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改憲を巡る4つの選択肢
高森明勅
わが国の憲法を巡って長年、護憲vs改憲の対立が続いて来た。護憲派は平和と民主主義、リベラルな価値を守る事を目指す。改憲派は日本の自主独立、ナショナルな価値を取り戻そうとする。しかし、日本の自主独立を事実上、断念してでも“改憲”というポーズだけを取ろうとする、堕落した「改憲」論が現れた。自衛隊を「戦力」未満のまま憲法に書き込もうという提案。安倍首相が唱える自衛...
立憲的改憲の火は消えない
小林よしのり
枝野代表が今はなるべく憲法改正から逃れたいと思って いるのはよく分かる。 安倍政権も、来年の秋の臨時国会で「発議」と思って いたが、どんどん遅れていきそうだ。 再来年になるという見方も出ている。 枝野氏はホッと胸をなでおろしているだろう。 だが、わしは油断するわけにはいかないし、安倍政権が 憲法改正を断念するとは思えない。必ずやるだろう。 &n...
山尾志桜里は孫悟空である
小林よしのり
山尾志桜里氏が立憲民主党に正式に入党したようだ。 とても素晴らしいことだ。 立憲民主党は能力の高さと行動力の凄さが飛びぬけた 戦士を手に入れた。絶対に役に立つはずだ。 だが党の内部からは不安の声が聞こえるらしく、 「自分の行動がどういう風に見られているか見えて ないね。慎重に行動し発言してもらいたい」などと 言ってる者がいるという。 誰がそんな...
朝日新聞がデマ本を提訴
泉美木蘭
最後の徹夜明け作業を終えて、わりとふらふらな私だけど、この3日で箱根駅伝関連の取材をして、異常に箱根に詳しくなった。明日は4時起きしてMXのモーニングクロス。やわらかく、「日本型ライフシフト」という話をする予定。あとは年末の店の大繁盛を朝までさばいて、大掃除したら、晦日には実家だぴょん。師走よー。朝日新聞が、小川榮太郎氏と飛鳥新社に対して、5000万円の損害...
『新堕落論』カバー発表!
小林よしのり
鈴木成一氏のカバーデザインが上がってきた。 なんという素晴らしい出来か! 文字の錆びたようなギザギザがまったく新しい センスを感じさせる。 さすが鈴木成一と言うしかないカッコいいセンスだ。 来年1月25日発売だぞ!
来年は「醜い国」を脱しよう!ライジング252配信!
時浦兼(トッキー)
今年も一年ありがとうございました! 平成29年・2017年最終号! 小林よしのりライジングVol.252 配信です!! 今週号のタイトルは 「醜い国・日本の権威主義と忖度」 小林よしのりライジングVol.252 こういう話題で一年を締めくくる ことになるのは遺憾ではありますが、 「忖度」が流行語大賞をとった 年でもありますから、最後に しっかり論じておきまし...
20代で化石になる奴もいる
時浦兼(トッキー)
寝言を書くなKAZUYA!【その8】 ユーチューバー・KAZUYAは 週刊新潮12月28日号のコラムで、 よしりん先生についてこう書いています。 〈山尾氏に優しく自民に厳しく (小林先生は安倍政権に否定的)で 一貫性がないように見えます〉 これは、ひっくり返せば 全部KAZUYAに当てはまります。 KAZUYAは山尾氏に厳しく自民に優しく、 安倍政権にはどこ...
SPA!「今週の顔」によしりん先生登場!
時浦兼(トッキー)
本日発売の SPA! 1/2・9号の巻頭グラビア 「PEOPLE this week 今週の顔」に よしりん先生登場です! どーです、この陰影のついた 黒幕っぽい映りっぷり! インタビュー記事も 読み応えあり! 「'17~18重大ニュースをぶった斬る!」 と題して、 今年の3大ニュースを選び、 来年の展望を語っています。 年末年始にオススメします!
山尾志桜里議員「立憲的憲法改正のスタートラインとは」必読!
時浦兼(トッキー)
朝日新聞の「WEB RONZA」に 山尾志桜里議員の 「立憲的憲法改正のスタートラインとは 権力拡大の改憲は論外。権力を統制する改正を視野に国民・政治家は憲法と向き合え」 という記事が載っています! http://webronza.asahi.com/politics/articles/2017122100003.html 憲法を変えられれば何でもいい! と...
オーソドックスな憲法学者らの改憲論
高森明勅
久しく憲法学の世界は護憲派の牙城のように見えた。しかし近年は、学界中枢の学者も普通に改憲論を唱えているようだ。 例えば、東京大学の宍戸常寿教授。「憲法を丸ごと否定することも、永遠に守り抜くことも、いずれも無理がある。世界各国は、新たな課題が生じれば、憲法を解釈や改正でバージョンアップしている。日本も必要な課題があるならば憲法改正を議論すればよい」 又、京都大...
安倍晋三のガソリン問題になぜ触れない?
時浦兼(トッキー)
寝言を書くなKAZUYA!【その7】 ユーチューバー・KAZUYAは 週刊新潮12月28日号のコラムで、 〈「ガソリン問題」や「日本死ね」 でおなじみの山尾志桜里議員〉 と書いています。 「日本死ね」に関しては、 昨日書いたとおりで、これは待機児童問題に冷淡だった政府を 動かした大きな政治的功績なのですが、 KAZUYAは単に、流行語をひとつ 作った程度にし...
柴山昌彦議員「クズ。」発言に対する声
時浦兼(トッキー)
小泉進次郎と同格の 自民党筆頭副幹事長が、特定個人に公の場で「クズ。」呼ばわり なんて、一般マスコミが報じても いいくらいの不祥事であり、 もし小泉進次郎だったら確実に そうなったはずだと思うのですが、 柴山昌彦じゃあまりにも小物すぎなんですかね? いずれにせよ、安倍首相の 「こんな人たち」発言をはるかに上回る、 安倍自民党の驕りを如実に表した 一件であるこ...
年内は『よしりん辻説法』の仕事だけ
小林よしのり
単行本『よしりん辻説法』の各章の間のサービスを 作っているが、担当りか坊がお題を上げてくれてた から楽かと思ったら、お題の回答に苦悩してなかなか 進まない。 それでもお題から考えるより楽だし、「このページは 土佐日記を書け」などという意外なことを要求されて、 しぶしぶやってみたら面白かったりする。 3月1日発売だが、これも楽しい本になること間違い ない。 &...
『新堕落論』1か月後、発売!
小林よしのり
来年1月25日発売の「ゴー宣Special」のタイトルは、 『新堕落論』です。 表紙も見せたかったが、鈴木成一氏のデザインが間に 合わなかったので、タイトルだけ発表しておきます。 今回は文学と哲学を援用しつつ、日本を、そして近代を 問うSpecial本になっています。 幻冬舎の担当・志儀氏のコピーの一節はこうです。 《坂口安吾『堕...
SKE48須田亜香里のアイドル論に感心した
小林よしのり
朝食時に、爆笑問題の朝のワイドショーをつけていたら、 SKE須田亜香里が出ていて、突然、恋愛スキャンダルに ついて語り出した。 「週刊誌に撮られただけでクビになる人もいれば、処分を 受けることで活動できる人もいる。表だった処分を受け ない人もいる。」 「処分の基準があいまいになると、内部にいる人も、 ファンの人も不信感を抱かざるを...