時浦兼(トッキー)

平成29年度 ライジング版 流行語大賞ベスト3!

時浦兼(トッキー)

その他ニュース
2017年12月19日 06:29
年末読者企画、
「平成29年度 ライジング版 流行語大賞」
結果が発表されました!

企画・実行してくださった皆様、
投票してくださった皆様、
どうもありがとうございました!!

それでは早速、実行委員長・
カレーせんべいさんからの結果発表、
まずはベスト3を転載します!

【平成29年度
 ライジング版 流行語大賞の発表】
今年の小林よしのりライジング
及びゴー宣道場ブログの中で、
読者のみなさんが、
最も印象に残った言葉を、
「ライジング版 流行語大賞」
として表彰いたします。

流行語大賞は、
読者による投票で選出しました。
投票者数 66名・ 有効投票数 479票
それでは流行語大賞を発表します!!

☆ 第1位
我々、国民は天皇を戴く資格が
あるのだろうか?
 (天皇論平成29年) 28票

《選考者のコメント》
●身につまされる問いかけです。私たちが、
 真に受け止めなくてはいけないと切に思います。
●やはり『天皇論平成29年』を読んで
 一番胸に刺さった言葉です。
●この言葉がずっと胸に残っています。
●身につまされます・・・
●ドキッっとしましたし、グサッと刺さりました。
 この問いかけを自分自身に
 していき続けたいと思います。
●居て下さって当たり前だという認識を
 持っていた事に気が付きました。
●『無私』という事にどれだけ価値を
 見出せるか、現在の日本人の資質が
 問われています。
●本当にそう思います。安倍を直接 
 支持しなくとも、最終的に逆賊を
 止められない国民ならば
 その資格はないでしょう。
●申し訳ない気持ちと自分にはそんな資格が
 あるのかと自問自答しています。
●天皇陛下に対する申し訳ない気持ちと
 安倍晋三に対する憎悪の気持ちからです。
●現状が申し訳なく、打破しなければと思い、
 一票。
●陛下を侮辱する安倍政権への憤りと共に、
 何もできない自分への無力感、陛下への
 申し訳なさがごちゃ混ぜになって
 胸が苦しくなります。
●無私にして究極の「公」を体現しておられる
 --そこから輝き出す光・品位・そして
 温かい懐かしさ。
●資格があるかないか、今ギリギリの
 ところまで来てしまっているのですね。
●陛下に仇なす権力を許し、権力に直接対抗
 無力な己がはがゆいです。
●逆に天皇のいない日本を考えて、私は怖くて
 日本人やってられなくなりそう、
 と思いました。 大切に護らなければならない
 と思います。日本人として。
●今の国民に突きつけられた言葉です。
 日本において「国」とは「天皇」。
 皇室を護る徒として思考していきたいです。
●心に染みました。皇居が醜悪なビル群や
 マンション群に変わるのを阻止しなければ。
●戴く「資格」という言葉が重い。
 皇室を追い詰めている現状は、
 一部の無礼な政治家のせいではない。
 国民にはめられた枷です。
 私にもそんな資格はあるのか?
●天皇論平成29年で一番衝撃を受けた
 名言です。自称保守や男系固執派はこの
 直言の意味が分かるか?
 個人では生きる能力がない糞小物どもが
 「保守」を騙り、日本の国柄を
 破壊しようとしている。
●皇位の安定継承や憲法問題など超根幹の
 問題で、ゴー宣道場で師範方が率先して
 戦っておられるにも関わらず、シノギに
 追われるクソッタレな日々。
 自問自答せざるを得ない昨今の状況です。
●これは、今も自問自答しているから。
●こんな形で陛下が退位なさることに、
 国民としてとても申し訳なく思って
 おります。ライジングを読むたび、
 アベのバカっぷり&逆賊ぶりに
 腹をたてております。
●この本を読んで痛切に思いました。
 今なお、陛下の思いを踏みにじるような
 結末にさせようとしています。
 この結果に導いてしまった日本人は、
 自分を含めて本当に天皇を頂く
 資格があるのでしょうか。
●今年度はホントこれに尽きる。
 今上陛下への安倍政権の逆賊ぶりを
 一国民として申し訳なく思う。
●天皇を戴く資格を取り戻さねば。

以上の通り、ゴー宣読者の
 様々な思いが交錯する中、
「平成29年度 ライジング版 流行語大賞」
 に選ばれたのは、
【我々、国民は天皇を戴く資格が
 あるのだろうか?】
でした!!

