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関西道場成功と次回道場 山元一先生登壇!
倉持麟太郎
去る3月11日、関西ゴー宣道場が盛況のうちに。今回は曽我部先生をお呼びして、前回よりもさらに広く深く専門的な話にも及んだが、参加者の皆さんがここ最近のゴー宣の議論をフォローしているせいか、視線だけでなく、議論の中に魂がグイグイ入ってこられているような集中力とそこからくる「引力」みたいなものに、登壇している側が引っ張られるような感覚すらあった。 ...
森友問題・庶民の堕落
時浦兼(トッキー)
地方門下生メーリスの 意見をご紹介します! 第70回関西ゴー宣道場、お疲れ様でした。 わざわざ大阪まで出向いて下さった小林先生、師範方、よしりん企画の皆様、有難う御座いました。 初めて舞台裏を経験して、議論を楽しむ事+協力出来る事の充実感?というか満足感を噛みしめています。また反省も大いにありますが・・・・(^_^;;;; 森友問題、「井の中の昭恵、社会を知...
次回「ゴー宣道場」のために
小林よしのり
次回「ゴー宣道場」の告知をしなければならないが、 まず倉持麟太郎氏に、ゲストの紹介をブログで書いて ほしい。 それから、わしが正式な告知ブログを書き、 秘書みなぼんがバナーを作る。 この無茶苦茶な政治状況で、次回の「ゴー宣道場」を 憲法のみのテーマでやっていいのかどうかという疑問 もあるので、各師範方は提案があればメールで知らせ ...
こんな壮大な改竄、官僚が自主的にやるかよ
泉美木蘭
森友決裁文書、全78ページすべて読み終えたけど、籠池氏のあの手この手の交渉はさることながら、担当職員の味わい続けたジレンマの過程があまりに事細かに綴られていて驚いた。 昨年、自分の作った森友疑獄年表と照らし合わせると、「だからあの時、まだ国有地なのにボーリングできたのか」「そのボーリングの結果がここで効力を発揮したのか」などよくわかった。大阪の私学審から認可...
1か月後が分からない
小林よしのり
某誌新連載2回目のシナリオを書いているのだが、 果たして一か月後に、安倍政権がどうなっているのか、 全然分からない。 この政権はもつのだろうか? このままでは憲法改正案の「発議」もできそうにない。 米朝首脳会談は実現するのか? その結果によっては、戦争が始まることもあり得る。 一か月後が分からないのだ。 もっと締め切...
『新・堕落論』生きること自体が堕落なのか
時浦兼(トッキー)
『新・堕落論』 第4章『トカトントンが鳴らぬ者』 身近な堕落について描いた第2・第3章を挟んで、 ここでは第1章の話に戻ります。 昭和20年8月15日、 突然「敗戦」という現実を 突きつけられた国民は、何を思ったか? 後世の価値観で歪められていない、 当時書かれた日記そのままの引用は、 今日の感覚からは想像もつかないような 激烈なものでした! こんなことがあ...
よしりん映画評&もくれん森友文書改竄追及!ライジング号外配信!
時浦兼(トッキー)
今週は号外でお届け! 小林よしのりライジング 配信です!! 小林よしのりライジング2018.3.13号外 ゴーマニズム宣言は 「アカデミー賞に見るアメリカの理念の復元」 今回は、毎度ご好評をいただいている よしりん映画評! 今年のアカデミー賞受賞作や、 その他、ここ1年に公開された アメリカ映画の傾向から、 アメリカという国の「理念」や、 アメリカ社会の動き...
ピュアな昭恵が民主主義の土台を壊す
小林よしのり
財務省の公文書改ざんという前代未聞の国家犯罪を 招いた原因は、安倍昭恵に行きつく。 こんなことは常識で考えればすぐ分かる。 安倍昭恵が首相夫人の分際で、夫の「権力」の威光を 利用したからである。 元凶は安倍昭恵なのだ。 「王様は裸だ」と見抜けるわしにとっては見え見え なのだが、人々は言えないらしい。 あほらしいことだ。  ...
スケジュールの混乱を招かぬように
小林よしのり
連載がどんどん増えて、最近、スケジュールが わけが分からない状態になってきた。 「SAPIO」や「エコノミスト」との編集長や編集者 との打ち合わせ日程も、依頼されたまま決定していな いので、そのまま忘れてしまう恐れがある。 これからこそ秘書みなぼんのスケジュール管理が 重要になるので、覚悟してくれよ。 「秘書のせいで日程調節を失敗...
FLASHよしりん辻説法女優談義&単行本必読、森友問題の元凶!
時浦兼(トッキー)
現在発売中の FLASH3月27日・4月3日号に 『よしりん辻説法』掲載!! 今回は説法十五 『美女を追うものは一兎をも得ず』 よしりん先生が 深刻な表情をしている理由は…? 今回はある意味、 いつにも増して真剣な説法! よしりん先生がいま 好きな女優、興味のある女優について、 語り尽くします!! あまりにもディープな分析に、 読者はどこまでついていけるか?...
