を着けるべし、と提言されている(『SAPIO』11月・12月号)。 「(9条)2項を残したままの加憲案に対しては保守層からの厳しい批判があり、率直に言えば物足りない」 「自民党が大勝した今、安倍首相は“本来の安倍”に戻ってもらい、加憲ではなく、9条2項削除に踏み込んでもらいたい」 「米国が内向きに...
山尾志桜里氏と大議論をした
山尾志桜里氏と大議論をした
小林よしのり
小林よしのり 今日の「ゴー宣道場」の打ち合わせは、週刊文春の八つ墓村的・ 姦通罪「疑惑」スキャンダル以降、初めて山尾志桜里氏と 倉持氏を会わせる場になった。   山尾氏は普通に師範たちに混ざって、来週の「関西ゴー宣道場」 の進行、そして憲法改正の議論となって、6時から11時まで、 なんと5時間もの大議論になってしまった。   倉持氏の論点整理に、わしが...
リメンバーパールハーバー?
リメンバーパールハーバー?
高森明勅
高森明勅 トランプ米大統領は底抜けに無知なのか、アタマが弱いのか。それとも、根深い日本への悪意を抱いているのか。本人が来日する直前で、しかも娘のイバンカ補佐官が「奇妙」な程の厚遇を受けた矢先のタイミングに、ツィッターで「リメンバーパールハーバー」と発信。リメンバーパールハーバーは改めて言う迄もなく、先の大戦中にアメリカ国内で、日本への戦意(!)を高める為に使われた標語...
男女格差ランキング114位を実証する国辱記事
男女格差ランキング114位を実証する国辱記事
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 世界経済フォーラムが発表した最新の 「男女格差報告書」によると、 日本は144カ国中で、 過去最低の114位。 女性の政治進出が低調で、 専門・技術職での女性が少なく、 収入の男女差が大きいということです。 残念ながら、この報告書の信憑性を 裏付けるような記事を読んでしまいました。 SAPIO 11・12月号、古谷経衡の 『女政治家の通信簿』です。 これ、常...
現行憲法は馬鹿憲法である
現行憲法は馬鹿憲法である
小林よしのり
小林よしのり わしは日本国憲法というものを、断片的には読んだこと があるし、人の著作などでその内容を伝え聞くだけでも 不快なシロモノのようだと感じ、真正面から全文読んだ ことはない。 いや、意識的に読むことを避けていた。 わざわざ肥え壺を覗きこまなくてもいいじゃないか。   だが、とうとう全文読んだのである。 まず「前文」を読んだだけでも、その意味不明さにわしの...
憲法改正の先送りは墓穴を掘る
憲法改正の先送りは墓穴を掘る
高森明勅
高森明勅 東アジアにおける国際環境の変化。 アメリカの存在感が後退し、その分、中国が台頭。 その中国も、北朝鮮を十分コントロール出来ているようには、見えない。そうした中で、わが国が個別的自衛権すら制約されたままでいるのは、極めて危険。 中国や北朝鮮の軍事的恫喝に屈するか、アメリカへの依存を深めて、受け身のまま同国の戦争に駆り出されかねない。憲法改正を先送りすると、わが...
良い改憲、悪い改憲
良い改憲、悪い改憲
高森明勅
高森明勅 いよいよ憲法改正が具体的な政治日程に上るだろう。 その際、改憲にも「良い改憲」と「悪い改憲」がある事を知っておく必要がある。 良い改憲は推進し、悪い改憲は何としても阻止すべきだ。 では、それをどう区別すれば良いか。 至って簡単。これまで制約されて来たわが国の「個別的自衛権」をきちんと回復するか、それともそのまま放置又は固定化するか。それがポイント。 9条(2...
大統領補佐官に傅(かしず)く首相
大統領補佐官に傅(かしず)く首相
高森明勅
高森明勅 アメリカ大統領補佐官、イバンカ・トランプ氏の来日。安倍首相は至れり尽くせりの厚遇ぶり。 海外からは「奇妙」「属国」としか見えないようだ。 しかし、実際に“属国”だから仕方がない。 “宗主国”の大統領補佐官にも“属国”の首相はご機嫌を取らなければならない。 大統領本人には、「国難」の最中にゴルフで接待。 それが悲しい日本の現実だ。英霊には見せたくない。
リュック担いでてすみません。
リュック担いでてすみません。
泉美木蘭
泉美木蘭 やっと電源が入った。 ちょいと前からリュック担いで大阪の街を歩いておりまして。 一週間あまりつづいた徹夜から解放されて、打ち合わせまで間があるし、 ノートPCあるからどこでも仕事できるしブログも書けるしー、と。 ……余裕かましていたら、2日目にして電源が入らなくなり。 あきらめて、今日まで新今宮の「スパワールド世界の大温泉」でお風呂つかりまくったり、通天閣の...
高山先生の『共謀罪の何が問題か』
高山先生の『共謀罪の何が問題か』
笹幸恵
笹幸恵 遅ればせながら、次回道場のゲストである 高山佳奈子先生が執筆された 『共謀罪の何が問題か』を読みました。   「テロ等準備罪」は、オリンピックのために 成立が必要だと言っていたのに、全然関係ないこと。   オリンピックで想定されるのはイスラム国のような テロだけれど、これには全く対応していない (たとえば単独の自爆テロは対象外である)こと...
慣習法化できない改正案はダメだ
慣習法化できない改正案はダメだ
小林よしのり
小林よしのり 若者は自民党が「リベラル」に見えて、旧民主党系や共産党が 「保守」に見えているらしい。 年配者はこの逆に見えている。 これは肯ける分析である。   枝野氏や立憲民主党の幹部はこれをよく考慮した方がいい。 「憲法9条を守れ」の集会に枝野氏が出るのはよいことではない。 確かに「憲法改悪を許さない」という枝野氏の発言は「改善」 なら良いこということになる...
SAPIO 11・12月号、本日発売!
SAPIO 11・12月号、本日発売!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 大東亜論・アジア雄飛篇 第三章『荒尾精と日清貿易研究所』 が掲載されていることが、 表紙にも新聞広告にも一切書かれていない SAPIO 11・12月号、本日発売! いよいよスケールアップ! 暗黒大陸と言われた当時の支那に、 命がけで入っていった 知られざる明治の志士たちを 生き生きと描いた『大東亜論』を 表紙でも新聞広告でも無視している SAPIO 11・1...
憲法改正は最優先の課題
憲法改正は最優先の課題
高森明勅
高森明勅 立憲民主党の枝野代表が、8月のゴー宣道場で少し気になる発言をされていた。 「憲法改正の優先順位は必ずしも高くない」と。 あれは、戦略的な発言か、それとも本音なのか。 いずれにしても、安倍首相が憲法改正を目指して取り組み始めたら、野党第1党としては、それと真正面から対峙する他ない。 しかも、これまでも繰り返し指摘してきたように、個別的自衛権すら制約する今の憲法...
『大東亜論』を描き続ける工夫
『大東亜論』を描き続ける工夫
小林よしのり
小林よしのり 「SAPIO」という権力迎合雑誌には不満があるが、 『大東亜論』の選挙干渉をする悪鬼と化した頭山の様子や、 いよいよ登場する「洗い髪のおつま」など、描いてみたい 場面はどうしてもある。 全くつらい。 「描いてみたい」という好奇心を満足させるには、自分の 漫画以外は目に入らぬように工夫する必要がある。 秘書みなぼんが他のページが開かぬように、ホチキスで 止めて...