☆ 第2位 
でんでん
 (ブログ よしりん 1/25)  21票

《選考者のコメント》
●よしりんのでんでんブログが、
 めちゃおもしろかったです♪
●♪云々無視虫 片瞑り 
 お前のドタマはどこにあるー
●よしりん先生のおちょくりが最高です。
 そのつもりもないのに世間にインパクトを
 与えた安倍のアホっぷり。
 ある意味すごい。しかし笑えねぇ。
●これはとにかく衝撃で、メッチャ
 面白かったので、今でも忘れられません。
 よしりん先生のボキャブラリー、
 言葉の選び方がメチャ面白くて凄く印象に
 残っているので、これは外せません。
●「でんでん」は一切の理念・思考を
 持たない公人の象徴たる単語でしょう。
●いくらなんでもこの読み間違いは酷い。
 せめて「伝」の字じゃないと、でん、
 とは読めないでしょうに。
●これは外せないですね。読めないですか、これ。
●bak…最低レベルの読み間違いだと思います。
●他にも「ずぶずぶ」「そもそも」と、
 懐かしい『連想ゲーム』の
 1コーナーみたいですな。
●これは本家の流行語大賞に選ばれるべき迷言。
 しかし日本としては恥ずべき迷言。
●今年は、この一言を忘れてはいけないでしょうw 
●象徴的一言。一般人がふりがなの無い場所で
 初めて目にしたならしょうがないけど、
 総理だぜ。
●でんでんって、馬鹿なの?
 いや、馬と鹿に失礼だ・・・。
●この言葉で安倍晋三のバカっぷりが
 暴露された訳ですが、国語辞典に追加されても
 良いくらいの言霊が宿っていると思う。
●首相の無知と官僚の文書丸読みという
 国会答弁へのずぼらな態度を象徴する
 一言で、ゴー宣で繰り返し使用されたのは
 そのようなものへの憤りのようなものの
 表れだったのではないでしょうか。
●何度動画を見ても吹き出してしまいます。
 たくさん笑わせてもらいました。
 笑い事じゃないんだけど。
●安倍晋三のぼんくらぶりがよくわかるです。
●子供にもわかる、あほ首相。
●これは今年一番の大賞ではないでしょうか!?
  笑わせてもらいましたよwwww
 ちなみに、ゴルフの動画も
 笑わせてもらいましたよ~。
●でんでん、でんぐり返ってましたね。


☆ 第3位 
NHKが当確を出さないとダメです
 (祝い酒!開票速報SP! 10/22)  15票
《選考者のコメント》
●ものすごく高森先生らしかったので。
●高森先生らしい冷静さです。
●とことんブレなかった高森先生が好きです。
●視聴者も皆浮かれてたのに、
 一人冷静でおられたのが流石!
●一緒に見ていて「いやもういいだろ!」
 と何度も突っ込んでました。
 とても可笑しな、でも高森先生らしいと
 思いました。
●あの日の生放送はずっと忘れません。
●本当に心臓に悪い選挙報道でした。
●高森先生が繰り返し発言してて、
 メッチャツボに入りました。 他の3人が、
 カメラ回ってることわかってる?と
 思うほど酔っ払っていて笑、完全素面の
 みなぼんさんまでもが
 「え、でも、もう(当確で)大丈夫なんじゃ
 ないですか?」と聴いているにも関わらず、
 最後まで決してブレない男、
 高森師範、最高です!
●時にはよしりん先生の一歩先を行く過激さを
 秘めながらも、こういう律義さ、冷静さが
 また萌えなんですよねぇ。
 高森先生、大好きです。
●よーしゃなく厳しい高森先生の一言。
 途中参加とはいえ、もちろん当確が出るまで 
 付き合いましたとも。
●高森さんの冷静かつ的確なコメントが、
 見たいものしか見たくなくなりつつあった
 状況を救ってくれた言葉だと思いますし、
 当選確定後の喜びを倍増させてくれました。

ベスト3、奇しくも全て
安倍政権との戦いから出てきた
言葉が選ばれた形になりました。
結局、今年はそれに明け暮れて
しまったような感はありますが、
平成30年に反転攻勢するための、
戦いの土台を築くための年だったと、
後で振り返って言えるように
なってほしいものだと思います。

流行語大賞は、ベスト16まで
発表されました!
このブログにも順次紹介していきます!