関西ゴー宣道場、充実の議論
高森明勅
「新世代の憲法論」とのテーマを掲げ、第70回(!)ゴー宣道場が大阪で開催された。ゲストは憲法学者で京都大学教授の曽我部真裕氏と衆議院議員の山尾志桜里氏のお2人。 憲法を巡る議論のステージそのものが、護憲か改憲を巡る硬直したイデオロギー的な対立の段階から、どこをどう改正すれば良いかをプラクティカル(実用的)かつ柔軟に議論できる段階へと移行した、との曽我部教授の...
関西道場、お疲れ様でした!
笹幸恵
昨日のゴー宣道場、じつに充実した3時間となりました。 ゲストにお越しくださった曽我部真裕教授、 第一部は淡々と、でもじつにわかりやすく 時間を考慮しながら憲法のこれまでの流れを 話してくださいました。頭の中がすきっと整理された感じ。 また第二部ではさまざまな角度から投げかけられる質問に対し、 「とても良い質問をいただきました」と返答していらっしゃる姿は、 ど...
幻冬舎plusで連載開始
泉美木蘭
明日、号外で配信されるライジングには、目下爆発中の森友文書改竄問題について書いています。改竄した決裁文書を国会に提出して、それをもとに1年間も審議してきたなんて、とてつもない話だけど、この期に及んで、平然と政権擁護する人々が出現していますので、暴いておきたいと思います。 森友学園問題を、「朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」と言って、トンデモフェイク本を書い...
関西ゴー宣道場お疲れさまでした
泉美木蘭
曽我部教授と山尾議員をゲストにお招きしての関西ゴー宣道場、憲法学という専門的な話がつづくなかでも、参加者が一心に集中している様子が伝わってきて、「すごい」と感じました。 「改憲か護憲か」というイデオロギー的な憲法論から、もっと実用的、実践的で、実際の制度設計に目を向けるプラクティカルな憲法論へ、「理念」だけにとらわれているのでなく、「仕組み」について考えるべ...
ゴー宣道場、その翌日、そして次回へ。
時浦兼(トッキー)
昨日の第4回関西ゴー宣道場、 大盛況の大成功でした! 一日経った、設営隊総監督の メーリスです。 第70回ゴー宣道場、充実した一日半でした。感謝でいっぱいです。 道場そのものはもちろんですが、考えることをやめない他者に会うことで新たな気付き、また変えていかねばならないこと、居付いてはいけないこと、様々考えさせられる場面がありました。自らに照らしてこその「...
フレキシブルな頭脳を持つ若者に期待
小林よしのり
20代前半の髪を染めた2名のイケメンが来ていた。 9条の会と日本会議にも行って、ゴー宣道場が一番納得がいくと思ったそうだ。若くてフレキシブルな頭脳を持っていれば、自然にそうなるだろう。 しかし右派左派の両方に行って比較検討する姿勢が立派だ。若者はスマホしか見ないと言っても、知的好奇心を持つ者も、やっぱりいるにはいる。そこに希望を託すしかない。 ゴー宣道場はこ...
可愛い姉弟妹たちに落涙
小林よしのり
関西ゴー宣道場に、再び15歳の少女が弟を連れて参加してくれた。去年、福岡に参加してくれたときは中学生だった。この歳でゴー宣を読んで、道場にまで来てくれる熱意は凄い。しかも前のめりで議論を楽しんでいるその目力が圧倒的に凄い。どんな大人になるんだろう?興味深々だ。 その姉弟にもう一人、妹がいたのがびっくり。姉も美人で可愛いが、この末の妹がお人形みたいに可愛くて、...
曽我部教授、ありがとう
小林よしのり
曽我部教授は学者世間に埋没して、エリート意識をこじらせている憲法学者ではない。自分の出来ること、出来ないことを認識し、自分と学者世間を相対化させる冷静さも持っている。 それを分かっているが、あえて年長者の特権を利用して、天皇制と民主主義の接合の不明確さを克服できないかと夕食のときにお願いした。無視してもいいし、いつか意識に上るときもあるかもしれない。若くて誠...
日曜の道場、満足いく出来だった
小林よしのり
日曜の道場、ますます立憲主義の議論が深まって、満足いく出来だった。 設営隊の士気が高く、完璧な準備で、安心して議論に集中できた。 しかも会場ビルの真下に週刊文春の記者の張り込みまで、設営隊が発見して、車のナンバーまで写真に撮ったらしい。まだ山尾倉持を狙ってるとはしつこい奴らだが、声かけされて遁走した。今後、見つけたら捕獲してほしい。拷問したい。鬼平犯科帳に憧...